日の丸ミット
毎週金曜日はいつもわりと
練習生の集まりが少ないです。
昨日はいつもよりは少し多かったですね。
練習もしっかりやってます。
指導ももちろんしっかりやってます。
昨日はストライキングミット
(グラブ型のミット=通称「日の丸」)を使って
簡単なディフェンス+攻撃の反復ミット打ちを行いました。
味をしめたので今後も続けていきます。
再度の告知となりますが、
連休期間中は暦どおりの営業となります。
日祝は休み、
そうでない平日と土曜日は通常どおり開けてます。
だってずっと休み続けにしたら
体がなまってしまう方もいらっしゃるでしょう。
それに遠出するとかの予定がない方は
暇つぶしがてら練習に来てください。
もちろんスタッフは常駐してます。
自主トレではありません。
気合全開バリバリ
昨日は朝はわりと多数、
午後も女性がわりと多数、
夕方以降もいっときに集中することはなかったものの
わりと多数の方が練習に来られました。
ありがたいことです。
このところスタッフが皆、精力的に動いてます。
全員にミットを持つことは今さらながら当然のことですが、
特に初心者の方にはできるだけ
声をかけてフォームの矯正や打ち方のアドバイスなど
細かい指導をしてます。
今、適度な緊張感の中、
誰もが練習に集中できる環境ができているため、
充実感が大きいですね。
超初心者を除いて、
練習生の方ほぼ全員にマスボクシングをさせますし、
ディフェンス(パリングをはじめとする各種)の
パートナートレーニングもさせてます。
いつも言っますが、
「この人は選手志望だから細かく丁寧に、
この人はフィットネスだから適当に」などと
練習生によって指導の姿勢を変えることはいたしません。
もちろん試合に出る方にはそれ相応のきつい練習を課します。
また、最初はフィットネス志向で練習を始めたけど、
いつのまにかのめりこんでしまい
公式試合出場を目指したくなったとか、
そういったケースも少なくはありません。
ですから当ジムにいらっしゃる方には
どなたにも手を抜かず丁寧に真剣に指導いたします。
それに目的がどうあれ、
うまくなったら嬉しいじゃないですか。
選手志望の方は「うまく、強くなること」を目指し、
選手以外の方は「うまくなること」を目指してほしいです。
昨日更新忘れてるわ・・・
昨日は体験入会にいらっしゃる方が少なかったです。
予約不要でよいので気軽にお越しください。
このところ
「スパーリング希望ボード」の利用が少なくなってます。
なんか書いてあるなと思ってよく見ると
小学生練習生の落書きだし・・・。
希望される方は名前を書きまくってください。
当日記名でもOKです。
記名なしでもスパーリングや
それに近いものはちょこちょことやってます。
やりたい方は当日でもいいので気軽にお申し出ください。
谷九駅前のラーメン店の割引券(50円引)が数枚あります。
ボードに貼っておきますのでご希望の方は
どうぞ勝手に無断で何も言わず自由に
一言のあいさつもなしにお持ち帰りください。
多量の汗をかく季節となりました。
バンデージも時々洗濯しましょう。
毎日練習に来られている方は、
最低でも週に一度は洗濯した方がいいです。
におい始めてからでは遅いです。
できるだけ頻繁に洗いましょう。
「レモンポカリ」(通称)は大人気
昨日も練習生の方に体験入会の方に、
多数の方が練習にいらっしゃいました。
ありがたいことです。
スタッフの側も、夕方早い時間から松尾くんと佐藤、
夜はさらに平川さん・堂園さん・金岡くんが加わり
最高5人体制での指導となりました。
ありがたいことです。
昨日もまた数ヶ月ぶりに練習に来られた方が
いらっしゃいまして、嬉しいことです。
何ヶ月ぶり、何年ぶりになってもよいので、
いつでも気軽に気兼ねなく心配なく思い切って躊躇せず
顔を出してください。歓迎します。
何年ぶりにといっても当ジムはまだ
創設1年半ですので何年もとまではいかないですね。
競技経験を持つ女性の方が
体験入会にいらしたと聞きました。
女性選手及び、選手志望の方ももちろん大歓迎です。
選手登録はもちろんのこと、検定の受検、
公式試合出場も何の問題もなくできますし、
全面的にバックアップいたします。
スパーリングについてもジム内で不足するようであれば
外に相手を探しに行くこともいたします。
当ジムでがんばって、より上を目指したいと思われる方には
できる限りのバックアップをするつもりです。
もちろんこれは男女年齢を問わずそのようにする体制を持ってます。
電話いらないからいきなり来てね
先週土曜日はまたあいにくの雨でした。
それでもわりと多数の方が練習に来られ、
体験入会にも多数の方が来られ、
昼から夕方にかけては盛況でした。
体験入会は予約なしでよいので
いきなり突然予告なしでふいにいらして下さってけっこうです。
持ってきてもらうものはウェア上下と
運動のできる靴のみでよいです。
ウェアはTシャツに短パンでもよいですし、
スウェットやジャージでもよいです。
靴はスパイクのない運動靴、
あるいは体育館シューズやスニーカー等でもよいです。
体験入会は通算3回までできます。
ただし、有料で1回ごとに1000円を頂いており、
正式に入会される際に体験入会料として頂いた金額を
入会金から割引いたします。
友人どうしで連れ立って体験入会にいらしてもけっこうです。
土曜日も4人組で来られた皆さんがいらっしゃいました。
気心の知れた仲間が一緒だと
リラックスして練習に取り組めるメリットがあります。
デメリットとしては正式に入会されて数回練習した後、
パートナートレーニングをされる際に
友人どうしだと多少緊張感に欠ける面があるかもしれません。
まあそのへんはスタッフも心得ておりますので、
できるだけ友人どうしをばらして組み合わせをするようにしてます。
先日も数ヶ月ぶりに練習に来てくれた方がおり、
うれしく思いました。
数ヶ月、あるいは数年ぶりとなっても遠慮なく
気軽に何の心配もせず躊躇することなく顔を出してください。
顔を覚えている方も多いですし、
覚えていない方(数回しか来ておらず、
私と顔を合わせていないとか)についても
お名前を言ってくだされば大丈夫です。
今日は連絡事項の羅列
昨日は所用により、
ジムに入ったのが夜9時をまわった時刻になり、
ほとんど指導をできませんでした。恐縮です。
夜、久しぶりに斉藤さんがお越しくださり、
自らも練習生のマスの相手をされるなど、
熱い指導をしてくださいました。
体験入会にも数名の方がいらっしゃったようです。
体験入会は予約不要で受付してますので、
いつでもお気軽にお越しください。
5月より13:00~15:00の
女性専用時間帯を廃止いたします。
利用がかなり少ないことと、
午前中に練習に入られた方が時間を気にしながら練習することとなり
十分な練習ができないこととなっているため、
廃止とすることにいたしました。
今月末からのゴールデンウイークですが、
休日は暦どおりのスケジュールといたします。
第2次選手登録受付を本日で締め切りいたします。
今後の選手登録は毎月末日に締め切って、
翌月初めに申請書を発送するサイクルで行います。
バンデージをきらしてましたが本日買ってきましたので、
最近入会された方でまだバンデージを
もらってない方(入会時に必ず1組無料でさしあげてます)は
お申し出ください。
修行に終わりはなし
昨日は4人で1ラウンドごとに相手を交替する
「4人まわし」形式の軽いスパーリングを行いました。
相手が交替することでいろいろなタイプの相手と
グラブを合わせることになり、
なかなかいい練習になります。
4人まわしのマスボクシングはよくやってますが、
スパは初めてです。
味をしめたので今後もまたやります。
スパーリングや軽いスパーリングをした後は
必ず肩や首をもみほぐすようにしてください。
頭を打たれた際、首に衝撃がかかり、
筋肉が硬直して血行が悪くなり頭痛が起こります。
ですので、必ず筋肉をやわらげるようにしましょう。
このところジム内の雰囲気が変わってきたなと感じます。
ラウンド中は適度な緊張感があり、
練習に集中しやすいのです。
とはいえ体育会系の厳しい雰囲気や
殺伐とした雰囲気ではなく、
練習生の皆さん各自が真剣に練習に取り組み、
私どもスタッフもそれにつられて
ミットを持つことはもちろんのこと、
精力的に指導に動き回る
にいい形になってきたなと思います。
練習に来る目的は皆さんさまざまだと思いますが、
どんなも目的であれ、
「うまくなりたい」という思いは共通したものでしょう。
その思いに応えられるよう、
私たちもまたジム内で動き回ると同時に、
ジム外でも勉強を続け、
自らもより高いところを目指す気持ちを持ってます。
ボクシングの修練に終わりはありません。
皆さんとともに私どもも
さらに高みを目指して成長していく所存です。
雨後のタケノコ?
昨日は多数の方がいらっしゃいました。
練習生の方はもちろん、
体験入会・見学を希望される方もまた多く、にぎわいました。
月・火と雨続きで人の出入りが少なかった反動でしょうか。
これってまるで「雨後のタケノコ」状態?
それにしても多数の方がほどよい緊張感の中で
練習に励むのはいい成果につながります。
スパーリングみたいなのもちょこちょことやりました。
ルール解説シリーズ・その2
「ポイント採点について」を掲示しておきました。
よろしければご参照なさってください。
選手として試合に出る方はもちろん、
公式試合には出ないけどスパーリング大会には出る、出たい、と
いった方はルールを十分に理解しましょう。
また、「試合やスパーリングは考えてない」の方も、
参考にしてくださればよいかと思います。
ボクシングの奥の深さを知ることで
練習に対する意識が変わってくるかもしれません。
また、「こんなテーマの解説を」といった
ご要望などありましたら、お気軽にお申し出ください。
直接でもメールでもどちらでもOKです。
女子更衣室のハンガーかけ修理完了
昨日もまた雨続きで練習生の出入りが少なかったですね。
春休みも終わって、午前中も静かになりました。
昨日も夜は松尾くん・金岡くん・佐藤の3人体制で
指導にあたりました。
先日も書きましたが、
当ジムは公式試合出場のための「名義貸し」は一切行いません。
他のジムに所属している方が当ジムの所属として試合に出る、
他のジムと当ジムとをかけもちで所属し、
両方で練習し、当ジムの所属として試合に出る、
それらは一切認めることはできません。
2つのジムにかけもちで所属して
練習のみ行うことについては制限することはありません。
しかし、試合に出るとか選手登録をするとか、
公の行為をするとなれば話は別です。
たとえ、日曜を除く1週間6日間のうち5日間は当ジムで練習して、
あと1日は他ジムで練習するといった割合であっても、
当ジムの所属として試合に出ることは認めません。
「週に一度くらいでも?」という声もあがるかと思いますが、
どこまでなら良くてどこからがだめだといった線引きが難しいですし、
なし崩しになることが目に見えておりますし、
一切認めることはありません。
これは道義上の問題もありますし、
ジムや私の立場上の問題もあります。
さらに加えて、私の個人的な考えや気持ちにおいても
「認めたくない」気持ちが強いです。
何ヶ月か前にこの場で述べましたが、
ジムと信頼関係のない方を試合に出すことはできません。
ジムの所属として試合に出場させることは、
ジムはその選手に対して試合上の責任を持つことになるわけで
信頼関係のない方に対してまで
そういった責任を負うつもりはありません。
また、試合は、練習においては選手とジムスタッフが
ともに同じ方向を向いて勝つための練習に取り組む、
そして試合においては選手とジムスタッフ、
さらには応援に来てくれた練習生とが一体となって
勝つための最善の策を尽くす、
そのような形をとることが必要だと考えています。
ですので、当ジムで頑張って練習を続け、
試合に臨もうとする練習生に対しては
試合機会の提供をはじめ、
スパーリングの実施等練習面での
さまざまなバックアップを惜しみません。
熱意こそすべて
昨日は雨で練習生の出入りが少なかったです。
今日もまた同様でしょうか。
昨日夜は松尾くんと私佐藤に加えて、
いつも朝方来てくれている金岡くんが指導に来てくれて
ミットやマスの相手など熱い指導をしてくれました。
ラッキースター改造改善計画、
ほんとに少しずつ進めてます。
本来の目的である「公式試合で勝つこと」を再度振り返り、
指導においても基礎の部分から練り直しを考えていきます。
すぐに成果に結びつくものではないとは思いますが、
通年目標である「公式試合・スパ大のいずれも勝ち越す」は
変えることはいたしません。
(「昨年以上の勝率を残す」とかに変更しません)
あるジムの会長さんがご自身のブログで、
「自分のジムに求めるトレーナーは実績よりも熱意を重視する」
「実績がなくても熱意があればよい」と語られておりました。
全面的に同感です。
当ジムも少し前に常勤スタッフの募集をしましたが、
まったく同じ考えのもと、実績不問の条件で募集をいたしました。
実績も熱意も兼ね備えていれば
それに越したことはありませんが、
どちらかを選ぶとなれば熱意の方を優先します。
プロの世界は知りませんが、
高校・大学をはじめとするアマチュアの世界では、
選手としての実績はあまりなくとも名指導者として
多数の強豪選手・名選手を育てられている方も
多数いらっしゃいます。
中には選手経験のない方もいらっしゃいます。
その方たちに共通しているのは
ボクシングに対する情熱の高さです。
もともと何もないゼロから、
あるいはゼロに近いところからのスタートですので、
とにかく勉強して、動いて、
精進を続けるしか方法はありません。
それらを続けてある程度のレベルに達しても、
動き続ける習慣が身についていますので、
満足することなくさらに高みを目指して動き続けるわけです。
それができるのは熱意があってこそだと思います。
今、常勤スタッフとして指導にあたってくれている
楠原くんも松尾くんも、「実績」と呼べるようなものはありません。
しかし、ボクシングに対する熱意はあり余るほどあります。
その彼らに加えて、
金岡くんや平川さんといった「実績」に近いものを持つ方々が
細かい部分をサポートしてくださいます。
この体制で「公式戦・スパ大いずれも勝ち越す」を目指します。
ただ、先日も書いたように、
それらすべては試合に出る方のみならず、
ダイエット目的やフィットネス思考の方にも
良い効果をもたらすものと思います。
なぜなら
「この人は選手死亡だから真剣に、
この人はフィットネスだからまあ適当でいいや」などど
区別をすることがないからです。
全員に熱意を持って指導します。
ただし、1人1人の体力や進度を考えて
無理のないように指導を進め、
フィットネス目的の方に、試合出場が決まった練習生と
同じようなハードな練習を課すとか
無理なことをさせないように目を配っていきます。
ルール解説シリーズその1・「ダウンについて」を掲示してます。
誤字(^変換ミスの見落とし)やら文脈の乱れやらがあって
恥ずかしい内容になってますが
少しでも参考になれば幸いです。