no.037 エフェクターの電源アダプター選び① | ジョンのブログ

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 どんなに高価なエフェクターを使っていても、電源アダプターが悪いといい音は出ない。

 力のないアダプターを使えば、エフェクターに十分な電力を供給することはできない。エフェクターによっては、腰砕けの砕けた弱弱しい音になってしまう。とくにブースターや、アナログの歪系エフェクターではそれが顕著だ。

 悲しいことに、パワフルなエフェクターほど電流を消費する。つまり、力のないアダプターを使っていると、高級なエフェクターを使うほど音が悪くなってしまう・・・、という事もあるのだ。

 9v乾電池は大体400から500mA(㍉アンペア)ほどの電流が取り出せる(電池ならば2時間程度)と思う。
 大体のエフェクターは9v電池での電流容量を想定して作られていると思うが、じつはこれだけの電流が取り出せる電源装置はとても高価で、数も少ない。

 今一度使っている電源サプライ(電源アダプター)の電流容量を確認してほしい。