「エルサルバドルの食事事情」
だいたいニカラグア辺りから、主に豆料理が増えた。
よく目にするのは小豆をこして、あんこ状にしたものを米やお肉と食べるのだ。
俺はなるべく口にせんとこと思ってたけど、食べた時はやっぱりうまくなかった。
そしてエルサルバドルで再び再開したのであった。
こっちは色んな食べ方があって、ご飯に小豆を混ぜて日本同様「赤飯」にして食べている。
これを食べたけど、「ん~」!日本の小豆より大きくて甘味もない感じで
食べれへんこともなかった。
と言っても豆が入ってない料理もある。
「鳥と野菜の炒め物と米」

まあこんな料理は南米からずっと食べてきてるから驚きはない!
そして街を歩いてると色んな露店でよく目にする食べ物があった。
「ププサ」と呼ばれるトウモロコシの粉を練って焼いた物。
これは体外の飯に付いてきて、インド人がナンを食べる感覚で飯を挟んだりして食べてる。
もう一つの食べ方はププサの中にチーズと赤あんを入れて鉄板で焼いた物が
露店で売られてる!
これはさすがに見てみぬふりはでけへんから食べてみた!
「こんな感じで売ってる」

俺はてっきり日本人やから甘いんやろうな!と思って食べたけど
味は豆の味もチーズの味もせえへん、何とも言えへん感じです!
まさに感じでゆうと、円盤焼き(ゴザソウロウ)をグーでどついた感じ!
チーズなしの甘かったら絶対旨いはずやねんけどな~。
晩飯に「他の店はどないやろ」思って食べてみた。

やっぱり一緒やな!!
「手前が料理に添えられるドロッっとした物・真ん中がまさに餡子!・奥が生地」

地元の人はププサにピカンテ(辛い液体)などをつけて食べてた。
あとちゃんとした店やなく、掘っ立て小屋の飯屋に行くと体外こうやって
カウンターに今日のメニューが鍋に入って置いてある。

あとまだ恐くて食べてないのが、バナナを焼いてそれを直で食べる!
これはたいがいの国で見た料理。
ご飯・お肉・バナナとかこんなかんじ出てくる・・・
フルーツを焼いたり煮たりしたら絶対うまない!!
だからまだ挑戦してないです。
機会があったらやってみます~!
よく目にするのは小豆をこして、あんこ状にしたものを米やお肉と食べるのだ。
俺はなるべく口にせんとこと思ってたけど、食べた時はやっぱりうまくなかった。
そしてエルサルバドルで再び再開したのであった。
こっちは色んな食べ方があって、ご飯に小豆を混ぜて日本同様「赤飯」にして食べている。
これを食べたけど、「ん~」!日本の小豆より大きくて甘味もない感じで
食べれへんこともなかった。
と言っても豆が入ってない料理もある。
「鳥と野菜の炒め物と米」

まあこんな料理は南米からずっと食べてきてるから驚きはない!
そして街を歩いてると色んな露店でよく目にする食べ物があった。
「ププサ」と呼ばれるトウモロコシの粉を練って焼いた物。
これは体外の飯に付いてきて、インド人がナンを食べる感覚で飯を挟んだりして食べてる。
もう一つの食べ方はププサの中にチーズと赤あんを入れて鉄板で焼いた物が
露店で売られてる!
これはさすがに見てみぬふりはでけへんから食べてみた!
「こんな感じで売ってる」

俺はてっきり日本人やから甘いんやろうな!と思って食べたけど
味は豆の味もチーズの味もせえへん、何とも言えへん感じです!
まさに感じでゆうと、円盤焼き(ゴザソウロウ)をグーでどついた感じ!
チーズなしの甘かったら絶対旨いはずやねんけどな~。
晩飯に「他の店はどないやろ」思って食べてみた。

やっぱり一緒やな!!
「手前が料理に添えられるドロッっとした物・真ん中がまさに餡子!・奥が生地」

地元の人はププサにピカンテ(辛い液体)などをつけて食べてた。
あとちゃんとした店やなく、掘っ立て小屋の飯屋に行くと体外こうやって
カウンターに今日のメニューが鍋に入って置いてある。

あとまだ恐くて食べてないのが、バナナを焼いてそれを直で食べる!
これはたいがいの国で見た料理。
ご飯・お肉・バナナとかこんなかんじ出てくる・・・
フルーツを焼いたり煮たりしたら絶対うまない!!
だからまだ挑戦してないです。
機会があったらやってみます~!
「とゆうことでエルサルバドル!」
エルサルバドルの過去
「エルサルバドルは先述のコロンビアやペルーのように強盗による治安の悪化ではなく、大国アメリカが間接的に介入した内戦下にある、いわゆる国全土が戦争状態にあったのである。
1980年代から1990年代前半にかけてのエルサルバドルをはじめとする中米の国々では、アメリカがキューバやニカラグアのような共産主義政権の誕生を阻止するために、積極的に軍事介入をしていた。アメリカはベトナム戦争での教訓から内戦に直接的に介入するのではなく、共産主義政権が誕生したニカラグアにはニカラグア人傭兵部隊(コントラ)を組織し、共産主義ゲリラの活動が活発になったエルサルバドルには莫大な軍事援助と軍事顧問を送って裏で内戦を操っていたのである。
ここに中米内戦の悲しい構図が出来上がってしまった。つまりニカラグアではニカラグア人同士が、エルサルバドルではエルサルバドル人同士が共に戦い、内戦を指揮しているアメリカには戦死者がでないのである。」
レベルUPしたから今回も、朝4時から歩いてバスターミナルに向った。
バスが出発したら当たり前のように眠った。
今回もいつもと同じバス会社やったけど、ボーダーではお金の請求はなかった。
ホンジュラス側もエルサルバドル側もバスの中に人が入ってきてパスポートチェックで終了!!
エルサルバドルのサン・サルバドルに着いたのは12時。
近くにホテルはあったけど、どの建物が激しく傷んでるからあえてパスして
セントロの方にホテルを探しに行った。
この国もたいしてホンジュラスと変わらなそうな雰囲気がもろにでてる。
ほんで全然ホテルが見つからへん!汗がすごいから早くバックパックを下ろしたい。
人に聞きまくったけど聞く人聞く人、「ここにはない!向こうやで!」と
バスターミナルの方向を指差す・・・結局戻って傷んだ建物のホテルを片っ端から
聞いて回る。
3軒見た結果、「まあ~ひどい!!」
室内に無理やり作ったバスルーム!
薄暗い部屋!
そしてどの部屋もダニが生息してそうなシーツでした。
値段は5・6㌦が相場、でも自分はもうこれ以上体にダニ痕をつくりたくない。
4軒のホテルはまだこましで、広めの部屋を8㌦のとこを7㌦で「OK!」がでたので
ようやくバックパックをおろした。
「wifi・キッチンなしで7㌦の部屋や~!!!!」

さあ街を散策と行きましょか!
ん~どこを歩いても道の両脇は露店でぎっちぎち!
そのお陰で歩道が通れんから車道を歩く人で大渋滞や!
腹が減ったので飯を食べる事に、「1・70」と書かれてる看板に引かれ入った。
出てきた物はボリビアとかで食べた物となんら変わらへん。
「肉と米とサラダとペプシで1・70㌦」

暑い陽射し、人達の往来、排気ガスを撒き散らす車、何も変わらない!
パナマを過ぎてから今までの国はほとんど似たり寄ったり
違いは通貨かツーリストがおるかおらんかぐらい。
ちなみにホンジュラスとここはツーリスト一人も見てない。
「これなんやと思う!? 実は映画館。」

「未完成ですよね? 全部紙で作られた人形」

この町にも広場にでかいカテドラルがあった!
全くコロニアル彫ではないが。


「何の為かわからへんけど何か綺麗」

それから旧市街があれば新市街も絶対あるやろと思って歩いたけど
全く見えてこおへん、見えるのは永遠と続く露店のみ!
まあ地元の人は助かるやろうな~、なにせ何でも売ってるから!
しかもスーパーで買うより結構安くで売ってる。
俺もタバコを1ドルで購入。(聞いたことないメーカー)
まあ物価が安いのは助かるけどね~・・・
「露店が続く道に等間隔でおるブラジャー売りのおばちゃん」

「どの国に行っても、ここで休憩してる人は初めて!」

「まあ暑いからね~」って「あかんやろ!」
結局新市街は見つけることが出来んかった。
とゆうよりもないんやろな~。
で暑いし暇やから公園でサッカーをしてる少年を眺めて時間をつぶした。
暑いから公園は人でごったがえしとう!皆日陰を求めて集まってくる。
「暑いの分かるけどそれは反則やろ!」

こうして一日が過ぎゆく。
「エルサルバドルは先述のコロンビアやペルーのように強盗による治安の悪化ではなく、大国アメリカが間接的に介入した内戦下にある、いわゆる国全土が戦争状態にあったのである。
1980年代から1990年代前半にかけてのエルサルバドルをはじめとする中米の国々では、アメリカがキューバやニカラグアのような共産主義政権の誕生を阻止するために、積極的に軍事介入をしていた。アメリカはベトナム戦争での教訓から内戦に直接的に介入するのではなく、共産主義政権が誕生したニカラグアにはニカラグア人傭兵部隊(コントラ)を組織し、共産主義ゲリラの活動が活発になったエルサルバドルには莫大な軍事援助と軍事顧問を送って裏で内戦を操っていたのである。
ここに中米内戦の悲しい構図が出来上がってしまった。つまりニカラグアではニカラグア人同士が、エルサルバドルではエルサルバドル人同士が共に戦い、内戦を指揮しているアメリカには戦死者がでないのである。」
レベルUPしたから今回も、朝4時から歩いてバスターミナルに向った。
バスが出発したら当たり前のように眠った。
今回もいつもと同じバス会社やったけど、ボーダーではお金の請求はなかった。
ホンジュラス側もエルサルバドル側もバスの中に人が入ってきてパスポートチェックで終了!!
エルサルバドルのサン・サルバドルに着いたのは12時。
近くにホテルはあったけど、どの建物が激しく傷んでるからあえてパスして
セントロの方にホテルを探しに行った。
この国もたいしてホンジュラスと変わらなそうな雰囲気がもろにでてる。
ほんで全然ホテルが見つからへん!汗がすごいから早くバックパックを下ろしたい。
人に聞きまくったけど聞く人聞く人、「ここにはない!向こうやで!」と
バスターミナルの方向を指差す・・・結局戻って傷んだ建物のホテルを片っ端から
聞いて回る。
3軒見た結果、「まあ~ひどい!!」
室内に無理やり作ったバスルーム!
薄暗い部屋!
そしてどの部屋もダニが生息してそうなシーツでした。
値段は5・6㌦が相場、でも自分はもうこれ以上体にダニ痕をつくりたくない。
4軒のホテルはまだこましで、広めの部屋を8㌦のとこを7㌦で「OK!」がでたので
ようやくバックパックをおろした。
「wifi・キッチンなしで7㌦の部屋や~!!!!」

さあ街を散策と行きましょか!
ん~どこを歩いても道の両脇は露店でぎっちぎち!
そのお陰で歩道が通れんから車道を歩く人で大渋滞や!
腹が減ったので飯を食べる事に、「1・70」と書かれてる看板に引かれ入った。
出てきた物はボリビアとかで食べた物となんら変わらへん。
「肉と米とサラダとペプシで1・70㌦」

暑い陽射し、人達の往来、排気ガスを撒き散らす車、何も変わらない!
パナマを過ぎてから今までの国はほとんど似たり寄ったり
違いは通貨かツーリストがおるかおらんかぐらい。
ちなみにホンジュラスとここはツーリスト一人も見てない。
「これなんやと思う!? 実は映画館。」

「未完成ですよね? 全部紙で作られた人形」

この町にも広場にでかいカテドラルがあった!
全くコロニアル彫ではないが。


「何の為かわからへんけど何か綺麗」

それから旧市街があれば新市街も絶対あるやろと思って歩いたけど
全く見えてこおへん、見えるのは永遠と続く露店のみ!
まあ地元の人は助かるやろうな~、なにせ何でも売ってるから!
しかもスーパーで買うより結構安くで売ってる。
俺もタバコを1ドルで購入。(聞いたことないメーカー)
まあ物価が安いのは助かるけどね~・・・
「露店が続く道に等間隔でおるブラジャー売りのおばちゃん」

「どの国に行っても、ここで休憩してる人は初めて!」

「まあ暑いからね~」って「あかんやろ!」
結局新市街は見つけることが出来んかった。
とゆうよりもないんやろな~。
で暑いし暇やから公園でサッカーをしてる少年を眺めて時間をつぶした。
暑いから公園は人でごったがえしとう!皆日陰を求めて集まってくる。
「暑いの分かるけどそれは反則やろ!」

こうして一日が過ぎゆく。
「初めて耳にする国 ホンジュラス」
3時にホテルを出た。
深夜やのに外は生温かった。
車もあんま走ってない夜道を必死で歩いてるとポリスメンが声をかけてきた!
「身分証を出せ!どこに行く?」
俺は「ターミナル」と応えると「タクシーを拾え!危ない」と言われる!
そんなことは知ってた!
でも仕方ない!なんせ深夜タクシーを拾うと普通の値段の二倍はする!
それを知ってたからタクシーに乗らずに歩いてるんや!10ドルやで!10ドル!
とにかくポリスメンを無視して歩いた!汗が・・・でる。
何度か通りすがりのおじさんに聞いたりして1時間かけてターミナルに着いた。
俺はこの経験のお陰で。
体力 2up
記憶力 4up
度胸 3up
経験値がレベルアップしました~!ってゆう。
5時発のバスでホンジュラスに出発。
とにかく眠った。
そしてまたバス会社の人間がパスポートとお金を回収しに回ってきた。
提示額は8ドル!
聞くとニカラグア出国3㌦・ホンジュラス入国3㌦・手間賃1㌦とあとなんか!
一番の疑問が出国に3㌦いる!?
次にホンジュラスのイミグレ!
バスの乗客は全員外に出されて、暑い中待つ!何故に外に出すんかが全くわからん?
しかしホンジュラスも体外貧しい国のように思える。
「いろんな所から集まってくるリキシャ達」


ようやくパスポートを返してもらって出発
予定より1時間早くホンジュラス「テグシガルパ」に到着
タクシーでセントロまで4ドルを迷って結局歩き出した。
まず近くのホテルを当たった!体外どこも6ドル~10ドル。
「高い!」絶対もっと安い宿があるはずやと思って歩きながら手当たりしだい聞きまわる。
10軒目でまさかの5ドルを見つけてチェックイ!
部屋はシングルでシンプル。
さて町をぶらついた・・・汚い。
予想以上のきたなさや!これが首都?って思うぐらいやで!
ゴミ・悪臭・シンナー少年・デブ・まあ国の名前も知らんかったぐらいやから
全く情報はないけど、ボリビアとかよりひどいんちゃうかな!
何故にニカラグアの小さな町の方が綺麗で栄えてるんかが分からんぐらいです。
「一番にぎわってる通り」

そんな汚くて臭い通りを抜けると、セントロに着く。
まあセントロもメジャーな店が多いけど、まあ~何もないとこやわ!
さすがにこんな街でもう一日はすごせん!
「街の中心にあるカテドラル」

何をするわけでもなくグルグル適当に歩いてみた。
売ってる物、してること、建物はたいして今までの国と違わへんけど
なんか気持ちがのらへんこの感じ。
まあ物価は高くないけどやっぱり明日には出ます。
あと恐いのがベットいや、ダニです。
ダニにやられてから恐くて恐くて!完全に痕が残ってるから・・・
早く気にせずに寝て~!!!!!!
「街の雰囲気」


深夜やのに外は生温かった。
車もあんま走ってない夜道を必死で歩いてるとポリスメンが声をかけてきた!
「身分証を出せ!どこに行く?」
俺は「ターミナル」と応えると「タクシーを拾え!危ない」と言われる!
そんなことは知ってた!
でも仕方ない!なんせ深夜タクシーを拾うと普通の値段の二倍はする!
それを知ってたからタクシーに乗らずに歩いてるんや!10ドルやで!10ドル!
とにかくポリスメンを無視して歩いた!汗が・・・でる。
何度か通りすがりのおじさんに聞いたりして1時間かけてターミナルに着いた。
俺はこの経験のお陰で。
体力 2up
記憶力 4up
度胸 3up
経験値がレベルアップしました~!ってゆう。
5時発のバスでホンジュラスに出発。
とにかく眠った。
そしてまたバス会社の人間がパスポートとお金を回収しに回ってきた。
提示額は8ドル!
聞くとニカラグア出国3㌦・ホンジュラス入国3㌦・手間賃1㌦とあとなんか!
一番の疑問が出国に3㌦いる!?
次にホンジュラスのイミグレ!
バスの乗客は全員外に出されて、暑い中待つ!何故に外に出すんかが全くわからん?
しかしホンジュラスも体外貧しい国のように思える。
「いろんな所から集まってくるリキシャ達」


ようやくパスポートを返してもらって出発
予定より1時間早くホンジュラス「テグシガルパ」に到着
タクシーでセントロまで4ドルを迷って結局歩き出した。
まず近くのホテルを当たった!体外どこも6ドル~10ドル。
「高い!」絶対もっと安い宿があるはずやと思って歩きながら手当たりしだい聞きまわる。
10軒目でまさかの5ドルを見つけてチェックイ!
部屋はシングルでシンプル。
さて町をぶらついた・・・汚い。
予想以上のきたなさや!これが首都?って思うぐらいやで!
ゴミ・悪臭・シンナー少年・デブ・まあ国の名前も知らんかったぐらいやから
全く情報はないけど、ボリビアとかよりひどいんちゃうかな!
何故にニカラグアの小さな町の方が綺麗で栄えてるんかが分からんぐらいです。
「一番にぎわってる通り」

そんな汚くて臭い通りを抜けると、セントロに着く。
まあセントロもメジャーな店が多いけど、まあ~何もないとこやわ!
さすがにこんな街でもう一日はすごせん!
「街の中心にあるカテドラル」

何をするわけでもなくグルグル適当に歩いてみた。
売ってる物、してること、建物はたいして今までの国と違わへんけど
なんか気持ちがのらへんこの感じ。
まあ物価は高くないけどやっぱり明日には出ます。
あと恐いのがベットいや、ダニです。
ダニにやられてから恐くて恐くて!完全に痕が残ってるから・・・
早く気にせずに寝て~!!!!!!
「街の雰囲気」

