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「パナマ→コスタリカへ移動」

朝5時に起きて市バスに乗ってターミナルに向った!

予定通り7時45分のバスに乗った。
昨日作ったホットドックを食べて眠った!昼飯にレストランに停まって飯を食べる!
俺は残りのホットドックで食いつなぐ。

予定では2時にコスタリカのボーだの町に着く予定やった・・・

14時、15時を過ぎてもつかへん!!結局16時にボーダーに着いた。
これでコスタリカの海沿いの町に行く、バスがなくなってもた。

ボーダーはどの国も一緒で汚く、人が多い!
一人の少年がパナマ出国とコスタリカ入国の場所を教えてくれスムーズに入国!
その少年に聞くと、「隣町に出るバスはあるが他のバスは首都サン・ホセに行く便しかない!」
と教えてくれ断念して、17時の首都行きのバスを待った。

バスに乗りドライバーにお金を払う。6500コロン(12ドル)

走り出してすぐにまたもや豪雨!至るとこから雨漏れ・・蒸し暑い・・・
俺の予定では21時には着くと思ってたら、晩飯休憩もして夜の23時30に到着。
「疲れた~」の一言ですわ。
目ぼしいホテルは見つけてたけど、この時間では開いてない!
一人の外人と話し合ってタクシーをシェアーして開いてるホテルに駆け込んだ!(12ドル)


「Old City」

今日はスペインが1519年に太平洋岸で最初に築いた殖民都市の廃墟
「パナマ・ビエホ」の編です。

新市街から海岸沿いを歩いて目指した。

あんまりいい天気ではない!

海岸沿いはきれいに整備され、多くの人が日曜の優雅な時間をすごしていた。
ある人はローラーブレードでランニング。
ある人は自転車で
ある人はSPを引き連れランニング
優雅なパナマの顔がそこにはあった!

「バスケのコートで汗を流すパナリアン」

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やっぱり今日も暑い!
喉が乾いたからまたもやカキ氷!!

「日本のような細かい氷ではなく、結構氷に近い」

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一時間近く歩いて街の中へと入って行った。

町の外側は貧民街のような雰囲気で道路も汚い

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「一応これ売ってるやつ!」
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「でもやっぱり街、建物も古い!色がはげていい感じ!」

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ここは地形でゆうと新市街より海に出ているので、ちょうど新市街の方が良く見えた。


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「何百年も前から生き続けてる建物」

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piacere

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いつもなら商店が開いてにぎやかなんやろう!
でも、いかんせん今日は日曜・・・全く店は開いてなく、ツーリストも少ない。

「あの有名なパナマ帽!本物は高いんやろうな~」


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そしてパナマにも昔からの民族が今も住んでいる。
「クナ族」クナ族は「太陽をまとった人々」とも言われているらしく
クナ族の女性が作る「モラ」という伝統衣装がある。
何重にも重ねた布にアップリケや刺繍などの技巧をし、さまざまな分様を描き出すモラの
モチーフは実に多種多様です。

「隠し撮りした、クナ族の人」

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「お土産として売ってるモラ」


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クナ族が作った花! いや!ちゃうわ! 普通の花や!

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「なんぼ暑いゆうたかて・・・」

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街自体は30分あれば見終る。
古いままの建物もあれば、昔の建物を改装して使ってる家もある!
こんな家に住んでみたいで~!

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見終えた頃、雨が・・・豪雨・・・。
濡れるのを避けて軒下を通り街から出て行く。
そしたら昨日きたにぎやかな商店街にきた!ほとんど店は閉まっとうけど
ほんま雨がすごいからたまらず店に入った!

「クナ族も雨宿り・・・ちゃうちゃう!パナマ人や!俺もアイスを食う(50㌣)」

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店を出て軒下で雨宿りしとったら・・・・
どこからか女の人の声で、「傘やで傘!雨、いや! 傘やで~!」と叫び声が!
ふと見ると豪雨の中めっちゃデブのお母さんがびちゃびちゃになりながら
雨宿りをしてる人間に傘を売っていた!

「おかん!そのガッツ息子に見せてやりたいぜよ!!」


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もう道路は水はけが悪いから、至る所洪水ですわ!
あと恐いことに至る所からゴキブリが大量発生!!!
なんで???
そして至る所で「キャ~! おぉ~~!」と悲鳴があがる!
逃げるべし!

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とこんな感じで一日が終わりました!

明日は朝一のバスでコスタリカに移動します。

未知の世界「コスタリカ」
何が待ってるんやろう~!!!!!!!!!!!!!!!

「人類史上最大の土木工事」

いや~!今日も暑いでんな~!!

市バスに乗り継いで運河を見に行こう~!

「これが昨日言ってた、映画にでてくるハイスクールバス!」

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ちなみに同じバスのほとんどがデコバスです!
ときたま日本でも走ってるデコトラに負けてないくらいのデコレーション!
バスを乗り継いでやっと近くまできた。(バス一回20㌣)
ここからはバスのドライバーに言われた通り歩いた!
暑い・・・。歩いてもつかへん・・・。何回か人に聞くと「歩いては遠いで~」と言われて
バス停で待つ!何分経ってもこない。歩く・・来た!つかまらへん!・・・。
店を見つけて走ってビンコーラーをグイグイ飲む!(40㌣)うまい!
歩く・・やっとつかまえて乗れた。

バスに乗ってる人達も暑さでぐっしょり!だから相当暑いんやろうな~。

やっとの事で着いた!
もう結構な数のツーリストが押し寄せていた。
二年前の国際学生書を見せて8ドルのとこを5ドルでチケット購入!
建物の中に入ってビックリ!
初めてクーラーがきいてる国にきた!
「やっぱ違うな~!パナマは!」びちょびちょになった汗がひいてから屋上にあがった。
ちょうど豪華客船が入ってきてたとこ!

「乗ってるのはでっぷりこえた外人老夫婦」


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かなりの迫力!
「さてパナマの運河にうとい人え少し説明をしよう~」

パナマ運河は、アメリカ大陸及びパナマ地峡の最も狭い位置にあり、
約80kmの航路で大西洋と太平洋を繋いでいる。

パナマ運河には、水のエレベーターの役を持つ2レーン式閘門が3箇所に設けられ、
船舶を3段階にわたって海面から海抜26メートルにあるガトゥン湖まで上げ
船舶がガトゥン湖を航行し、山脈を通り抜けて地峡の反対側に着くと、
また三段階で海面まで下ろします
閘門の両端の水門が閉まると、水が重力によって上流から下流へと閘門内に流れ込み、
水位が上がることによって船舶を持ち上げたり、閘門室の水を吹き出して船舶を下げたりします。
一回の作業に約1.97億リットルの水が使用され、そのまま海に流されます。

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「船は前と後ろを電気機関車からワイヤーで引っ張って閘門を通過させてる」

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いや~そら史上最大の土木工事やろうな~!
アメリカと共同の元、かなりの黒人が労働にかりだされたらしい!
ちなみにパナマ運河建設に1億5290万立方メートル以上の土石が掘削されて
もしも、その土石を貨物列車に積み込んだら、列車の長さが地球を4周してまうらしい~よ~!

「閘門は二つあります。」


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さてひとしきり見て、涼みに中に入った。
ありがたいことに冷水機が置いてあったのでがぶ飲みする!
運河のドキュメントを上映してたから見ることに。
入って待ってると、「バーガー大好き~アメリカ育ち~!」のもの凄いこえたアメリカ人が
次から次えと入ってきて、アメリカ人vs俺一人でショートフィルムを見た!
もちろん英語で意味はわからんけど、映像でだいたいは理解した。

それが終ると嫌やけど、涼しい場所とはお別れして戻ることに。
帰りはバス待ちしてたパナマ人とシェアーしてタクで戻った。(一ドル)

ターミナルでバスのチケットを調べて近くまで戻る。
えらいにぎやかな通りを見つけたのでうろついてみた。
古着ではないけど、新品の服をめっちゃ安く売ってる店が軒を連ねている!
まあださい服やけど、たいがい一㌦~五ドルが相場!!安!
あとは電化製品屋・ホットドック屋・意味わから屋・生地屋とかがあった。

パナマに来て一番感じる事はなんせ黒人が多い!
たぶんパナマの人口の半分以上が黒人!もちろんアメリカ系の黒人もおるやろうけど
パナマ人って黒人なん?

「にぎわいロード」

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「やっぱり夏はカキ氷やな~!うまかった!(80㌣)

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それから薄暗い貧民街的なとこを歩いて飯屋に入った。
汚いけどほとんどの料理は2ドルで食べれる!
ガラス越しにできてる物を見たけど、食欲がそそらん!
だから、無難にチャーハン的な物を食べた。

「店におった全ての人が汗だく!」


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食べ終わってバスをつかまえて、ホテルを目指す。

と言っても通り名しかわからんからどうしようもない・・・
バスの中はパナマミュージック?レゲトン?が爆音で流れてて、めっちゃ運転が荒い!
一人のおばさんが、「危ない!もう止めて!!」的な事を言って降りていくぐらい
荒い運転手さんでした。

「車内・音楽・ヤングな客引き・暑さ・いい~ねっ!!」