マルハバウインク

 
 
本日3月1日20時より
Shibuya Cross FM
『No Beauty, No Life』という番組に
ゲスト出演させていただくことになりました。
 
 
この番組のパーソナリティを
努めるSalon Amourのオーナー
中澤祐子さんは、
以前ヨルダンのオリーブオイル
『アルベッラオリーブオイル』を
御購入いただき、その時から
ご連絡を取らせていただいておりました。
 
 
『美』について語られるはずの
この番組に、
『美』とはかけ離れている私が
ゲストなんかに呼ばれていいのでしょうか・・・
 
 
どきどきわくわく
 
 
今回は、私の事ではなく、
ヨルダンのオリーブオイルについて
たくさんお話しさせていただく予定です。
 
 
既にご存知の方も多いと思いますが、
オリーブオイルには美しくなる成分が
たくさん含まれているのです。
 
 
美容を意識されていらっしゃる方で、
オリーブオイルを持っていない方は
きっといらっしゃらないでしょう。
 
 
むしろ、皆さま他の植物油ではなく、
オリーブオイルのみでお料理をされる方が
多いかと思います。
 
 
そんなオリーブオイルの秘訣を、
少しだけ・・・
(私が持っている知識というのは、
 きっと皆さま以下なので。)
 
 
そして、なぜ私がオリーブオイルにこだわるのか。
 
 
今後、オリーブオイルを通して何がしたいのか。
 
 
熱く語らせていただけたらと思っております。
昨日興奮してあまり眠れなかったので、
20時まで体力が持つことを祈りながら・・・
 
 
生放送ですので、放送中は
Shibuya Cross FMのホームページから
ご視聴することができます。
 
 
中澤祐子さんの美しさに見とれながら、
楽しい放送になるといいです。
よろしくお願いします!!!
 
 
 

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先日、知識があれば
夢は持てる!!
 
 
というお話を書きましたが、
この『知識』というのも
なかなかのトリッキーもの。
 
 
何が本当の知識なのか、
何をもって知識なのか、
途上国では本当に難しい問題です。
 
 
情報があってこその
知識となりうるわけなのですが、
現在の日本では、
情報がありすぎて一体何が真実なのか
分からなくなっています。
 
 
しかし、途上国の特に田舎の方にいくと、
情報が限られていて、
村や街の有権者たいう言葉を
正しい情報だと信じこむ人もいます。
 
 
そこに目を当てた企業は、
ある商品を飲み続けると病気が治る、
などとウソの情報を流して
売り上げを上げようとしていることも多々。
 
 
そして宗教が絡んでくると、
また難しい・・・
どう考えても間違いだと分かっていても、
村の教会の牧師さんがこう言ったから
信じなければいけないんだ、とか。
 
 
私がヨルダンで生活していて、
衝撃的なことはいくつもありました。
 
 
アラブでは糖尿病が
深刻な問題となっています。
 
 
どこかで聞いた話によれば、
ヨルダンでの一番の死亡原因は
交通事故。
(中東へ行ったことのある方なら
 きっと分かっていただけるはず。
 運転が半端なくみなさまお上手で・・・)
 
 
交通事故に次ぐ死亡原因は
なんと、糖尿病なんだとか。
 
 
難民キャンプで働いていた時に
こんなレポートを聞きました。
 
 
「乳児に紅茶を飲ませるのを
 やめさせるキャンペーンをする」
 
 
初めて聞いたとき、何のことだか分からず
思わず隣の席の人に聞いてしまいました。
 
 
え??シリアって赤ちゃんに紅茶飲ませるの?
 
 
中東の紅茶を飲んだことがある方は
きっとご存知だと思います。
彼らは紅茶をストレートでは飲まず、
日本人にとってはありえないほどの
お砂糖を入れるのです。
 
 
その紅茶を乳児に飲ませるのだというから
これはびっくり。
image
 
ユニセフが言うには、
紅茶は非常に消化に悪く、
砂糖の摂りすぎで乳児が糖尿病になることも。
 
 
そして、もうひとつ、
ユニセフが国連世界食糧計画(WFP)と
協力して配給していたのが、赤ちゃんの粉ミルク。
 
 
しかし、この粉ミルクも許可がないと
渡せないことになっていました。
 
 
名付けて 『母乳促進キャンペーン』
 
 
私がヨルダンで生活していた時に、
身近にも同じようなママがいたのですが、
中東では母乳が出ても、
生後間もなく、粉ミルクに切り替えてしまう
ママがたくさんいます。
 
 
その理由の一つが、腹持ちのいい粉ミルクにして、
母乳をあげるのは面倒だからと、母乳を止めてしまうのです。
 
 
そしてもう一つの理由として、
どうやらこれもマーケティングのせいなのですが、
以前にシリアで、粉ミルクのほうが母乳よりも
栄養がある、という宣伝がされたそうなのです。
 
 
その情報が刷り込まれたシリア人たちは、
母乳よりも粉ミルクを好みます。
しかし、それが間違った情報だということを
ユニセフは様々なキャンペーンを通して
ママたちに伝えていました。
 
 
更にびっくりだったのは、
生まれたばかりの赤ちゃんに
チョコレートをなめさせていたこと。
 
 
理由を聞けば、
「大人がおいしいと思うものを
 子どもにもあげたい」
 
 
親が子どもを想う気持ちは
全国共通です。
目に入れても痛くないほど、
可愛くてかわいくて
仕方ないのです。
 
 
でも、正しい知識がないと、
「これは美味しいから、きっと子どもも喜んでくれる」
と、なんでもかんでも口に入れてしまいます。
 
 
私がケニアでインターンをしていたときも、
絶対に暑いだろう、という日でも、
子どもたちは毛糸の帽子をかぶり、
セーターを着ていました。
 
 
これも同じ。
「親が子どもが寒いだろうと思い着させている」と。
 
 
子どもは汗びっしょりかき、
正直臭いもすごかったです。
どれだけばい菌が繁殖しているか、ということは、
私が彼らに一言伝えただけでは分からないことでしょう。
 
 
情報は情報でも、
正しい情報がない限り、
正しい知識にはならないのです。
 
 
メディアが完全独走し続ける世の中、
日本人の私たちでさえ情報を
間違えて捉えてしまいがちですが、
教育が十分と言えない途上国の人びとにとって
正しい情報なんて見極められるのでしょうか。
 
 
私たちは、ヨルダンのオリーブオイルを
日本に輸出することで、
共に働く方がたと、正しい情報で仕事がしたいと
思っています。
 
 
ヨルダンでは日常的に行われている
賄賂を通じての交渉方法。
これではいけないんだ、ということ。
こんなことをしなくても、
ビジネスはできるんだ、ということ。
 
 
教育は恐ろしいものではなく、
幸せを引き寄せてくれるもの。
親に「お前はバカだから」と言われたから
一生単純な仕事しかできないのではなく、
チャレンジして新しいフィールドに
立ってみることもできるのだということ。
 
 
さまざまなことを、
オリーブオイルビジネスを通して
「正しい情報」「正しい知識」として
彼らに理解していただけたら嬉しいです。
 
 
そんな希望を持っています。
 
 
 

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みなさんは、緊急事態宣言になったとき、
どんな事をされましたか??
 
 
思い返したら、
昨年の3月、緊急事態宣言に入り、
すぐにトイレットペーパーやマスク、
そしてハンドソープや消毒液が
スーパーから消えましたね。
 
 
最近になってやっとマスクを捨てることが
できるようになりましたが、
それまでは、消毒液に漬けて、
洗って再利用していました。
 
 
そして私たちは、
完全引きこもり対策を!!!
 
 
こういう引きこもりに関して、
私は本当に中東の人はプロだと思います。
 
 
きっと気候や風土などの影響もあって、
保存食の知恵がとても豊富です。
 
 
基本的に、全て保存食にできます。
 
 
私がびっくりしたのは、
オクラ!!!
 
 
オクラって保存したことあります!?
ないでしょう・・・。
 
 
オクラはエチオピアが発祥の地という
説が強いと言われています。
 
 
アフリカに近いヨルダンですから、
もちろんオクラもよく食べます。
 
 
食べ方としては、
素揚げにしてお塩を付けながら食べたり、
トマト煮にしたり。
 
 
そして、肝心な保存方法なのですが、
夏に収穫したあと、乾かします。
 
 
乾かすのも面白く、
なんと、糸に通して大根のように
吊るして乾かします。
 
 
 
 
他にも有名なのは、
モロヘイヤ。


あのクレオパトラも食べていたという
栄養満点のモロヘイヤ。
 
 
日本では、おひたしなどが有名ですが、
現地では断然、モロヘイヤスープ。
 
 
以前ブログでもご紹介したことがありますが、
チキンを塩ゆでしたスープに、
ドロドロに刻んだモロヘイヤとニンニクを混ぜて作る
モロヘイヤスープは、もう何杯でもいけます。
 
image
 
 
このモロヘイヤを葉だけを取って
ただ乾燥させたもの。
 
 
生活の知恵としておもしろいのが、
どうせモロヘイヤスープにするときに、
小さく形がないくらいに刻むので、
乾燥したモロヘイヤを手で揉みつぶすと
粉々になります。
 
 
だから、モロヘイヤのない冬場は、
チキンスープを作って、そこにこの粉々になった
モロヘイヤを投入すればいいだけ!!
 
 
さて、なぜこんな話をしているかと言うと、
緊急事態宣言に入って、
夫サーメルが思いついた
日本で調達できる保存食・・・
 
 
それは、『豆』でした。
 
 
ヨルダンでは本当によく豆を食します。
生豆からももちろん調理しますが、
乾燥した豆も本当に多く使います。
 
 
私がヨルダンのシリア人難民キャンプで
仕事をしていた時も、
国連の配給食の中に、
必ずといっていいほど乾燥豆が入っていました。
 
 
また話はそれましたが、
緊急事態宣言になっても、
「外出禁止」にならなかった日本。
 
 
「外出禁止」「ロックダウン」にならなくても、
街から人が消えた日本人の真面目さは、
本当に教育から来ているんだと
つくづく思いました。
 
 
途上国では、まず見られない光景だと
思います。
 
 
ということで、我が家に大量にある
豆を、これから少しずつ消費していこうと
思っている、今日この頃。
 
 
今夜はレンズ豆のスープ。
たくさんお野菜を入れてもいいのですが、
我が家はシンプルに玉ねぎとレンズ豆だけを
クタクタになるまで煮ます。
 
 
夫サーメルは、必ずネギをかじりながら
食べます。
確かに、少し刺激があるとおいしいのかも!?
 
 
みなさんも、是非、レンズ豆を食べてみて!!
 
大人はクミンとレモンをかけて
 
 

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昨日、午前指定で届くはずの
オリーブオイルたち。
 
 
 
ピンポンが鳴ったと同時に
いつでもオリーブオイルたちを
迎え入れられるように、
トイレに行くのもソワソワ。
 
 
いつも思うのですが、
午前指定って、範囲長すぎません!?
 
 
8時から12時。
 
 
そう、一番忙しい時間。
 
 
だから何をしようにも、
もうハラハラドキドキでした。
 
 
そして、やっとオリーブオイルが
到着したのは・・・
 
 
12時20分。
 
 
「午前指定」じゃないじゃん!!
 
 
20分遅れただけで
イライラしてはいけませんよね。
 
 
ヨルダンだったら・・・
と考えると、こんなの遅刻に入りません!!
 
 
大量のオリーブオイルが届くので、
実は2日分かれての配送となっています。
 
 
そして昨日は第一日目。
 
 
届いたオリーブオイルは、
昨年ほどの感動はありませんでしたが、
でもしっかりと形になって届いたことへの
感謝の気持ちと、
そして、いよいよ皆さまにお届けできるという
喜びの興奮でいっぱいでした。
 
 
 
 
早く、待っていてくださる方々に
新しいオリーブオイルを味わっていただきたい!!!
 
 
ご存知の方は少ないかもしれませんが、
実は出荷の準備はいつも
夫サーメルがしています。
 
 
昨日、サーメルはオフィスに籠り、
黙々と発送準備に取り掛かってくれました。
 
 
サーメルの梱包にはとてもこだわりが強く、
綺麗なままお届けできるよう、
ビンに不備はないか、
ラベルはきちんと貼られているか、
そして必ず沈んでいる澱を一度よく混ぜてから
梱包しています。
(もちろん私もサーメルの指示のもと、
 サーメルがいないときは同じようにしています!)
 
 
 
 
昨日から、コロナのワクチン接種が
いよいよ始まりましたね。
 
 
この効果がちゃんと出て、
早くより多くの皆さまに、
オリーブオイルを直接
お届けできるようになりたいです。
 
 
そして、もっともっと
多くのヨルダンの素晴らしいものを
たくさん輸入できるといいです。
 
 
今年のオリーブオイル販売が
いよいよスタート。
 
 
今年もどうぞよろしくお願いします。
 

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2020年は、
私たちにとって
新たな人生のスタートでもあり、
本当に正真正銘の
「暗中模索」の一年でした。
 
 
新しい事業を始めるにむけて、
プレゼンの準備などを重ねてきましたが、
新型コロナウィルスという厄介な問題のより、
予定が、ただのよていで終わってしまうことも
多々ありました。
 
 
しかし、同時に、
このコロナによって、
本当に多くのチャレンジをすることができ、
同時に多くの方々から助けていただきました。
 
 
2019年に始まった私たちのプロジェクト。
2020年1月18日に
皆さまに初めてのオリーブオイルを
お披露目した時の感動は、
今でも忘れません。
 
 
そして今年は、この経験を糧に
よりスムーズに輸入できると思いきや、
コロナにより輸入を諦めかけていたとき、
 
 
あるお客様から、
「ヌーボーはいつ来るの?」と。
 
 
本当に、この何気ない一言で
私は目が覚めました。
 
 
待っていてくださる方がいる。
 
 
楽しみにしていてくださる方がいる。
 
 
この期待に応えられるのは、
私たちしかいないんだ、という
とんでもない責任感に
ある意味興奮を覚えました。
 
 
毎日私のブログを追いかけてくださっている方には
オリーブオイルへの私たちのこだわりと、
そしてヨルダンとの交渉の難しさが
きっともどかしくなるほど、分かっていただけるでしょう。
 
 
一斗缶で無事に輸入したオリーブオイルは、
綺麗なビンに入って、
昨日大阪の工場を出発しました。
 



 
今日、きれいになった子たちを
お迎えする準備万端でいたら・・・
 
 
「運送業者より、中一日かかるそうです」
 
 
という連絡。
 
 
皆さまと同じように
首をなが~~~~~くして待っていた私には、
その長くなった首が支えきれなくなってしまうような
そんな気持ちでした。
 
 
でも、仕方ない。
 
 
遅れるなら、今できることを考えよう。
 
 
オリーブオイルたちを受け入れる場所を
改めて確認し、整理し、
そしてイメージトレーニング。
 
 
既にいただいている多くの
ご予約に、心から感謝して、
また気持ちを切り替えて、
明日、我が子たちを迎える準備をします。
 
 
発送が少し遅くなってしまいますが、
今年のオリーブオイル、
待っていてくださいね。
 
 
でも、早く味わっていただきたい。
今年は私は「深み」が
アルベッラの味かな、って思っています。
 
 
乞うご期待!!!





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