ご訪問ありがとうございます。
当ブログでは、メカ音痴!方向音痴!キャンプ初心者!
な僕が北海道を原付で1周した旅行記を書いています。(基本キャンプツーリング)
毎日1回の更新予定ですので、どうぞお気軽に読みに来てくださいね^^
メッセージやフレンド申請もお受けしていますので、よろしくお願いいたします!
ご訪問ありがとうございます。
当ブログでは、メカ音痴!方向音痴!キャンプ初心者!
な僕が北海道を原付で1周した旅行記を書いています。(基本キャンプツーリング)
毎日1回の更新予定ですので、どうぞお気軽に読みに来てくださいね^^
メッセージやフレンド申請もお受けしていますので、よろしくお願いいたします!
それで、シートパッキングのシングルストラップや紐を括り付けるポイントが必要なのですが、
原付は、カウルに覆われていますので
なかなか見つかりません。
荷物は、固定できなければ 話になりませんから
ポイントを作ります。
そこで、おススメなのが、ナンバープレートのネジ穴を利用した
この商品です。


僕は、TANAXのカーゴフックを購入しました。
当初は、下の デイトナのツーリングフックを付けましたが
なんかしっくり来なかったので、結局こちらで北海道に臨みました。

けっこう色んないろがあって カラフルで楽しいのですが
実物がプラスチックで少し チープなんですよね。。。。
こちらの 部品は、ボディーの下あたりに付けましたが、
ポイントとしてはあまり使いませんでした。
も~ シートパッキングについては、ほんとに不安でした。
なにせ、やったことがないので 勝手が分かりません。
そこで、色々検索して 調べて
見つけたのが KEMEKO SINGLE STRAP 。
なんか、仕組みはいまだによく分からないのですが、
これだけで、北海道1周中、荷物が落ちたことはありません。
念のために、一般的によく使われている伸びるコードを買ったのですが、使いませんでした。
当初この上に、伸縮性がある網を被せてパッキングしていましたが
使わなくても、まったく危なげがないことから
最後は、この2本の紐だけで シートに括りつけていました。
使い方は、ちゃんとHPみてくださいね。
結果荷物は、落ちませんでしたが おススメは致しませんので
自己責任でお願い致します。
9月下旬、夜22時。
家からは軽く、荷物を原付に積載しておいて
近くのコンビニで本格的なパッキングをする。
アドレスv125のシートに、テント・シュラフ・マットをNORTH FACEのベースキャンプダッフルLサイズに全てまとめて入れてから、積載し括り付ける。
バラで積むことも考えたが、荷卸しの際にイチイチ組みなおすのが大変そうだったので、なるべくアクションを減らし、毎回の荷卸しの負担を軽減させた。
アドレスv125は、給油口がシート下なので、給油の毎に
荷物を降ろさなくてはいけない。(これが結構な負担なのだ)
結果、このまとめてパッキングは、成功だった。
ただでさえ、忙しい給油に荷物 1個1個 積みなおすのは相当めんどくさくなったと推測できる。
NORTH FACE のベースキャンプダッフルは、防水性も耐摩耗にも強く、
まさにツーリング向きのバッグと言える。
何回も雨に降られたが、中身は無事だった。
防水バッグを持っている場合は、そちらでいいかもしれない。
バイク用品店、ナプスにも多様な防水バッグがあるので
気に入った商品があれば それもいいと思う。
しかし、個人的には 薄い防水バックでも7~8千円するから
ガシガシ使えると言う点では、このバッグをおススメします。
サイズは、色々試してみたけど
Lサイズが、テント・シュラフ・マットを入れるくらいには
ちょうどいいサイズでした。
野外では、ちょっと引っ掛けて切っちゃった… とか よくあることだから
その時点で、大切なバッグがおじゃんになってしまうと
リカバリーが大変。
そして なにより、長く使えるし、バイクに乗せると、インパクトのあるロゴがアクセントになって自分はこのバッグを気に入っています。
なにより、THE NORTH FACE て北海道旅行にはもってこいな
字面が◎

そんな便利な スマホのナビなのですが、
ポケットに入れていたのでは 意味がありません。
マウントしてこその ナビです。
そこで、スマホをバイクにマウントする方法を模索するわけなのですが
普通の骨がでているバイクなら けっこうパーツも豊富なのですが
原付の種類は そうそうありません。。
自作するほど、器用ではありませんし
作れたとしても、幼稚園児の工作程度のものができあがることは
想像に容易かったので
なんとか探しまして
こちらを装着し

そのうえで、防水のマウントケースを買いまして、くっつけました。↓
けっこうスマホごとに種類があるので、見てみてください。
これは、おすすめですね。 しっかりとマウントできるので
安定して 落ちる心配が少ないです。
使い方によっては動画も撮れます。
でも、実は最初届いた時 なんか でかくて かっこ悪いな~ と
思って、別のマウントを買ってしまいました。
そして、それを使う 予定でしたが
試に近所を少し走行すると グリングリン 棒を回ってしまい 話にならず
ゴム板を挟んで 対応しましたが
それでも ビビりが 激しく、 下手したら 落下しそうだったので
結局、本番には ティグラスポーツのマウントで 臨みました。
その、グリングリンだったマウントがこちらです↓
けっこう有名なメーカーみたいですが、アメリカ製なので モノによっては 塗装がはげていたりは してました。
でも、これは 使い方によってはほんとに 便利なマウントなんです。
取り外しもできますし、 Xグリップは挟むだけですから セットも楽なんです。
マウントを工夫して、しっかりできれば また使いたいですね。
ぼくは、ロングアーム、ショートアーム 使いましたが
長さがある分、重心が安定しないので
5分で倒れ込んでいました。
自転車であれば、そこまでぶれないので
使いやすかも知れません。
マウントの選び方は、走行時の安定性につきます。
その点では、 ティグラスポーツのバイクコンソールは
棒に括り付けていますので、高さが出ず、
強固なので 安心です。
ただ、充電しながらの走行は 雨の時に少し不安でした。
激しい土砂降りの時は 避けたので
小雨くらいであれば 大丈夫なのかな。。
