地味メタボリX -90ページ目

1年を振り返る(2007~2008)

気が付いてみれば地味メタボリXも初ライヴから1年以上が経過しました。
今回は、これまでの各ライヴのセットリストを振り返ってみましょう。

 


 

2007.9.8 (at 本町MOTHER POPCORN)
 
 1.Stone Free
 2.Lover Man
 3.Fire
 4.Message To Love
 5.The Wind Cries Mary
 6.Freedom
 7.Foxy Lady
 8.Ezy Ryder
 9.Purple Haze

 

地味メタボリXの初ライヴにして、初代ベーシスト「ビリのえる大谷」のラストライヴとなりました。
実際、地味メタボリXの結成当初は「とにかく演ってみる」ことがメインで、ライヴはまだまだ先.....というペースだったため、気が付いてみると、この初ライヴまでには1年近くにわたるスタジオ練習を行っていました。この時点でレパートリーは2ケタあったと思います。


メタボリ番長のコラム-070908

2007.9.8 MOTHER POPCORN


  

 

2008.1.5 (at 本町MOTHER POPCORN)
 「Jimi Hendrix Night vol.1~Are You Experienced?~」

  

 1.Auld Lang Syne
 2.Foxy Lady
 3.Freedom
 4.Angel
 5.Hey Baby
 6.Lover Man
 7.Gypsy Woman
 8.Hey Joe
 9.Message To Love
 10.Star Spangled Banner ~ Purple Haze

 

地味メタボリXの2ndライヴにして、ただノエルCOXの初ライヴ。新年ということでバンドオブジプシーズがフィルモア年越しライヴでやっていた「Auld Lang Syne(蛍の光)」をオープニングに取り入れました。
また、1969年ウッドストックでジミと共にプレイしたギタリスト、ラリーリーがこの前年亡くなったため、その追悼ということで彼がウッドストックでリードボーカルをとった「Gypsy Woman」もプレイしてます。演奏したあと、誰の追悼なのか客席に問うクイズにしてみましたが、見事に誰も正解しませんでした(笑)。正解者への景品にラリーのプリント写真を用意してたのに(笑)。しかし、ラリーって結構ソウルフルでいい歌うたうんですよね。ウッドストックのオフィシャルCDではカットされているのがとても残念です。


メタボリ番長のコラム-080105

2008.1.5 MOTHER POPCORN


 

 

 2008.5.10 (at 本町MOTHER POPCORN)
 「Jimi Hendrix Night vol.2~Wait Until Tomorrow~」

 

 1.Voodoo Chile
 2.Lover Man
 3.Little Miss Strange
 4.Little Wing
 5.All Along The Watchtower
 6.Ezy Ryder
 7.Message To Love
 8.Foxy Lady
 9.Come On
 10.Star Spangled Banner ~ Purple Haze

 

エクスペリエンスのベーシスト、ノエルレディングが亡くなったのはさらに数年前なんですが、5月に亡くなったということで彼の作曲「Little Miss Strange」を演っています。後半のギターソロはジミのように手が大きくないと、かなりキツイです。手のちっちゃな日本人であるメタボリ番長は、ネックをタテ向きにしてヘヴィメタルなビジュアルで弾いてしまうんです(笑)。


メタボリ番長のコラム-080510

2008.5.10 MOTHER POPCORN


 

 

 2008.6.28 (at 名古屋中区MUJICA)
 「ラガーで行こう!」

 

 1.God Save The Queen
 2.Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band
 3.Foxy Lady
 4.Fire
 5.Message To Love
 6.Angel
 7.Star Spangled Banner ~ Purple Haze

 

初の名古屋公演となったムジカです。ステージが高台で広く、一気にスター気分です(笑)。
皆様の耳を気遣い、なるべく小さな音量で演奏してたんですが、3曲目あたりで、親子連れのお客さんが逃げるように帰っていったのを、私は見た!(笑)


メタボリ番長のコラム-080628

2008.6.28 MUJICA

 

 

2008.9.7 (at 堀江KNAVE)

 

 1.Ezy Ryder
 2.Foxy Lady
 3.Izabella
 4.Little Wing
 5.Freedom
 6.Star Spangled Banner ~ Purple Haze ~ God Save The Queen

 

ネイブは私にとっては数年ぶりのハコ。ここにあるスタジオもよく使ってたな~。
練習で以前からチャレンジしていた「Izabella」が初お披露目ですね。なかなか面白いリズムインパクトのある曲です。

 

 


 2008.10.11 (at 本町MOTHER POPCORN)
 
 
1.Killing Floor
 2.Foxy Lady
 3.Fire
 4.Izabella
 5.Lover Man
 6.Angel
 7.In From The Storm
 8.Message To Love
 9.Star Spangled Banner ~ Purple Haze ~ God Save The Queen
 (Encore)
 10.Freedom

 

久しぶりのマザー。この日はお客さんのノリが大変良く、アンコールまで演りました。
この日、対バンにいた「ミック」さんは、昔一緒に演ってまして、実に18年ぶりの再会! 家に当時のカセットテープ「1990.3.21. 八尾 SILKY HALL」があり、演奏曲は殆どジミ(嫌だったやろな~)でした。カセットの彼は、最後に「I Love Rolling Stones!」と叫んでいました(笑) 。

 

 


 2008.11.23(at 名古屋緑区ALLAN POOHSAN)

 

 1.Foxy Lady
 2.Izabella
 3.Dance ~ Ezy Ryder
 4.The Wind Cries Mary
 5.In From The Storm
 6.All Along The Watchtower
 7.Star Spangled Banner ~ Purple Haze ~ God Save The Queen

 

まさか年内に2度目の名古屋公演が実現するとは思ってませんでした。対バンもRUIさん KIKIさん といったジミ魂に満ちた方々、三重県からのお客さん、そして人当たりのいい店長、まさに志向のひととき!
この数週間前にミッチミッチェルが亡くなったため、急遽、追悼で「Dance」をミッチオーレ=YU-KIのボーカルで披露。マニアしか知らない、完全にアウトテイクですね...
我々の出番の時、狂おしいほどにノッてくれた「シゲオ」さん(中野さんではありません)、楽しい酒を飲ませて頂きました。


メタボリ番長のコラム-081123

2008.11.23 ALLAN POOHSAN


 

 

 2008.12.23(at 本町MOTHER POPCORN)

 

 1.God Save The Queen
 2.Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band
 3.Spanish Castle Magic
 4.Foxy Lady
 5.The Wind Cries Mary
 6.Hey Baby ~ In From The Storm
 7.Hang On Sloopy
 8.Are You Experienced?
 9.Star Spangled Banner ~ Purple Haze ~

 

2008年最後のライヴはマザーで。
「Hang On Sloopy」はマッコイズのヒット曲で、エクスペリエンスでデビューする前にジミがカーティスナイト&ザ・スクワイヤーズでプレイしていた曲です。コーラス練習は綿密に行ったつもりなんですが、皆様、いかがでしたか?

 


 

...こんな感じで、合計8回のライヴをこなしました。

これからも頑張ります!!

JIMI HENDRIX & CURTIS KNIGHT

メタボリ番長のコラム-jimi-curtis1

LP表ジャケット

 

今回はメタボリ番長所有のLPコレクション(?)から、「JIMI HENDRIX & CURTIS KNIGHT」という1枚を紹介しましょう。私が高校生の頃に入手したもので、スウェディスクレコードというレーベルで1,500円でした。その頃ジミの他の通常のアルバム(ポリドールからのリリース)が2,000円だったのでお得感があります(笑)。当時カーティスナイトという人に聞き覚えの無かった私は、値段のリーズナブルさにも押されて喰らい付きました(笑)。よくよく内容を見ると、ジミが渡英しデビューする前、1965年当時加入していた「カーティス・ナイト&ザ・スクワイヤーズ」というグループの音源でした。ジャケットはそのナイトとの写真ですが、ジミが目をつぶってしまっているミスショットなのが印象的です。これをジャケに使うのがすごいところです。

 

カーティスナイトとの録音は、ジミのデビュー前の音源としては有名なもので、渡英後ジミがデビューする際にマネージメント側が契約を回収できなかったため二重契約となってしまい、長年もめる事となりました(その契約の解消策として製作されたのが「BAND OF GYPSYS」)。元々スクワイヤーズには1965年に加入なので、1年弱ほどの期間しか在籍していないようです。ただし、ジミ自身はデビュー後の1967年7月にナイトの元へ訪れ、スタジオ録音に参加しています...ジミにとっては、契約問題と音楽仲間との友情は別モノと考えていたんでしょうね。

そんな契約関係のゴタゴタもあり、今に至るまで、1965年と1967年の録音から、同じ曲のテイク違いなど色々利用され、数多くのアルバムが発売されています。
 

このLPの収録曲は以下のとおりです。

 

A面
 1.Hush Now
 2.Flashing
 3.You Don't Want Me
 4.How Would You Feel
 5.Land Of A Thousand Dances
 6.Day Tripper
 7.Ballad of JIMI

B面
 1.You Got Me Running
 2.Hang On Sloopy
 3.Future Trip
 4.Money
 5.Suger Pie Honey Bunch
 6.Twist And Shout
 7.U.F.O

 

後に、これと同じような収録曲のCDが発売されたり、あと1999年になって「THE COMPLETE OF PPX RECORDINGS」という6枚組みCDが発売され、かなりこの手の音源は出尽くしている状態と言っていいでしょう。しかし、「THE COMPLETE OF ~」には収録されなかった曲もあるため、このLPは手放すわけには参らない、という訳です(笑)。

 

スタジオ録音に加え、ライブ音源も収録されており、結構ジミのプレイが堪能できる内容です。後々何かと批判されがちなナイトでしたが、彼はジミの才能を認め、それまでのバックミュージシャンとしてよりも、よりフロントマンとして映えるように扱ってくれていたようです。

ワウのかかったギターもいくつか聴けますが、おそらくワウは1967年の録音でしょう。ジミは入手したばかりのワウペダルを試したくてしょうがなかったんじゃないでしょうか。
また、曲によっては、ナイトの歌い方が如何にもジミに似せようとしていて、ちょっと嫌な感じもあります。

 

かいつまんで私のお気に入り曲をご紹介します。

 

まずスタジオ録音ではA4:「How Would You Feel」。これは1966年にシングルで発売されていたそうです。曲のコード進行とナイトの語り調の歌い方はボブ・ディランの「Like A Rolling Stone」そっくりですが、歌詞は、レストランに入れなかったり、バスは後ろの席に座らされたり、といった内容が聞き取れ、黒人差別を取り上げたプロテストソングであることが分かります。メタボリ番長はディランの「Like A ~」聴くならこの曲を!って言うくらいコッチがすっかり好きになってしまいました(笑)。
そしてA7:「Ballad of JIMI」...もうコレは聴いたら悲しくなってたまらない曲です。LPのライナーノーツによると、1965年に書かれた曲で、ジミはドラム以外の全ての楽器を担当したとあり、まるでジミの死を予期していたかのような感じがします。歌詞の一部和訳がありましたので記載しましょう。

 

 それがオレの物語
 終わりなき物語
 ジミは逝ってしまったが
 彼は一人ぼっちじゃない
 彼の思い出はいつまでも残るだろう
 5年間さと彼は言った
 彼は消えたんじゃない
 ただ死んでしまっただけなんだ

 

ナイトはジミの死後にフランスのTVでこの曲を歌ったとも、LPのライナーには書かれていました。
まあ、1965年に作曲されたといっても、少なくとも録音は1967年のようです。「ジミー」ではく「ジミ」と、渡英後の呼び方してますからね。

 

あとライブ音源の方は、やはり当時のヒット曲のカバーが中心です。B1:「You Got Me Running」はジミー・リードの「Baby What You Want Me To Do」のことで、ブルースナンバーですが、ギターソロは間違いなくジミそのものです。
そしてB2:「Hang On Sloopy」。白人グループのマッコイズが1965年に全米1位におくりこんだというヒット曲です。ボーカリストのクレジットが無く、音質も悪く歌声が割れているのですが、声色からしてジミが歌っているような気がしてなりません。ソロになると、他の楽器が聞えなくなりそうな程にキテます。
 

このLPには入っていませんが、1965年当時スクワイヤーズのライブでは「Drivin South」や「Killing Floor」といった、後にエクスペリアンスが取り上げる曲も既にプレイされています。

 

というわけで、まだ充分にとは言わないまでも、時おりジミの個性が随所に垣間見られ、結構気に入っているLPです。

このあたりの音源、まだ未経験の方は是非聴いてみて欲しいと思います。きっとジミの解釈が広がると思いますよ。


メタボリ番長のコラム-jimi-curtis2
歯弾きが熱い(?)LP裏ジャケット

ストラト購入歴(2)

メタボリ番長のコラム-st67(2)

エフェクターが多い!

 

前回に引き続き、メタボリ番長のギター使用歴(ストラト中心)、後編です。一応、前回とセットで一覧を書いておきます。

 

(番号は入手順。 価格は購入当時の税抜き定価&ちょっと記憶違いもあるかも?)
(1)スクワイヤー CST-45 OWH(\45,000)
(2)フェンダージャパン ST62-55 BLK(\55,000)
(3)フェンダーUSA 57' Vintage Stratocaster 2TS(\198,000)
(4)フェンダージャパン ST67-85 BLK(\85,000)
  
↑ここまで前回紹介しました
(5)フェンダージャパン ST72-500 BLK(\50,000)
(6)フェンダージャパン ST71 K-658 OWH(\75,000)
(7)フェンダージャパン ST68R-90 BLK(\90,000) レフティ仕様
(8)フェンダージャパン ST68JH BLK(\95,000) レフティ仕様

 

ちなみに上の写真は、前回で最後に紹介した(4)の67年レプリカです。ギターについては前回を見ていただくとして、まあエフェクターが多いですね。ワウ、ファズ、ディレイ、ワーミーペダル、ユニヴァイヴだったかな?

 



では順番に行きましょう。以後、上記の番号で説明していきます。

 

(5)は72年モデルということになりますが、正直言ってあまり覚えが無いんです。たぶん(4)の入手後、それのサブギターのつもりで安いのを買ったんだと思いますが、(4)に比べるとネックのシェイプも違うし、イマイチだったので早々に手放しました。これ以降はフェンダージャパン(以後FJといいます)の質がだんだん悪くなっていくように思います。同じ価格帯なら(2)の方が良いモノでしたね。

 

(6)はちょっと変わってまして、たしか1995年頃だと思うんですが、東京のク*サワ楽器がFJと提携して生産・販売にされていたカスタム仕様です。ボディは軽量で、握りやすい少し細めのCシェイプのネック、そしてアルニコ5というのを使ったとかいう特別製のピックアップ...。 ギターマガジンに出ていた広告にはそんな事が色々書かれてまして、これはイイ物ではないかと思い、クロ*ワ楽器に電話して通販で買いました。通販なので、店員には「ボディ材の継ぎ目はどの辺にあるのか?」とか電話で細かいとこまで聞きました...嫌な客ですね(笑)。確かに軽くて弾きやすかったんですが、なぜか年を経るごとに音がショボくなっていきました。それでもネックの握りとか良かったので、ピックアップを換えてみたり、挙句の果てにはボディごと換えてみたりしたのですが、満足のいくモノにはなりませんでした。アルニコがどうのとかいうピックアップも何だか怪しかったんですが、ひょっとしたらネックの鳴りというのが重要だったのかも知れません。結局ヤフオクで手放しました。




メタボリ番長のコラム-st71
(6):ST71 K-658

 

 

(7)が初めて手に入れたレフティです。ST68という、68年仕様はすでにFJの標準ラインナップになっていましたが、右利きのジミフリークのためなのか、右仕様のレフティを販売し始めた、という訳ですね。地味メタボリXはまだ結成していない頃ですが、やっぱり私にとっては、ジミと同じ仕様で弾けるギターですからね。なんばの楽器屋でちょっと試奏し、即買いでした。こっちのほうが今のよりチューニングの狂いが少なかったような覚えがあります。でもジミのコピーバンドはまだお遊び企画というか、本腰的にやってなかった事もあり、あまり長い間使いませんでした。これもヤフオクで手放しました。

 

(8)が現在、地味メタボリXで使っているメインギターということになります。地味メタボリXの結成当初、(7)は手放した後だったので、最初スタジオ練習でずっと右用を弾いていました。でもここで手に入れとかないと意味が無い訳で、必要に駆られて買いました(笑)。定価が(7)よりも上がっていますが、原油高騰とかで塗装コストが増えてるって話を聞いたことがあります。仕様は(7)とあまり違いはありませんが、メインで使っていくために、色々手を加えています。写真も含め詳しくは、2008年4月のコラム をご覧下さい。

 


 

ということで、前回と合わせて8本のストラトを紹介させていただきました。もちろんこれ以外にも友人からとか、ヤフオクで手に入れたこともありますが、今持っているストラトは(4)と(8)だけです。
 

そういえば中学校時分には、友人のお兄さんからスクワイヤーの赤いストラトを安く譲ってもらい、色マジックでモンタレー仕様にペイントし、その兄さんから「せっかく売ってやったのに!」って嫌な顔された...なんて経験があります(笑)。 写真が無いのが残念です...モンタレーのビデオを一時停止しまくって結構頑張ってペイントしたんですけど(笑)。

...

 

 

あとはオマケ話。
メタボリ番長は最初からストラトを弾いていたのではなく、初めてのギターは赤色のムスタングだった...っていうのはちらっと書いたことありますよね。で、その販売広告の写真がネットに転がっているのを見つけました。

さあ、

これです!

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 
 

メタボリ番長のコラム-nico-mg
二光通販の広告(トムソン製ムスタング)

 

 

「一人きりのコンサートinマイルーム」、「誰に聴かせるのか、キミの愛を...」
非常にツッコミ所の多いキャッチコピーです。コンサートなのに一人で自分の部屋?(笑)、そして誰に聴かせるのか...って誰もいない部屋だからツッコんでるのか?
写真の若者、髪型がアフロっぽいですね(笑)。コレを買った当時、私はまだジミ・ヘンドリックスのことは知りませんでした。後にジミにハマっていくのは、この時からの運命でしょうか(笑)。

記事には「買った日からすぐ弾ける!」とか書いてたと思うんですが、ただ単にフレットの番号が書かれたシールをネック側面に貼るだけというカラクリでした。アンプは電池駆動ではなく、コンセントから電源をとるんですが、たぶん15Wくらいしかパワーが無いものでした。コタツの中にこのアンプを突っ込んでボリューム最大にし、歪んだ音を楽しんでましたね。あと、ピッチパイプ(6本の開放弦の音が出る笛)が付属されていて、これでチューニングをやりましたよ。チューナーなんて手に入れるのは何ヶ月先のことだったか...
ストラトを手に入れてから、いかにこのギターがお粗末な代物だったかっていうのを実感しました。今となってはイイ思い出です(笑)。