米に含まれる糖質は、生きるためにはなくてはならないエネルギー源。

 

「米 食べると太りそう」というイメージがあると思います。

 

私自身も、20代の頃は米を一切摂らない過激なダイエットをしていました。

 

↑23歳かな?スッカスカ状態ですね🙀イライラしやすく、疲れやすくエネルギーなし。若さでカバー。

 

ヨガのインストラクターの資格を取り始めた頃、学んだ栄養学で体の実験を始めました。

 

「米は太らない」そう自分の体で実験した結果が今に至ります。

 

 

栄養学という科学が存在しない昔から、

米は体にとって必要であることを体感的に認識していたから、

日本人は太古から米を食べ続けてきたわけです。

 

 

【戦前】の日本人はエネルギーの60%を糖質から摂っていましたが、その時代の人に肥満体型はあまり見当たりません。

 

【戦後】お米の消費量は減っていますが肥満が増えているのは、食の欧米化によって肉、卵、乳製品など動物性の食品に含まれる飽和脂肪酸の摂取量が増加したためです。

 

米中心の食生活に動物性の脂質が加わったことで肥満が増えたので、米自体は決して悪者ではない。

 

食べる頻度や量などバランスを考えて食べることが大切です。

 

太らない米の食べ方では、どのようなことに気を付けたらよいかというと、

糖質の『摂取量』がポイントになります。

 

 

「糖質(炭水化物)と聞くと「太る」と思いがちですが、

糖質はいろいろ種類がありこの知識がある人は米を上手に食べていますね。

 

 

糖質でも、消化吸収が速く血糖値が急上昇しやすい単糖や二糖に比べると、

米のでんぷん(多糖)はゆっくりと分解消化されて、

玄米などでは食物繊維も含むため血糖値の上昇が穏やかなので

私たちの体に負担をかけず、

腹持ちもよくて体脂肪にもなりにくいという特徴があります。

 

なので、私は白米から有機玄米に切り替えて1年経ちます。

 

 

最近の体脂肪率が20%を切っていることに私自身も驚いています。

 

便秘は基本ありませんが、2日出ない時もたまにあります。

 

そんな時は、玄米をいつもより多く食べます。

 

するとしっかり体は応えてくれます👍

 

昔の食事を理想とする食事がダイエットの秘訣かもしれませんね。

 

玄米とお味噌汁。納豆におしんこに卵焼き。

 

お味噌も昔ながらの作り方のもの。

納豆は遺伝子組み換えのない大豆。

おしんこも無添加のもの。

卵は平飼いの黄身が薄〜いレモン色の。

 

魚とお肉は…また話すと長いのでまたの機会に👏