2013年の緒戦はこの大会から。エントリーをしたのは10kmの部。
国立競技場(聖地と呼ばれているらしい)のトラックを起点とし、10キロの部は神宮外苑を利用し、同じコースを3週するというコース。特徴はストンと急激に落ち込む下りが1カ所。ダラっとした上り坂が1カ所。
下り坂は曲がってすぐで分かりにくい。突進して行ってそのまま降りると、かなーり足を使う事になるので、タイム狙いの人もワンテンポためてから行きたいよね。ダラ~っとした上りは、日当りバツグンなので、焼けます、ハイ。上り+暑いのダブルパンチ。
ちなみにハーフのコースは10キロと始点及び終点は同じ。コースが大回りで新宿の道路網を封鎖して行われ、外苑トンネルの中も走れるというプレミアム感。やー、こうなるとやっぱり新宿はハーフも走っておきたいですね!
話を10キロに戻して。リピートステージが炸裂するだけに「つまんねぇーか?」というと結論的にはつまらなくなかった。自分が何週目を走行しているか分からなくなる人が毎年いるらしーんだけれども、それが唯一気になった点かな。
同じところを3週、文字面的には「飽きちゃう」っぽいんだけれども、まぁ、言っちゃえばクルマのレースでもなんでも、同じところを走る訳です。風景が同じだから「あとこれくらい」って安心感はあるよね。オレは好きだなぁ。
大会の運営自体はしっかりしていて好き。なんてったって、スタート&ゴールに建物があるからね。荷物も濡れないし。安心して参加できます。
心残りなのは、50分を切れなかったコト!