どうも、BOWです。
帰省している三男坊が英検受験に向けたテキストを購入し、書籍付属のCDを読み取ってほしいと言ってきました。
お安い御用だと請け負ったのですが、ことはそう簡単ではなかった。
CDのインポートはMacbook Pro(Early 2015)で行ったのですが、iTunesの設定をデフォルトからいじっていなかった。どうやらiTunesのインポート設定はAACエンコーダがデフォルトのようで、そのままCDを読み込むと「m4a」ファイルが生成される模様。m4aファイルはそのままだと他のスマホなどのデバイスで読み込めないのでmp3ファイルに変換する必要があります。
ここでネットから「m4a to mp3」を行えるアプリをダウンロードして作業したのですが、フリーソフトなので50ファイルまでしか変換してくれない(それ以上の作業は有料ソフト)ことがわかり、ちょっとキレ気味(-_-)
息子にデータを渡す方法はZipファイルにして息子のGoogle Driveにアップロードすること。よくよく調べてみれば、iTunesの環境設定でCDインポートをmp3エンコーダにしておけばよかったことがわかり、大量のm4aファイルはiTunes内でmp3ファイルに変換することができました。
併せて、それらをまとめてZipファイルにする(Macの標準機能で可能)ことで無事Google Driveにアップロードできました。
こう書くと簡単そうですが、PC知識の乏しい私には四苦八苦でした。横で待っている三男坊はスマホをいじりながら「オヤジ、まだ(´・ω・`)?」と思っていたでしょうが、こっちはいっぱいいっぱいだっちゅうの。まったく、凹むわ。
正直なところ、息子には「自分でやれや(# ゚Д゚)」とも思いましたが、帰省に際してPCを持って帰っていないので、協力したらなアカンかな、と。
若い人にはなんてことのない作業だと思うのですが、オッサンはやたらと時間がかかってかないません。