「三日目のアンティグア」
同部屋の人がゴソゴソしたので目が覚めた。
今日は日曜日。
あんまり早く起きてもたいしてする事がないから寝たかったが・・
今日も空は雲一つない青空やった!
休日となれば観光客が平日より多く感じられる。
当てもなく歩いた、すれ違うのは外人ばかりだった。
ふと「ツーリストもいない町に行きたい」と思う。
観光化されていない遠い昔には、ここで女達が洗物や洗濯をしながら
笑いながら話をしていたのだろう。
時代が進んだ今では誰の姿もない。
休みの日にもなると今までにも増してこの人達が現れる!
「チリッンチリンと鐘を鳴らしながら歩く、アイス屋」
今日は休みだけあって教会には人がようけおった。
多分ミサかなんかやろ~。
俺たちにはない文化!
ふらふらしいてると、カテドラルの裏で民族衣装をまとった人達が市を出していた。
カラフルな織物やネックレスなど色々あるが、あんま興味がわかへん!
この手の物は先住民がおる国で、いやっちゅうほど見てきた。
「暑いので自分でこしらえたのやろう!」

なるべく人を撮りたいけどやっぱりこれが難しい。
カメラを向けて笑ってくれるのは学生ぐらいしかおらんくて
特に民族衣装を着た人達は嫌がる。
誰かに聞いた話では、アフリカの先住民の村では写真を撮らしてくれるが
ワンショット幾らか値段が決まっているらしい。
それだけはっきりしてくれた方が逆にいいけどね!
不思議でしゃあない絵を見つけた!
何故にこの人をモデルに選んだんかな??
「何が「シィ~」や!」

街歩きも飽きたところで、昼飯にメルカドに行ってみた。
トタン屋根でできた建物の中には食堂・服屋・八百屋・電気屋・靴屋が
びっちり隙間なく軒を連ねている。
日が射し込まへん建物の中は風もない。だからじめっとした空気が流れていて
細い路地の至る所で小さな子供達が遊んでいた。
「久しぶりに見た坊主の子供」
むっちり肥えたおばさんに手をつかまれ、強引に店の中に入れられた
店で食べたご飯。
「鳥のフライ・サラダ・米」

今日は日曜日。
あんまり早く起きてもたいしてする事がないから寝たかったが・・
今日も空は雲一つない青空やった!
休日となれば観光客が平日より多く感じられる。
当てもなく歩いた、すれ違うのは外人ばかりだった。
ふと「ツーリストもいない町に行きたい」と思う。
観光化されていない遠い昔には、ここで女達が洗物や洗濯をしながら
笑いながら話をしていたのだろう。
時代が進んだ今では誰の姿もない。
休みの日にもなると今までにも増してこの人達が現れる!
「チリッンチリンと鐘を鳴らしながら歩く、アイス屋」
今日は休みだけあって教会には人がようけおった。
多分ミサかなんかやろ~。
俺たちにはない文化!
ふらふらしいてると、カテドラルの裏で民族衣装をまとった人達が市を出していた。
カラフルな織物やネックレスなど色々あるが、あんま興味がわかへん!
この手の物は先住民がおる国で、いやっちゅうほど見てきた。
「暑いので自分でこしらえたのやろう!」

なるべく人を撮りたいけどやっぱりこれが難しい。
カメラを向けて笑ってくれるのは学生ぐらいしかおらんくて
特に民族衣装を着た人達は嫌がる。
誰かに聞いた話では、アフリカの先住民の村では写真を撮らしてくれるが
ワンショット幾らか値段が決まっているらしい。
それだけはっきりしてくれた方が逆にいいけどね!
不思議でしゃあない絵を見つけた!
何故にこの人をモデルに選んだんかな??
「何が「シィ~」や!」

街歩きも飽きたところで、昼飯にメルカドに行ってみた。
トタン屋根でできた建物の中には食堂・服屋・八百屋・電気屋・靴屋が
びっちり隙間なく軒を連ねている。
日が射し込まへん建物の中は風もない。だからじめっとした空気が流れていて
細い路地の至る所で小さな子供達が遊んでいた。
「久しぶりに見た坊主の子供」
むっちり肥えたおばさんに手をつかまれ、強引に店の中に入れられた
店で食べたご飯。
「鳥のフライ・サラダ・米」

「アンティグアの町」
移動前日の夜
電気を消して寝ようとした時、「カサカサ」と木製の扉の方から音がした。
この音は宿泊した時から聞こえていた。
何かな~とバスルームの扉の裏を覗くと・・・・「え~~~~~~~!!!」
ってゆうてもたわ!
ゴキブリ4匹やで!!?しかもごってでかい。
殺すしかない!自分の靴を持ち上げてまた「うわっ!!!」と声をあげる。
いつのまにか一匹殺してた・・。いつやねん?
そこから4匹叩き殺してやった。
いっきに4匹出くわすのは生まれて初めてやった。
そしてまた電気を消して静まった中耳を立てて音がせえへんか聞く。
蚊の音はする、蚊はええ「カサカサ」や!
と思ってると俺の頭の後ろでまた、「カサ・・・カサ・・」が!!
すぐに電気をつけてベットの木枠でできた背もたれを見た!
「もう~テッカテカのいますやん~」
こいつを仕留めるのは困難やった。何せ板にへばりついてるんやなしに
何本も木が交差してるから、裏や表やと動き回る・・・
結局床に落としただけで、仕留めるのはできんかった。
とゆうことでいつでもいけるよに、電気をつけたまま眠っていた。
アンティグアに着いたのは昼過ぎ。
落ち着いてから外に出て歩いて回った。
小さな街で多くのツーリストが観光にきていた。
この街は昔の古い時代の建物も残っていたり、なによりもスペイン語学校が格安とゆう
理由が一番のメリットやろう。
「街は世界遺産に登録されてる」
建物は薄黄色・赤・ピンクなどの家が建ち並び、観光客の為の店が並び
広場には市場があり、排気ガスを撒き散らすバスが走る。
まあたいして他の国と変わりはない。
「マクドもおしゃれな感じでしょ」
電気を消して寝ようとした時、「カサカサ」と木製の扉の方から音がした。
この音は宿泊した時から聞こえていた。
何かな~とバスルームの扉の裏を覗くと・・・・「え~~~~~~~!!!」
ってゆうてもたわ!
ゴキブリ4匹やで!!?しかもごってでかい。
殺すしかない!自分の靴を持ち上げてまた「うわっ!!!」と声をあげる。
いつのまにか一匹殺してた・・。いつやねん?
そこから4匹叩き殺してやった。
いっきに4匹出くわすのは生まれて初めてやった。
そしてまた電気を消して静まった中耳を立てて音がせえへんか聞く。
蚊の音はする、蚊はええ「カサカサ」や!
と思ってると俺の頭の後ろでまた、「カサ・・・カサ・・」が!!
すぐに電気をつけてベットの木枠でできた背もたれを見た!
「もう~テッカテカのいますやん~」
こいつを仕留めるのは困難やった。何せ板にへばりついてるんやなしに
何本も木が交差してるから、裏や表やと動き回る・・・
結局床に落としただけで、仕留めるのはできんかった。
とゆうことでいつでもいけるよに、電気をつけたまま眠っていた。
アンティグアに着いたのは昼過ぎ。
落ち着いてから外に出て歩いて回った。
小さな街で多くのツーリストが観光にきていた。
この街は昔の古い時代の建物も残っていたり、なによりもスペイン語学校が格安とゆう
理由が一番のメリットやろう。
「街は世界遺産に登録されてる」
建物は薄黄色・赤・ピンクなどの家が建ち並び、観光客の為の店が並び
広場には市場があり、排気ガスを撒き散らすバスが走る。
まあたいして他の国と変わりはない。
「マクドもおしゃれな感じでしょ」
「期待してるで!グアテマラ!」
さあ!やっとのことでグアテマラに突入!
今までの国は知名度も低いしどこか、おもろくなかった!
でもこの国は違う!
そんな気持ちを胸に昼に郊外のバスターミナルに着いた。
暑いけどまだ湿気がすくない。
とにかくセントロにと、人に聞きまくりようやく市バスのバス停に着いた!
でもまだ自分はケツァール(通貨)を一銭も持ってない。
改札のお兄ちゃんに「ドルしかない・・ドルじゃあかん?」と聞くと
「セントロまではここから7駅やから!さあ入って!」と改札を通してくれた。グラシアス
駅の近くにはアホほど安宿はあった。
片っ端から聞いて回る。清潔感のある宿!!
交渉して60ケツァールで手を打った。
無理やしこしらえたトイレと風呂、プラス珍しくテレビ付。
ネットも元々はいけど、「一日一ドル払えばつかわしたる!」と元ヤンのおかんに言われて使う。
「結果、うんこもでけへん設計になるねんな~!」

町は今まで見てきた、エルサルバドル・ニカラグア・ホンジュラスよりはまだましで
そこまでゴミも落ちてないし、臭くないけどでも首都ではない感じ。
もちろん広場にはカテドラルがあったりするが・・・。


とにかく「首都はこんなもんやろ~」と思うしかない!
偶然メルカドを見つけて昼飯にした。
「どのブースよりも大きい年寄りブース」

「鳥と米ともちろんププサとショウガジュース?」

まあ味がしっかりついていてまだ美味しかったかな!
これで15Qやから180円ぐらいです。
晩飯はもちろん歩道に出てる屋台です!
もう小豆の違和感もなれてきたわ。

街の雰囲気は特に言いようがない感じ。
とにかく今の時代「自然環境」とかゆわれてるのに、まあ黒煙を噴きながら走る
車ばっかですわ!
「ものすごいでかい墓地の入り口」

明日「アンティグア」とゆう町に移動する為バス停の確認に行くと
珍しくないけど、めちゃくちゃかっこええ!しかもきれいに磨かれてるバス

「こんな事をアピールしても誰もくいつかへんやろ!」

ほんでたいがい物騒な国の店の間口はこんな感じで格子がされてる。
誰も信じられへんのやろうな~!

今までの国は知名度も低いしどこか、おもろくなかった!
でもこの国は違う!
そんな気持ちを胸に昼に郊外のバスターミナルに着いた。
暑いけどまだ湿気がすくない。
とにかくセントロにと、人に聞きまくりようやく市バスのバス停に着いた!
でもまだ自分はケツァール(通貨)を一銭も持ってない。
改札のお兄ちゃんに「ドルしかない・・ドルじゃあかん?」と聞くと
「セントロまではここから7駅やから!さあ入って!」と改札を通してくれた。グラシアス
駅の近くにはアホほど安宿はあった。
片っ端から聞いて回る。清潔感のある宿!!
交渉して60ケツァールで手を打った。
無理やしこしらえたトイレと風呂、プラス珍しくテレビ付。
ネットも元々はいけど、「一日一ドル払えばつかわしたる!」と元ヤンのおかんに言われて使う。
「結果、うんこもでけへん設計になるねんな~!」

町は今まで見てきた、エルサルバドル・ニカラグア・ホンジュラスよりはまだましで
そこまでゴミも落ちてないし、臭くないけどでも首都ではない感じ。
もちろん広場にはカテドラルがあったりするが・・・。


とにかく「首都はこんなもんやろ~」と思うしかない!
偶然メルカドを見つけて昼飯にした。
「どのブースよりも大きい年寄りブース」

「鳥と米ともちろんププサとショウガジュース?」

まあ味がしっかりついていてまだ美味しかったかな!
これで15Qやから180円ぐらいです。
晩飯はもちろん歩道に出てる屋台です!
もう小豆の違和感もなれてきたわ。

街の雰囲気は特に言いようがない感じ。
とにかく今の時代「自然環境」とかゆわれてるのに、まあ黒煙を噴きながら走る
車ばっかですわ!
「ものすごいでかい墓地の入り口」

明日「アンティグア」とゆう町に移動する為バス停の確認に行くと
珍しくないけど、めちゃくちゃかっこええ!しかもきれいに磨かれてるバス

「こんな事をアピールしても誰もくいつかへんやろ!」

ほんでたいがい物騒な国の店の間口はこんな感じで格子がされてる。
誰も信じられへんのやろうな~!

















