尾川堅一「ベルト持って帰りたい」  | ボクシング・メタボリック
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尾川堅一「ベルト持って帰りたい」 世界再挑戦の実現を熱望

スポーツ報知

 

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 プロボクシングのスーパーフェザー級(58・9キロ以下)で、世界主要4団体すべてに世界ランク入りしている元日本同級王者・尾川堅一(33)=帝拳=が23日までにスポーツ報知の取材に応じ、IBFから交渉を開始するよう指示を受けた世界同級王座決定戦に関し「すぐにやりたい。どこででもやります」と改めて意欲を示した。

 IBFは今年2月、世界同級3位の尾川と同級1位シャフカッツ・ラヒモフ(26)=ロシア=両陣営に対し、王座決定戦を行うよう要請を行った。米報道などによると、2月13日(同14日)に米カリフォルニア州でIBF世界同級タイトルマッチが行われたが、その前日計量で、王者ジョセフ・ディアス(28)=米国=が体重超過して王座を剥奪された。試合は実施され、挑戦者ラヒモフは勝った場合に王座を獲得できたが、結果はドロー。それでもIBFはラヒモフの王座への挑戦資格を認めたうえで、3位・尾川との対戦指令を出したのだ。

 「早く決まってほしい」と話した尾川は「どこでもやります。すぐにやりたい」とはやる気持ちを抑えられない様子。そのうえで「ベルトを持って帰りたい」と言葉に力を込めた。

 現在、尾川はIBFのほか、WBAで5位、WBC18位、WBO6位と主要4団体すべてで世界ランク入りしている。判定勝ちしながら、予期せぬ禁止薬物の陽性反応で不運にも無効試合に変更となってしまった17年12月のIBF同級王座決定戦。日米の新型コロナウイルスの感染状況にもよるが、再び巡ってきそうな世界挑戦の機会を逃す訳にはいかない。

 WBC7位でもあるラヒモフについては、ユーチューブなどで映像を確認。「身長も同じくらい(尾川173センチ、ラヒモフ174センチ)だし、映像を見る限り、そんなにやりづらくはない」と、右の尾川に対して左構えのタジキスタン出身ロシア人ボクサーには苦手要素は感じていないようだ。

 なお、戦績は尾川が25勝(18KO)1敗1分け1無効試合、ラヒモフが15勝(12KO)1分け。

 

今度の岩佐の相手もそうですが、旧ソ連が日本人選手に絡んできそうですね。アマの技術は世界レベルなんでプロ転向後も早いうちに世界チャンピオンになっちゃう。

この相手はタイトル獲り損ねたけど試合は優勢にすすめてたんでしたっけ?もう3月も下旬なんでそろそろ決めてくれないと、村田、中谷、との世界戦に絡めないですね。

個人的には日本開催に持ってこれるんじゃないかと思ってます。