久しぶりに、ここに向かいます。

 

思い出すのは、

この一カ月間で、

「あぁ、このことは日記でお伝えしたい」

と思ったこと。

 

それは、

「今日から骨盤が動き出しています。今日か明日これを行うといい」とか、

「色々な外的な変動が押し寄せてくる体になっています。その対処は…」とか、

「今日は骨盤の動きが一つ変わり、明日以降これを行うといいです!」

とかとか。。

 

不思議なことに、

そうした季節の変動に合わせて、

手当てをすることによって体(潛在意識)は変わる。

 

というか、

そういう処に手当て(単に手を当てるという意味でなく)

をしたくなるようになっている。

 

整体操法の調律点もそうだし、

技術もすべてそうだけど、

そのように自ずとしたくなる処や技術になっている。

 

理論や型は、

即興から生まれた。

 

即興とは、いのちの運びの発露の純な流れであり、

それを生という。

 

 

ただ、

季節ある日本に済む人の今は、

潜在的にこうした要求がありますよ、

ということをお伝えしているだけ。

 

その中で、違う音を選ぶ人もいるだろう。

違う行動や思いを選ぶ人もいるだろう。

というか、それがかえって生かされる。

 

型とか知識とかがあるなら、

そうした個々の要求が純に発露するようになったらいい。

 

そして、もっと大切なことは、

そうしたいのちの働きが発露され、

生が十全と輝くとき、

ある種の感覚があるということ。

自分がしたいだけではなく、

自分がさせられているというな、

何かの流れに導かれているような。

 

純に独楽が回っているとき、

そこには静止がある。

(この記事は、スタッフ永井が代理で投稿しています。
 美しくレイアウトしきれない部分がございますこと、ご容赦ください。)
 
 将棋(棋道)人生40年。
 将棋のルールを覚えてからは52年。
 なぜか、生活にも役立つ。
 しかし、せっかくここまでのめりこんだのだから、
 更に役立てる工夫もあるのではないか、
 と思って3年間。
 あるある。
 
 ただ、そのことは、今回の講座のメインテーマにはせず、
 「役立てようと思わなくとも(無意識的に)役立ってしまう」
 ということをメインに講座をしていこう。
 
 というわけで、
 レジュメを作ったのであるが、
 作っていて、
 「なるほど。だからこんなことも実現できたのか!」
 と再認識。
 
 それなら、皆さんの参考になるかもしれない、と思い、
 日記で公開してしまおう、と思った次第。
 (参加者の方、ごめんなさい。
  でも、このレジュメをより完成させる(つもり)ですし、
  また、何よりdemonstrationが面白いこと請け合い。(ワークもです)
  なので、公開しても大丈夫かな・・と思い)
 
 講座レジュメの初公開であります。
 えーい!       (淨潤)
 
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
<レジュメ>
将棋がは人生にどのように役立つか?
 
話 → ・将棋の起源。(古代インドのチャトランガというゲームにあるという説が最有力。
              それが. ヨーロッパやアジアの各地に広がる。
                西洋にはチェス、中国にはシャンチー、朝鮮半島にはチャンギ、タイにはマークル
       ック、そして日本には将棋)
 
    ・将棋は何を目的とする(何で勝ちとなる)ゲームか? 
           (王様を取るゲームではない。それはルールでも反則。
            では何で勝ち?
            囲碁との共通性⇒相手の魂の昇華(祝福)
            投了するということはどういうことか? 頓死と老死)
            
    ・将棋を人生生活になぞると?
           (・攻めと守り(createとcleaning) ≒ 戦法と囲い。≒社会と家族
            ・それぞれの駒の働き ≒ 自分のリソース 
               ※各駒の動きの説明。
               ※駒の形5角形。(6角形ではない5の相対性)  
                色も同じ。(敵味方が無い。持ち駒使用で戦死者もいない)
               ※盤について9×9の81(10ではない9の神秘性と完全性)
                チェスは8×8(駒の勢力が激しくなる。将棋は逆に駒の勢力を「削
                                    ぎ落とし」できるだけ簡素にした)
            ・指していると序盤は無限の可能性(悪手少ない)→終盤は読み(内面)に
                             おいて無限となる。(広範→深み→タオ)
            ・駒の働きを活かすこと ≒自分のリソースを活かすこと。(持ち駒が使える
                             ので相手のリソースも活かせる)
            ・相対世界を如実に象徴 → 絶対世界に導かれる時、棋譜にも美が現れ
                             る。(持ち駒が使えるため。自他一如)
             ※俳句の如くに、将棋は人生の縮図であり、凡てが凝縮した禮といえる。
              対局時と禅寺との酷似性(集中と瞑想)。
              静中動有りの対局姿。動中動有りのような今の日本に必要なこと。)    
    
    ・人間のリソース
           (人間の行動、感情、思考はすべてここに凝縮される。腰椎の説明)
            将棋自体はその中でも特にL1。しかし思考は言葉だけではない。
                            羽生の脳波)
 
demonstration:実際の対局姿を観る。
        (対局前までと、対局後のみ)
 
話→ ・(いよいよ!)
    将棋を趣味にするとどんな能力がアップするのか?
           (何でも、それ自体ではなく、それをどのように活用しようかとする意図に
                          よって結果が異なる。毒も薬となる。
            しかし将棋の場合、『将棋の「禮」』を大切にすれば以下は自然と身に付き、
                          その能力は向上するのが特長)
 
<L1>
●思考力の向上    (指し手を考えるのだから当然)
 
●イメージ能力     (晴哉先生のいう連想力)の向上 
●想像力の向上    (高見山のエピソード(自転車に乗れない子供に対して))
 
●推理力の向上    (相手の指し手を読まねばならない。先を読む能力の向上でもある。)
 
●観察力の向上    (相手の動作のみならず息づかいまで観察せざるを得ない。
               それと共に第三者的に「俯瞰する」能力は棋士の特長)
●好奇心の向上    (ここでどうしたら良かったのか、なぜ負けたのか、もっと強くなるには?)
 
<L2>
●協調力の向上    (将棋の禮。そして「棋は対話なり」。そして感想戦の重要性。これは他
                                  の競技には見ない。)
 
●コミュニケーション能力の向上 (将棋は心理戦でもある。感想戦も然り。相手の言葉によって
                                               過ちを発見できるだけでなく、
                          高度なコミュニケーション能力が養われる)
 
●感情処理能力の向上
        (そのためにも「負けました」ということの大切さ。強い棋士ほどはっきりと言う。
         ・ハワイ・ホノルルの子供たち。その言葉を言うことに「no!」言うなら死ん
                     だほうがましだとも。2009年。
         「4千本のヒットを打つには8千回以上の悔しい思いがある。それと常に向
                     き合っていたのが誇り」(イチロー)
         敗北→前に進む(操心法)=以下の()内の図式と同じ)
 
●反省力の向上    (反省(L2(感情)→L1(思考)に昇華(≒cleaning)→信念に(≒create))
 
●思いやり力の向上  (全力で向かった経験を積めば積むほど、相手の気持ちも同様に分かる。
                                  また相手の指し手を読むこと自体も。)
 
●包容力の向上    (全ての全てを受け入れるしかない。ちなみに羽生は局面に於いても
                                 「あなたがやって下さい」という指し手)
 
 
<L3>
●決断力の向上    (平均50回の決断をすることになる。しかも、そのほぼ全てが悪手)
 
●持久力の向上    (ルール上、一手一手、相手の指し手を待つことになる。この時にどうする
                                 か。)
 
●忍耐力の向上    (忍耐強く粘らねばならない局面も多い。
                 2008年名人戦の大逆転劇。「ずっと不利で気持ちが萎えていたけれど、
                                ひたすら最善手を続けただけ」羽生)
 
●諦きらめない力の向上(どうしようもない局面になることもある。そこで光明を見つけようとする
                能力の向上)
 
●自制心の向上    (勢いやイメージだけでなく、踏みとどまらねばならない局面は多い。
               また平常心でないと力は発揮できない)
 
●本番力の向上    (ここぞという大切な時に力が発揮できる気合が養われてしまう。
               そのため闘争心は返って邪魔。
               勝ちたい欲望を摘み取らねばならない。また、プレッシャーに負けた
               にせよ学びになる。(羽生))
 
<L4>
●集中力の向上    (これは特に将棋の特徴。囲碁よりも鋭角的な面がある。しかし駒を
               並べるだけでも集中力は養える。)
 
●直感力の向上    (勘も非常に良くなる)
     
●持久力の向上    (将棋は最後の一手まで集中をとぎらせないマラソンのようなもの)
 
●氣の感応力の向上
          (大山名人が記録係の人に「読みなさんな!」と叱った話。 = 内弟子で
           技術も向上する理由)
           その上でのKさんとの模索。(コンピューターでは難しいのか)
<L5>
●構想力の向上   (目的に向けての構築を考えねばならない。戦型の「型」を学ぶ面もある)
 
●計画力の向上   (その構想のための準備も考えねばならない。)
 
●修正力の向上   (相手の指し手によって、自分の考えを修正しなくてはならない。前後裁断。)
●処理能力の向上  (考えも及ばないことがよく生ずる)
 
●時間管理力の向上 (対局時計がある。使わない場合は、上記の「協調力」との兼ね合いとなる)
 
●全体把握力の向上 (「四隅を見ぐるりと見てから指しなさい」の言葉)
 
●運動能力の向上  (姿勢が正しくなる。正坐は整体に導く理想の座法といっていい。
           駒の持ち方だけでも体が整う。)
 
 
<とりわけ上記を包括する>
 『全てを自分の責任と捉えられる』能力の向上は特筆すべきだろう。
 (そして希望力の向上も。駒の特性としても歩はと金と「成る」)
 ───将棋で心が育つ。
  (体の面からも育つ面はあるが、特に心の面から、健康(整体)の状態に導く日本独自の競戯で
   ある)
   ※ちなみに羽生は将棋を薦める理由として、
       「将棋は非常に日本的なもので、最古の駒が見つかってから千年。
        将棋には、日本という自分が住んでいる場所のアイデンティティが濃縮して集まってい
        る。
        将棋に触れて対局していく中で、日本の伝統文化、古来のエッセンスが自然に伝わっ
        ていく」という。
      そういえば、上記のことは凡て日本文化の特徴ともいえよう。
 
demonstration:実勢の対局風景を観る。
         対局中の私の背骨と腹部を観察する。
         対局中の私の背骨と腹部を0リングテストする。
 
exercise: 駒の持ち方ワーク
      対局姿を模倣するワーク
       ~0リングテストによるワーク。
       ~背骨と腹部を観察するワーク。
 
話→ ・結び
 

 

 

皆さま、

改めまして明けましておめでとうございます。

 

124年ぶりの立春と節分との日にち異なりの年でありましたが、

実にそのようなそれまでの日々といいますか、

 

そうしたことが本当に必然だなぁ、

と思うようなこの流れでありました。

 

旧暦では昨日が大晦日。

そして節分。

 

そして今日が年明け。

 

もしかしたら、

「あぁ、そういうことだったのか」

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

   …………………………………………………

 

毎日、

新年を迎えられたらいいですよね。

 

新暦と旧暦。

この二つがあるだけでも、

私たち日本人は得をしているのかもしれません。

 

     …………………………………………………

 

この数日、

親鸞の「地獄は一定すみかぞかし」という言葉にまみえておりました。

山尾三省さんの本(アニミズムという希望講演録)がきっかけです。

以前にここに紹介した本です。

もちろん、そこに紹介されている石和さんの書も読みました。

 

生きていると毎日色々な事がある、と感じます。
────しかし、もしこの世が夢だったらどうでしょう?
         
だからこそ、でしょうか。

それとも…

 

今日、私は、素晴らしき夢をみました。

そして、今日までも…

 

それは、どこにあると思いますか?

 

となると?

 

(この記事は、スタッフ(永井)が代理で投稿しています)

 

みなさん、こんにちは!

本日は立春ですね。

東京はぽかぽかで、まさに春を感じさせる日です。

 

さて、1月14日に横浜道場で撮影した動画が完成しました!

季節の健康法や、渇きについて、お薦めのお水情報など盛りだくさんの内容です。

どうぞお楽しみください!

 

 

(この記事は、2月スケジュールに掲載の記事を、スタッフが代理で投稿しています)

 

 2月の上旬まではごく乾燥するため、

1 月同様に“ 生水の飲用 ”が何よりの健康法となります。  

 

〈生水の飲用の絶大な効果!〉

 1.まず真っ先に変化するのが“ 眠り ”です。 

 (そのため真の「疲れ」が抜けます。 

  同時に、心の疲れもとれるため、つまらぬ事でクヨクヨしなくなったり、

  気にならなくなっていきます。) 

 

2.肌が瑞々しくなります。 

 (そして眼~唇~そして全身の肌が潤ってきた頃には、

  さまざまな慢性的症状も軽くなっています。) 

 

〈どの位の量を飲んだら良いのか?〉 

 「通信テキスト(氣道講座)」の食のテキスト(117~118) に書きましたように、

どんな方にも無難な量として5㎗を薦め ていますが、

飲める方は(この期間は)1ℓでも一升で も構いません。 

 ※なお、上記「通信テキスト」をお持ちでない方は、

  事務局 まで FAX か電話にてご一報ください!(無料。下記参照のこと) 

 

★ただし湯冷ましは不可。(金魚も死んでしまうそうです) 

 

★この季節は常温も不利です。 

 (「(秋の)彼岸から彼岸まで」は積極的に飲むべしといい ますが、

  この季節は野口晴哉先生によると「5度以下の生水に限る」との事。

  試してみればその理由が分かるこ とでしょう。上記の効果が存分に得られます。) 

 

★生水といっても水道の水直接とか汚い水はもちろん不可。 

 (そのため西医学の西勝造師は『清い生水』と言っていました) 

 

1.「食の学校」DVDでもいったように、食事のグルメならぬ

 「水グルメ」になって、味わいつつ飲んでみましょう。 

 

2.何よりの滋養強精のための薬、サプリだと思っ て、

 『味わって』全身に浸み渡らせるつもりで飲んでみましょう。 

 (実際そうなのです。栄養が無いのに、実に不思議ですが、 

  栄養が無いからこそ裡の力を引き出すのです。) 

 

※背骨を通して飲むつもりになるととても体に浸透します。 

 また丹田に水を飲み込み、それを全身に拡げる体感を持つ方法もあります。(どちらも秘伝) 

 

※さて、遅い人でも1月後半から2月初めには、

 後頭骨が開き、 春の準備をしています。 

 この時、後頭骨を軽く持ち上げるように外から順に頸上まで愉氣をするか、

 その後、頸上に温法をすると春への経過がスムーズです。(首の緊張も抜けます) 

 続いて肩甲骨の可動性が良くなり(骨盤はその後)胸が開くのですが、

 それを邪魔するのが肩甲骨内縁の硬直で、それは目の疲労のためです。 

 (酷くなると前肩になり胸が縮み呼吸が浅くなるため、

  イライラしたり眠り難くなりますが、

  そうなった場合は尾骨の焼塩温法が有効です) 

 

※また、暖房を入れても冷える場合は胸椎11番の変動を伴っていますから、

 冷えの急処だけでなく、その裏(足裏)を押圧愉氣して

 足湯か膝湯をすると卓効があります。 

 

※「整体(操)法」でいえば 2月だけが骨盤を調整するチャンス。 

 太りすぎの方だけでなく「女性」の方はお見逃しなく! 

 

 (長谷川淨潤)

(この記事はスタッフ(永井)が代理で投稿しています)

 

4月に開催予定の『電磁波講座』。

まだ、長谷川先生が原稿を作成している段階なのですが、

できたてほやほやの初稿を、どこよりも早く、公開してしまいます・・・m(_ _)m

 

実際のちらしが、会員の皆様に届くのは2月末。

講座ページにアップされるのも、2月末頃になる予定。

 

時に初稿が跡形もなくなってしまうこともある (大げさ?!先生ごめんなさい。苦笑)

長谷川先生のこの原稿が、

皆様のお手元に届いたときに、(または講座ページにアップされたときに)

どのような変貌を遂げているのか・・・・

 

恐ろし・・・いえ、

どうぞお楽しみに・・・・(合掌)。

 

 

************

 

   電磁波対策講座

 ───電磁波との付き合い方を考えてみませんか?───

 

 

ヨーロッパでは随分以前より、

子供がスマホや携帯電話を使用するのは禁止となっています。

そして5G。

さすがに日本でもその悪影響について喧伝されております。

 

ここらで、

少し真面目に電磁波への対策、電磁波との付き合い方、

そしてそれを通して、

命の力をどうしたらより発揮できるか、

考えてみてはいかがでしょうか。

                                   (長谷川淨潤)

講座内容の一部紹介

 

電磁波は電波と磁波の組合せ。

全ての電磁波が悪いわけではない。

丹田と電磁波の関係性

O先生の愉氣は電磁波だった!?

スマホの電磁波対策はこれがお薦め!

電子レンジを使ってはいけないの?そんな・・

分電盤に「これ」を付けるだけで家中が活性化。

 (電気代が1~3割安くなる。東京道場は2割強

電磁波をとる入浴法とは?

電磁波の影響を緩和する服装。

 洗濯機にこれを入れるだけで!しかも洗剤が要らなくなる!

電磁波が好きな人たち。

絶対に電磁波を避けなくてはいけない人とは?

電磁波に負けない体づくり。

電磁波を逆に活かすことが出来るのだろうか?

この欄は後日(紙媒体でしょうか)増える可能性があります!

 

日 時 4月11日(日) 午後1315時半

場 所 横浜道場

定 員 24

講 師 長谷川淨潤

 

その他 

   ・難しいお勉強などは一切ありませんので、どうぞお気楽にご参加ください。

   ・撮影が入ります。(後日復習したい方は動画会員になられる事をお薦めします!)

   ・講座中の録音録画はご遠慮下さい。

   ・新型コロナウィルス性肺炎の予防は万全ですのでご安心下さい。(マスクも不要です)

 

参考図書                  

新版 ショック! やっぱりあぶない電磁波忍びよる電磁波被害から身を守る

船瀬 俊介

 

知っておきたい身近な電磁波被ばく

家庭栄養研究会

本当に怖い電磁波の話 (身を守るにはどうする?)   植田 武智、 加藤 やすこ

 

 

 

(この記事は、スタッフ永井が代理で投稿しています)

 

昨年10月の「読書日記⑪」の文中に、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

来年(2021年)2月、

私の読書術を初めて公開しようと思っている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
と書いてあったのを覚えていらっしゃるでしょうか?
 
 
実は、その後、数名の方に、
「その講座は、いつになりますか?」とお問合せもいただいていたのでしたが、
ついに、開催が決定しました!
 

どこよりも早く、皆様に、詳細をお知らせさせていただきます!

 *会員の皆様には、1月末に講座チラシをお送りします。(会員用掲示板でもアップします)

 *1月末には、当会サイトの講座ページにも詳細をアップいたします。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     読書講座
   ~あなたに読書革命が起こるかもしれません~
 
 
皆さんは何のために本を読みますか?
知識を得るため。単に楽しむため。その他・・
きっと色々な目的で読んでいることでしょう。
いえ、たとえ目的を持って読んでいなくとも、
読んでいるうちに何がしかの目的を無意識的に設定していることもあるでしょう。
 
この講座では、
私自身の読書方法を紹介しつつ、
「本を読む」ということはどういうことなのか?
そして、どうしたら「楽しく」
しかも「楽に」効率よく、
体や脳が喜ぶ読書ができるか?
 
それらを、
「楽しい」実習を通して、
感じ味わい、身に付けて頂きます。
 
皆さんの読書方法、
読書スタイルに革命が起こってしまうかもしれません。
 
どうぞお気軽にいらっしゃってください。
 
(あ、読みたい本を一冊持ってきてください。
 できたら「読みたくて買ったのだけど中々読めていない本」を・・・・)
 
(長谷川淨潤)
 
 
●講座内容以下はごく一部です)
 
■読書の仕方を工夫すると・・こんなに楽に読める!
 ・私自身の読書方法
 ・速読法と私たちの速読法との違い。
  それを組み合わせてみるとどうなるか?
 ・『潜在意識に入れる読書法』とは?(文字間を見る&その他)
 ・どんな順番で本を読むと良いのか?
 ・(ワーク)一ページから何を得られる?~二人組
 ・(ワーク)一冊の本を読んでみる。どんな本だった?
 ・(ワーク)目的を持って読んでみる。どんな本だった?
 ・(ワーク)体を変えてから読んでみる。どんな本だった?
 ・(ワーク)心を変えて読んでみる。どんな本だった?
 ・(ワーク)心を無くして読んでみる。どんな本だった?
■読書の時間や場所を工夫すると・・こんなに脳に入る。
 ・朝の読み方。日中の読み方。夜の読み方
 ・朝に読むと良い本。昼に読むと良い本。夜に読むと良い本。
 ・私の読書時間について。
 ・読書の場所を工夫してみよう!
■読む前と読んだあとでは、体まで変わる。
 ・体がどう変わるか?(動診&観察)
 ・心がどう変わるか?(夢&悩の質問に対する感覚変化)
■読書しなくても読書が出来る!
 ・(ワーク)見ただけで把握できるか?
 ・(ワーク)触れると早くできるか?
 ・読書をしないほうが良い変化が訪れることがある?!
■読書とは何か?
 ・私にとって読書とは、文字を通してのリスニング。
  鑑賞であり、観賞であり、観照。
  “氣道”的にいえば人生も同じ。
  (なので読書という人生の中で更に読書をしている)
 ・となると読書とはどういうことになるのか?
  それを、実際に知り、そして感じ、味わい、
  身に付けて頂く講座。
■読書を越えて・・
 ・皆さんは本に依存していないか?(どっちが主人?)
   (重要)「本に書いてあるのはただの言葉」という意味だけでなく。
       (意識と無意識との関係性)
 ・つまり人生に依存していないか?
 ・そして誰が読んでいるのか? 
 
 
日 時 3月13日(土)午後2時20分~4時半
    (この日はその前(12~14時)に「人生を創る新月会」、
     講座あとに読書サロン(~もあります)
場 所 横浜道場
定 員 24名
     ※スペースの関係で少人数限定で申し訳ありません。(定員厳守)                     
講 師 長谷川淨潤
参加費 3千円 未会員8千円(年会費込)
    この日の「人生を創る新月会」参加者および動画会員の方→2千5百円。
    「速読法講座」受講者→2千円
    「速読法講座」中等受講者および「速読法完全キット」購入者→1千5百円 
    未会員8千円(年会費込)
     ※少人数限定のため、予約はご入金を持っての形にさせて頂いております。
      定員厳守のため、お申込みはなるべくお早めにお願いします。。
 
当日ご参加者への特典プレゼント!
    ①「速読法講座完全キット」を2割引きで購入できます。(3月末日まで)
    ②「速読法」の個人レッスンを1割引で受けることができます。(4月末日まで)
    ③当日、講座あとに行う「読書サロン」に出席できます。
     (無料。16時半過ぎ~18時。なお長谷川は途中からの参加。
      歓談しながら、今日の復習を行っていきます)
 
その他 
   ・撮影が入ります。(後日復習したい方は動画会員になられる事をお薦めします)  
   ・講座中の録音録画はご遠慮下さい。
   ・新型コロナウィルス性肺炎の予防は万全ですのでご安心下さい(マスクも不要です)
   ・難しいお勉強などは一切ありませんので、どうぞお気楽にご参加ください。
 
参考講座(&DVD(CD))
 
「速読法」講座(佐野裕子)                  
  ※2月7日(東京道場)、2月21日(横浜道場)にて開催。
   今まで「速読法」講座に出たことの無い方はぜひご体験下さい。(この講座受講料も割引になります)
   一生の宝になるでしょう。
 
 
●「速読法完全キット」
(長谷川淨潤)
  ※上記、講座は初等講座ですが、このDVDは中等の内容まで網羅。
   当会から購入された場合、初等の別DVDもプレゼントも付け、
   なおかつ、この講座受講生は、2割引きで購入できます)
 
お申込み方法
 
・氣道協会事務局までお電話(045-261-3300)戴くか、必要事項をご記入の上、FAXにてお送りください。(24時間受付)
・受講費は連絡一週間以内に一括納入されて下さい。
 なお入金された受講料は返却できませんのでご了承下さいませ。
・正式なご予約受付は、ご入金(道場へのご持参あるいは下記へのお振込)を持って完了となります。     
 ●郵便振替:00180-4-753530〔氣道協会〕
 ●ゆうちょ銀行:〇二八店(普)6495060〔氣道協会生活環境改善部〕

 

桜井識子さんの「運玉」を読んでから、

豊臣秀吉が彼女に授けた秘法をしばらく行っていた。

 

確かに効果がある実感はあるのだが、

(そして運玉が大きくなるのも面白い)

行いたい時というのが、

電車の中とかプラットホームとか、

タクシーの中とか歩いている最中が多く、

そこで身振り手振りをするのが恥ずかしいのですね。

なので、躊躇してしまうことが多く重なり、

昨年はあまり行えていなかった。

 

確かに、様々なことに感謝をすることは整体づくりに役立つ。

元々の氣(元気)に戻っていく。

寝る前に行うのもとても有効で、

「今日一日、幸せだった。なぜなら…」

と思い返す『幸せワーク』と呼んでいるワークに併用して、

潛在意識教育を行っていた。

 

そう。

運玉を育てなくとも、それだけでも効果は確かにあった。

そして、運玉は用いず、日中でも行っていた。

どうも効果は遅ればせながらというか、

静かにひたひたと貯金されている感じで、

塵も積もれば…の如くに訪れてくる感があった。

 

昨年秋、『夢手帖』や『整体布団』などの「愉氣グッズ」を作ったあと、

同じグッズで、感謝ワークを促進するものを作りたいな、

そして「運玉」とも連動するようにさせたいな、と思った。

(つまり、その「愉氣グッズ」に触れたり、思い浮かべるだけで、

 別に身振り手振りで「運玉」を育てなくとも済むように)

 

*昨年10月の先行発売では早々に完売してしまい、

 その後も、「『整体布団』が欲しい!」というご要望をたくさんいただいておりました。ありがとうございます。

 2月下旬には一般販売ができるよう、ただいま準備を進めています。

 どうぞお楽しみにお待ちいただけたら。byながい

*『夢手帖』はまだ残部がございます。『夢手帖』を購入された方には、今年もキャンセル待ちを多数いただきました、

 1/9開催【1年を創る!講座】をDVDにしてプレゼントいたします!(2月中旬以降発送予定)

 かなりお得!だと思いますので、どうぞご活用ください。byながい

 

そして、その「運を良くする」愉氣グッズは、

あれがいいな!

と思った。

 

「あれ」とは、鈴のこと。

晴明神社の鈴も好きだが、

出来たら湊川神社の鈴。

湊川神社の鈴にそうした氣を封入できたら最高だなぁ、と。

 

よぉし、

そんなの作ってしまって、

会員の方で興味のある方に頒布しよう!

…と思い、

今野さんに、「3月号の会報には、物販のチラシも入れさせてください」

とお願いしていたのだった。

 

けれども、

その後、湊川神社にも行けず、

また、アマゾンなどで相応しい鈴を検索しても見つからず…

そしてまた、

こんなお遊び?よりも、本業本業、

と、【心の学校】に邁進していたのであるが、

頭の片隅には、鈴による「運玉」育ての愉氣グッズのことがどこかにあった。

 

一昨々日、東京道場での整体指導を終えて、

新神戸ANAに着いて思った。

今回、芦屋のホテル竹園の予約がとれなかったことを、ずっと残念に思っていたけど、

もしかして、このホテルから湊川神社って近くない?と。

そして、いつもの運転手さんに伺うと、

お参り時間を入れて30分早めれば芦屋に着く、とのこと。

 

なるほど、こういう流れだったのか!

と勝手に解釈して、

それからは、意識的にもそこに照準を併せましたね。

曰く、的を射るやふな、いえ的に自ずと向かうような意識と共に、

その夜、そして当日の朝からは塩湯で禊ぎ、

自動運動、瞑想。

そうして、いつもの遠隔愉氣では、

湊川神社の神様もお呼びして、

ご挨拶のあと、

私という人間が、すでに素晴らしい祓いの効果を下さっている鈴に、

(所持しているだけでも素晴らしいのですが、その鈴音でほんとうに禊がれていきます)

設定した氣を封入していいのか、などなどを伺った。

 

別に封入しなくとも、そのくらいの効果はある、

という応えだったが、

その上で、とのご許可も頂き、

足は湊川神社へ。

 

神前で尋ねれば良いことではあろうが、

いきなりではなく、

事前にお尋ねしたかったのである。

これからお参りさせて頂くという気持ちも大きく。

 

車中で、いつもの運転手さんから、

今日が阪神大震災の日であった、ことを伺い驚く。

お守りしている眷属の狛犬さんたちに挨拶のあと、

神前に伺い、日頃よりこの場をお守りして下さっている御礼と共に、

改めて「愉氣グッズ」にすることのご許可を頂く。

 

ずっと思い描いていた、その鈴は、

そのようにあった。

巫女さんに購入の依頼をして袋に詰めて頂く間、

愉氣をさせて頂いた。

 

一つは先に述べた運玉の役割というか運玉と連動させる氣。

感謝の気持ちを思うだけで、運玉も育ち、そして更に幸せ体質になる氣。

これは予め私なりに入念に複合的に作っていた氣であった。

(ここで書くと本当に長くなってしまう)

しかし、

実際に、その鈴を感ずるに、

その鈴に既に入っている氣の素晴らしさ、広範さに感じ入り、

その氣、湊川神社の神様、そしてその神様の氣を捧げて下さった神主さんのお勤めの素晴らしさを感じ、

もともとあるその氣を全部残して、

私が愉氣して封入する氣は、それらにプラスアルファとして連動して作動する形にさせてもらった。

 

それだけでも、

私にとっては願望の実現であったのだが、

時間がまだあったので、

これは10年以上前に作った「ベスト&ジャスト」という

その時のその人の体や心すべての状態に則した愉氣をしてくれるという氣

も封入した。

(しかし、これこそ既に、そうした役割を、湊川神社の鈴さんは持っていたが、

 その場でもご許可を頂き、同じくプラスアルファとして作動するようお願いした)

 ※ちなみに、この「ベスト&ジャスト」の氣は、

  先述した『夢手帖』や『整体布団』はもちろん、

  私たちのところで販売しているグッズ(愉氣グッズ)には、

  ほぼ全てに封入している。(特に、浄水器(水)や滝イオンメディック(空気)関連には)

 

あれ、

まだ封筒に詰めていない…

と時間があったので、

「ベスト&ジャスト」だけでなく、

『整体布団』にも封入した混合型の(しかも重要なものから時系列順に働く)氣を入れさせて頂いた。

曰く、ご存じの方も多いだろうが、

・霊的なものをクリーニングする氣

・特にその中でも強いものからクリーニング氣

・意識のみならず潛在意識や身体に溜めてしまっているいわゆるストレスを解除していく氣

・潛在意識内にある自分の限界(リミット)を外していく氣

・過去からの縛り、とらわれを解除し、「今」に生きる氣

その他が、この鈴を所持しているだけで働くように。

 

計三つ(一つが複合型なので厳密にいえば数十種)の氣を封入させて頂いたが、

繰り返しになるが、

この鈴自体が素晴らしいため、

そこに元々入っているものを全て生かしながら、

連動して作用するようにつとめたと共に、

鈴を鳴らすと(自然に鳴る時も)、さらに働くような設定にした。

 

いつものような愉氣グッズを作る作業ではなく、

そうした流れ(準備も含め)であったため、

帰り道は、

作った(封入した)という感はほとんど皆無で、

創らされた感のまま、

清々しい気持ちで湊川神社から芦屋道場に向かった。

 

そのため、

当初の予定であった販売品にする気持ちもなく、

(それは、前日、伺えることをしった時から消失していた)

ご縁のある方、お世話になっている方にお分けしようと思った。

 

私としては、

『夢手帖』や『整体布団』以上?ともいえる自信作ではあったし、

もし頒布するとしたら、うーん、効果は数十万円以上だなぁ、

と思うのだが、

そんな気持ちも無くなった。

 

思えば、整体指導もそうかもしれない。

今回の関西遠征でお会いした方々たち、

特に京都は久しぶりであったが、

そうした方々に偶々に必然的に出会い、

互いにさまざまな意味で愉氣し合う。

そして、自ずと整体(自然な身心)に戻っていく。

その流れそのものが、

有り難く、美しく、

そして、その流れにこうして身を任していけることが何よりの幸せに通ずると感ずる。

 

感謝を込めて。

 

合掌

 

 

 

 

 

(この記事は、スタッフ永井が代理で投稿しています)

 

2020年9月7日の記事を皆さん覚えていらっしゃるでしょうか?

 

その中で、

 

・・・・・・・・・・・・・・・

「棋道」と「氣道」は関係する。 

 

今後も、その関係性を意識化したい。

・・・・・・・・・・・・・・・

 

と書かれていた長谷川先生。

 

いよいよ、

2月11日(木) 13時~ 横浜道場にて、【棋道と氣道】というタイトルの講座を開催します。

棋道と氣道がどうつながっていくのか?

将棋にご興味のある方はもちろん、

将棋にはそこまで興味はないけれど、面白そう!と思う方も、ぜひいらしてください。

ただいま、045-261-3300にて、ご予約受付中です。


*以下、1月号会報にも掲載した文章などをご紹介しますね。

 
 

なぜ将棋は昔から愛され続けているのか?

どうして将棋が人生に役立つのか?

棋道と氣道 <将棋は人生に役立つ!講座>

 

将棋は人生に役立ちます。しかし役立たせ方があります。
その理由とコツについて、この講座では語っていきます。
(実際の対局風景もお目に入れましょう!)

この講座は少しでも将棋に興味を持つ方にお薦めします。(ルールを知らなくてもOKです)
そして特に"氣道"の目的である自然体(整体=自然に生きれる体)に興味を持つ方にお薦めします。
棋道(将棋の道)を通じて"氣道"を見つめてみませんか?

 

2021年2月11日(木)13時~15時 横浜道場
※講座後15時半より道場二階にて行う「氣道将棋トーナメント戦」を観戦することも出来ます。
 (段級位者は参加する事もできます(無料)。ご飲食される場合は実費負担)
※なお、トーナメント戦だけの出席も可能です。

 

定員 24名

講師 長谷川淨潤(将棋5段)&ゲス(講師の将棋友達(棋友)の将棋のおじさん)

受講費  会員:2,000 円 / 動画会員:1,000 円 / 未会員:3,000 円
     ※なお、講座後に二階で行うトーナメント戦は将棋のルールをご存知の方なら、

      どなたでも無料で参加できます。
     ※トーナメント戦だけ出席希望の方500円

      (優勝者にはFさんかのKissが貰えます。欲しくない方はドリンク一杯無料)

 

その他 ・定員の関係上お早めにお申し込みください。
     (特に午後4時からの将棋トーナメント戦にご出場希望の方は別紙をお送りしますので、早めにお申し込み下さい)
     ・撮影が入ります。(後日復習したい方は動画会員になられる事をお薦めします)
     ・講座中の録音録画はご遠慮下さい。
     ・新型コロナウィルス性肺炎の予防は万全ですのでご安心ください。(マスクも不要です)

 

 

 

生きていると毎日色々な事がある、と感ずる。
────しかし、もしこの世が夢だったら?
         
一日一夢。
一生一夢。

 

そう。

私の遺書(氣道本)にも書きましたように、

一生は瞬きするよりも短い。

 

今日の私の夢は、

有難い夢だった。

*横入ごめんなさい。件名にある18日の「五右衛門」についての詳細はこちらからどうぞ。byながい

 

今、こうして思い返すに、

そして、それは、

私が今、創っている過去というメモリーに過ぎないのであるが、

そして、そのメモリー(記憶)に於ては、

一日中、

結局、「私」というフィルターの中で捉えている、

ということを語っていた気がする。

 

もちろん、それはいつも言っていることではあるが…

 

人によっては、

●操法の場処を押さえる前までの過程が大切、とか

●ユーチューブ撮影であるとか、(晶ちゃんよろしくお願いします!) 

    ⇒撮影兼ディレクターのYさんがいま、鋭意、作成中です。1月末にはアップ予定です。

       アップしましたらこちらのブログでもいち早くお知らせします!byながい

●水を飲む前に大切なこととか、                

●早川さやかさんの魅力であるとか、(ぜひご覧になって頂きたいので 晶ちゃんよろしくお願いします!その他も。)

  ⇒はい~(以下、永井コメントは緑で表記します)。早川さんのブログはこちらです。

●第四の水についてとか、 

  ⇒こちらですね。お試しキャンペーンも実施中のようです。

●鼻の調整点であるとか、

 ⇒こちらは、現在準備中のyoutubeでご紹介していますのでお楽しみに。

●夢はもちろん、全ての佳きこと、絶対世界に関わることまでが解放の対象であるとか、

●私の中指の痛みには、淨潤先生は何も答えてくれなかった、とか ⇒Tさん見てますか~?!

様々なメモリーをお持ちだろう。

 

そのメモリーを作っているのが、私たちのフィルター。

そのフィルターが、私たちの思考や観念(信念)だとすると、

晴哉先生がずっと仰っているように、

それを全て解放するとどんなことが訪れるのか。

 

それらは、

今日の【整体の学校】研修会でのメモリーであるが、

 (皆さん、ぜひいらして欲しい。そしてまた、今日収録したユーチューブもぜひ。)

⇒現時点で、正式には【整体研修会】と呼んでおります。(【整体の学校】卒業生のための特別講座です

  次回は、2月4日(木)13:30~(youTube撮影は13時~)@横浜です。

その後に先ほどまで行っていた【心の学校】反省会でも同様なのだろう。

 

それが、晴哉先生が若き日に書いていた

「夜──寝よう」

という意味であることが分かったのは、

ごく最近のことである。

 

一日一生。

 

 

そしてまた夢の続きが、

起きた時より始まる。

 

深き眠りを得た者にのみ

夢を創れる。

(今日の研修会での言葉でいえば「楽しい空想が生まるる」になろう)

安らかな死を得た者にのみ、

生まれることが出来る。

 

(ラーナ・マハリシが自殺者に言った

 「まだ生まれてもいないのに…」

 という言葉を思い出す)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

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