カラーセラピーで絶賛子育て中!
札幌市西区のおえかきママンカラーセラピストのジョンジーですごきげんよう。
ジョンジーが絵本制作に必要な修正などは全て提出したので、あとは出版社さんと印刷会社さんにお任せ…!
ドキドキの日々を過ごしております。
そして、多くの方に
作者プロフィール写真、こっちがよかったんじゃない?
と言われました。
…ちびっ子ドン引きだよ!!!!!!!
でもね、実はちょっと憧れています。
芥川賞受賞の報告を受けた時に白塗り(デーモン閣下)していた羽田圭介さんに。
ああなりたい。
貫いていたい…笑
でもでも、絵本は子供向けなのでガマンだ![]()
ですよね。
ストーリー気になりますよね。
普通のお話です。
感動超大作!!!!!でもないし
画力がめっちゃすごい芸術作品!!!!!でもないし
本当に普通のお話です。
前回のブログにも書きましたが、
自分には何もないと思っている白い猫ちゃんのストーリーです。
他の猫ちゃんと自分を比べて落ち込んじゃうの。
みんないいな〜…
ぼくにはなにもない…
うらやましくってしかたがないんだ。
そしてポロポロ涙が止まらなくなっちゃって…
からの
にゃぁぁぁ!!!!!!
な展開が!!
そこからは
何もないと思っていたけど本当は全部持っていた。
見えないだけで、心の中に全部あった。
ということに気づくのです。
みなさんも少なからずこんな経験ないですか?
人と比べて自己嫌悪に陥ったこと。
自分の当たり前は人から見たらすごいことなのにね。
絵本のテーマは
お母さん亡きあとの子どもが
自分の力で立ち上がれるように。
自分のことを大好きになれるように。
抱っこできなくなるかもしれない
辛い時に背中をさすってあげられないかもしれない
そばにいてあげられないかもしれない。
でも、
『一人じゃないよ。愛されているんだよ』
を色を見て思い出してもらえるような
そんな絵本を描きたいのです。
系ですが、裏テーマがあります。
それは
もらう側から与える側へ
です。
最高の幸せとは、与えること。
とTC公式勉強会Chapter5のオレンジのところで学びました。
そして一昨年から参加している朝活でもギブアンドテイクどことか、ギブアンドギブアンドギブ!!と学びました。
このストーリーは今までたくさんもらっていたことに気づいた猫ちゃんが、最後は与える側になる成長ストーリーなんです。へへへ。
そして
「だいすき!」を与え合ってほしい。
大好きを伝えたい時に、相手はもういないかもしれない。
いつ伝えるの?
今でしょ!(古)
なので、読んだあとにすぐに色を使って「だいすき!」を伝え合えるワークショップができたらいいなと思ったのです。
ねこちゃんが泣いてしまうシーンは、私の過去が投影されています。
人と比べて自分には何もない…みじめ…悲しい…
その時の苦しかったことが蘇ってしまい、ペンが止まる止まる。
絵本なのでライトなタッチで描いているのに
毎回毎回泣いてしまい、ぜんぜん描けませんでした。
もうだいぶ昇華できたと思ったのですけどね汗
根深かった…!!
思えば、こんな時にTCカラーセラピーに出会って
ゴールドとターコイズの色のメッセージに泣いてしまったのだよなぁ。
(テキスト持っている人はぜひ見てみてね!)
ストーリーには色々な色を散りばめましたが、
このゴールド×ターコイズな私の原点がそのまま反映されている気がします。
あとはほぼジョンジー節。
笑える要素も入れてます。
読んでくれた子どもたちがなにこれー!!!!って指差して笑ってくれたら嬉しい…![]()
ああ…
早く皆さんにお届けしたい…!!
近いうちに絵本を使ったワークショップについて解説したいと思います。
楽しみにしていてね!
(これも泣いてしまい、作業が進まないw)






























