走るコトと走らせるコトと走らさせられるコト。

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要するにアクティブに動く事が好きな自分の備蓄録。

ウェアは断然、ユニクロ&GUがオススメなのです。
シューズはアディダスとアシックスを中心に。
ガジェットはiPhoneとそのアプリを中心に。
忘れちゃいけないソックスレビューも展開中!

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とりあえず、第一弾。

色々とメーカーはあるけれども、テストできた範囲内&個人的お気に入りで「Tabio(靴下屋)」と「R×L」の2ブランドに限定!とりあえずのエントリーは以下の6品番!

*R×L
1)TRR-15G
2)TRR-215G
3)TRR-20G
*Tabio(靴下屋)
4)レーシングラン
5)レーシングラン[5本指]
6)レーシングラン[タビ]

:生地感:

まぁ、人によって好き嫌いはありますが、ボクの場合はツメを黒くしちゃったりするのがかなーりイヤですし、肌触りは精神面でも大きく影響する気がするので拘ります!

薄手の方から、
15G = 215G < 20G = レーシングラン3品番 < 30G
という風になると思います。

215Gは15Gの足首部分を2センチ伸ばしただけの仕様変更モデルなので、使っている糸等は2製品で同じ物と考えられます。

単純に肌触りや感覚的な安心感を得たいのであれば、R×Lの20Gまでの厚さの物は落選となるでしょう。但し、ランニング用のベンチマークとして、直球ど真ん中だったらば、15G以外にはあり得ないと思います!

5本指を履いた事が無い!
5本指でロクな製品に当たった事が無い!
何かしらのソックスを探している!
特に拘りを持ってはいない!
こういう人には15Gです。これを基準に選べば良いと思います。

で、もう少し厚手方向であると、20Gは少し滑る感じがしますし、位置づけ的には中途半端です。なのであれば、30Gまで行ってしまえば素材も変わるので(メリノウール配合)、大分、柔らかさは出てきますし、快適さもでるとは思います(但し、2000円を超えてくる)。

で、1680円の20Gと2300円の30Gの間を補完するのがTabioレーシングランです!糸のゲージ的には20G相当程度と思います。

少し厚手のふわっとした履き心地。
裏には安心の滑り止め。
(+2トーンのカラーで以外とアガる!)

ボクの場合は、クロツメになったのがイヤな記憶であった上に、愛用のフェザーファインの踵のホールド力に疑問を感じていた(甘い!)ので、それを補完する意味でも滑り止めは最高のサポートでした。

更に、フェザーファインを選んでいる段階からそうなのですが、やはり「快適に、速く走りたい」というゼロリスク主義なので、ソックスもどうしても厚手方向へ行きます。

化繊っぽい、20Gよりも綿の感じがするレーシングランが好きだなぁ。但し、編み方に癖があるのは既報の通り。この辺りは別途かきます。

ちなみに、新製品でレーシングランAirがでているそうですが、これは15Gよりも更に薄手の製品のようです。ボクの好みとは方向性が違うので買ってまで試す気はありません。

久々のソックスインプレ。
いつもと同じく、フェザーファインで10キロランをしての結果。

TabioレーシングランはTabioスポーツシリーズの起源とも言えるソックス。自分の周りにもこの商品の愛用者はいる。およそ2000kmで2足をはきつぶしたとか。。。

さて、この商品は5本指でもタビ型でもない単なるソックス。それに補強やランに対する耐久性をあげた製品である。また、同社の特徴とも言える、滑り止め(シリコン製)も健在。

指の部分を除き、基本的な構成はタビ型と同じと思って間違いないであろう。

結論から書くと、ほぼすべての点に置いて及第点を与える事ができる。しかしながら、拇指球部分の厚みが足りず(生地と編み方の問題かな)、短距離(瞬発系)を得意とする自分の蹴りだしであると、その部分が擦れていたい。

ボクは使えないけれども、フツーの人にはお勧めできる一足かな。但し、厚みは厚手の部類に入ってくると思う。

さてさて、いつもロンリーランナーなので、コースは自分で開発しなくてはなりません。GPS使って人体実験で実測する訳です。少しながらの経験の話を。

15キロくらいまでであると、信号に引っ掛からない、にくいコースは以外と作れるのですが、ハーフに向けての20キロ走や、フルに向けての30キロ走となるとコース取りが難しくなるのです!

確かに、皇居周りを4周で20キロってのもアリなんですが、ボクは好みません。周回するのが単純に嫌いなのです。

所謂、一級河川という日本国が定める重要と思われる川があります。都内で言うと、神田川等がそれに属します。そして、その神田川の支流としては、妙正寺川や善福寺川があります。

基本は電車に乗らずに完走するコースを作る事にしているので、片道×2で往復の距離を走りたい距離と考えています。

神田川を完走と考えると、30キロ×2くらいになるので、普段の練習には適しません。で、狙いめは支流です!支流のはしっこ(終点)までいくと「やった感」がグっとでてくるのでボクは好きなのです!

距離的には、端から端まで往復で走っても、20~30キロと絶妙な距離で収まってくれるので、普段のラン向きでしょう!

善福寺川はマリオの様にしゃがまないと通れない部分があったり(大樹が歩道にはみ出してきてて!)、
妙正寺川は環七を歩道橋を渡らなかったりしないといけないですが、そんな時間はストレッチタイム!と考えると良いです。

支流を攻める!
意外と良いテーマかも知れません。
走っている人、休みの日は意外と多いしね。

ソックスシリーズも随分と書いてきましたが、検索ワードに「Tabio」とか「靴下屋」って皆無なんですよね!ボクはオススメのブランドなんだけれどもなぁ。

Runnetのオンラインストアでも売れまくったらしいじゃないですか。あ、アメブロに各からダメなのかw。Jognoteとかに書いたらば、反応はぜーんぜん違う気が確かにする。ま、いいか。

今回もいつもと同じく、フェザーファインを履いてインプレ。但し、今回は20kmをいつもより遅い、キロ6分で走行。15キロ超えって意外とボクの場合は足の状態が変わるんですよね。その分はさっ引き必要かも。

さて、タビと書くだけあって、タビ型。要するに「親指+それ以外」の2つに分けられている。出来損ないの五本指的な。。。

さっと履く前に特徴を確認すると、路面側にあるのはこのブランドおなじみの滑り止め。なんと、今回はラメ入り。小さい方のサイズだから女性を意識しているのかな?あとは形以外は至ってフツー。

なんせ5本指に慣れてしまうと、中途半端感が否めない。更に、親指以外側の袋部分がボクの足にはフィットしなかった。走っているうちに捩れてきたのかもしれないが、小指側で生地を巻き込んでしまい、親指側が引っ張られて良くなかった。

走り出して思う事は、やっぱり中途半端!足の使い方がよくわからん。いつもは足の指(特に小指)を意識して走っているのだけれども、タビ型になってしまうとどこを意識して良いのやら。。。

せっかくの滑り止めも、どこが滑って、どこが滑っていないのかも感じ取りにくい。

更に、これはボクの足との相性だと思うのだけれども、踵から入った力を指にキレイに抜けさせる走りができなくて、拇指球あたりで止まっちゃうクセがあります。そんなんで、この辺りが痛くなるんですよ!

今回のタビはこの拇指球部分のクッションがそんなに厚くなかったようで、15キロ過ぎからジンジン痛み始めました。うーん、これは個人差だけれども、ボク的には履けません。

同じ、タビオでも5本指の方は問題ないんですけどねぇ(但し、10キロまでしか試していないし、気温も低かったからね)。

作りは悪くない。但し、他のタビオレーシング製品に比べて、拇指球周りのクッション性が少し薄い気がする。だから、この部分の保護を求める人にはオススメできない、と。

あ、あとレーシングシリーズの中では一番「化繊っぽい」感じがしたな。というわけで、珍しく余りお勧めしませ~ん。

そういや、タビオレーシングのフツーのヤツは試していないので、次はコイツを試してみますか。あと5本指で20キロ走ってみましょう。

やはり、ソックスのテストでも15キロは最低走らないととダメですね。
アシックスのシューズ、フェザーファイン2(Feather Fine 2)を検索ワードにしてボクのブログを見てくれる人が多い事が分かった。だったらば、もう少し書いてみようか、と思った次第。

ちなみに、ボクがラン用として持っているシューズはadiZeroシリーズ(Tempo Age CSなど)を中心として、5足ばかり。その中で好き嫌いは当然の事ながら出てくる。あえてかくなら、フェザー以外ならTempoが好き。

それらのクロステストは別記するとして、まずはフェザーの話。

フェザーファインはレギュラーとワイドの両方を持っています。レギュラーはまだ履いておらず、普段使っているのはワイドの方。

今日も天気が良く、20kmばかりジョグ。どのシューズにしようか?悩む間もなくフェザーを選びましたとも。

今日は「ペースを決めず(気分次第で)」「距離も決めず(漠然と15キロくらい)」でダラっとジョグに決め込んでいました。そんな時こそフェザーだと思うのですよ。

フェザーの特徴は「軽い」「柔らかい」に尽きると思います。多分、ケガもしにくい気がします。所謂、ラバーソールではなく、スポンジソール(ワンピースの!)は冬でも硬化しにくいし。悪い方で言うと、スピードが出しにくい事(反発しにくい)。

あと、対アディダスでいうと、ボクにとっては踵が明らかに緩い!これが致命的な問題だったのですが、最近はタビオのレーシングソックス(5本指)の併用で解決しました(滑り止め効果)。奇しくも、つま先も5本指で広がるからワイドでちょうど良いのです。

ペース的には、頑張れば10キロで45分程度であれば出せますが、自分であれば、タイム狙いであればフェザーはチョイスしません(自分にとってはスピードが乗りにくいから)。かつ、無難な先でまとめたいので、手持ちで言えばAge2を履くと思います。

今年に入ってからのハーフ2大会でもフェザーを履きました。タイム狙いでもない、週末のお楽しみなので「そこそこ頑張って、そこそこの結果を出したい」という狙いで選んだ物です。

フルでは使っていないので未知数ですが、疲れきったアシを助けてくれる事は間違いないと思いますね。

冒頭で、AdiZeroのTempoが好きだと書きましたが(具体的に言うとTempo4)、これもフェザーと同じような属性で、ラバーソールであるものの、トゥーボックスの作りが大きかったり、補強の入り方だとか、そんなに重くなく良くできているし、反発も享受できる。

キャパが大きいシューズはボクの中では大事ですね。別にタイム出すよりも、次の日に響きにくいことの方が重要ですから(でもまぁ、オトコとしてそこそこのタイムは刻んでおきたい、って矛盾もあるが)。

という訳で、学生みたいにカリカリやる訳ではないが、オトコとしてそこそこのカッコがつくタイムは残したい、次の日の仕事に響きにくい様に。という贅沢なヒトにフェザーファインはピッタリだとオレは思います。

まぁ、ある種ニッチなので、値引率が低い事(通常で20%。セールで狙っても40%オフ)と500キロ持ちそうな、持たなさそうなちょっと短めのライフを許容できれば、の注釈付きですが。

あと、アディダスで言えばAdiSNシリーズ(Glideなど)やアシックスで言えばGTやカヤノを卒業してからになると思います。ランニングはじめて、いきなりフェザーファインを履く事はオススメしません。

って感じでしょうか?書き漏らしている事があれば、別途、また書きたいと思います。