網走博物館は、本気でみると2,3時間掛かってしまう。
意外に広く、半日取っていいかも知れない。
そして、お土産好きな僕は、2カ所のポイントでお土産探しを堪能。
絶対買うまいと思っていた、網走監獄と記されたTシャツを購入。
ほんと観光地ってほんとに…
日もすっかり落ちて、今夜も宿が決まっていない。
本日は、強行スケジュールがたたってか、寒気がして、熱っぽい…。
今日だけは、宿に泊まりたい、、、、
しかし、ネット検索をするも、宿がどこも空いていない。休日だからか?
嘘だろ…
ちょっとやばい、こんな状況で北海道で野宿なんて下手したら…
血眼になって探すがなく、監獄の人に聞くも、「知らない」との一言。
仕方ないので、さきほどお土産屋のおばさんに、聞いた網走湖のキャンプ場に
行ってみることに。
ナビをセットし、
バイクを走らせていると、ちょっと裏道にでてしまった。
道を聞きたいが
誰もいない…
そんなところに、40代くらいの女性がいたので、
道を聞いた。
実はこの女性、地元の人ではないらしいく、網走のマラソン大会に出るために
大阪からやってきたそうだ。
おお、網走マラソンというと、先ほど監獄の前で準備をしていたアレか!
なんか、得たばかりの知識が立つと嬉しい。
しかし、彼女も迷っているそうで、宿への生き方が分からないとのこと。
そうか、迷い人が迷い人を捕まえてしまったか……。
しばらく話すと、お互い目的地に別れた。
ん~不安だ。
ナビを信じて何度か迷いながら、ようやっと 網走湖のキャンプ場に 到着。
けっこう人がいるのだが、辺りは静まり帰っていて、エンジンをかけているとうるさいくらいだ。
そこで、場内を原付を押しながら歩く。
角のいいポイントが見つかったので、ここにテントを張ることにした。
再び慣れないテントを張り。 昨日もそうだったが、初心者ならもっと早くテントべきだ
まったく見えないので、なんとなく形になったらよしとした。
体調が芳しくないので、早く寝たいが
このまま寝たら悪化する予感がした。
そこで、食べ物で栄養を入れてから寝ることにした。
携帯で近場のコンビニを確認。
大通りに出て、コンビニに向かった。
サラダと、大量の水を買い込んだ。
店長に聞くと、風呂も近くにあるそうなので、おすすめの網走湖荘という温泉に行く。

この、網走湖荘というホテルのお風呂なのだが、500円で入れる。
とても、大きくきれいで、露天もアリ。これでワンコインは、お得だ。

風呂から出ると、テントに帰り食事にありついた。

☆今晩のメニュー
・買ってきたサラダ
・猿払のおじさんにもらったレトルトカレー
・船内のビンゴで当たった、ゆめぴりか
食べ終える頃には、けっこう発熱がひどくなった。
やばい…これ、明日生きてるかな俺…。
と不安に襲われながらも眠りについた。
しかし、今日も蚊が、、、 んも~…