在日コリアンという事実は変えようがない。

 

その事実を知ったというよりは、自然な流れで実感するようになった。

 

他の子と違うということを幼いながらも感じるものです。

 

在日差別を自分の記憶の中にある最初は保育園の時。

 

当時、「朴貞恵」という名前で通園していました。

 

ぼく さだえ。

 

保育園に持って行ってた巾着の名前にある子が

 

「女なのにボクだってー!」

 

純粋にその言葉が嫌だった記憶があります。

 

記憶のないところでは、川徳で迷子になり名前を聞かれ

 

「ぼく さだえ です。」

 

そう言ったら、放送で男の子でさだえ君が〜

 

という流れでまぁ、親は笑うよね。(笑)

 

今だからそんなことは起きないと思いますが、当時はそんなこともアリエル🧜‍♀️

 

 

小学校はさすがに (差別意識で) 親が日本名で通わせようと「光本貞恵」で通い

 

中学は朝鮮学校に入ったので「パクジョンへ」

 

高校は日本の学校へで「光本貞恵」

 

専門学校も「光本貞恵」

 

この時点で、守りなんですよね。

 

日本名はニックネームですから。

 

本名は朴貞恵でパクジョンへ。

 

私の免許証、保険証、マイナンバーはカッコで(光本貞恵)と記載されてます。

 

だから、光本貞恵という名前に違和感を感じてきて苦しくなってきたのが専門学校を卒業するあたりでした。

 

 

名前だけで、こんなに考えた10代。

 

 

だからこそ、自分は何者?何人なの?

 

追求心しかありませんでした。

 

私は、私。

 

何者でもないただの「パク ジョンへ」だ。

 

ここに着地した20歳。

 

とても心地よく生きてます。

 

名前も、国籍も、性別すらも自由でいい。

 

その人が思った、感じた、追求した人生を送っらいい。

 

それを誰も否定する権限はない。

 

みんな自由なんだから。

 

てめーの人生はてめーで決めろ。

 

周りなんか関係ないよ。

 

生きたいように生きようよ!

 

みんな自由に生きる権利がある。

 

そんな勇気ある想いや行動に私は全力で応援します。

 

 

今日新聞で見た記事。

 

在日コリアン3世で映画監督の方の記事。

 

「在日文化は終わるだろう。」というものでした。

 

 

私自身、結婚して出産してこの文化を引き継いでいく子孫を残したかった時期がありました。

 

今思えば私のエゴ(笑)

 

当時結婚前提に付き合って同棲していた彼に不意に言われた言葉

 

「だって韓国人じゃん。」

 

結婚の話になった時でした。

 

は?今さらなんなの?マジ衝撃なんですけど!

 

彼の性格を思うと何気なく結婚を回避したくて出た言葉でしょう。

 

なので特に根に持つこともしないし、その後結果別れました。

 

29歳。

 

短いとはいえない月日を共に過ごしてきた親友であり愛するパートナーでした。

(お互いが飼っていた 豆彦(犬)、キャリー(猫)も共に暮らしてましたから。)

 

バツ1付いたくらいな感じだと今でも母親に言われます。

 

それから、子どもを産むことよりも自分のことに意識を向けることにシフトしました。

 

子どもを産むにはまだ頑張れる年齢ですがあれから10年経っても意思は変わりません。

 

産みたかった。

(これもエゴだよな。)

 

この先、誰かと出会い、意思が変われば産む可能性もあるでしょう。

 

前向きな私の考えです。

 

 

妹が3児の母になり、上の女の子が7歳。次女が4歳。長男が1歳。

 

妹は特に韓国籍にこだわりはない人。

 

帰化する手間を省いているだけなのかな?

(明日聞いてみよう〜)

 

多分、別に何人でもよくない?って言いそう(笑)

 

 

上のこの名前や次女の名前は韓国を意識させる名前。

 

彼女たちは、私たちが子どもだった時のように家では母親を「オンマ」と呼び

外では「ママ」とか「お母さん」と呼んでいる。

 

お父さんは(義理の弟は日本人なので)そのまま「父ちゃん」

 

薄れていくことは世の中の自然なこと。

 

 

私が子どもという未来を生きていく子たちになぜ、ここまで熱くなるのか?

 

それは、私自身の子ども時代が生きにくかったから。

 

そして今よりももっと今の子供たちは生きにくい世の中になっていく。

(今がまさにはじまりとしか言いようのない現実。)

 

またそれは、人種は関係ないこと。

 

少なくともありましたよ、在日差別は。

 

言わずとも彼から言われた発言はまさにミサイルスイッチ押しちゃったね君、です。(笑)

 

 

 

 

そもそも。

 

私ら在日朝鮮人・韓国人は新種というか特殊なんだと20歳の時に答えを出しました。

 

そう特殊な生き物です。

 

そんなの世界中にたくさんあるけど

 

日本に少ないだけ。

 

ここの部分にぶち当たった18歳の時が辛かっただけで、あとは別に普通に生きてます。

 

韓国名で生きると決めた20歳。

 

私のニックネームは(日本名)光本貞恵です。

 

パクジョンへとして接していない人が聞いたら、芸名ですか?くらいの勢いだよね(笑)

 

私みたいなの100人に1人くらいだろうから

 

在日の歴史なんて、いつの日か本当に消えていくんだろうな。

 

と、いうことは当時の歴史・戦争の記憶が消えるということ。

 

けどね、それに関してはそれも仕方ないと思ってます。

 

 

姪や甥が大きくなったら話しますよ。

 

だって、「なんで?」って思う時が来る子もいるかもしれないから

 

その時に話す。

 

自分のバックグラウンドだから大事なことです。

 

 

在日であることを私は誇りに思って生きてます。

 

幼少期もみんなが経験できなかったことを経験できたと有り難い気持ちです。

 

 

頭を柔らかく。

 

情報に振り回されないで、とにかく勉強する。

 

柔軟にこの世の中を生きやすく生きていくのみだと思うのです☺️

 

 

コロナが発症した2年前。

 

私は札幌にいました。

札幌に師匠の元に呼ばれ、2ヶ月してすぐの出来事。

 

「コロナは風邪だから。」そう言い切った師匠。

 

そもそも、ニュース、日本のテレビを信じていないです。

 

これは、高3の時に学校の理事長と週1のマンツーマン授業で

 

「ニュースは見るな。見るなら複数見て何が起きてるか考えろ!」

 

と言われてかれこれテレビ見ない生活は20年です。

 

 

いきなりこんな事を言われてもって感じですよね🙀

 

 

続けます。

 

 

別に違和感もなかったんです。

コロナが風邪だって言われても。

 

 

だって、なんだって情報には裏があるから。

 

 

世界情勢的なことが必ず背景にある。

 

 

私の遠野にいる妹も同じ。

 

「これから世界が変わっていくから、慎重に。冷静に。ただ、コロナは風邪だから。世の中が仕掛けてるだけだから。」

 

 

テレビは見なくても、相当な情報量を集めて、しっかりふるいにかけて勉強しています。

 

 

なので私は、ただ周りが騒いでるだけで私自身の生活は変わってもマインド的に不安になったり怯えたりしないのでいつも通りです。

 

 

コロナ札幌からスタートしたその次の日、(厳密にはコロナの発症が確認されたその日の夜に。)ヨガスタジオはタテマエ閉鎖すると師匠が言いました。

 

判断が超早かった。

(閉鎖はその一回で終わった。今も通う生徒さんはNOマスクです。)

 

同じフロアのブラジリアン柔術の道場もみんな3密でNOマスクでスパーしてますが、この2年で誰も感染していません。

 

 

世の中を生きていくにはタテマエと言うものが必要だと思います。

 

 

マスク・消毒が当たり前の日常になった。

 

 

マスクが本当に効果ある?

 

調べてみたことありますか?

 

身体的にマイナスなことしかないのになぁ…

 

100歩譲って、なんで鼻出しはダメなのか理解に苦しみます。

鼻からなんか出るのか?

出るとしたら鼻毛くらいでは…

 

大人はいいとして、自分で判断できるから。

 

子どもは?

 

もはやマスクしてないからっていじられたりするのが嫌。

マスクしてるほうが楽。

何故なら表情を作らなくていいから。

 

運動中のマスクがどれだけリスキーか。

何故、先生たる位置にいる人が分からないのか。

 

もし、本質を知っているのなら先生という職業が苦し過ぎてやめていると思います。

 

(先生、医療関係者然り)

 

大阪で運動中に子どもが亡くなってる事例が本当に1件だけなの?

 

 

 

消毒がどれだけ免疫を下げているか知ってますか?

 

本来、菌活なんですよ。

 

消毒しすぎて、菌にカラダが対応できなくなるからすぐ風邪をひく。

 

子どもの手荒れるまで消毒させるのはおかしい。

 

土も砂もどこも触れない。

 

どう考えても不自然でしかないです。私は。

 

中学生、高校生に対しての性教育。

性行為をする際、どう先生は指導するのでしょう?

 

 

これでもかなり抑えて書いてます。

 

 

なんでここまでリスクを負うことをいくかと言うと、自分のためでも、

親のためでもない。

 

 

未来に生きる子供たちのために声をあげています。

 

 

世界を見ないといけない。

日本だけではなく。

 

もっと調べなきゃいけない。本気で。

 

日本の歴史上の話から始まるし、憲法改正もここ数年で変わります。

男の子は兵役が始まるかもしれない。

 

 

『子どもにもコロナワクチン接種が当たり前』

 

 

一度踏みとどまりませんか?

 

お願いします。

 

国や市は率先するしかないのです。

 

 

ただマスクも、ワクチン接種もまだ日本は『任意』です。

 

 

3回目のワクチン、2月から遠野も開始とのこと。

 

そのコロナのワクチンについて今一度調べてみませんか?

 

 

3回打ったからコロナの免疫が強くなるとは誰も言っていないです。

 

効かないから、まだ実験段階だから打ちましょうって。話です。

 

効かないからまた4回、5回とあることでしょう。

 

(オミクロンにはこのワクチンは効かないと私は思ってます。)

 

(子どもの摂取をやった方がいいって言ってる報道ではないか?)

 

(ここは調べてくださいね。)

 

 

そもそも、コロナワクチン。

 

妊婦は薬も飲んだらダメだって言われていた医学をものの簡単に妊婦にコロナワクチンを打ってもいいと。

むしろ打てと。

 

おかしくないか?

 

本気で怖い。

 

 

 

私自身、そして(韓国にいる妹を除いて)家族はワクチンは打っていません。

 

職場で打たなきゃいけない人もしっかり状況を知ってる人は打ってない。

 

打ってないから逆に「やばい人」扱いなのでしょうか?

 

 

予防、ワクチン打っても免疫低い人はかかります。

 

1回目のワクチン、2回目のワクチン。

 

3回目でコロナ免疫強くなることはないです。

 

そもそも変異しているウィルス。

もはやコロナは終わっている。

 

なんならインフルエンザのワクチン打った方がまだマシだと思います。

 

 

このコロナのワクチン打った回数だけリスクが増えると私はみてます。

 

1年も満たない状況でできたワクチン。

あり得ないんです。

 

 

なんで、こんなことが起きているか?

 

そこも調べる必要がある。

 

世界史です。

 

世界史に残ることが起きているのは事実です。

 

 

 

私は本気です。

 

 

本気で生きてます。

 

本気世の中ジャッジしてます。

 

 

本気で人と接しています。

 

 

ワクチンを打った大人もそうじゃない人も。

 

批判はしません。

 

マスクしないのも、するも、それはそれぞれの任意です。

 

そこじゃない。言いたいのは。

 

批判しているのではなく、子どもがいる家庭。

 

子供を産みたいと思ってる女性。

 

 

私は生き抜くその先の未来、人生に私がいて子どもたちをサポートしたいからです。

 

 

 

それが私の最高価値で、使命です。

 

私が学校の先生や、医療関係に勤めていたらとっくに辞めて今の場所にいるでしょう。

 

 

もう声をあげられずにはいられないので、ここで一旦声をあげます。

 

この一括りに言ってコロナ。

 

どう向き合っていきたいか。

 

向き合うべきか。

 

そう前向きに思った人は個別にもっと深い部分をお話します。

ご連絡ください。

 

ただ、「もっと聞いてみたです。」それだけのメッセージでいいです。

 

話しましょう。

 

一緒に解決策を考えていきませんか?

 

言えないかったこと、言いませんか?

 

 

遠野も岩手もワクチン打ってなくってこういった発信してるママさんいらっしゃいます♡

 

未来は明るく。

 

そうあるべきなんです。