ヒロキン日本神話の世界 -82ページ目

ヒロキン日本神話の世界

古神道!古文書!御朱印!古き良き日本をもう一度‼
Twitter @johnny310h1
勧誘系のコメントは、削除させてもらっています。

 韓国の朴(パク)槿恵(クネ)大統領は4日、訪韓中の習近平中国国家主席とともに「中韓経済通商協力フォーラム」に出席、両国政府や財界関係者ら約500人が見守る中、両国の戦略的パートナーシップ関係発展のための経済協力の重要性を強調した。習氏の訪韓中、韓国側は中国に耳の痛い話は一切せず、中国に取り込まれていく姿を印象付けた。 

 両首脳は3日、中韓の自由貿易協定(FTA)の年内妥結を明記した共同声明を発表。習主席に随行した約200人の中国財界代表団による韓国への大規模投資も含め、成長戦略に乏しい韓国側には、期待感の膨らむ手土産となった。韓国政府系シンクタンクの対外経済政策研究院は「(中韓FTAは)韓国の実質国内総生産を10年間で3%押し上げる」と試算、韓国政府も期待を寄せる。 

 一方、メディアは習氏の夫人、彭麗媛氏のファッションを詳細に伝えるなど、中韓の蜜月を競って演出。3日の夕食会では韓国の少年少女合唱団が、歌手でもある彭氏の古い代表曲を歌って迎えた。 

 政権や財界、メディアが友好一色となるなか、今回の首脳会談では、中国が国際社会で非難される人権侵害や公害拡散、さらに南シナ海での「力による現状変更」など、“いま、目の前にある問題”について口を閉ざした朴氏の対中外交姿勢に対し、冷ややかな視線も注がれている。 

 中国は、ノーベル平和賞を受賞した民主活動家の劉暁波氏の身柄拘束を継続。ウイグル人など少数民族への弾圧やチベットでの宗教弾圧などの人権問題も抱える。日米欧など国際社会は外交の場面で厳しく批判しているが、韓国側が問題提起したという発表はない。 

 中国からの汚染大気の流入や、海洋警察官に死傷者が出ている中国武装漁民による違法操業もある。朴氏がこうした問題に言及したという話はなく、中国への経済的従属が一層進んだ面が色濃く出た。 

ソース(MSN産経ニュース) http://sankei.jp.msn.com/world/news/140705/kor14070500440002-n1.htm 
写真=中韓投資フォーラムに出席した中国の習近平国家主席(左)と韓国の朴槿恵大統領 

kor14070500410003-p2

 FACTA報道により、韓国の諜報機関国家情報院に全ての情報を収集・保管されているとされた無料通話・メッセージアプリのLINE株式会社が、国家公務員Ⅰ種の官僚および、政権与党の三役、国務大臣の秘書経験者を採用中であることが分かった。

 なお、募集内容は、以下の通りである。

--------------

応募資格

【必須の経験・スキル】

・国家公務員一種試験合格者で、官公庁出身者

・政権与党の三役、国務大臣経験代議士または参議院議員秘書経験者

 (私設公設問わず、但し議員会館勤務経験者)

【歓迎する経験・スキル】

・総務省、内閣府(警察庁含む)、財務省、金融庁等規制当局でのご経験

・その他省庁における政策実務担当経験。

・英語圏への留学・駐在経験

--------------

官僚出身を求めていることからすると、単なる天下りの受け入れのようにも見える。しかしながら一方で国務大臣等の秘書経験者も同じ採用枠で募集しており、ふつうの天下りとはすこし趣が違う。この求人対象に共通項を見いだすと端的に「政府の機密情報そのもの」を持った人間を取り込もうとしているように見える。キャリア官僚出身者を採用するというだけなら、外資系のコンサルティング企業などによく見られるが、有力政治家の秘書まで同じ枠で採用しようとするような内容の求人を筆者は寡聞にして見たことがない。

また待遇は「正社員」とあるので、相談役と言った肩書きの天下り要員ではなく実務要員を求めているようである。議員秘書については「議員会館勤務経験者」とあるので永田町情報(および国会の議員会館の構造・セキュリティ関係)に詳しい人物が募集対象となっている。

そして、極めて気になるのは「警察官僚」を採用しようとしている点である。先日のFACTA報道では、ライン社と韓国の諜報機関の関係について疑惑が報道されたところである。それをうけて、同社の森川社長は翌日、即座に事実を否定するコメントをブログで発表したものの、韓国政府や日本政府に、傍受の事実に付いて確認を取ったのかという本紙の質問に対して同社の広報部は不可解にも回答を拒絶している。

国家公務員Ⅰ種の警察官僚は、基本的に普通の刑事捜査ではなく「公安」部門を中心に人事を送る。(詳しくはウィキペディアで歴代警察庁長官の経歴を確認されたい。)その業務の中には外事警察(要は、海外のスパイ活動に対する防御活動。「防諜」や「カウンターインテリジェンス」とも呼ばれる)も含まれ、海外諜報機関対策がその任務の一貫なのである。また、故・後藤田正晴氏、その他の警察官僚は海外政府との人事交流で米国CIAなどに招かれ、情報交換等を行なうポジションにある。

※下記リンクより、一部抜粋。続きはソースで
http://echo-news.net/japan/why-is-korean-line-recruiting-spying-police-elites-and-politician-secretaries

対日共闘に懸念も=米中の間で右往左往-韓国 

 【ソウル時事】 
中国の習近平国家主席の3~4日の韓国訪問は、米中間で対応に苦慮する 
朴槿恵大統領の姿浮き彫りにした。当初は米国を意識して対日批判を自制したが、 
翌日には中国との「共闘」を発表中国とほぼ同様の反日的な韓国世論を背景に中国と歩調を合わせる形となり、 
「国内人気のため外交を犠牲にした」(韓国紙京郷新聞)との懸念の声も上がった。 
「(中略)」

 韓国は結局、共闘を求める中国の圧力に抗し切れず、大統領府は4日午後、 
日本の河野談話検証、集団的自衛権行使容認、対北朝鮮制裁解除などで両首脳が懸念を 
共有したと発表。直前にテレビ出演した趙太庸外務第1次官は「日本について協調する姿を 
対外的に見せるのは望ましくない」と述べており、政府内の十分な意思統一が 
図られないまま発表した可能性が高い。 

 韓国は「公式文書や首脳の肉声では対日批判を控えた」と説明できると考えたようだが、 
米国は、自らが支持する日本の集団的自衛権行使容認まで中韓が歩調を合わせたことを 
快く思わないのは間違いない。  

 韓国各紙は5日、「米国は韓国が急速に中国に傾いていると疑う可能性がある」(中央日報)と 
懸念。京郷新聞は「韓中『共闘』は、日本の右傾化に力を貸すことになり得る」と 
指摘した。一方、「習主席は、中国が韓国に侵略した歴史には一切言及しなかった」 
(朝鮮日報)と中国への警戒心も隠さなかった。 

時事通信 (2014/07/05-17:15) 
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2014070500171