ただ、私の心にストンと落ちてずっと歌詞が耳に残るのはデビュー曲でもある「Take it Easy」です。故グレン・フライのボーカルはもとより好きなのですが、分厚いコーラスやバーニー・レドンのバンジョーなど私の好きなカントリー・フレイバー満載で大好きな曲です。コードもG、D、C、Em、Amくらいしか使っておらず、イントロでD7sus4が登場するくらい。それでも耳に残る名曲です。
もしかすると「Hotel California」よりも先に「Take it Easy」に出会っていたのかもしれない。
もう一つ耳に残っているのは3rdアルバム「On the Border」一発目の「Already Gone」。このアルバムから名ギタリスト、ドン・フェルダーが加入しますが、ロックとカントリーが融合された佳曲。朝イチがダルダルなとき、私はこの曲を聴いて気合を入れます。