ジョイントツリー(joint tree)の『よおきたね』ブログ -140ページ目

1日8万円

20年前の上京したての頃、
まだ携帯電話も普及してない時の話。

新宿の電話ボックスに、張り紙がしてあり、
"ホスト 一日8万円収入可"
って書いてあった。
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「これは凄い!女性と良い思いをして、8万円も頂けるとは!」

欲に目が眩んだおれは早速電話して面接を受ける事にした。

新宿にある小さなオシャレな飲み屋の扉を開けて入ると、そこにはキンキラキンの指輪や、ネックレス、時計を付けたジャニーズ的な美男子達がいた。

面接担当は全ての指がキンキラキンで、誰よりも「金有ります!」って感じの人でした。

彼は仕事の説明を始めた。
「この店には有名人のお客様もいらっしゃいます。その方に気に入られたらホテルに行って頂きます。」

いきなりのストレートな説明に、ガキのおれは内心ドキドキしていた。

担当者は説明を続けた。
「それと、最低限、お客様にはフェ○ラチ○をして頂きます。」

おれ「フェ○ラチ○⁉」
驚きと戸惑いと疑心に溢れたおれは思わず問いかけた。
「お客様は女性ですよね?」

すると担当者
「女性のお客様もいらっしゃいますが、殆どが男性のお客様です。」

ガビーん!

今でこそ新宿の地理も解るが、当時の自分はそこが二丁目だとは知りも得なかったのだ!

話を切り上げ、そそくさと店を出たおれ。

こうしてホストで女性を抱いてウハウハの8万円収入の幻想は消えた。






mixiからねずみ講

snsのmixiにも登録してるんだけど、
良くわからない男性が親しいメールをくれた。
「タケさんのmixi日記を読んで、感銘を受けました。」
まぁ、仲良くするのは悪い事では無いし、普通にmixi仲間としての関係を設けた。
三回目に来たメールで、
「宜しかったら、是非一緒にお手伝いして欲しい仕事が有りますのでお会いしたいのですが。」

それから自分はメールで仕事内容とかを問いかけたが、
「詳しくは資料と合わせて話したいのでお会いしてから説明させて下さい」
とのこと。

mixiから仕事の依頼を受ける事もあるし、自分はメディアの仕事をしているので、すっかりそっちの仕事かなと思い、銀座で待ち合わせて彼の会社へと足を運んだ。

博品館横の立派なビルにワンフロアー全部を使い、その会社はあった。

彼は笑顔で「ようこそ!」と言い、
おれの目の前に資料を広げ出した。

一目見て、明らかに中国資本のマルチ商法のカタログだと解った。

おれは彼が説明する間も無く、
「ねずみ講ならメールでおれが聞いた時に何故説明しないんだ!おれはここまで足を運んだんだぜ!こういう商売をしたら親が泣くぜ!お前、真面目に人と付き合えなくなるぜ!自分の顔を鏡で良く見てみろ!インチキ臭い顔をしやがって!」
年甲斐も無く怒鳴ってしまったおれ。

フロアーに響いたおれの声。
明らかに他のテーブルで説明していた会社の連中の後ろめたさが空間に静寂をもたらす。

マルチ商法が悪い訳では無い。
そういう販売方法の良さもある。
アメリカには多いし。
商品の良さを口で伝えて、ダイレクトに販売する事でコストの削減にもなるし、その商品を必要とする人もいるから。

しかし、mixiで近づいて来たのがねずみ講目的なら、筋が違う。
そいつはおれとマイミクを解消し、消えた。

残念な気持ち。

それくらいから、おれはmixiの日記を書くのを辞め、アメブロを書き始めた。


似てる若者

最近、若者と活動していて、若いなりの素晴らしさ、幼さを感じています。

エジプトのピラミッド辺りの古い文献にも出てきますが、
「最近の若い者は…」と
昔から老いた者と、若者の間の摩擦はあるようです。

自分は、出会う人間が素晴らしいせいもあって、
「最近の若い者は素晴らしい!」
と感じてしまいます。

若いなりの幼さを感じてしまい、その幼さが、自分に似てると感じると、更に良くしてあげたくなります。

上から教えるのでは無く、想いを伝えるカタチで。

若者からは沢山の事を勉強させてもらいながら、
丸くなった自分を嬉しく感じています。

悪いのは世の中か?自分か?

実際、今を生きるのは大変ですね。
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自分、70年に生まれて、80年に育ちました。
70年は貧乏なイメージはありましたが、みんなそれなりに生きれてました。

80年は世の中はイケイケなムードがありました。

浮浪者はいましたが、今のホームレスとは違ったイメージがあります。

当時浮浪者は選択して成る人が多かったように思えます。
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今のホームレスは仕方無く成るイメージがあります。
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しかも、昨年のホームレスの死者は数百人はいるらしいです。

現実、こうやって生活してて、未来に世の中の希望が見えていません。
底辺が下がったような気がします。

前は、普通にお父さんが働いたらどうにか家族が回ってましたが、今は共働きでも苦しいです。
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老人は、どんどん増えますが、みんなはこのままで大丈夫なのかと思えます。

現実、政治に行き詰まりを感じます。
政治は、毎年世の中がよくなる為の希望を生み出せていません。

そろそろ仕組みを変える時ではないかと思います。

自分が知ってる日本は強かったですが、今は弱い国に思えます。

今は国が売りさばかれてる気がします。
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みんな現実の今が大変で、老後の事はその時に考えるしか無くなってます。
しかし、保証も保険も幻に感じてしまいます。

おれが何か世の中の為に良い事をした訳ではないですが、そろそろ、賢いリーダーが必要な時期だと思います。
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当然ですが、景気が悪くなると、一般の人は貧乏になります。

世の中の景気と共に、政治家、公務員の給料が変動したら、自分のサラリーを上げる為に国政は良くなるのかな⁈

自分、こうしてブログで書いてますが、こんな文では世の中は変わらない事は解っています。

同じ結果だとしても、諦めながら辿り着くのと、希望を持って突き進むのとでは意味が違って来ると思います。

世の中が悪いのか?自分が悪いのか?

どちらにしろ、変わらないといけない気がします。

みんな優しくて、善を信じてる人は多いと思うけど、みんな手一杯で苦しんでいます。

他に目が回らない状況です。

今の世の中を見てると、悪い事が起き無い為だけに、自分が巻き込まれ無い為だけに、あくせくしてるように見えます。

今の自分が出来る事は
諦めずに希望を持つ事だと思ってます。
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詭弁ですいません。








スパイ同士

前に、星新一の短編で、スパイの男が漂流して無人島に辿り着いて、先にいたスパイの女と恋に落ちるけど、お互いに正体を明かせぬまま、どっちかが死んだような切ない話。

これ、何に収録されてたのかな?
ボッコちゃんだったっけ?
思い出せないな。

スパイ

今は、リクルート という、CIAがスパイを育てる映画を見てる途中です。
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出演者はアル・パチーノ 、コリン・ファレル、ブリジット・モイナハン、ガブリエル・マクト、マイク・レルバ 、カール・プルーナーです。

スパイにはなれないと思ってます。

自分、嘘がすぐバレてしまうし、痛みのある拷問受けたらペラペラ喋りそうです。

でも、大事な人を守る為なら嘘も真面目に付いて、拷問受けても頑張りたいと思います。

今の時点で、自分はスパイには向いてません。

広島県人会応援Song「Momiji」

東京広島県人会
池永君のブログです。
http://s.ameblo.jp/kazumusic/entry-10774119642.html
彼は素晴らしいミュージシャン。

心がある男です。

女性の脚

パッと女性を見て、一番最初に見るのは何処かを考えますと、脚かなぁと思います。
自分は太めのしっかりした脚が好きですが、細くしなやかな脚にも目を奪われます。
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男と女は基本的に身体のラインが違います。
女性特有の柔らかなラインは、おれにとっては永遠の美。

全ての女性の中には自分の持ち得ない美が宿っています。
それを見つけた時は嬉しいね!

いつも不思議には思うのですが、惹かれてしまう脚は直接はエッチに関係ないのに、一番セクシャリティを 感じてしまうのは何故だろうと。

可愛いライオン

可愛いライオンさん。
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くたびれてるね。

会社で何かあったのかな?

迷彩

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こんな所でトラに襲われたら気がつかないし、確実にエサになるおれ。