第4回東京・赤羽ハーフマラソン大会 | 走るコトと走らせるコトと走らさせられるコト。

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今年の2大会目。エントリーしたのはハーフマラソン。

この大会の特徴は荒川沿いに永遠と走り続けられる、これに尽きる!要するに川沿いなので、基本的に平坦な道。つまり、スピードがでる。かつ、テンポを崩しにくい。てな感じな訳です。

逆に悪い点としては、川沿い故に「日当りが良すぎる」。太陽が出ていると、この時期でも物凄く日焼けするのでその点は注意した方が良いでしょう(すっげー焼け増した/日焼け止め塗るべきだった)。

今年はほぼ風がなかったのですが、こういう川沿いのコースは風の影響も物凄く受けるので、風がある日は上手く避けながら走るのも必要かと。

前日&当日の受付は必要なく、エントリー後にゼッケン諸々が送付されてきたのでラクチンでした。こういうのは助かりますね~っ。

さて、ハーフのコース。スタートして1kmあまりで工事渋滞。幅が3mあまりに絞り込まれたところに数百人のランナーが突っ込んで行く訳ですから、夏休みの高速道路の料金所を彷彿させる込み具合!こりゃヒドいね。オレはここでタイム狙いを諦めましたもん。

そして、折り返しは2カ所!10キロ弱地点。ゴールを右手に眺めながら通りすぎ、20キロ弱地点。なんといっても、ゴールを右手に眺めながら2回目の折り返しへ向かうのは精神的に辛い。

2カ所目の折り返しは数キロ先だと分かっていても、18キロだかを走り終わった段階で受け入れるのはなかなかシンドイ。個人的にハーフって19キロあたりでガックリくるんですよね。歩きたくなる!

ちなみに、このコース設定は今年に限る(工事の事情から)らしーので、来年は去年までと同じような折り返し1回のコースに戻るらしいです。だったら、でたいよね。

次のハーフ、もしくはフルへ向けてのステップレースとしてどうでしょう?