「今」

 

今に戻れば、

全ての悩みと目的が消えます。

 

即ち過去と未来が消えます。

 

生が純粋な生のみとなります。

 

「今」とは空。

 =“氣”=タオ=ほんとうの私

 

そして、いつも「今」です。

 

その意味では

“氣”に道はありません。

 (それが“氣「道」”という表現は実はおかしい、

  と以前から言っている理由です)

 

しかし禅の「門無き門」と同様の意味で、

(すでにそうなのに情熱が必要という意味で)

あえて“氣「道」”と呼称しています。

 

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

さて、

“氣道”協会の会員の方には毎日遠隔での愉氣を行っております。

(それは会員である同志の方々への特典でもあり、

 当会の活動である“愉氣プロジェクト”~“整体(=空でありながら思考も体も溌剌と使える状態)プロジェクト”

 の一環です)

※昨年8月より、

 当日、横浜道場にいらっしゃったスタッフ(事務スタッフ含め!)が、

 10時くらいから全員で(私とは別に)会員の皆さんに愉氣をする時間をとることにしております。

  (月曜日や第五週は除く。私は毎日行っていますよ)

 

なお、

会員の方々(=“氣道”の主旨に賛同して下さっている方々)には、

朝の朝礼「クレド」の時に、

その時にいるスタッフ全員が、横浜道場道場より愉氣しています!

(いつも通り午前10時位から。明日も

 

明日(4/10)も、横浜道場から愉氣させていただきます。

 

  …今日はここまでの校正です!(4/9)

 

  …………………………………………………

 

※なお、以下に、

 毎日行っている愉氣について書かせて戴いておりますので、ご参照くださいませ!

 

  ……………………………………………………

      

天川での【氣道の学校】を振り返ったYoutubeもアップしました!

ぜひご覧ください♪ by永井  ←晶ちゃんありがとう!(淨潤)

 

  ……………………………………………………

       <遺言ユーチューヴについて>

 

★2024年7/20に行った

「代替医療から悟り(マインドフルネス)」の紹介のユーチューブを、

「現時点でのユーチューヴ遺言」とさせて頂いています。

        ↓

代替医療からマインドフルネスまで ─ “氣道”【IEMJ特別セミナー】講師:長谷川浄潤氏〈どうしたら真のヒーリングタッチが出来得るのか?〉 - YouTube

 

  オマケ遺言ユーチューヴもあります。

          ↓


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

<会員の方々に毎日行っている愉氣について>

 

※冒頭に書きましたように、会員の方には毎日遠隔にて愉氣を行っております。

    (2019年から5年間一日も休んでません。

     ちなみに、会員には入会金無料でなれます。

     (年会費5千円は頂いております。以前は入会金2万円でした・・)

     ですので、今、改めて計算すると、会員の方は、一日あたり14円(13円7銭)で

     遠隔愉氣を「毎日」受けていることになります… →ちなみに、上記、年会費5千円というのは「普通会員」様の場合です。by永井 →そうでした。何よりお得な「動画会員」(月3千円)の方は年会費は無料でありました。by淨潤

     私の遠隔愉氣を受けられたい方、

     と言いますか、私の愉氣の効果を実感されている方には、

     会員になって頂けたらと思っております。「愉氣プロジェクト」の一貫として!)

 

 ただ、なぜそうして毎日毎日、会員の皆さんに愉氣をしているのかというと、

 最初は、

 同じ志を持って下さり、有難いな、そして年会費も支払って下さり有難いな、

 ・・という御礼のつもりもありました。(もちろん「愉氣プロジェクト」の一貫の思いもありました)

 

 今も、その気持ちはありますが、

 今はそれだけでなく、

 同じ志を持っている同志への励ましといいますか、共感といいますか、

 共に天心に戻っていきましょう、

 共に、今──すでに天心であることを共感していきましょう、

 ・・という思いで行っております。

 

 もちろん、同志(会員)の皆さんが更に元気に戻っていけますように、

 さらに身体も心も“整体”という自然な状態に戻っていけますように、

 とも思っていますが、

 単純に同志の方々への共感、応援の気持ちが強いのです。

 

   同志である会員の方々が、

   今──天心に戻れるために、

   それにより身心ともに元気、“整体”に戻れるために

   私が出来る役割だと思ってさせて頂いております。

   そして、それが、

   太一(タイイツ)という「命」=タオ=“氣”=ほんとうの私への貢献、奉仕でもあるとと感じています。

   すべてがそうであるように。

 ………………………………………………………

☆もし同じ位の時間が空いていた場合は

 今行っている作業を行いながらで全く構いませんので、

 できるたら少しだけリラックスして、

 時折り、内感しながら作業して頂けたら最良だと思います。

 しかし、どんな事をされても考えていても効果はあるようです。

 何にせよ、皆さんにとって最も相応しいタイミングで届くような設定にしています。

 (これについては後述。

  「会員」のことそのことも下記をご参照ください!)

※なお、【空の学校】(心の学校advance)参加者にはその愉氣だけでなく、

 その後に【空の学校】(心の学校advance)に参加するにあたって相応しいと思う愉氣もさせて頂いております。

 ですから【氣道の学校】ご参加希望の方は、

 出来るだけ早めにお申し込みされるといいです。

  (クリーニングやクリエイトが進む愉氣だけでなく、私は

   「瞑想」という愉氣を初め幾つかのとっておきの愉氣を行わさせて頂いています)

  行っている愉氣としては、

  「瞑想(が深まる愉氣)」

  「クリーン・メモリー」(過去の記憶を掃除する愉氣)

  「クリーン・カルマ」(現在では手放せるカルマを掃除する愉氣)

  「チェンジ・カルマ」(どうしても生ずる事を変換、

             せめて「。」を「、」に変える愉氣)

  「What am I?」  (講座中に行うアートマンへの瞑想法が出来るようになりか、深化させる愉氣)

  「Where is God?」 ( 〃   ブラフマン  〃   )

  「satori」      (湘南道場の【空の学校】advanceでのみ公開した愉氣)

  ・・・の6種類を適宜交えて、毎日行っております。)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

<【氣道の学校】のことetc.>

 

以前に

学校(や講座)は愉しいトレーニングの場にすぎません

と書きました。

 

つまり、その後の生活こそが本番なのです。

(その本番のための楽屋裏でのトレーニングに過ぎません)

 

「なかなか本番だと巻き込まれて・・」とか

「やっぱ現実(本番)はキツイわ」とか

仰る方もいらっしゃりますが、

 

ちょうどそれは、

「道場では自動運動が出るのに、自宅だとあまり・・」

というのと全く同じ形です。

 

そのためにこそ、

道場という場や、

学校(講座)という時間があるのですから・・

 

その意味では、

最初から再受講も視野に入れていらっしゃって欲しいくらいなのです。

(そのため再受講はかなり安価に設定させて頂いています。

 また、初受講が高額と思われる方もいらっしゃるかもですが、

 その位の価値、いえその10倍に価値はあるはずですし、

 (毎回、プライスレスと感想を書かれている方もいらっしゃり有難いです!)

 ぜひ早めにご体験ください。

 

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  とにかく、

  生きている間に、

  つまり、一生のうちに。

  そして、出来るだけ早めにご参加されると良いと思います。

   (一日でも早めに!と私は繰返し言っておりますが、皆さんも共感して下さっております)

  

  今まで迷っていた方や

  ピンと来た方はぜひ。

 

 

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★【氣道の学校】について、

↓こちらからですと、申込み~決済までが一度で完了できます!

どうぞご活用ください。by永井 4/23

 

氣道協会 (きどうきょうかい)特定非営利活動法人 氣道協会 - リザスト

 

 

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※ 【氣道】にご関心のある方は・・

 

   まずは、体験会  ←新しいのがあるのでサクちゃん、リンクのほどよろしくね。念のため。(←リンク貼りました! リンク先では入門会です。サク)←サクちゃんありがとうね。

   そして、「整体(指導)」や、

   何より、【氣道の学校】にご参加ください)

   (ほんとうに幸せになりたい方。

    空っぽになりたい方。

    活き活きと生きたい方にお薦めします)

 

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※以下は時折り更新します

<愉氣について>

※私は毎日、“氣道”協会会員の方々に「愉氣」を行っております。

  (これが会員の方の最大の特典だと勝手に思っております。

   他にも「旬のセルフ整体法(季節の体操)」を毎月の会報と共にお届けするetc.

   8つの特典はありますが・・)

 

※「愉氣」とは気持ちを向けることをさします。

   (元々は「輸氣」でしたが野口晴哉師が「愉氣」という漢字に変えました。

    商標登録済)

 気持ちを向けると、そこに働きが生じます。

   (互いに気持ちを馳せていたほうが響き合い易くはなります。   

      (そのため以前は野口晴哉師がなさっていたように、

       予め日時を設定して行っていたこともございます。

       なお、これからは「新月会」と「満月会」にて行おうか、と考えております。

         ※ちなみに私が毎朝、会員の皆さんに行っている愉氣は

          「最もいいタイミングで届くように」という設定にもしております)

  

    ただ「愉氣」が深まると、その対象と自分は一つになります。

    反対に“整体”の状態ですと、その深まった愉氣のまま対象と一つです。

    “愉氣の学校”(=【空の学校】(心の学校advance))では、

    全員それを実感され、その上で「ほんとうの自分」という源(天)に戻ります)

   

※私が毎日会員の皆さんに行っている「愉氣」について。

  (・基本的に「天心」の愉氣です。

   ・そのため私自身が「天」という源に戻り天心の愉氣が出来るよう、

    午前中「氣道」メソッドを行った後でさせて戴いております。

      (具体的には呼吸法、脊髄行氣法(メインクリア含)、自動運動、瞑想etc.です)

    そしてその上で、意図を伴った愉氣(=設定愉氣)を行っております。

      (具体的には「その方にとって不必要な氣(邪気)を取り除く愉氣4種類」&

       「チェンジ」「クリエイト」「その方の現在にとって最適の至高の愉氣」

       「天(源)の恩寵と祝福」「天使、精霊、諸霊の恩寵と祝福」

       「それらが既に齎されている事に気づかれ平安、喜び、幸せに満たされる愉氣」

       「感謝の愉氣」など、

       天心の愉氣を含めて通常12種類の愉氣を毎日行わせて頂いております。

       なお夕方~夜の愉氣は毎日ではなく、また愉氣の内容もその限りではありません。

       (日記を書いた後は必ず行っております)

   ・傍に会員の皆さんがいらっしゃらないので、

    「遠隔整体講座」でお伝えしている手法を用いて行っております)

  ・その時に気持ちを馳せなくとも、

   最も良い時に皆さんに届くような設定で愉氣しております。

 

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<私が毎日「愉氣」している「会員」とは?

 

 ※“氣道”協会の会員の事を指します。

   (こうした毎日の愉氣を含めて会員になる特典を得たい方にお薦めしますが、

    まずは“氣道”の考え方(後述)に賛同され、

    そして医療行為ではないことを了承して頂いた上で、

    より自然に、より活き活きと溌剌に生きたい方ならどなたでも会員になる事ができます。

         ※ちなみに私は神官でありながら僧侶でもありますが、

          それでお分かりの通り一切の宗教活動また政治活動とは全く関係がありません。

          関係があるといえば、ヨーガや野口晴哉師の伝えていることには尊愛申し上げております)

 

    多くは、実際に直接、整体(指導)を受けたい方や、

    前述の「ほんとうの自分」(=源、天)を味わいたい方(【空の学校】(心の学校advance)

    が会員になられております。

     ───つまり、“氣道”の考え方に賛同し、

        より自然に、より活き活きと溌剌に生きたい方です。

 

    ご興味のあられる方には、まずは「体験会」がお薦めです。

    それに参加することによって、

    究極の健康法である自動運動を学べるだけでなく、

    「どうしたらもっと健康になれるか」「幸せに楽になれるか」を個別にアドバイスもします

    ので、ぜひご活用下さい)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

<“氣道”とは?>

 ※「氣道」とは、自然に生くる道です。

    ・自然とは別名、天・源・空・無・大いなる命・タオ(道)とも呼ばれます。

     即ち『氣』。

 

     つまり“氣”に沿って生き、“氣”を活かす。

     即ち、自然に沿って生き、生きて自然を活かす道ですが、

     何のことはない。

     私たちはそこから外れることはありません。

     (つまり誰もが“氣道”を歩んでいるということ)

        ただそれが外れていないことを実感すると、

        思考が納まり、本来ある源である自然(氣)そのものの働きに沿って動き、

        平安な安らぎが訪れ、

        また溌剌にも動けるということにすぎません)

   

    ※なお“氣道”協会のサイトをはじめ、様々な媒体で、

     “氣道”を健康自然道とか自然健康道とも言っておりますが、

     本心は上記の如くであります。

     即ち身体からのアプローチも取り入れた

      “生き生きとした禅”

     ・・といっても良いでしょう。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

※“氣道”協会は、その「氣道」を伝えている団体です。

 

   

 ちなみに現段階(2024年3/9から)の

   当会の理念は、

 

        「 今 ─── 天心 」

    

    です。

 

     (注/この「当会の理念」は当分変更はありません

          

 

    ───なお、「今」という時間軸ではない永遠の今と共に生きるには、

       「息深く心閑か」な天心の状態(=整体)であらねばなりません。

       そしてそれは逆に、命に沿って生き、溌剌と生きることによっても訪れます。

       (命に沿って生き、命を活かす)

       私たちは天心に生くる歓びを伝える団体です。

    

   ☆ともかく私たち(“氣道”協会)の行っている活動は、

    上記の「理念」のもとに、

    まずは自分から、

    生き生きと、活き活きと、幸せ&健康(=整体)に生くる

    という“天心プロジェクト”つまり、

   「整体プロジェクト」を行っているのです。

 

   ☆そして、その「整体プロジェクト」の一貫として、

    つまり“整体”という自然(天)と共にある天心の状態に戻るためにとって、

    とってもとっても大切な愉氣。

    (これで話が冒頭に戻るわけです)

    その愉氣を行っていこうという「愉氣プロジェクト」も行っているわけです。

    その更に一貫として、

    こうして日々毎日、愉氣をさせて頂いている次第であります。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

淨潤の呟き

 

生きていると毎日色々な事がある、と感ずる。
────しかし、もしこの世が夢だったら?
         
而して、自分自身が平穏だと、
その色々なことに感情が振り回されないだけでなく、  
実際に色々なことが減ってくるように感ずるのは何故なのだろうか。
一日一生。   
一日一夢。

         ◆

 

 (2024年10月31日の日記に書いた文章)

 

全て、全て自分が捉えている世界に生きています。

 

1、だったら、もう少し楽に、

  愉しく生きてみませんか?

 

2、その自分って誰?

 

  ……………………………………………………

  追記・1を私たちは【心の学校】(=夢の学校)でお伝えしています。

     2を【空の学校】(【心の学校】advance)でお伝えしています。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※そのため次回の【氣道の学校】を充実させるため私は日々向かっております。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

これをご覧になる皆さまにも愉氣をこめて。

 

メルマガも楽しみにしてください!

とっておきの内容ですよ!!

 

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なんと、毎朝皆さんにどのように愉氣をしているかも撮影し、

しかも、ご覧になるだけで(会員でなくとも)、

その場で愉氣を受けられるというユーチューブを公開しています。

(そのうちには会員のみの限定公開ユーチューブになるかと思いますので、

 お早めにご登録くださいませ)

 

 

合掌

 

(この記事は、4月号会報掲載の記事を、スタッフが代理で投稿しています)

 

 

春爛漫。

 

そして年度替わり。

 

会報の形もこの数年何度かのアンケートを行い、

皆さんにとって一番いい形に進めております。

(もし何かありましたら事務局まで遠慮なくご連絡下さい。

 FAX(0452613304))

 

そして私は会員制度についても改めて考えています。

 

一度止めた会員制度ですが、

会がある事のメリット(皆さんにとってです)を考え

会を復活して20数年経ちました。

 

しかし今もって私は個人的に様々な想いがあります。

 

“氣道”という言葉は個人的に美しいと思っております。

 

それにより、老子や荘子、アジャや仏陀、キリストが目指すものを、

体からのアプローチも取り入れ、

現代禅(整体禅)として表しているのかもしれないと思っています。

 

しかしその意味では本質的には“氣道”という言葉も要らない。

 

皆さん如何でしょうか?

 

私としては、まだ道しるべとして“氣道”協会という会はあってもよいとしても、

そこでの年会費制度について疑団があります。

 

どうぞ年度替わりの今、皆さんからの様々な意見を待っております。

 

何にしても、この活発に生命が動く今、

皆さんにとって一番良い形を模索し、日々、虚実に戻り、

皆の(即ち私の)整体指導に今年度も努めていきたい所存です。

 

ポカン=空=タオ=“氣”

 

 

淨潤

 

 

 

 

「Oリングテスト(let)からの逆襲」講座にいらした方へ

 

 

 本日はこの希有な講座にようこそ!

 

 さて、どの駅から、この横浜道場までいらっしゃりましたか?

 関内駅? 日ノ出町? 黄金町? 板東橋?

 そこから歩き、伊勢佐木町に出て… 

 道場に着いて… 

 それまでの体の感じはいかがでしたか?

 電車に乗っている時と、歩いている時、そして今と、

 私たちの体は時々変化しています。

 それこそOリングテスト(let)で調べると変化が分かります。

 

 さて、この講座はあくまでOリングテスト(let)をご存じの方向けの内容です。

 すでにご存じのように、Oリングテスト(let)(以下Oリングテストで統一)では

 体の宜しくないところや、合う食べ物などを的確に調べることが出来ます。

 きっと皆さんも活用していらっしゃることでしょう。

 

 実際、どんなふうに活用していらっしゃりますか?

 「いやぁ、私はまだまだ… 自信が無くて」

 …という方も多いことでしょう。

 そういう方はぜひ佐野や永井の個人レッスンを受けてくださいネ。

 人によっては一回で、多くとも数回受ければ「一人でのOリングテスト」が出来るようになることでしょう。

 更には、私のように?触れただけで分かるだけでなく、見ただけで分かるようになるかもしれません。

 

 皆さんがどのように活用されているかは別として、

 Oリングテストには幾つかの落とし穴(という考慮点)があると私は思っています。

 まず一つ目は判定が正確かどうか。

 観念(潛在意識の思い込み)が混じらずに天心で行えるかどうか、と言ってもいいでしょう。

 これは上記したように個人レッスンで腕?を磨いてくだされば大丈夫。

 

 しかし、その上でもいくつかの大きな落とし穴(考慮点)があります。

 これはOリングテストという判定方法自体の落とし穴(考慮点)ではなく、

 Oリングテストを活用するに当たっての落とし穴(考慮点)といえます。

 

 きっとOリングテストさんはこう言うに違いありません。

 「えーっ、せっかくぼくは、体の声、無意識の声、宇宙の声を聞いて、

  ちゃんと正確に判定できる存在なのに、

  使い方、もうちょっと考慮や注意してくれないかなぁ」

 …そう思って、「Oリングテストからの逆襲」という講座名にした次第です。


 ※その前に、一つ注意をば。

  これは強調したいところですが、

  我が妻は、(あ、打ちまちがえました)

  我が我妻さんは、それらの落とし穴(考慮点)も意識的でないにせよ、きちんと折り込み済みでOリングテストをされていらっしゃるように見受けられます。

  ですから、以下の落とし穴(考慮点)はあくまで我が妻やベテランの方々のことではなく、

  あくまで、Oリングテストを活用し始めた方々やOリングテストを受けるだけの方向けの落とし穴(考慮点)です。

 

 さてそれでは、その落とし穴(考慮点)について説明していきましょう。(大きく分けて六つ)

 

 一つは〈時間〉。

 これが大きな問題なのです。

 というのは、Oリングテストは、あくまで、その時に合うか合わないかだけの判定に過ぎないからです。

 (ですから快医学の瓜生良介さんは週に何度もチェックしに来い、と今すぐに変えなくてはならない難症の方に言っておれらていました。

 そのため、私たちがチェックする時は、

  だって薬草茶飲んでいたら体すぐ変わりますもの。合う薬草茶の配分も変わるのは当然です)

 そのため私たちは、この方にとって、この食べ物や薬草茶が、今は合うけど数週間後にはどうなのか?

 ということも合わせてチェックすることがあります。

  (我が妻の場合は「次回いらっしゃる時も無意識的に設定して」調べています。達人の所以です。

 

 しかし、もう一歩進めるとこういうことがあります。

 たとえば、今(2026年3/25)、自分の現在の身心の値を調べると±0でした。

  (あ、ここで、この値のことに触れておきましょう。

   ±0というのは当然ながら+でも-でもないということです。(良くも悪くもないということ)

   ところがOリングテストを発案した大村医師はそれを+1と査定しているのです。

   瓜生さんはその大村先生の査定基準を踏襲したので今もって快医学でもそうなっていますが、

   ちょっと分かりにくいですよね?

   そしてまた、+1を基準にすると±0の値は、体に少し良くない、ということになるわけで、   

   そのためか、実際のところ、この査定基準は現在の快医学ではあまり用いていないようです。

   そういう査定基準のミス?があると考え、“氣道”協会では30年前から快医学の地域世話人でありながら、この査定基準に関しては、異を唱えていた次第です)

 話を戻し、私の値は±0だったのですが、

 ところが、自分が死ぬ時からかえりみて現在という設定で調べると+4になるのです。

 振り切りの値です。

 つまり私が死ぬ時にとっては、現在の私の状態は最高ベストということになります。

 (実は、ほとんどの人がそうなります。ならない人もちょっと工夫(それが重要なポイント(ヒント→調べ方))をすると全員そうなります)

 …ということは?

 色々な答えがあるでしょうが、(パラレルワールドその他の概念での答えもあり得るでしょうが)

 結論を言うと“Oリングテストは必要ないということを伝えるためにOリングテストさんが存在している”ということでしょう。

 (これはOリングテストで合うものが好みだったら体の声が聞けているから要らない、というような、

  つまり「健康法(修行)は必要なくなるためにこそある」という常々言っていることとは違います。

  もっと根本的なことです。運命的というか天の運びというか。

  これが一番のOリングテストからの逆襲だと思っています。

  「使い方を工夫して」と言いたいだけでなく「そうしてぼくを消して。天に帰らせて!」と言いたい、

  空に戻らんとする逆襲なのです)

 

 このことも〈時間〉に関係することと思い書いた次第です。

 つまり〈時間〉に関係することは非常に多岐に渡り奥が深い。

 ともかく「Oリングテストを通して時間が無い」ということまで至れる、ということをお伝えしたいのです。

 (同時に体が無いということも! もちろん心も!)

 

 大切なことはこの一つ目でお伝えしたのですが、一応二つ目以下も書きましょう。

 二つ目は〈空間〉つまりOリングテストを行う場所となりますが、

 これは横浜道場で調べたら合うけど、自宅だと合わないという違いが生ずることがあるということです。

 (もちろん我が妻(以下「我妻さん」に略)の場合は、それも無意識的に折り込み済み。

  しかし、一応あとで調べてもらいましょうネ!

  今日は我妻さんを使い倒す日ですから!)

 しかし、そのことも一つ目の〈時間〉のことをキチンと留意して行っていれば、ほぼ大丈夫です

 (自宅に帰ったり、旅行に行ったり、と〈空間〉が変わることも折り込み済みになりますものね。

 ただ、そのためにこそOリングテストを行う〈空間〉自体がピュアな、

 ニュートラルな場所でなければならない、ということは申し添えておきましょう。

 

 三つ目は〈その物自体〉に関することです。

 たとえば我妻さんは普段は煙草を吸われませんが、

 吸われる時にはその煙草を愉氣してAクラスにしてから吸われます。

 …となると、合わないと判定結果が出た食べ物でも愉氣をしてから調べると!?

 ということです。

 反対に、合うという結果が出た飲食物でも「まずそうやなぁ」とか思ったり、まして口に出したりしてしまうと…

 ということ。

 (この愉氣に関することは最後の項目とかぶりますので、ここまでに留めておきますが、

  たとえば、どのような入手方法か、どこで保管していたか、などでも、

  同じ飲食物でもかなりの差が生じます)

 

 四つ目は〈個人(相互作用)〉です。

 つまり、あくまで調べた方にとっての判定だということです。

 だからこそ我妻さんのような個人であってもOリングテストを行う時には空っぽ(天心)の状態でないと宜しくない、というわけです。

 空っぽでないと、相手の思い(相手と自分との“氣”の感応)に影響されるからですネ。

 (ただ、我妻さんが「これはAクラスやで」と言って皆さんに薦める物も、人によってはAクラスではない事もある、

  …ということは我妻さんも仰る通りですので、これは覚えておきましょう。

  (実際、我妻さんがこの麦ジュースはAクラスと常々仰る“よなよなエール”も私にとってはBクラスの時が多く、

   むしろコエドビールの毬花のほうがAで、それが我妻さんにとってはBということがあります。

   ちなみに横浜道場二階のコエドビールの毬花の「生」は我妻さんにとってもA) )

 

 五つ目は〈調べられる人の状態〉
 関内駅から歩いていらっしゃりました?それとも日ノ出町?黄金町?板東橋?

 その駅にいた時と今の状態は違いますよね。

 当然、駅にいた時と今とでは合う物合わない物も違ってくるわけです。

 たった数分でも結構違うことがあります。

 ともかく、あくまで調べる時のその人の状態にとって合うか合わないか、になるわけです。

 そのため、眼鏡のとよふくに行かれる方や何かの検査を受けられる方には、

 「前もって自然な体の状態(=整体に近い状態)になるよう準備してから伺ってね」

 …と言っております。

 (繰返しになりますが、我妻さんは、空になりながらも、そういう事も織り込んで判定しています。

  ただ、それでもあまりに違うとなると…

  たとえば自動運動をしたり整体(指導)を受けた前と後では? それぞれの状態があまりに違うので中々難しい面はあるかもしれません。

  なお実は昨年これは我妻さんも自動運動会で確認して頂きました。in湘南道場)

 

 六つ目は〈調べる箇処〉

 大村先生の行い方ですと免疫系統を司る胸腺での判定を大切にされています。

 次いで肝臓でしょうか。

 実際のところ、合う飲食物かどうかは、胸腺よりもまず肝臓で調べることが多い。

 ところがですね。

 肝臓や胸腺に合っていても、それを摂ると体が弱くなることがあるのです。(あくまで淨潤調べ)

 逆に肝臓や胸腺に合わない物を摂ったほうが体が強くなる(整体に近づく)ということも多いのです。(あくまで淨潤調べ) 

 

 たとえば(これは実話です)、

 その方の肝臓と腸全体が酷い値(-4)だったとします。(全体的にも-3以下)

 ところが、その人はどうしてもペヤングの焼きそばが食べたかった。

 調べたところEクラス。

 (査定では-4。

  あ、ここでもう一つ査定について言及しますね。

  大村先生(や快医学)では-4である肝臓にとって「ペヤング」はどうかな、と調べるわけですが(当然です)

  そこで-4だったら変わらない(つまり±0)ということは分かりますよね?

  もともとが-4だったのですから。

  「そのため」私たち氣道家は、その-4の値だった肝臓を±0に設定しなおします。(これを「0設定」といいます)

  そうでないと、肝臓さんにとって、その飲食物がどの値になるかが分からないからです。

  これも上記した「±0」の査定基準と同様、30年前から大村先生?の抜けていた部分を修正しています。

  このことも我妻さんには伝えたことがありますが、確実に我妻さんは、それを分かった上で、無意識的に「0設定」を行っていらっしゃります。

  ちょうどプロポリスの分量を「朝晩2回」という設定で調べていらっしゃるように。

  (えっ?一日の分量だと思っていたって?それは違いますよ!)

  ちなみに我妻さんはわざわざ「これは朝晩2回」とは意識して設定していません。だからこそ「無意識に」折り込み済みと書いたわけです)

 話しを戻してEクラスというのは最低最悪の食べ物です。

 しかし彼はどうしてもペヤングが食べたかった。いつもは一年に一度も食べないのに。

 そして、彼は食べました。(T_T)

 そして、彼はそれから数時間後、下痢と嘔吐で苦しみました。(_ _)

 そして、彼は翌朝、爽快な目覚めと共に私に会いにきました。(@_@)

 そして、調べると、肝臓も腸も、全身も+4になっていました。(?_?)!

 

 それから30余年たった今まで、こうした事は枚挙に暇がありません。

 これを読むと賢明な皆さんは

 「あぁ、一つ目の〈時間〉の落とし穴(考慮点)のことね!」

 …と思うことでしょう。

 確かにその通りです。

 ただ、その〈時間〉をまたぎ、“ここで調べると時間軸のことも分かる” という

 Oリングテストで調べる場処も分かってきました。

 一つは体でいうと「●●」

  (これは当日言いましょう。ペヤングもその場処では合ったのです。

   ちなみに、我妻さんのOリングテストと私の掌(指)の感覚はほぼ一致していますが、

   たまにズレることがあり気になっていました。

   2020年位から毎月我妻さんのlet(Oリングテスト)を見ながら何百回も確認して、その理由を調べてきました。

   最初の一年間は分からない事が多かったのですが、

   その後、私の掌(指)は単に悪い処にいく(感ずる)のではなく改善する場処にいく、ことが分かり、そのあとの4年間も検証し続けて今があります)

 そしてもう一つは、体ではないところで調べる。(これは幾つかあります)

 

 

 最後の六つ目の落とし穴。

 それはOリングテストにだけ頼って受け続けていると〈弱くなってしまう〉ということが多いということです。

 〈心理的依存〉と換言してもいいでしょう。

 上記までの五つの考慮点を行う側も受ける側もクリアしたとしても、

 そしてクリアすればするほど、Oリングテストの精度は上がり、

 その結果、Oリングテストに対する信頼性は高まっていきます。

 高まっていけばいくほど依存は生じやすい。

 それはちょうど、野口整体の整体操法が多くそうであったように。

 

 私は自分の力、自分の意思でもって変えていくことの重要性を最も瓜生さんから教わりました。

 しかし、瓜生さんのOリングテストにいつの間にか依存している形になっている事には当人は気づかない。

  〈注/快医学は快感覚を重要視しているとはいっても「医学」なので①判定、査定の上②治療に照準を当てるのは役割として仕方ない、というか当然のことでしょう)

 瓜生さんも我妻さんも淨潤も、援助者という一つの風、つぶてに過ぎません。

 だからこそ援助が出来る。

 しかし、援助者が上手いほどに、ましてカリスマ性があるほどに、この心理的依存は生ずるし、

 上手くなくともカリスマ性がなくとも、受けるという行為自体が依存を招きやすい。

 ですから、受けられる方は(もちろん行う方も)このことは十分に留意しなくてはならないでしょう。

 あくまで、援助者を活用しているんだぞ、と。

 

 そのためにこそ、まずは他人のOリングテストに依存するだけではなく、自分の体の声を聞けなくては。

 だからこそ、他者のOリングテストに依存するほどに弱くなるのです。

 自分の感性、感覚も鈍る。

 まずは自分から、自分で癒そうとする努力だけでなく、

 自分の感性、感覚を育てなくては。

 そして、そのためにこそ、Oリングテストは存在しているのです。

 (それで「Oリングテストを受けるなら、まずは自分が出来るようになってほしい」と声を大に主張している次第です)

 

 つまり、上記した「あらゆる健康法や修養法がそうであるようにOリングテストも必要なくなるためにこそ存在している」

 わけですが、

 さらに先があります。

 

 「そこまでは分かった。自分もOリングテストを活用し、依存にならないようにする」

 その先です。

 何のために?

 自分や援助者のOリングテストを活用して、何をしたいのですか?

 病気を治したいから?

 もっと健康になりたいから?

 悩みから開放されたいから?

 

 少なくとも健康指導者、整体指導者として私はそのために指導をしてはいません。

 ただ、整体に戻そう、という目的のために行っております。

 すると結果として、病気が改善されたり、悩みが消失することがある。

 

 整体に戻ると、ほんとうの私である命(=空)が現れます。

 病気だって悩みだって、その大いなる命の働きの現れです。

 自然治癒力という命が体を活かす働きによって、病気や悩みが作り出されているのですから、

 もし皆さんが病気を治したい、と思うなら、

 そんな表面に現れていることに惑わされないで、

 その病気をも作り出した命の働きを応援したら良い。

 

 感覚や感性を磨くことによって、自分の命の働き(それはほんとうの私の働きです)に貢献することが出来ます。

 ですから、単に感覚や感性を磨いて、病気を改善しようとするのではなく、

 それを作り出した源の働きにこそ、捧げているのだと、応援しているのだと、

 「そう捉えて」、Oリングテストを初めとする健康法、修養法を活用してほしいのです。

 

 そのための感覚、感性です。

 そして繰り返しますが、命は自分の命ではありません。

 命は天であり空であり源。

 それは、ほんとうの自分としてのいのちなのです。

 

 ですから、

 「ペヤング食べたい!」

 その声に沿うことがOリングテストの目的です。

 すると、現在が-4であっても、死ぬ時からかえりみて調べると+4になるのです。

 

 Oリングテストの声が聞こえてきます。

 「私に関係なく生きる生き方が出来るためにこそ私があるんです!

  私を現在だけで使わないで、上手く使ってほしい!」

 

 Oリングテストからの逆襲です。

 

 

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

(事務局の方へ ここから次ページです。

 ちなみに、( )内はSで、( )内の()はSSでお願いします。_(._.)_ )

 

さて、ここで我が妻さんの出番です。

 

 ☆まずはモデルの選出ですね。(映っても良い方→ヒロ歯科のヒロ先生となりました!

 

 ●その方(ヒロ先生)のお体を簡単にチェック(Oリングテスト)してくださいませ。

 ●その方にとって合う主食か薬草茶(どちらか我妻さんが楽なほう)を調べてください。(以下「ませ」を省きますネ)

 (●合わなかった物一つに私が愉氣をさせてください。その上で調べてください。)

 ●その主食(薬草茶)が、水断食をしたと仮定したらどういう値になるか調べてください。

   〈前記しなかった「(何もetc.)摂取しないほうが良い場合も有る」ことの判定〉

 ●その飲食物が○○ではどの値かを調べてください。 〈調べる場処〉

 ●ちなみに、今その方にとって最も必要と思うこと(逆立ちでも旅行でも何でも思い浮かぶこと)を調べてください。

 ●次にいつ位にチェック(指導)を受けられると良いかを調べてください。〈未来予測〉

 ●その方のご自宅にいる時の状態を調べてください。〈場所による変化〉

 ●(できれば)その方の二時間後に合う配分を調べてください。(〇〇でも)〈時間による変化〉

   ※実は未来予測してからOリングテストしたほうが良いのでは?〈一つのテーゼ。しかし我が妻は折り込み済みでしょう〉

 ●(できれば)続いて、この方の一年後に合う配分を調べてください。( 〃 )

 

 ★ここで淨潤が整体(指導)をします〈触覚による変化〉

 ●どう変わったかを調べてください。

 ●合う飲食物がどう変わったも調べてください。

 

 ★ここから生ジャズ(即興演奏)を10分位行います。〈聴覚による変化〉

 ●もう一度、その方のお体を簡単にチェック(Oリングテスト)してください。

 ●もう一度、その方にとって合う主食か薬草茶(どちらか我妻さんが楽なほう)を調べてください。

 

 ★ここで自動運動を行います。(運動覚による変化。即興演奏もある為、聴覚も加味)

 ●もう一度、その方のお体を簡単にチェック(Oリングテスト)してください。

 ●もう一度、その方にとって合う主食か薬草茶(どちらか我妻さんが楽なほう)を調べてください。


 

 ★私がその方に催眠誘導をします。〈意識(&潛在意識)による変化〉

 ●もう一度、その方のお体を簡単にチェック(Oリングテスト)してください。

 ●もう一度、その方にとって合う主食か薬草茶(どちらか我妻さんが楽なほう)を調べてください。

 

「特別オマケ」

 ■「我妻、目隠しプレー!」 〈今度は、行う側の潛在意識の〈観念〉による変化〉

   (二つか三つの物で「こちらは我妻さんがAクラスと言ったものです。こちらは違います」etc.

    と言った上で、フラッシュする)

   そして調べてください。

 ■私の死期を調べてください。〈時間軸の調べ〉

   ※參加者の皆さんも一人Oリングテストが出来る方は、

    我妻さんの前に各自調べてください!

 ■私の来世でフッと浮かぶものを調べてください。(もし来世もあれば)〈時間軸の調べ〉

 ■私と(^*^)を最後にするとどのようにそれらは変化するでしょうか?〈ギャグの調べ〉

 

 

   …………………………………………………………………………………………………………

 

 

 ビバ! 我妻さん!

 

 お疲れさまでした。m(__)m

 

 どうぞ、二階でAクラスの生ビールをご堪能くださいませ!

  (皆さんも宜しければどうぞ!懇親会は参加自由ですよ。

   ただし喫煙可能店(サロン)です。<(_ _)>)

 

 我妻さん、ほんとうにありがとうございました。

 

 

 

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 (以下はチラシに掲載さていた文章の転載です) 

■この講座に参加すると得られること

  ●達人のOリングテスト(let)が見られます。

  ●胸腺ではなくこの場処でOリングテスト(let)を行うと良いのかもしれない、と驚かれることでしょう。

   (人によっては「今まで何を行っていたのか?」と思われることでしょう。(たぶんほぼ全員が…)

  ●そして、今後どのようにOリングテスト(let)を行うと良いのか?

   ───無限の可能性を感じられることでしょう。

      (そして生命の神秘を感じられることでしょう!)

  ●さらには、「生きている上で何が大切なのか?」が分かることでしょう。

   (それがこの講座の目的です)

  

■こんな方にお薦めします

  ●Oリングテスト(let)をどのように活用したら良いのかを考えている方

  ●Oリングテスト(let)の可能性に触れたい方

  ●治療家、医師、禅師、ノンデュアル関係の方々

  ●生命の神秘に触れたい方

  (●我妻さんや淨潤さんと懇親会で飲みたい方)

 

 

●当日の質問内容

 

  ●〈場処〉今のこの人にはAクラスとなっても、むしろEクラスのものが胸腺でない処で調べるととAクラスになる場合は?

        (これは下の質問と絡む)

  ●〈時間〉数週間後の体にとっては、この人にとっては、これがAクラスということがありますが?

        (たとえば酷い体であってもペヤンクの焼きそば(その時はEクラス)が3週間後にとってはAクラスになることがある)

  ●(実はそうした)無意識的にOリングテスト(let)の設定をしていることに、

         (我妻さんならプロポリスの分量を朝晩設定に)

   今後、私たちはどう対応したら良いのか?

  ●この人が死ぬかどうかはどこでどうOリングテスト(let)をする?

  ●いつ死ぬかはOリングテスト(let)でも出ますが、それはどのようにされますか?

  ●Oリングテスト(let)が必要なくなる体を育てていくためには?

   (つまり我妻さんが必要なくなるためには?

    更には快医学が必要なくなるためには??)

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

事務局の方へ

・上記をプリントアウトして、ご参加の方がいらっしゃったら受付時にお渡ししてご覧になるよう、

 お伝えくださいませ。

・なお、当日お渡しするDVD(CD)チラシなどは一割引きで買えるようお伝えくださいませ!

・いつもありがとうございます。

 何かありましたらショートメールでお願いしますね。 

 (明日は天川支部一周年記念講座(【体の学校】①)!

  明後日は【体の学校】卒業日。明々後日はウィウ〇〇さん達と会合など当日まで余裕がないので、

  メールチェックは当日以降でないと出来ないと思うので)

  

 

(この記事は、4月スケジュールに掲載の記事を、スタッフが代理で投稿しています)



春爛漫。


春は楽しい空想をする事が何より大切!
と先月もこのコーナーで書きました。


さて、寒い日があるからこそ、桜の花が彩り豊かになるように、

これからの三寒四温によって、

人間の体(=心)も、ダイナミックに花開いていきます。


そして春は整体(指導)の効果が最も顕著に現れる季節です。


ちなみに(整体を受けるのに)最も効果が高い時期は、

4月21日前後までと野口晴哉師は仰っておりますが

あまりとらわれないように。ともかく)

――快ちよく、心や体を「開いて」
体の声に沿って動いていきましょう!

 


※整体法に興味のある方へ(四月の病気)


 結膜炎、中耳炎、喉の異常、麻疹などが多い。
 吹き出物が多くなったり神経が過敏になったり、
 体がだるくなったりするのが共通の特徴。


 腎臓や膵臓への負担が原因であるが、

 そのため腎臓の故障や糖尿病などにも注意。


 どれも胸椎7番、腰椎1番と3番、頸椎3番と7番の異常を伴い、

 その部の調整で快方に向う。


 なお、体癖別の注意を言えば、特に上下体癖の泌尿器、

 左右体癖の神経あるいは呼吸器系の故障には特別な注意が要る。


 捻れ体癖には彼岸までは色々の事をしても停滞していたのが

 彼岸を越すと徴候が明瞭になり、

 四月中旬になると目に見えて良くなっていく。

 


トカゲが庭に現れる頃には元気が発揚していくので、

四月は「体の声にそって動くといい」と上記したが、

整体指導(操法)も相手の流れに沿って行っていけば良い。


    (野口晴哉先生の文章を許に)

 

 

「整体(指導)は受けたい。でも会員になるのは抵抗がある」

…そんな声をずっと聞いてきました。

 

その度に

「いやいや、私こそ会員制度をしている事自体に少し抵抗もあるのだけど、

 しかし私たちが行っていることは一般常識とは全然違うし、

 治療行為と見なされてもいけないので、

 整体(指導)の目的と意義を理解してもらわんと困るので…」

───と思っておりました。

 

そのため34年間、「もう会員制度は止めるわ」と度々言い続け、

(実際一度止めました)

ついに半年前より指導スタッフ全員で喧々諤々ミーティングを行い、

会員制度は残すものの、

整体(指導)は会員でなくとも受けられる形になりました。

 

4月からは以下のような形となります。

        

●サイトの「音声ファイル」を聞いてご賛同された方は、

 整体(指導)を受けることが出来ます。

  (ただし料金は会員より+2千円となります)

●あらゆる講座が会員でなくとも受講できます。

  (5本柱の学校など+5千円で自動的に会員となって頂く講座もあります)

 

なお同時に会員の方も募っています。

その定義は、

●“氣道”の主旨に賛同し、その活動を応援されたい方

  です。

 

多くの方々に、

人は元々健康になる力がある、

病気や悩みも、元気になる力の現れである、

そして本当の私は体や心ではなくポカン(=“氣”=空)である、

だから「大丈夫なんだ!」

という“氣道”を伝えていきたく思っております。

 

私も残る命、日々つとめていく所存です。

どうぞ皆さんのご支援ご協力有難く賜りたく思っております。

 (淨潤)

 

(この記事は、3月号会報掲載の記事を、スタッフが代理で投稿しています)

 

 

もうすぐ春入り!

(今年は後頭骨が開いたのが1/3でしたので、

 骨盤開く春入りは2月末と早まると思います。)

 

動物も冬眠からそろそろ覚め始める頃かナ。

その為お薦めしたいのがデトックス。

2月は禁糖の季節といって

調味料含め糖分を一切取らない事がお薦めなのはご存じですよね?

(動物たちは禁糖どころかですもの)。

 

体の”禁糖”だけでなく環境のデトックスとして

掃除健康法(通信テキストNo.98参照)もおすすめです。

 

断捨離までいかなくとも、整理の前に捨てる。

(1日年末の大掃除が完璧にできている方は「復食期」の整理だけでOK!)

 

 

さて、昨年の「近況報告」は、以下の様に書きました。

 

「私たちもあやかりデトックスして、

 33年間続けたこの会報ではありますが、今後はサイトのみにしようと考えております。

 この文章を皆さんが見るのは、ちょうど春入りの2月後半でしょう。

 

 (中略)

 

 アンケートをFAXかメールでお送り下さったら嬉しいです!

 皆さんからのメッセージの内容や数によっては、

 このように紙媒体の会報を、今後もお届けしたく思っておりますので、

 何卒どうぞよろしくお願い申し上げます。」

 

「お知らせ」頁にも書かれていると思いますが、

どうぞご連絡の程よろしくお願いします!!

 

 

 淨潤

 

 

 

(この記事は、3月スケジュールに掲載の記事を、スタッフが代理で投稿しています)

 

 

3月上旬には本格的に骨盤も開き、いよいよ体は春入りですが
「近況報告」に書きました通り、今年は2月末位だと思います。

(1月の後頭部の開きが例年より5日間位前倒しになった為。)



※ちなみに骨盤というのは、

 普通開くと落ちるのですが(生理時や老いがそう)
 不思議と春は開くのに上がるのです。


 そのために春はホワッとゆるんだ感じになりながら、
 同時に氣が上がった感じになるのです。
 
(良い体(=潛在意識)だとワクワク感。不整体だとザワザワ感)
 

 ですから整体に近い良い体ですと、
 楽しい空想
(や行動の意欲)も自ずと出てくるのですが、
 
(そして、それが春の最高の健康法です!)

  逆に不整体ですと、春は過敏になりやすく、
  花粉症をはじめ様々な症状が出やすくなってしまいます。


  それも冬までの頭や目の疲労による首や肩の緊張を除くと和らぎます。
  (つまりこのコーナーでの2月までのケアをしていれば
   何もしなくとも春は快適に過ごせるということです!)



さて3月の健康法としては、
晴れた日に風をお腹に1分程当てること。


腸が緊張し、排便、下痢を促す。すると首が弛みます。


そのため、3月は「上下下痢」といって

お腹の痛まない下痢をする方が多い。(自然の健康法)
ですから、既に下痢をしている方は風に当てなくても結構です。

※なお、それでも身心の過敏な症状が変わらない方は
 尾骨の焼塩温法を行うと卓効があります。


※春に整体(指導)を受けるのはとても効果が高く、
 一年に一度受けるとするなら彼岸前の一週間(3/14~21)とか
 4月14~21日とかよくいわれますが、
 私たちは「整体(指導)は体を整えるお稽古事」と捉えているため、
 それに捉らわれず、月一度など定期的なお稽古事として活用ください。

 「手当て(愉氣)は『依存にならない』体育て」 。
 ーーそれどころか愉氣(法)は行なう程に、
 体が敏感に整体になっていきます。

(注/
 これは私たちの整体を受けて欲しいから申し上げているのではありません! 
 手当て(愉氣)の本質そして、素晴しさをお伝えしたいのです)


 

また楽しい空想が大切なのは春に限りません。
整体の状態だと、空でありながら自ずと楽しい空想も浮かぶものです。


そうした体(=整体)になろうなろうという
命の働きが活発に顕れるのが春なのでしょう。


(長谷川淨潤)

 

 

 

いつも、淨潤先生のブログをご覧なっているみなさま、

氣道協会 永井晶です。

 

今回は、先生のブログをお借りして、

緊急のお知らせをさせていただくこと、

どうぞご容赦ください。

 

このお知らせは、特に、講座や整体(指導)のご予約などで

事務局にお電話をいただく頻度の高い方へ向けたものです。

 

急なお知らせになってしまったのですが、

 

明日2月4日~当面の間、

事務局(045-261-3300)への電話受付時間を

以下の通りとさせていただきます。

 

『日』+『火または木』12時半~17時半

 *研修会のある週は火曜日。研修会のない週は木曜日となります。

 *それ以外の日は、応答メッセージは流れますが、

  メッセージは吹き込めない形とさせていただきます。

 

*2月4日から2月中の電話受付日は以下の通りです。

 8日(日)10日(火)15日(日)19日(木)

 22日(日)24日(火)

 

上記以外は、

ご連絡をお受けできない状況となりますので、

講座や、整体(指導)のご予約、変更、キャンセルなどは

時間に余裕をもってご連絡いただきますよう、お願い申し上げます。

 

※『氣道体験会』『自動運動合宿』そのほか、

当会の主要な5本柱の学校は、ウェブ上でご予約&決済可能ですので

以下より、どうぞご利用ください。

https://www.reservestock.jp/page/event_calendar/51151

 

 ※「問い合わせフォーム」や「ファックス」は、365日受付しております。

但し、それらの確認やご返信には、通常、数日かかることを

見込んでいただけますようお願い申し上げます。

「問合せフォーム」https://www.reservestock.jp/inquiry/132019

「FAX」045-261-3304

 

この1か月ほど、出来る限り、

みなさまにご迷惑をかけない形を模索してまいりましたが

当面は、このような形にさせていただきますこと、

なにとぞ、ご理解とご協力をお願いする次第です。

 

今後も引き続き、よりよい方法を模索してまいります。

そのため、2月途中にも、電話受付対応の変更がある場合もございますこと、

お含みおきいただけましたら幸いです。

 

また、電話受付について、

ご協力いただける方を引き続き募集しております。

https://smart.reservestock.jp/subscribe_form/mail_magazine/3824233

 

このような状況ではありますが、

これまで考えもつかなかったような新しい可能性に出会い、

そして、みなさまとのご縁を、

これまで以上に太くする機会にできるのではないかと考えています。

 

これからも、どうぞともに歩んでいただけますよう、

何卒よろしくお願いいたします。

 

(氣道協会 指導スタッフ 永井晶)

(この記事は、2月号会報掲載の記事を、スタッフが代理で投稿しています)
 

 

●2月といえば、骨盤調整。
 まずそれが浮かんでしまう。


 なぜなら一年の内、このタイミングでしか
 骨盤をダイナミックに調整することは難しいから。


 慢性的な体調を改善されたい方、さらに美しくなりたい方など、
 特に女性の方はぜひ整体(指導)による骨盤調整をご活用ください。


●さて皆さんは【体塾】(コツ【体の学校】)は活用されていますか?


 【体塾】を受けていくだけで(!)【体の学校】卒業生資格
 つまり
 ※個人指導(整体指導)の前後での受付の方の指導を

  受ける事によっても「健康法master」資格を得られます。


淨潤
 

 

(この記事は、2月スケジュールに掲載の記事を、スタッフが代理で投稿しています)

 

 

2月の上旬まではごく乾燥するため、

1月同様に“生水の飲用”が大切な整体法となります。 


〈生水の飲用の絶大な効果!!〉


1.まず真っ先に変化するのが“眠り”です。
 (そのため「疲れ」が真から抜けます。
  同時に、心の疲れもとれるため、
  つまらぬ事でクヨクヨしなくなったり、
  気にならなくなっていきますヨ。


2.肌が瑞々しくなります。
 (そして眼~唇~そして全身の肌が潤ってきた頃には、
  さまざまな慢性的症状も軽くなっています。)

 


〈どの位の量を飲んだら良いのか?〉


「通信テキスト(氣道講座)」の食のテキスト(117~118)に書きましたように、

どんな方にも無難な量として5デシリットルを薦めていますが、

飲める方は(この期間は)1リットルでも一升でも構いません。


※なお、上記「通信テキスト」をお持ちでない方は、

 事務局までFAXか電話にてご一報ください!
 (無料。送料のみご負担下さい)

 


★湯冷ましは不可。(金魚も死んでしまうそうです)


★この季節は常温ではなく!
 (「(秋の)彼岸から(春の)彼岸まで」は積極的に飲むべしといいますが、

  この季節は野口晴哉先生によると「5度以下の生水に限る」との事。

  試してみればその理由が分かることでしょう。

  上記の効果が存分に得られます。)


★生水といっても水道の水直接とか汚い水はもちろん不可。
 (そのため西医学の西勝造師は『清い生水』と言っていました)

 

 

1.「食の学校」DVDでもいったように、

   食事のグルメならぬ「水グルメ」になって、

   味わいつつ飲んでみましょう。


2.何よりの滋養強精のための薬、サプリだと思って、

  『味わって』全身に浸み渡らせるつもりで飲んでみましょう。


  (実際そうなのです。栄養が無いのに、実に不思議ですが、
   栄養が無いからこそ裡の力を引き出すのです。)

 

 

※背骨を通して飲むつもりになるととても体に浸透します。
 また丹田に水を飲み込み、

 それを全身に拡げる体感を持つ方法もあります。(どちらも奥義)


※さて、遅い人でも1月後半から2月初めには、

 後頭骨が開き、春の準備をしています。


 この時、後頭骨を軽く持ち上げるように

 外から順に頸上まで愉氣をするか、その後、

 頸上に温法をすると春への経過がスムーズです。

 (首の緊張も抜けます)


 続いて肩甲骨の可動性が良くなり(骨盤はその後)

 胸が開くのですが、それを邪魔するのが肩甲骨内縁の硬直で、

 それは目の疲労のためです。
 (酷くなると前肩になり胸が縮み呼吸が浅くなるため、

  イライラしたり眠り難くなりますが、

  そうなった場合は尾骨の焼塩温法が有効です)


※また、暖房を入れても冷える場合

 胸椎11番の変動を伴っていますから、冷えの急処だけでなく、

 その裏(足裏)も押圧愉氣して足湯か膝湯をすると卓効があります。


※「整体(操法)」でいえば2月だけが骨盤を調整するチャンス!
 太りすぎの方だけでなく「女性」の方はお見逃しなく!!

 


(長谷川淨潤)