ピース・ワン・デー
知って欲しい映画があります。
ピース・ワン・デー というドキュメンタリー映画です。
主人公はジェレミー・ギレーという売れない俳優。
彼は、たった一日だけ、世界中で戦争の無い日を望みます。
その為に、色々奔走するジェレミー。
「世界平和」のために奔走し、新たな国連の決議を生みます。
世界停戦と非暴力の1日、「国際平和デー」の制定を目指す自らの活動を映像に収め続けるジェレミー。
熱意実って見事国連総会にて採択された、その数日後の2001年9月11日、制定祝賀セレモニー開催中のN.Y.。世界貿易センターを前代未聞の大惨事が襲った
ピース ワン デイ
たった一日の世界平和。
フィクションでは無い本当の話。
詳しくは
http://www.peaceoneday.org/en/welcome
自分、ニューヨークのテロの日、ラスベガスにいまして、初めて本土攻撃されたアメリカをリアルに見ました。
ピース・ワン・デー というドキュメンタリー映画です。
主人公はジェレミー・ギレーという売れない俳優。
彼は、たった一日だけ、世界中で戦争の無い日を望みます。
その為に、色々奔走するジェレミー。
「世界平和」のために奔走し、新たな国連の決議を生みます。
世界停戦と非暴力の1日、「国際平和デー」の制定を目指す自らの活動を映像に収め続けるジェレミー。
熱意実って見事国連総会にて採択された、その数日後の2001年9月11日、制定祝賀セレモニー開催中のN.Y.。世界貿易センターを前代未聞の大惨事が襲った
ピース ワン デイ
たった一日の世界平和。
フィクションでは無い本当の話。
詳しくは
http://www.peaceoneday.org/en/welcome
自分、ニューヨークのテロの日、ラスベガスにいまして、初めて本土攻撃されたアメリカをリアルに見ました。
ポールに対してアルバムで喧嘩するジョン レノン
自分の曲の作り方は、ファンタジーより、現実の自分の出来事を曲にするやり方です。
人生の、その時期、その時期で、自分の中に生まれた曲は、自分の歴史でもあります。
そういう曲の作り方は、ジョン・レノンJohn Lennonに多く見られます。
ビートルズ解散後、ポールマッカートニー Paul McCartneyは、ソロアルバム
ラム(Ram)を発表します。
(一応、奥さんのリンダとの共作になってますが。)
その後、ジョンレノンは
アルバム イマジンで、
How Do You Sleep? という曲を発表しました。
この曲で、ジョンはポールに対しての怒りを表現します。
How Do You Sleep? 以下 訳
サージェント・ペパーには驚いたろ?ママの目をしっかり見た方がいいぜ。ビートルズファンがお前は死んだって言ったのは正しかったぜ!
お前が犯した過ちは、
お前の頭の中にある。
どうだい、眠れるかい?
夜はどうやって寝てるんだい?
王様扱いされて逆上せてんだろ?
カミサン(リンダ)に何か言われりゃ、すぐにちょこまか動くくせに。
お前がした事といえば"Yesterday"だけ
お前が去った後は"Another Day" だけ
どうだい、眠れるかい?
夜はどうやって寝てるんだい?
一年か二年は綺麗な顔も続くだろう
お前のする事は直ぐに見透かされてしまうぜ!
お前の作る音楽は、俺の耳には雑音にしか聴こえない。
あの一緒にいた日々にお前は何を学んだ?
どうだい、眠れるかい?
夜はどうやって寝てるんだい?
訳はおれの主観も入ってて完璧では無いと思いますが、まぁ、雰囲気で。
で、このアルバムについてる写真があって、それが これ!
もう一度ポールのラムの写真を出すとこれ!
ジョンはポールのジャケットをパロって豚と一緒に笑ってます!
喧嘩するけど、ビートルズ解散しても2人は仲良しですよ。
記者会見で、ジョンがポールの悪口を言ってた時、他の記者が調子に乗ってポールの悪口を言った時のエピソードがあります。
「ポールの悪口を言っていいのは俺だけだ。他の奴が言うのは許さない」
彼の言葉で他に、
「人生のうちで2回、すばらしい選択をした。ポールとヨーコだ。それはとてもよい選択だった。」
喧嘩する程仲が良い。
ビートルズ、知れば知る程面白いですね。
人生の、その時期、その時期で、自分の中に生まれた曲は、自分の歴史でもあります。
そういう曲の作り方は、ジョン・レノンJohn Lennonに多く見られます。
ビートルズ解散後、ポールマッカートニー Paul McCartneyは、ソロアルバム
ラム(Ram)を発表します。
(一応、奥さんのリンダとの共作になってますが。)
その後、ジョンレノンは
アルバム イマジンで、
How Do You Sleep? という曲を発表しました。
この曲で、ジョンはポールに対しての怒りを表現します。
How Do You Sleep? 以下 訳
サージェント・ペパーには驚いたろ?ママの目をしっかり見た方がいいぜ。ビートルズファンがお前は死んだって言ったのは正しかったぜ!
お前が犯した過ちは、
お前の頭の中にある。
どうだい、眠れるかい?
夜はどうやって寝てるんだい?
王様扱いされて逆上せてんだろ?
カミサン(リンダ)に何か言われりゃ、すぐにちょこまか動くくせに。
お前がした事といえば"Yesterday"だけ
お前が去った後は"Another Day" だけ
どうだい、眠れるかい?
夜はどうやって寝てるんだい?
一年か二年は綺麗な顔も続くだろう
お前のする事は直ぐに見透かされてしまうぜ!
お前の作る音楽は、俺の耳には雑音にしか聴こえない。
あの一緒にいた日々にお前は何を学んだ?
どうだい、眠れるかい?
夜はどうやって寝てるんだい?
訳はおれの主観も入ってて完璧では無いと思いますが、まぁ、雰囲気で。
で、このアルバムについてる写真があって、それが これ!
もう一度ポールのラムの写真を出すとこれ!
ジョンはポールのジャケットをパロって豚と一緒に笑ってます!
喧嘩するけど、ビートルズ解散しても2人は仲良しですよ。
記者会見で、ジョンがポールの悪口を言ってた時、他の記者が調子に乗ってポールの悪口を言った時のエピソードがあります。
「ポールの悪口を言っていいのは俺だけだ。他の奴が言うのは許さない」
彼の言葉で他に、
「人生のうちで2回、すばらしい選択をした。ポールとヨーコだ。それはとてもよい選択だった。」
喧嘩する程仲が良い。
ビートルズ、知れば知る程面白いですね。
Sex Pistols
ガキの頃、中学生の終わりから高校ぐらいに一番好きだったバンドがあります。
Sex Pistols です。
イギリスのパンク・ロックバンド、セックス・ピストルズ (Sex Pistols) は、ロンドン・パンク・ムーブメントを代表するバンドです。
当初のメンバーは左から、
ボーカル、ジョニー・ロットン(本名:ジョン・ライドン)
ベース、グレン・マトロック
ギター、スティーヴ・ジョーンズ
ドラムス、ポール・クック の四人です。
このバンドを作ったのが、
当時、ビビアンウエストウッドと SEXというファッションブランドを立ち上げたマルコム・マクラーレン
左がビビアンウエストウッド
音楽的には、シンプルで攻撃的な演奏で、思想的には、イギリス政府・イギリス王室・EMIとか、大手音楽レーベルの権力的存在を標的にしていました。
ファッション的には、破れた洋服を安全ピンで留めるファッション、ツンツンに立てた髪、ボンテージ、ガーゼシャツとかかな。
キャラクター的には、インタビューで"SHIT","FUCK" を連発するといった人を馬鹿にした態度などが、1970年当時は珍しくて、愛国主義者たちから襲われたりしました。
ベースのグレンとボーカルのジョニーの仲が悪く、ジョニーと仲の良かったシド・ヴィシャス というベーシストが新たに加わります。
シド・ヴィシャスは パンク特有の飛び跳ねるダンス、ポゴダンスを発明した男です。
最近はシドのトレードマークとも言えるRのネックチェーンを付けてる人をよく見ます。
Sex Pistolsの曲は、当時のパンク、クラッシュや、ラモーンズ、ニューヨークドールズに比べてスピードは遅いです。
それだけに、他のパンクよりは、メッセージが伝わり易かったのかもしれません。
Sex Pistolsはこの一枚を聞けば大丈夫です。
勝手にしやがれ!!
Never Mind the Bollocks(1977年)
収録曲
さらばベルリンの陽 - Holidays in the Sun (3:20) ※
ボディーズ - Bodies (3:03)
分かってたまるか - No Feeling (2:49)
ライアー - Liar (2:41)
ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン - God Save the Queen (3:19) ※
怒りの日 - Problems (4:10)
セブンティーン - Seventeen (2:02)
アナーキー・イン・ザ・U.K. - Anarchy in the U.K. (3:32) ※
サブミッション - Submission (4:10) *
プリティ・ヴェイカント - Pretty Vacant (3:17) ※
ニューヨーク - New York (3:05) *
拝啓EMI殿 - E.M.I. (2:57)
おれにとってはどれも名曲です。
さらばベルリンの陽を聴いてた自分は、ベルリンの壁が崩れた時、この曲が頭をグルグル駆け巡りました。
Sex Pistols です。
イギリスのパンク・ロックバンド、セックス・ピストルズ (Sex Pistols) は、ロンドン・パンク・ムーブメントを代表するバンドです。
当初のメンバーは左から、
ボーカル、ジョニー・ロットン(本名:ジョン・ライドン)
ベース、グレン・マトロック
ギター、スティーヴ・ジョーンズ
ドラムス、ポール・クック の四人です。
このバンドを作ったのが、
当時、ビビアンウエストウッドと SEXというファッションブランドを立ち上げたマルコム・マクラーレン
左がビビアンウエストウッド
音楽的には、シンプルで攻撃的な演奏で、思想的には、イギリス政府・イギリス王室・EMIとか、大手音楽レーベルの権力的存在を標的にしていました。
ファッション的には、破れた洋服を安全ピンで留めるファッション、ツンツンに立てた髪、ボンテージ、ガーゼシャツとかかな。
キャラクター的には、インタビューで"SHIT","FUCK" を連発するといった人を馬鹿にした態度などが、1970年当時は珍しくて、愛国主義者たちから襲われたりしました。
ベースのグレンとボーカルのジョニーの仲が悪く、ジョニーと仲の良かったシド・ヴィシャス というベーシストが新たに加わります。
シド・ヴィシャスは パンク特有の飛び跳ねるダンス、ポゴダンスを発明した男です。
最近はシドのトレードマークとも言えるRのネックチェーンを付けてる人をよく見ます。
Sex Pistolsの曲は、当時のパンク、クラッシュや、ラモーンズ、ニューヨークドールズに比べてスピードは遅いです。
それだけに、他のパンクよりは、メッセージが伝わり易かったのかもしれません。
Sex Pistolsはこの一枚を聞けば大丈夫です。
勝手にしやがれ!!
Never Mind the Bollocks(1977年)
収録曲
さらばベルリンの陽 - Holidays in the Sun (3:20) ※
ボディーズ - Bodies (3:03)
分かってたまるか - No Feeling (2:49)
ライアー - Liar (2:41)
ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン - God Save the Queen (3:19) ※
怒りの日 - Problems (4:10)
セブンティーン - Seventeen (2:02)
アナーキー・イン・ザ・U.K. - Anarchy in the U.K. (3:32) ※
サブミッション - Submission (4:10) *
プリティ・ヴェイカント - Pretty Vacant (3:17) ※
ニューヨーク - New York (3:05) *
拝啓EMI殿 - E.M.I. (2:57)
おれにとってはどれも名曲です。
さらばベルリンの陽を聴いてた自分は、ベルリンの壁が崩れた時、この曲が頭をグルグル駆け巡りました。




































