今月あたま、遠野市へ

 

『5歳〜12歳対象としたコロナワクチン接種券の一律送付の見直しを求める要望』

 

として市内で実際、中高生がワクチンを打ち後遺症に悩んでいるという事実から

 

遠野のママさんが立ち上がって、賛同者が短期間で101名集まりました。

 

 

私はスタジオを通して未来に生きる子供たちに『今』必要なことを地道に伝える活動していますが、

 

この度、本格的に『遠野 子ども 未来会』というコミュニティーをつくりました。

 

 

このコロナ禍でお子さんに対して、たくさん悩んでいるご家庭があると察します。

 

未来に生きる子どもたちに『今』必要なことをみんなで考える。

 

個々で悩まず、情報や解決策などを共有できるコミュニティー『遠野 子ども 未来会』

 

それぞれの家庭で『今』悩んでいることや、問題視していることは違います。

 

このコミュニティーは1つのテーマに偏ることなく、全ての問題において共有していきます。

 

何故なら、それは事柄 全てが繋がっているからです。

 

他人には小さなことであってもあなたには今、重要で早急に解決したいことがある。

 

でも、どこに?誰に相談したらいいか分からない。

 

そんな思いをしている人たちが1つに集まれる場所はないものか?

 

そんな想いで、このコミュニティーをつくりました。

 

 

【コミュニティーの活動内容】

●情報配信

●無料お話し会

●ゲストを呼んでのお話し会

●非公開 Instagram 生ライブ配信

●子どものストレス発散法や家族で楽しく鼻呼吸練習の動画配信

 

 

参加は無料です🍀

参加は遠野市民に現在はさせていただいておりますので、あらかじめご了承ください。

 

以下のリンクからLINE友達追加で登録できます🕊

https://lin.ee/6qkXBVS

 

 

公式LINEに登録するだけです♪

グループLINEと違い個人のプライパシー確保が可能なので、メンバーにご自身の名前が分かることは一切ありません。

 

私から送る配信、

返信や送信は私にしか見れませんのでご安心してご参加できます😌

 

お気軽にご登録ください♪

 

 

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朴 貞恵 (パク ジョンへ)

遠野市在住 

studio J-Park 代表

-Personal trainer / Yoga teacher

 -キッズヨガ指導者

Korean kitchen KAJANA 

-chef

Korean cooking salon KAJANA 主幹

https://www.studio-j-park.com/jonghye-park

 

 

 

 

在日コリアンという事実は変えようがない。

 

その事実を知ったというよりは、自然な流れで実感するようになった。

 

他の子と違うということを幼いながらも感じるものです。

 

在日差別を自分の記憶の中にある最初は保育園の時。

 

当時、「朴貞恵」という名前で通園していました。

 

ぼく さだえ。

 

保育園に持って行ってた巾着の名前にある子が

 

「女なのにボクだってー!」

 

純粋にその言葉が嫌だった記憶があります。

 

記憶のないところでは、川徳で迷子になり名前を聞かれ

 

「ぼく さだえ です。」

 

そう言ったら、放送で男の子でさだえ君が〜

 

という流れでまぁ、親は笑うよね。(笑)

 

今だからそんなことは起きないと思いますが、当時はそんなこともアリエル🧜‍♀️

 

 

小学校はさすがに (差別意識で) 親が日本名で通わせようと「光本貞恵」で通い

 

中学は朝鮮学校に入ったので「パクジョンへ」

 

高校は日本の学校へで「光本貞恵」

 

専門学校も「光本貞恵」

 

この時点で、守りなんですよね。

 

日本名はニックネームですから。

 

本名は朴貞恵でパクジョンへ。

 

私の免許証、保険証、マイナンバーはカッコで(光本貞恵)と記載されてます。

 

だから、光本貞恵という名前に違和感を感じてきて苦しくなってきたのが専門学校を卒業するあたりでした。

 

 

名前だけで、こんなに考えた10代。

 

 

だからこそ、自分は何者?何人なの?

 

追求心しかありませんでした。

 

私は、私。

 

何者でもないただの「パク ジョンへ」だ。

 

ここに着地した20歳。

 

とても心地よく生きてます。

 

名前も、国籍も、性別すらも自由でいい。

 

その人が思った、感じた、追求した人生を送っらいい。

 

それを誰も否定する権限はない。

 

みんな自由なんだから。

 

てめーの人生はてめーで決めろ。

 

周りなんか関係ないよ。

 

生きたいように生きようよ!

 

みんな自由に生きる権利がある。

 

そんな勇気ある想いや行動に私は全力で応援します。

 

 

今日新聞で見た記事。

 

在日コリアン3世で映画監督の方の記事。

 

「在日文化は終わるだろう。」というものでした。

 

 

私自身、結婚して出産してこの文化を引き継いでいく子孫を残したかった時期がありました。

 

今思えば私のエゴ(笑)

 

当時結婚前提に付き合って同棲していた彼に不意に言われた言葉

 

「だって韓国人じゃん。」

 

結婚の話になった時でした。

 

は?今さらなんなの?マジ衝撃なんですけど!

 

彼の性格を思うと何気なく結婚を回避したくて出た言葉でしょう。

 

なので特に根に持つこともしないし、その後結果別れました。

 

29歳。

 

短いとはいえない月日を共に過ごしてきた親友であり愛するパートナーでした。

(お互いが飼っていた 豆彦(犬)、キャリー(猫)も共に暮らしてましたから。)

 

バツ1付いたくらいな感じだと今でも母親に言われます。

 

それから、子どもを産むことよりも自分のことに意識を向けることにシフトしました。

 

子どもを産むにはまだ頑張れる年齢ですがあれから10年経っても意思は変わりません。

 

産みたかった。

(これもエゴだよな。)

 

この先、誰かと出会い、意思が変われば産む可能性もあるでしょう。

 

前向きな私の考えです。

 

 

妹が3児の母になり、上の女の子が7歳。次女が4歳。長男が1歳。

 

妹は特に韓国籍にこだわりはない人。

 

帰化する手間を省いているだけなのかな?

(明日聞いてみよう〜)

 

多分、別に何人でもよくない?って言いそう(笑)

 

 

上のこの名前や次女の名前は韓国を意識させる名前。

 

彼女たちは、私たちが子どもだった時のように家では母親を「オンマ」と呼び

外では「ママ」とか「お母さん」と呼んでいる。

 

お父さんは(義理の弟は日本人なので)そのまま「父ちゃん」

 

薄れていくことは世の中の自然なこと。

 

 

私が子どもという未来を生きていく子たちになぜ、ここまで熱くなるのか?

 

それは、私自身の子ども時代が生きにくかったから。

 

そして今よりももっと今の子供たちは生きにくい世の中になっていく。

(今がまさにはじまりとしか言いようのない現実。)

 

またそれは、人種は関係ないこと。

 

少なくともありましたよ、在日差別は。

 

言わずとも彼から言われた発言はまさにミサイルスイッチ押しちゃったね君、です。(笑)

 

 

 

 

そもそも。

 

私ら在日朝鮮人・韓国人は新種というか特殊なんだと20歳の時に答えを出しました。

 

そう特殊な生き物です。

 

そんなの世界中にたくさんあるけど

 

日本に少ないだけ。

 

ここの部分にぶち当たった18歳の時が辛かっただけで、あとは別に普通に生きてます。

 

韓国名で生きると決めた20歳。

 

私のニックネームは(日本名)光本貞恵です。

 

パクジョンへとして接していない人が聞いたら、芸名ですか?くらいの勢いだよね(笑)

 

私みたいなの100人に1人くらいだろうから

 

在日の歴史なんて、いつの日か本当に消えていくんだろうな。

 

と、いうことは当時の歴史・戦争の記憶が消えるということ。

 

けどね、それに関してはそれも仕方ないと思ってます。

 

 

姪や甥が大きくなったら話しますよ。

 

だって、「なんで?」って思う時が来る子もいるかもしれないから

 

その時に話す。

 

自分のバックグラウンドだから大事なことです。

 

 

在日であることを私は誇りに思って生きてます。

 

幼少期もみんなが経験できなかったことを経験できたと有り難い気持ちです。

 

 

頭を柔らかく。

 

情報に振り回されないで、とにかく勉強する。

 

柔軟にこの世の中を生きやすく生きていくのみだと思うのです☺️