今日で肩の怪我をしてから丸3ヶ月。整形外科に経過観察通院してきました。

 

患部の状態は問題なし。それよりも、肩の可動域が充分広がっていないことについて先生から注意を受けました。もう3ヶ月経っているので、もっと動くようになっていないといけない。もう少しリハビリに頑張らないともっと動きにくくなるとのこと。

 

診察が終わったらリハビリ室に行き、療法士の方に筋肉をほぐしてもらうとともに、自宅でもできる方の柔軟性を高める動きを教わりました。

 

実はリハビリをしていないわけではなかったものの、どれくらい追い込めばよいのかわからず、日常生活の着替えや入浴などの動きで少しずつ可動域を広げている状況でした。それでは不充分だということです。

 

帰宅後、さっそく療法士さんに習ったストレッチを行ったところ、今日だけでもずいぶん肩の動きが変わってきました。もっと早く知っていればよかった。継続が大事だと思うので、これから毎日意識的にリハビリに取り組もうと思います。

 

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気がつけば1年近くブログを放置していました。

 

春先にFacebook等のSNSアカウントを作成し、日々のメモ書きがそちらにシフトしてしまっていたところ。

知り合いから電話があって、ブログの更新が長らく止まっているが、病気で入院したりしていないか?と心配されました。

 

実際、病気ではなく、怪我で入院していました。

 

6月に入った頃、ジョギングのオフ日に自転車に乗って1〜2時間走ることを始めたらこれが面白くて、ジョギングよりハマってしまいました。夏場の朝練はもっぱら自転車。早起きしてロードバイクでサイクリングロードを走るのが日課になっていました。ジョギングでは考えられないくらい遠くにも行けるし、しっかり脚力も鍛えられる。楽しくてしょうがありませんでした。

 

しかし、楽しいときには落とし穴があります。

 

まだ猛暑続きだった8月の終わり頃、ヘアピンカーブをクリアする際、道路に浮いていた砂でフロントタイヤがスリップし落車。右肩を強打して肩の靭帯断裂の怪我をしてしまいました(肩鎖関節脱臼)。

その後は入院〜手術〜リハビリという日々で、今日で手術から丸3ヶ月。肩の可動域はだいぶ回復してきましたが、本来の動きには程遠く、痛みもあります。

 

事故は一瞬ですが、回復には何ヶ月もかかるということを実感しています。

 

それでも、回復したら再びロードバイクに乗りたい(懲りていない…)!

それを目指してリハビリに励んでいます。

 

自転車に乗られる方、むき出しの身体で乗っているので、何かあったらダメージが大きい。お互い気をつけましょう。

 

どうも、BOWです。

 

「イーグルス」といっても「東北楽天ゴールデンイーグルス」ではなく、アメリカのロックバンド「イーグルス」の話です。

 

最近、自宅のオーディオや通勤途中の車中で聴く音楽はもっぱらイーグルスです。ただ、記憶の糸をたどっても、自分自身が初めて聴いたイーグルスの曲が思い出せない。いったい何だったのだろう?

ファーストアルバムが発売された頃は私はまだ洋楽を知らないガキンチョ。5作目の「ホテル・カリフォルニア」の頃にようやく洋楽に目覚めた、という感じです。いったいイーグルスとの邂逅はどのようなものだったのだろう、と思うのですが、いくら思い出そうとしても思い出せません。

 

ただ、私の心にストンと落ちてずっと歌詞が耳に残るのはデビュー曲でもある「Take it Easy」です。故グレン・フライのボーカルはもとより好きなのですが、分厚いコーラスやバーニー・レドンのバンジョーなど私の好きなカントリー・フレイバー満載で大好きな曲です。コードもG、D、C、Em、Amくらいしか使っておらず、イントロでD7sus4が登場するくらい。それでも耳に残る名曲です。

 

もしかすると「Hotel California」よりも先に「Take it Easy」に出会っていたのかもしれない。

 

もう一つ耳に残っているのは3rdアルバム「On the Border」一発目の「Already Gone」。このアルバムから名ギタリスト、ドン・フェルダーが加入しますが、ロックとカントリーが融合された佳曲。朝イチがダルダルなとき、私はこの曲を聴いて気合を入れます。

 

もう、出会いがいつなのか、どんな出会いだったのかも記憶にないイーグルス。しかし、時を越えてパワーを与えてくれます。

 

 

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どうも、BOWです。

 

この2週間あまりの備忘録

 

3/12 14km(5'37"/km)

3/14 9km(5'24"/km)

3/22 9km(5'15"/km)

3/24 11km(5'28"/km)

3/26 11km(5'24"/km)

 

3月トータル105km(年間309km)

 

春には三寒四温という言葉もあるくらい、寒暖の差が激しい日が多く、月の半ばは雨続きでほとんど走れない日が続きました。もう、進歩しているのか後退しているのかわからないくらい(年齢が年齢だけに後退?)。

下旬に入って気候はぐんと春らしくなり、朝晩も明るくなって走るのにはもってこいのコンディションになってきました。しっかり走り込んでいきたいと思います。

 

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どうも、BOWです。

 

今日は休みだったので白髪染めに行ってきました。スタッフは気さくなママ達で、会話が弾みます。その中で、一人のスタッフの方と突っ込んだ話になりました。お子さんが4人いらっしゃるらしいんですが、一番上のお子さんが中2で、いよいよ受験が身近な問題になっている模様。どうしたらいいすかねぇ…と。

 

結論から言えば、受験なり子供の人生は「子供」が切り開いていくものであり、親はあくまでもサポートする側で基本的に無力な存在でしかない。ただ、そうは言っても手をこまねいている訳にはいかない。ではどうするか。

 

そんな流れで我家の子どもたちに度々言い聞かせていることを話しました。

 

高校は3年間。大学は4年間(院にいけば6年間)。いつかは卒業の時が来るわけで、その後30数年間、社会人として仕事をしなければならない。中学・高校から確かな進路を決められる子もいるでしょう。しかし、大半はそうではないと思う。自分が社会に出てどのような働きをするのか、わからない子のほうが多いのではないかと思います。

 

そうであれば、高校なり大学なりに通っている段階で、具体的に何の職業につくかはわからなくても、「自分は社会に対してどのように貢献していくのか、どのようなことで人々を幸せにしていくのか」ということを常に考えることが大事だと思います。高校や大学への入学は、「目標」ではなく、あくまでも「通過点」に過ぎない。そこから先の頑張りが大事だと思うのです。

「仕事」とは、ざっくり言えば他者を幸せにしてその対価を得る行為だと言えます。人を幸せにするために、自分はどんなスキルや知識、才能を身に付けるのか、どのようにレベルアップするのか。中学・高校時代はなかなか将来像は描けないかもしれない。しかし、わからないまでも今与えられていることをがむしゃらに勉強すること、それが将来の職業選択に生きてくるのではないか。

 

そんな話をしました。

 

オッサンになると理屈っぽくていけない。

話した後で、若干後悔もしましたが、もうひとりのスタッフはお子さんが3歳とのこと。「じいじ」の年代の当方にとって、3歳の子供なんて無条件で可愛い。ネグレクトや虐待なんて、信じられません。今のうちにママからの最大限の愛情を注いでくださいなと話しました。

 

子育ては当事者の親にとってみればホントに精神的にも肉体的にもタフな作業です。綺麗事では済まない。ミクロな視点で見ていれば、潰されそうになることもあるでしょう。子供の夜泣きはホントに堪える。また容易に外食にも出かけられない。

しかし、将来を見据えて現状を見れば、また違った視点があるのではないかと思います。数年後には、その子が一人の確立された人格を備えるのです。一人の人間を育てる。その業に携わることができるのは、まさに親の特権だと思います。

 

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