私は教えることを人生の最高価値として生きています。
ヨガの資格である、全米ヨガアライランスRYT200を受講中に
うちの師匠はとにかく『ゴール設定』をしなさいと耳にタコができるくらい言われ
見つける (結構辛い) ワークを何度も何度も繰り返してきました。
そこで見つけたのが私の場合『先生』でした。
見つけた時は泣き腫らし3日チーン。
そのくらいエネルギーを使うワークでした。
(これは私の場合であり、他のワーク方法もあります。)
RYT200同期で見つけれたのは私だけでした。
先生という最高価値に生きている中で『ヨガ』はその1つですが、私が伝えているヨガは何だろう?
これって、ヨガって言えるのかな?
そんな事をふと考えてみたくなり、この記事を書いてます。
ヨガをやり始めて、ちゃんと身体の使い方、要はこのアーサナ(ポーズ)がなんで自分はできないのか?
このアーサナはどんな意味があるのか?を説明してくれる先生が周りにいなかった。
師匠と出会い、私の人生は一変しました。
ヨガに対する指導は私がまさに求めていたことで、私の身体も楽しいくらいみるみる変わっていきました。
師匠は物事をこれでもかーってくらいハッキリ言うし、言葉も悪い。
無茶振りも凄い。
そんな環境で扱かれてきて、今があるわけです。
師匠には感謝でしかないです。
(尊敬は置いといて。㊙︎見られたら怒られるやつだな、これ。)
先日のレッスンで、太陽礼拝をタダアーサナから順にアジャストしていきました。
私はバーバロ(喋り)だけ言いながら、みんなの身体を触っていく。
アジャストをしない先生は意外と多いです。
してもちょろっと。
アジャストをしないと、生徒さんはいつまでも『何となくながらヨガをしている』状態に過ぎません。
そもそも、あなたは何のためにヨガをしてますか?
うちのスタジオにきてくださってる方々は、自分の身体とマインドの為だと思っています。
何となくヨガがしたくてきているメンバーは誰一人いない。
この世の中、きっとヨガ実践者は同じ思いが半数だと思います。
私にとって、ヨガはツールです。
健康的な身体とマインドでいるためのツール。
たくさんの流派があるヨガ。
今や手軽に誰でも取れちゃうヨガの資格。
パクジョンへが教えるヨガ。
そんなの全ての先生がそうじゃん。ってことなんですが…
私にしか教えれない繊細な部分も、大胆な部分も全て私にしかないものを指導しています。
ただ、ベースにある基本が村田良蔵なのは指導していて感じます。
たまに出てくる、リトル良蔵。(ビビる瞬間)
その基本ベースはハタヨガであり、ポーズ1つ1つを絶対ながらにはやらせません。
そして出来ないポーズに直結しているのは、筋肉の硬直と関節の可動域が悪いこと。
身体の使い方を徹底的に、学んできたのでここの強みは売りです。
私が生徒の時にこの悩みを誰も解決してくれなかったから。
師から離れ、ティーチャーデビューしてやりがちなのがオリジナルに変えること。
これを私はしっかり3年守りました。
今でこそ、少しずつオリジナル?さとこさんのトレーニングや施術を取り入れて更新してます。
身体の使い方を学び、ふかふかな筋肉を手に入れ、必要な筋肉を付けるでマインドは穏やかになってくこの感覚。
痩せたいなら、ホットヨガに行けばいい。(お勧めしませんが)
動きたくないなら陰ヨガを受ければいい。
それすらも行動に移せないなら、そのまま退化していけばいい。
筋肉は毎日退化していきます。
皮膚は重力よってたるんでいきます。
関節は硬くなる一方。
身体が整えば、仕事も楽になって効率が上がる。
笑顔が増える。
人生が楽しくなる。
そんな風にヨガを通して感じてもらえたらなと思ってヨガの指導をしています。


