韓国人「激変する北東アジア情勢…韓国の進むべき道は?」韓国と中国が会談を行えば、北韓は中国を千年の敵と非難する。日本は、北韓への送金や人の往来など、対北韓制裁のほとんど全てを解除した。そんな中、日本と米国は集団的自衛権行使をめぐって、同盟関係が強化されている(笑)米国は、中国と韓国をあまり良くは見ていないだろう。韓国は流れにうまく乗らなくてはならない。翻訳元:http://www.ilbe.com/3832892867
中国が日帝犯罪の『証拠』をネット上に日刊掲載する計画を実行。稚拙なデマの嵐にスレ住民も失笑を隠せ ▲4日、中国中央档案館が習近平国家主席の訪韓日程に合わせてインターネット・ホームページに公開した第二次大戦戦犯、藤田茂の‘戦犯自白書’原本」(聯合ニュース) 中国中央档案館(記録保管所)は4日「日本軍が中国人捕虜を銃剣術練習材料に使った」という内容が書かれた日本戦犯の自白書を公開した。前日の習近平国家主席の国賓訪韓に合わせて「日本軍が朝鮮と中国の婦女子を軍慰安婦に強制動員した」という自白書1弾を始め日本戦犯自白書45編を毎日一編ずつ公開すると明らかにしたことによるもの。 中央档案館はこの日、ホームページに公開した日帝戦犯、藤田茂の自白書で彼が中国で1938年8月、陸軍騎兵第28連隊連隊長(司令官)に服務し、部下に多くの殺人行為を指揮したと暴露した。1939年、日帝は軍人らに「殺人は軍人が戦争に慣れ、勇気を育てられる手っ取り早い方法」と教育した後、捕虜17人を銃剣術教育材料に使って殺害を指示したと明らかにした。 中国が習主席の訪韓に合わせて日帝侵略戦争の蛮行を決心して公開するのは日本の誤った歴史認識を相手に韓・中が協調すべきというメッセージを伝える意図があると解される。領土紛争、歴史認識などの問題で日本と衝突中である中国は歴史問題を輪として周辺国家と聨合し日本に対抗しようとする外交戦略を展開している。 中国が今月3日に行われた韓・中首脳会談で「2015年、中国の抗日戦争勝利および韓半島光復(解放)70周年を共同記念しよう」と話した習主席の提案を核心メッセージとして強調するのも同じ脈絡だ。韓・中が共同で日本に対抗する姿を通じて日本に圧力をかけるということだ。 中国は今月7日、中・日戦争の発端になった盧溝橋事変記念日を期して日本侵略歴史非難戦を継続的に続けるつもりだ。当局はこの日、今年の初めから軍慰安婦資料などを相次いで公開してきた吉林省档案館を通じて日帝の各種蛮行を記録した「郵政検閲月報」を全集式で発行し、すでに第1、2冊が発行された。月報には当時、各地域の憲兵隊が検閲結果などを定期的に関東軍憲兵隊に報告した内容が含まれている。 北京チュ・ヒョンジン特派員 ソース:ソウル新聞(韓国語) 「日本軍銃剣術教育中捕虜で殺人訓練」 http://www.seoul.co.kr/news/newsView.php?id=20140705005009&spage=1
「壬辰倭乱」など共同でドキュメンタリーを製作へ~両国のデジタルコンテンツ交流と協力を促す■韓中が共同でドキュメンタリーを製作へ、両国のデジタルコンテンツ交流と協力を促す―韓国メディア 韓国紙・亜洲経済の中国語サイトは3日、「韓中が共同でドキュメンタリーを製作へ、両国のデジタル コンテンツ交流と協力を促す」と題した記事を掲載した。 韓国未来創造科学部は3日、韓国KBS、MBSテレビと中国中央テレビ(CCTV)が4日にソウルの ウェスティン朝鮮ホテルでドキュメンタリーの製作に関する了解覚書(MOU)に署名したと発表した。 KBSとCCTVが「壬辰倭乱(文禄・慶長の役)」、MBCとCCTVが「気候の叛乱」を製作する。 総製作費は合わせて30億ウォン(約3億円)で、両国が共同で負担する。2015年末までに両国で 同時放送し、海外にも共同で販売する。同日行われた韓中首脳会談で、未来創造科学部と中国国家 新聞出版広電総局は「広電とのデジタルコンテンツ分野に関する協力」と題した了解覚書に署名した。 (編集翻訳 小豆沢紀子) ソース yahoo/新華社通信ネットジャパン http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140705-00000010-xinhua-cn