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「ペルー(クスコ)からエクアドル(キト)への移動」

さあこれから長距離移動の始まり。(24時間)

バスはツーリストバスで二階建てのビューシート!!
映画がやっていたけどスペイン語なのでよく分からず、ショッパイ飯を食べて眠った。


「4月13日」

朝方寒くて目が覚める!
ツーリストバスといってもアルゼンチンとかのバスと比べたらクオリティーは低い!
ナスカ・イカと停まってようやく首都リマに到着。
そのまま同じバス会社でペルーのボーダーの町「トゥンベイ」までのチケットを購入。(90ソル)
ダイレクトのバスがない為きざんで行くしかない・・・・
昼飯を食べ一時間後に出発!

今回のバスは同じバス会社のバスやのに結構ないいバスで、レザーシートにしょっぱい飯付きと
ブランケットも付いてる!人数が少なかった為二つシートを使えてゆっくり眠れた。

「どこかの景色」
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4月14日

朝、バスに同席したキャビンアテンダントの制服パッチパチの女性が朝食を持って来てくれたので
目が覚めた。バスはひたすら走り続けている!
車窓からは海が見えたり、山が見えたりとずっとそんな景色が続いていた。
このバスはゆったりできて体も心も楽だ!
14時間の移動を経てようやくトゥンベイの町に到着!
てっきりターミナルに到着と思っていたが、バス会社の停留場に着いて
エクアドルに渡るのには、タクシーでのみと分かった。
バス会社の外にはいい歳のおやじどもが格子扉越しに「タクシー!?タクシー!!アミーゴ!!」の
連発!!!
外に出たらもう、いっせいに囲まれて「20ソル!15ソル!」と言ってくる。
まあ日本のタクシードライバーに比べたら積極的過ぎてうっとうしい!
おっさんとの戦いの末、エクアドル側のイミグレまで「20ソル」で手を打って出発。

赤道が近いせいか蒸し暑く嫌な気候だ!
10分ぐらいで、ペルーのイミグレに到着。簡単にスタンプをもらってエクアドル側に
と思ったらエクアドルに入ってすぐにタクシーは停まって「ここまでしか行けない!後は歩いて行け」とまた契約違いな事を言ってきたので、10ソルだけ払って無視して歩いた。
おっさんは「20ソルだ!!警察行くぞ!」と言ってきたが、ガン無視一本!!!

少し歩いてツーリストインホメーションで場所を聞くと、タクシーでいかな無理な場所にありらしく
わざわざ危ないからといってタクシー呼んでくれ、タクシーで向かった。
エクアドルはボリビアと似ていて、まさに「物価の安い国」とゆうかんじや!
ボーダーの国は特にそれが目につく!
確かにへんぴな所にイミグレはあった!
まあ問題なくスタンプをもらって、次のキト行きのバスを探しに街中に戻る。
エクアドルは何故か国の通貨が無く、ドルが通貨となっている、
町はどこかアジアチックで屋台も出ていて、ペルーとは全然違う。
バス会社はあったがまさかの20時出発!8時間の待ちだ。
でもキトに夜着くと、無駄にホテル代がかかるから、夜行で一泊することにして夜の便にした(10㌦
すぐに昼飯にしてから、二日もシャワーを浴びてないからパブリックデゥチャ(公衆お風呂)に
行ってさっぱりした。(もち水 1㌦)
それからは日記を書いたり、町をブラブラして時間を待った。


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20時にバスは出発。
少しランクは下がるが、でもまあましなほうかな!
何回もアーミーがバスと持ち物のチェックをしにバスに入ってくる。意味があるんか?
また何度か停まって客を乗せて走る!
乗ってきた客が「うるさい!!」マナーも何もない!!電話はするし・・・
なので音楽を聴きながら眠った。
朝起きたらキトに着いていた。足がむくんでパンパンですわ!
タクシーでホテルに向かった。(3㌦)
キトは首都だけあって大きくて、所々スペイン風の町並みが残っている。

向ったホテルはフルで次のホテルに移動する!なんせ一泊3㌦と激安宿やから仕方ない。
もう一つはユースホステルで7㌦!決定!

「こんな町」

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「道路の真ん中にあるバス停」

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「おもちゃのような内装」

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夜の町を散歩!
21時には人通りが少なく静かな街。
でも教会で何かの行事があり人が多いが、その他は全く誰もおらへん

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ライトアップされた教会。
この街は歴史が古いのか、たくさん古い建物が今も残っていていい感じ!
完璧でなくスペイン風であり、アジア風でもあり、ほどよく綺麗で俺は好きだ。



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「建物やお店の看板のデザイン」

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「必ず街の中心には広場があり、昼間は人が多い場所」


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エクアドルといえば「バナナ」「赤道」のイメージしかなかったけど
以外と好きな町の一つかもしれない。

「第四章 来た道を戻る」


朝、軽い食事を済ませて8時過ぎには線路を歩き出した。


今日に限って天気はよかった!
足はもちろん筋肉痛となっている!


good Bye 「ドル箱 マチュピチュチャマピチュ」


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話すことなくもくもくと歩いた。上りより下りの方が早くて、順調に進んだ。


下りはまだ余裕があるせいか、景色も見れ、とてもきれいや!



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かなりいいペースで歩き続ける。

途中鉄橋で休憩して、いっきに発電所まで一時間半で帰ってきた!!

足は痛いが、もう線路を終えたから後は余裕だ!


                    「電話ボックスの電話ちっさ!!家電やん!」


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それからはバナナを買って食べたり、とにかく急ピッチで歩いた。

途中からは 山道になるのだが、ちょうど川の方からツーリスト達が歩いて来るのが見えたので

もしかしたら道があるかもしれないと思って行ってみると、まさかのアップダウンのない道が

そこにはあった・・・。

行きしに気づいてればもっとらくだったのだが仕方ない。



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「元々道路があった場所から水が噴出してる」



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こうゆう状況やから、マチュピチュに行くことができへんようになるのもそう遠くはない。


途中で道が終わり、急な斜面を登ってやっと「人力ロープウェー」に到着!!

着いた時はメンテナンス中でこっちサイドは少なかったが、反対側は地元の人でごったがえしていた。

メンテナンスが終ると直に乗り込んだ!!


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反対側に着いたら、飲み物・トイレットペーパー・食べ物を山盛り持った人がたくさん!

皆、どこに行くのだろう?不思議で仕方ない。

四人だけツーリストがいて、二人の結構年輩の人から「よく無事で戻ってきたわね!」と言われる。

この先の過酷な道を知らない二人のおばさんは「ケラケラ」笑いながら、順番を待っていた。



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ここからはもうらくや!

タクシーでサンタ・テレサに戻って、うまいこと次の町までのバンに乗れ2時間かけて

サンタ・マリアの町に戻った。

昼飯を食べてこれまたうまい具合にリマ行きの、珍しいぐらいきれいなヒュンダイ車に乗れて

ゆったりしながら戻る、がしかし、いかんせんドライバーが安全運転過ぎてかなり時間がかかった。

同じ車の同業者にガンガン抜かされて行く・・・・ここまでリズムよくきて、予定ではリマに19時には

着く予定が21時になってしまった。

まあ無事に着いてよかったが逆に疲れてしまった。


とにかく旅の一大イベントやった「マチュピチュ」も見れて、いい旅ができました!


次は「エクアドル」で会いましょう。


CIAO パー

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