気合くんと闘魂くん | ラッキースターボクシングクラブ

気合くんと闘魂くん

昨日は夕方以降、スタッフ5人体制での指導となりました。
4人・5人ももはや珍しいことではなくなってます。
実にきめ細かい指導ができております。


昨日はさすがにスパ大出場メンバーは

皆さん休息をとられたようで、
1名を除いて練習を休まれてました。
出てきたその1名は本人の希望により

軽いスパーリングをこなしてました。


昨夜現在、入り口横の自動販売機が故障してます。
メーカーに連絡を入れて対処を依頼しておきました。


今週より月・土曜の週2回、

メディカルトレーナーが夕方以降常駐されることとなりました。
実は昨年12月より

週3回入ってくださることになっていたのですが、
所属されている整骨院の急な事情で、

こちらに入る人的余裕がなくなり、
長らく中断となっていたのですが、

少し院の状況が良くなり、

まずは週に2回定期的にいらしてくださることとなりました。
当初は週2回ですが、また院の状況により

回数を拡大して頂けるとのことです。


相談・診療内容は
・ストレッチの指導
・スポーツマッサージ(筋肉痛の緩和)
・その他
になります。


練習後にスポーツマッサージを希望される方は、

健康保険証のコピーを持参ください。
現物ではなくコピーでお願いします。

初回(初診)のみの提出でOKです。
特に体験入会にいらっしゃる方や、

練習を始めてまだ数回の方は筋肉痛に悩むことでしょうし
保険証のコピーも用意してお越しになればと思います。


このところマスボクシングをする機会が減っているのでは、

とご意見を頂きました。
実は先週も昨日もその件について

スタッフミーティングで話をいたしました。
マスについてはスタッフ間でも賛否両論あります。
私の意見・考えは「どんどんやらせるべきである」です。
練習を始めて10回程度あたりから

やらせていくべきだと思ってますし、やらせていきます。
もちろん、スパーリングと同じく、

「やりたくない」とおっしゃる方には強制はいたしません。
ただ、当ジムのマスのルールとして

下記のことは守ってもらいます。
○当てないように打つ。
○もし勢い余って当ててしまった場合はすぐに謝る。
○もし当てられても怒って当て返さない。
これらを絶対に守ってもらいます。
守れない、当てたい、といった場合は

スパーリングをしてもらえばいいです。

マスボクシングで事故が起こることは多いです。
マスであり、ヘッドギアもマウスピースもつけていないのに
「軽くなら当ててもよい」というルールのもとで

当てまくっていたとか、
当ててはいけないルールなのに、

互いにエキサイトして当てまくりはじめたとか、
そういった場合に事故が起こってます。
結局はルールを無視したがために

事故が起こっているわけです。
あと、緊張感を持ってやってもらいます。
緊張感のない、気を抜いたところを打たれると

ダメージは倍化します。

あと、形を意識して動くようにしてください。
パリングやスウェー等の防御技術を使い、

打つときは大振りにならないように気をつけ
多少攻撃のテンポがゆっくりになってもかまいませんので、
「きれいに」動けるように心がけてください。


スパ大後の反省会&懇親会で
「スパ大前の毎日の練習では、

出場者を中心に場が動いているようで、

スタッフに声をかけづらかった」
という話があったようです。
うーん、確かにスパーリングをする際はリングを全面使うため、

スパをする方以外はリング上から下りてもらってますが、

その他は特に出場者中心ということもなかったですよ。
全員によりまんべんなく指導できるようにと

スタッフの常駐シフトを変更したこともあり、
余裕をもって皆さんの指導ができてます。
ですので気軽にお声がけください。
「ミットをもう1セット打ちたい」とか

「ここはどうすればいいのか詳しく教えてほしい」とか
遠慮なく声をかけてください。