マルハバ🌸

 

 

 

昨日アラビア語について書きましたが、

アラビア語で「面白い!!」という発見。

 

 

以前、アラビア語で「タコ」とは

多くの人を先導できるような

仕事がとってもできる人、と

ご紹介しました。

 

 

日本では、「タコ」=「まぬけ」

ですけどね。

 

 

他にも、 

動物に例えた、

私が面白いと思った表現を

共有させていただきます。

 

 

【デブ】

日本語では、よく「ブタ」とか

怠惰な人には「ウシ」とか

例えられますよね。

 

 

アラビア語では「クマ」です。

 

 

多分、言い方にもよるかと思いますが

「ドッブ(クマ)♂」「ドッバ(クマ)♀」

と悪意を込めて言うときや

「おデブちゃん」などと

可愛らしく言うことも。

 

 

他にも、「パンダ!!」と呼ぶことも。

まぁ、クマ科ですが・・・

こちらも可愛いおデブちゃん

といったところでしょうか。

 





 

【美しい人】

日本語では・・・なんでしょうね。

白鳥とかいうのでしょうか。

 

 

 

中東では、もっぱら「鹿」が

美の象徴。

 

 

「鹿」という意味の名前を

持つ女性はたくさんいます。

そもそも、「鹿」の呼び名が

いくつもあるのが

アラビア語の特徴。

 



 

【力だけ強くて間抜けな人】

この例えに関しては、

多分私が知らないものの方が

多いのではないでしょうか。

 

 

アラブの人たちは、

本当に人や状況をものや動物に例えます。

 

 

アラビア語で「キャベシ」と

聞いたことがあるでしょうか。

 

 

これは、馬とロバを掛け合わせたもので、

とにかく力が強くて農耕馬や

荷物を運んだりする馬として

古くから使われている種類だそうです。

 

 

怪力な人などを馬鹿にした言い方です。

 

 

 

 

きっと探せばもっともっとたくさんあります。

でも、「クマ」とか「鹿」とか、

なんだかおもしろいなぁ、って思って。

 

 

日本では「カモシカのような脚」とか

言いますが、こういう比喩って

すごく文化に根付いている言い方だなと

常に感じています。

 

 

ちなみに百獣の王「ライオン」は

中東でも強さの象徴。

 

 

「ライオン」を表す言葉だけで

100以上の名前があるそうです。

 

 

 

面白い、と思うのは私だけ!?

 

 

アラビア語、深いですよぉ~~。

 



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言語は現地で習え!!

突然ですが、第二言語を勉強したいと

思いませんか??



私はいつも謎で仕方ないのです。

なぜ、日本人は英語を話さないのか。

日本ほど真面目にしっかり教育に取り組み、

それが、国民性に表れているところは

他にはないのでは、と。

日本の教育がいい、とは言っていません。

良くも悪くも、みんな「右にならえ」で、

「出る杭は打たれ」、、、

教育改革をしているのか分からないけど、

ゆとり教育は失敗だったとかなんとか、

じゃ、次は個性やら得意なことを

伸ばす教育だとか、、、

頭寄せ合って昭和の「右にならえ」時代の

お偉いさんたちが意見を出し合ったって

なかなか制度は変わらない!!

と、

ど素人の私に言われたくはないでしょうが。

そんなこんなで、日本の英語教育は

いつまで経っても良くならない、と

つくづく感じています。

特に、ヨルダン人夫サーメルと結婚して、

日本で生活し始めてからずっと、

片言の英語でもいいから

話しかけてこようとする人は、

本当に5本の指で数えられる程度。

私は高校1年の時に、

親に散々わがまま言って

1ヶ月アメリカに留学しました。

今でも覚えているのが、

2週間で耳が慣れ、

残り2週間で簡単な会話は

誰とでもできるようになったこと。

日本語でも同じですが、

誰にでも特徴的な話し方があり、

みんな同じ話し方をするわけではありません。

しかし、それはもう、どれだけ勇気を出して

話すという機会にぶつかるかどうか。

「え?それ、どういう意味?

 日本語で教えて」

なんて言ったって、通訳してくれる人は

誰一人いませんでした。



でも、それが良かったのです。

本場の英語を、

生の言葉で聞けること。

そして、何を言っても理解してもらえる

その環境。

それは、どの言語でも同じ!!

ヨルダンで仕事をしていた時、

4ヶ月間、アラビア語学校に通いました。

教科書のユニット1を2ヶ月かけて

やるのですが、、、

開始2週間で文字を覚えて、

4週間で簡単な買い物ができるようになり、

家族構成、仕事などなど、

簡単な自己紹介を文章にして

話せるようになり、、、

現地での生活が一気に楽しくなった

瞬間でした。

言葉が話せる、というのは、

その文化を知るということ。

世界には、日本の常識とは

比較にならない

びっくり仰天な常識が

たくさんあります。

面白いです。

え?!なんで?!

いいえ、そのびっくり仰天を発見した時、

そして体感した時、

「なんで?!」よりも

「面白い!!」なんです。

ヨルダン人夫サーメルは

来日してから6年。

多くの生徒さんに

アラビア語を教えてきました。

◆アラビア語を昔勉強していて

再開したくなった。

◆聖書やコーランを勉強しているから。

◆アラビア語圏に赴任になった。

◆アラブが好き!

などなど、さまざまな理由で

アラビア語を勉強される方がいらっしゃいます。



アラビア語は国連公用語の一つ。

それだけ多くの人に話されています。

英語を話せる人は五万といますが、

アラビア語を話せる日本人は

私が出会ってきた中でも、あまりいません。

アラブ諸国にビジネスを展開させようとする

企業が増えてきている中、

アラビア語は重要視されている現在。

個人で教えているので

大手語学学校の半額以下というメリットも。

まずは、50分の無料体験授業を

してみませんか?!

サーメルと一緒に

「面白い!!」の発見を

楽しんでいただけたら嬉しいです。

 

 

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最近、どうも次男の昼寝時間と

私の仕事時間が合わず・・・

 

 

寝付いた、と思って

家事を始めると泣き始め、

 

寝たすきに、と布団を干すと

泣き始め、

 

よし、いまだ、と思って

PCを立ち上げると泣き始め・・・

 

 

ヨルダン人夫には、

子どもの面倒と仕事が両立できなくて

そんなに焦るのなら

保育園に預けろ、と言われるけれど

私は頑として2歳までは保育園に預けないと

自分の中で決めています。

 

 

理由は・・・特にない。

 

 

多分、長男がそうだったから。

 

 

正直、長男を2歳まで保育園に入れずに

もちろん母に預けたこともあったけれど、

殆どの時間を一緒に過ごして、

本当に楽しかったのです。

 

 

一緒にいられることの嬉しさ、

成長を間近で見られる幸せ、

この時間を絶対に失いたくないという

単なるエゴですが。




 

 

さて、前置きが相変わらず長いのですが、

最近とっても楽しかったこと。

 

 

埼玉県日高市に移住してきて

もう1年半が経ちました。

早いなぁ・・・

 

 

もうすっかり、日高市がホームタウン。

 

 

私たちが参加するパーマカルチャーを

理念とする畑チーム『パーミーズ』の

仲間と共に、

畑でその場で採れたお野菜で

ヨルダン飯を夫サーメルが拵えてくれました。

 

 

本当に素朴なヨルダン飯。

 

 

別に飾りっけもないし、

ごくごく普通の家庭料理です。

 

 

しかし、自然の中で、

カエルが大合唱する中で、

炎を見ながらいただくお料理は

格別でした。



 

 

サーメルが作ったのは2品。

 

 

<そら豆を使ったお料理>

日本ではそら豆は中身だけ

食べるのが主流ですが、

ヨルダンではまだ若くて

「さや」もまだ柔らかいものを

使います。

 

 

「さや」ごと1センチくらいに刻み、

粗みじんにした玉ねぎとにんにくと一緒に

たっぷりのオリーブオイルで炒めたもの。

味付けは塩コショウだけ。

 



 

 

もう一品は

<シュガースナップのトマト煮>

現地ではいんげんを5ミリほどに刻みますが、

今回は畑でできた生でも食べれてしまう

シュガースナップを贅沢に使用。

シュガースナップを5ミリほどに刻み、

これまたたっぷりのオリーブオイルで

玉ねぎと炒めてから、刻んだトマトを投入。

トマトの水分だけで煮込みます。

こちらも味付けは塩コショウだけ。

 

 

なんともシンプルなこの二品。

 

 

そしてご飯は、シャーリーエご飯。

シャーリーエとは、インドなどでよく使われる

細いパスタです。

これを深めの鍋にオイルで炒め、茶色く色づいたら、

水に30分程浸しておき、水を切ったお米を投入。

塩で味付けしてお水を入れて炊きます。

 

 

わが家でも良く食べるこの普通のご飯ですが、

一緒に食べた方々は、

美味しい、美味しい、と感激して

召し上がっていただきました。

 





 

いつも作っているご飯でも、

畑という大自然の中で、

大空の下で、

そして電気もなく、

だんだんと暗くなっていく

夜空の下で・・・

 

 

久しぶりに解放感のある

楽しい夕飯でした。

 

 

たまにはこんなの、

いいよねぇ!!!

 





 

 

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「酵素」が体にいい、と

よく聞きますよね。

 

 

そして、生のお野菜に酵素が

沢山含まれているから、

サラダを食べましょう!!

なんて言われています。

 

 

酵素は、免疫強化、太りにくい体にする、

など、消化と代謝を促してくれる

働きがあるようです。

 

 

そして、生野菜、果物、発酵食品に

多く含まれているということが

分かっているようです。

 

 

酵素は熱に弱いために、

野菜は調理せずに生で食べることが必須。

 

 

で・・・

 

 

ちょっと待った!!!

 

 

生野菜、そのまま食べていませんか??

 

先日私も初めて知ったのですが、

野菜って、何もつけずにそのまま摂取するのは、

胃にものすごく負担をかけるらしいのです。

 

 

そもそも人間の体は

野菜を生で食べて消化できる体になって

いないらしいのです。

 

 

また、こちらは根拠を裏付ける情報は

見つけられなかったのですが、

生野菜は人間の体にとって刺激が強すぎるんだとか。

 

 

そこで、生野菜をそのまま食べるのではなく、

必ずドレッシングをかけた方がいいのだとか。

 

 

そしてこのドレッシングがまた問題。

スーパーのドレッシング売り場に行くと、

あんれまぁ・・・

ずらー-----っと並ぶドレッシングの数。

 

 

こんなにドレッシングの種類があるのって

日本だけなのではないでしょうか??

 

 

しかし、ドレッシングほど怖いものはありませんよ。

 

 

どんな油が使われているのか、

どんな添加物が入っているのか、

考えたことはありますか?

 

 

一番いいのは、手作りすること。

 

 

ドレッシングって、別に難しいものではありません。

 

 

ヨルダン人夫サーメルのご実家には

ドレッシングなるものは

一本も置いていません。

 

 

基本的に、お義母さんが好きなのは、

・オリーブオイル

・塩

・レモン

この3種を混ぜたもの。

 

 

いや、混ぜたものというか、

サラダに直接各々を掛けます。

そして、最後にサラダに落ちたレモンの種を

スプーンで救出するという作業。

 

 

これで十分なドレッシングです。

 

 

私がおススメする、日本人が絶対に好きな味は、

・オリーブオイル

・酢

・塩

・コショウ

 

 

これは間違いないですね。

 

 

本当なら、オリーブオイルと塩だけで

十分すぎるほど美味しくできるのですが、

お酢を入れると風味が出て最高です。

 

 

生で体に摂取するもの、

出来るだけ素材にもこだわっていただきたい。

 

 

ヨルダンの『アルベッラオリーブオイル』は

無駄なものが一切入っていません。

というか、搾油場でオリーブを搾って

そのまま一斗缶に詰めて日本に個人輸入したもの。

 

 

水を一切与えない栽培方法なので、

油分が半端なく濃く、じっかりとフルーツの味がする。

 

 

これをサラダに掛けると、

私は止まりません・・・

 

 

是非是非、サラダには『アルベッラオリーブオイル』で

お楽しみくださいねキラキラキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

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人の命って何なんでしょうね。

 

 

ウクライナへのニュースが

注目を浴びている中、

ヨルダン人夫サーメルの祖国である

パレスチナでは、

今日もまた、命が失われています。

 



 

先日もまた、

5歳の男の子が親からの虐待を受けて

命を落としました。

 

 

何のために生まれて、

何のために死ななければならないのか。

 

 

生きる術はこんなにもたくさんあるのに、

なぜ、ただ平和に暮らしたい、

ただ愛情をいっぱい受けたいと思う人たちが、

生きることを許されないのでしょうか。

 

 

昔から私は「平和論」という考えが

大嫌いでした。

 

 

なぜなら、「平和」なんて実在しないから。

 

 

「平和」というのは、

世の中のほんの一面だけ。

ほんの一部だけ。

 

 

その、奇跡のような状態を「平和」と呼び、

学問をつくり、皆で考える。

 

 

なのに、同時に

「世界で争いがなくなるということは、

 世界の経済が止まってしまうこと」

 

 

 

戦争と平和は表裏一体。

 

 

どこかで争いが起こっているから

どこかで平和な世界が生まれている。

 

 

誰かが虐待を受けているから

誰かが自分は幸せなんだと実感する。

 

 

これが平和なら、

私は「平和」なんて要らない。

 

 

そんな事を、ニュースを見ながら

思うわけです…

 



 

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