皮膚科医院の繁忙期突入 | 船井総合研究所 皮膚科専門経営コンサルタントのブログ

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皮膚科医院経営環境が変化する中、皮膚科医院においても経営(マーケティングやマネジメント)の発想が必要になってきています。増患対策、自費率向上、診療効率化、スタッフマネジメントなどの皮膚科医院経営課題についてつづっていきます。

皮膚科医院経営コンサルタントの北里です。

ここ数日急に暑くなりました。
今日(土曜日)なんかは以上な混み方をしている
医院も多いことでしょう。

このような時期に疲れ果て、金曜日の夜には翌日の
忙しさを考えて憂鬱になる。さらには、体調を崩す。

そんな先生もいらっしゃるでしょう。

代診を入れることも考えるけど、決断しきれない。
そのような先生は、

診療時間×20人よりも、1日の患者数が多いようで
あれば代診を入れることも考えて良いと思います。

冬になれば代診が必要なくなるから。。。。。

という考え方もあると思います。そう考えるのであれば、
攻めの発想で、もっと患者数を増やす施策を打つという
のもありだと思います。

消極的発想で、患者数を減らす方向で考える先生を
しばしば目にしますが、5年後から10年後を考えれば
、消極的発想は危険だと思います。

今のうちから競合環境が激化することを想定して、
磐石な体制を整えておく必要があるでしょう。