「レジ袋有料化」なんて……本当にレジ袋に問題があるのならば「レジ袋禁止」にすればよい。結局このルールは、単に今まで無料で配っていたレジ袋に金を払わせるだけのこと。ただで配ったレジ袋で金がもらえるのだから、企業にとっては大儲けな訳で、庶民はさらなる負担を強いられるだけ。相も変わらずレジ袋は捨てられて、環境破壊は止まらない。

 

 未だに”K”の面を見ると怒りがこみ上げるムキームキームキームキームキームキームキームキー

 

 

 

エコバッグ持ち歩いてる?

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 以下のブログ記事は丁度2年前くらい前のもの。たまたま今日割とアクセス数を稼いでいた記事だったんで、「はて、どんな内容だったか?」って思って読み返してみた。

 

 時期的にはその年(2023年)の上半期に「広島産ヒロインアクションチャンピオンまつり」を開催して以来、映画関係ではこれといった活動もままならず、悶々とした日々を送っていた頃だった。まあ、今もまたそうなんだけれど、映画活動が滞ると、決まって「短編でもいいからヒロイン活劇が撮りたい」なんて考えてしまう。この記事にもそんなことが書いてあった。ただブログタイトルにあるように、結構具体的な構想(妄想?)が書き連ねてあって、次回作のヒロインはせめて戦隊ヒロインの変身前の姿くらいは衣装を奇抜にしようとか、『天使諜報★神宮寺真琴』」以来の“七変化”を取り入れて『華麗なる追跡』のような“女版『多羅尾伴内』”を目指そうとか、まあ好き勝手なことが書いてあった。

 

 しかし、今思うと、この時のブログに書いた内容が、そっくりその翌年にクランクインした『AKi AgentAngel』で実際に“成就”していたのだ。しっかり“七変化”だし、正体を晒した後のコスチュームがそれこそ戦隊ヒロインの変身前風だったり(全身真っ赤だもんねてへぺろ)……だったら、この頃既にヒロインの「アキ」像が確立していたのかというとそうでもなく、今こうしてこのブログを読み返して「こんなこと書いてたのか?」って驚いている次第である。まあ、短編にはならなかったけどねウインク

 

 考えてみれば、第一弾の『天使諜報★神宮寺真琴』も、mixi時代から使っている「神宮寺真琴(オリジナルの「神宮真琴」ではない)」から来てるし、『学園特捜☆伍代聖羅』はブログの妄想企画から端を発したし(実際はタイトル以外全く異なったストーリーになったが)、「ズベ公映画撮りたい」って書いてたのが『YOSHIKOを探せ!!』で結実したし……そもそも「ヒロインアクションまつり」の構想も、それとなくブログに書いたのがきっかけだった。そしてそれは『AKi AgentAngel』でも結実した。殊この作品に関してはブログ上の妄想も半端なかったが、今こうやって完成・上映を果たすと、もはや“妄想”ではない。

 

 本作の最初のミーティングで、メンバーから「もう(私が)映画を撮るとは思わなかった」って言われてしまった。それは寄る年波と長きにわたるブランクからの発言だったと思うが、確かにもうすでに「人生のアディショナルタイム」に突入して久しい私が、こうやって実際映画を撮り上映会を開けたことは、ホント感謝しなければならない。そして妄想だろうが何だろうが、思い続け、願い続ければ、いつかは成就するものだと思いたい。

 

 そんな夢の結晶が、来る10月に開催する「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」であり、「ヒロインアクションまつりin東京2025」への拙作オファーだったりする。だからこれからも、ずっと“妄想を書き続けて”行こう照れ

 

 

「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」 

 

日時:2025年(昭和100年)10月11日(土) 17:45開場 18:00開演 

会場:コジマホールディングス広島市西区民文化センター スタジオ

入場料:一般 1,200円(前売・予約1,000円) 高校生以下500円(当日・前売予約同額) 

ラインナップ: 

・OP特別映像 (IPF作品)本邦初公開!

・YOSHIKOを探せ!! (IPF作品)

・AKI AgentAngel (IPF作品)

・決戦の時(福井・岡田監督)広島初公開! 

・アイドルくノ一序章(東京・稲葉監督)広島初公開! 

・LAST ORDERS SAMURAI(福井・岡田監督)広島初公開!

・おっぱいロケットガール(東京・稲葉監督)広島初公開!

※スタッフキャストの舞台挨拶を予定

 

 

「ヒロインアクションまつりin東京2025」

 

日時:2025年(昭和100年)11月1日(土) 17:00開演

会場:池袋西口GEKIBA(西池袋3-31-15 ロイヤルプラザⅡ3F)

 

 

好きな串ネタを教えて!

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 朝、通勤途中のラジオで、今日9月3日が「ドラえもんの誕生日」だと言っていた。設定では「西暦2112年9月3日」である。ドラえもんの身長も頭周りも129.3センチで、誕生日設定が先なのか、身長設定が先なのかはわからないが、とにかくドラえもんは「1293」という数字で統一されている。129.3センチと聞いて「エラく小さな設定だったんだな」なんて思ってしまうけど、実は漫画・アニメの『ドラえもん』は小学生の目線の設定なんで、別に不思議な話ではない。

 ところで、ドラえもんは「2112年」だが、同じように「明るい未来」を予感させる伝説のアニメ『鉄腕アトム』の方は「2015年」に誕生した、という設定である。今年は2025年で、こちらの方は既に10年前の“過去”となってしまった。1960~70年代に、「今から50年後の『21世紀』は人類にとって薔薇色の未来である」と皆夢想っていうか、信じて疑わなかった。機械文明の発達によって、人類は労働から解放されて、悠々自適な生活を堪能するはずだ、そんな未来像だった。

 

 しかしながら、“現実”の21世紀はどうであったか? 確かに50年前の我々が期待したほどではなかったが、それなりに機械文明は発達し、人間の労働の肩代わりを相当数担うことが出来るようになった。しかし我々人類の生活は豊かになっていない。機械文明の発達にはそれ相応の開発資金の投入が必要で、それ故それに似あう対価を払わなければその恩恵に授かることはできない。そのため未だに人間は労働から解放されない。それどころか、労働の機会を機械に奪われ、貧困にあえぐという事態まで生じている。まさに今の世は「地獄の沙汰も金次第」。

 

 そう考えると「経済の原理」こそが、「明るい未来」を遮り、人類を苦しめていることになる。

 

 

 

 

柔らかいグミと硬いグミどっちが好き?

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  葉月8月を過ぎても、"季節外れ"の酷暑が続くガーン   いや、今やこれが"地球温暖化"が進む昨今では真っ当な気候なのだろうか?プンプン   もっとも、そんな中、明け方は結構涼しくなって来たような気がする。やはり徐々にではあるが、季節は間違いなく移り変わっているようだ。そんな四季も、これから何回体験できるんだろうか………?

 

  ところで今日は「9(く)」「2(ツー)」で「靴の日」てへぺろ    ヒロインの足回りを彩るロングブーツに関して思いを馳せる記事を例年書いて来たが、昨年度は『AKI  AgentAngel』 で、戦隊ヒロインの如き衣裳を主人公の出で立ちで実現出来た。その勇姿は、来る10月11日(土)の「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」で再び観ていただくこととなった。

 

 本作は、その翌月(11月1日)の「ヒロインアクションまつりin東京2025」でも公開される。本編の上映は広島・石川に続き3か所目となる。しかも東京では昨年『序章』を初公開してしっかり“煽って”来たのでウインク、期待してくれる方もいるのではないかと“期待”している飛び出すハート

 

 何はともあれ、楽しくも慌ただしい、「暦の上では秋」の今日この頃であるあせるあせる

 

 

「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」 

 

日時:2025年(昭和100年)10月11日(土) 17:45開場 18:00開演 

会場:コジマホールディングス広島市西区民文化センター スタジオ

入場料:一般 1,200円(前売・予約1,000円) 高校生以下500円(当日・前売予約同額) 

ラインナップ: 

・OP特別映像 (IPF作品)本邦初公開!

・YOSHIKOを探せ!! (IPF作品)

・AKI AgentAngel (IPF作品)

・決戦の時(福井・岡田監督)広島初公開! 

・アイドルくノ一序章(東京・稲葉監督)広島初公開! 

・LAST ORDERS SAMURAI(福井・岡田監督)広島初公開!

・おっぱいロケットガール(東京・稲葉監督)広島初公開!

※スタッフキャストの舞台挨拶を予定

 

 

 

「ヒロインアクションまつりin東京2025」

 

日時:2025年(昭和100年)11月1日(土) 17:00開演

会場:池袋西口GEKIBA(西池袋3-31-15 ロイヤルプラザⅡ3F)

 

 

 

 

お気に入りのくつ教えて!

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 今晩、CSのチャンネルNECOで「NHKスペシャル 南海トラフ巨大地震」という番組を放映していた。「何でかなぁ?」なんて思ったが、そういえば今日は「防災の日」……かの忌まわしき自然災害「関東大震災」が発生した日だった……なるほど。

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 そんな関東の東京では今日から数えて丁度2ヶ月後の11月1日(土)に「ヒロインアクションまつりin東京2025」が開催される。この度急遽その前月の10月11日(土)に当方(広島)で「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」の開催が決まったから、今年は2023年以来の「ヒロインアクションまつり」東京・広島同年開催、それも奇しくも2ヶ月連続興行となったびっくり

 

  「ヒロインアクションまつりin東京2025」では、拙作『AKI AgentAngel』の上映が決定しているが、詳細は追って連絡、ということになるだろう。もっとも、現在主催者の稲葉司監督は新作を制作準備中とのことで、このイベントで公開の運びになるかもしれない。準備と言えば、私も現在鋭意状況準備中なんで、当方の上映会も含めて、これからますます慌ただしい日々が続きそうだ。勿論実生活でも大きな山が二つも三つもありそうだし……

 

 年でいったら残り4ヶ月、年度でいったらまだ7ヶ月も残っている「昭和100」年及び年度、年度でいったらまだ何も“爪痕”を残していないので、この残り期間に「昭和100年にふさわしい活動をしていかなければ……

 

 状況によっては年度内に『学園特捜☆伍代聖羅』(2.5日でクランクアップ)か『THE 争奪戦っ!』(1日でクランクイン・アップ)態勢で一本撮っちゃうかも! 勿論、諸条件が揃ったらだけどねてへぺろ

 

 

 

 

「ヒロインアクションまつりin東京2025」

 

日時:2025年(昭和100年)11月1日(土) 17:00開演

会場:池袋西口GEKIBA(西池袋3-31-15 ロイヤルプラザⅡ3F)

 

 

「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」 

 

日時:2025年(昭和100年)10月11日(土) 17:45開場 18:00開演 

会場:コジマホールディングス広島市西区民文化センター スタジオ

入場料:一般 1,200円(前売・予約1,000円) 高校生以下500円(当日・前売予約同額) 

ラインナップ: 

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※スタッフキャストの舞台挨拶を予定

 

 

 

 

もしもの時の防災対策してる?

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 今年2025年度の上半期とは異なり、10月11日(土)の「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」及び、11月1日(土)の「ヒロインアクションまつりin東京2025」開催が決定し、映画的には俄然慌ただしくなった2025年葉月8月だったが、「盆休み」等もあって比較的落ち着いてあれこれ作業できる月だったのにも関わらず、今日思うにすっかり“溶かして”しまった……( ノД`) とりあえず簡単な告知と、PR用チラシの表面(「昭和100年」の方)は出来たが、それ以降諸々の作業が滞っている。今後「昭和100年」チラシの裏面のデザイン作成や発注および上映の準備、「in東京」の方はチラシ両面のデザインが待ち構えている。今週から再び慌ただしくなってきたけれど、今は何振りかまわず進んでいかないと……

 

 ところで今日はその2025年葉月8月の最終日。暦の上では‟初秋”のはずだが、昨年と同様、残暑っていうよりは未だ“酷暑”である( ノД`) もっとも、それでも流石に明け方近くになるとエアコンや扇風機の風に冷たさを感じるので、曲りなりに秋の気配はやってきているのかもしれない。「秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどりかれぬる」なんて風流な和歌を口ずさむにはあまりに暑いが、今年は昨年よりは秋を感じられるかもしれない。一か月後には上映会も控えているので、これから穏やかな気候が、少なくとも10月11日までは続いてほしいものだ。ちなみに月の終わりを迎えるにあたり、恒例のブログスタンプだが、今まで「後追い更新」は何度かあるものの、今日迄ブログ“皆勤”が続いている。それにしてもいつものことながら、我が「存在(生存)証明」であるこのブログ、いつまで続けられるんだろう……

 

ブログスタンプ全獲得おめでとう!

▼7月のあなたはスペシャルランクでした

▼6月のあなたはスペシャルランクでした

▼5月のあなたはスペシャルランクでした

▼4月のあなたはスペシャルランクでした

▼3月のあなたはスペシャルランクでした

▼2月のあなたはスペシャルランクでした

▼1月のあなたはゴールドランクでした

 

 

「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」 

 

日時:2025年(昭和100年)10月11日(土) 17:45開場 18:00開演 

会場:コジマホールディングス広島市西区民文化センター スタジオ

入場料:一般 1,200円(前売・予約1,000円) 高校生以下500円(当日・前売予約同額) 

ラインナップ: 

・OP特別映像 (IPF作品)本邦初公開!

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※スタッフキャストの舞台挨拶を予定

 

 

 

 

一番好きな野菜を教えて!

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 これは凄い3ショットである(゚Д゚;)

 

 セーラー服姿の三人娘。長いスカート、白いソックス、そして赤いセーラースカーフ。今じゃまずお目にかかれない典型的な“昭和の女子高生”だ。しかも左から荻野目洋子・小泉今日子・中山美穂と、当時の超売れっ子アイドルが並ぶ凄い3ショットだ。これは去る1986年(昭和61年)3月3日、件の「月曜ドラマランド」(フジテレビ)で放映された『藤子不二雄の夢カメラ』である。

 

 タイトルにある通り、原作は藤子・F・不二雄先生。小学館「ゴールデンコミックス」から刊行された「異色短編集5⃣ 夢カメラ」が元になっている。ドラマの方は上記の三人がそれぞれ主演を務める3話のオムニバス構成になっていた。

 何と本編がyoutube上にあった(゚Д゚;)  なんとも懐かしい映像だ(;^_^A

 

この『藤子不二雄の夢カメラ』は、丁度1年後の翌1987年(昭和62年)3月2日に、今回は南野陽子(二代目麻宮サキ!)・富田靖子(『さびしんぼう』!)・三田寛子(『初恋』カバー!)と、これまた超豪華&個人的に弩ストライクなキャストで再ドラマ(オムニバス)化されている。当時はすっかり「桃の節句」の定番ドラマになっていたようだ。それにしても、両方とも伝統の『スケバン刑事』風セーラー服、そして『セーラー服反逆同盟』の“ミポリン”や『スケバン刑事Ⅱ 少女鉄仮面伝説』の“ナンノ”がキャスティングされるなど、ドラマの内容とは裏腹に、何とも「80年代系ヒロインアクションドラマ」との親和性が高い。

 

 そんな「80年代系ヒロインアクションドラマ」っぽい『藤子不二雄の夢カメラ』は、何と1988年(昭和63年)より、オムニバスドラマから連続ドラマ(しかもフィルム撮影の“東映制作テレビ映画”‼️)として、打ち切りの憂き目に遭った『少女コマンドーIZUMI』の後(穴埋め)番組として、ついにフジの木曜19:00という伝統の“ヒロインアクションドラマ枠”に放映されることになった。三度目のドラマ化である。

 

 

 今回の主演は渡辺美奈代で共演は、‟昭和60年代の徒花”杉浦幸を筆頭に、石井めぐみ、若林志穂といった面々。しかし、それ迄にオムニバスドラマで採用されていた伝統の『スケバン刑事』風セーラー服ではなく今回は紺のブレザー。しかも“穴埋め”故5話で終了し、その上、本ドラマを以て「フジ木曜19:30の“ヒロインアクションドラマ”枠」はなくなってしまった。

 

 個人的には藤子不二雄(特に藤子・F・不二雄)先生の、とりわけSF(少し、不思議な)短編集は、その中の『おれ、夕子』を原作に映画を撮るほど大好きで、しかも素敵なキャストに恵まれた一連の『藤子不二雄の夢カメラ』だが、それ故、特に最後の連続ドラマ版は、もっと本腰入れて作ってほしかった。これだけの原作が、前番組の穴埋め程度に‟粗末”に扱われたのは、今思っても残念だ。

 

 

 

一度でいいから冒険してみたいことある?

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 あれれ? 今日は「焼肉の日」って………先月も「肉の日」だったじゃないか……? するとどうも、今日は「焼肉の日」で先月29日は“ただの”「肉の日」なだそうだ。なんとも紛らわしいしややこしい。まあ、今日は8月29日だから「8キ29(ヤキニク)」で、年に一度の「焼肉の日」ってことなんだろう。

 

 そんなわけで、今日こそ「一人焼肉」のことでも書きたいところだが、そちらの方は既に「肉の日」に書いてしまってるから、どうしよう(T^T)

 

 どうも昨年も、書くネタに悩んで、今まで撮った至福の「食べ呑み放題」の歴代写真を並べて、お茶を濁していたようだヾ(- -;)

 

 そんな訳で、今年は好きな焼肉の種類の話でも書きたい。食べられる生物たち(命)には誠に申し訳ないが、私は焼肉の中でもとりわけ内蔵系、それも「ホルモン」のカテゴリーに属する「牛ホルモン」「豚ホルモン」「センマイ」「ミノ」といった部位が好物だ。だから焼肉食べ放題に行ったら、専らこれらの肉を多く注文する。「ホルモン」でいったら、牛よりも豚が好きで、それも塩ダレを好んでいる。「センマイ」は店によってあったりなかったりするし、一番好きな「ミノ」はワンランク上のコースでなければ注文できないので、ホントたまにしか食べられない。

 

 そもそも「ホルモン」という名称で誤解を受けそうだが、決して体内に分泌されるホルモンとは全く関係なく、語源は「放るもん」。もともと小腸は食べられない部位とし捨てられていた、そのことを表す関西弁の「放うる(捨てる)モン」から来ている。やがてその部位が実は脂が載って実に旨いので、名称は変わらぬまま人気の部位となって今日に至っている、と言うのが実状だ。「脂が載っている」ということはそれだけ悪玉コレステロールを摂取する危険性が高いことを示しているので、本来あまり健康に良くない。でも人間って、アルコールに限らず「毒になればなるほど旨い」って感じる情けない生き物なんで、つい大量に食べてしまい。後で後悔してしまう。それでも、いまこの記事を書きながら、「行きたい! 行きたい! 食べ放題に行って“ホルモン”が食べたい!!」なんて考えてしまうから、これじゃぁ“パチンカス”のことを笑えないな……ヾ(- -;)ヾ(- -;)

 

 

 

 

 

よく焼く派?ちょっと生派?

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 昭和を席巻した未曾有の特撮ブーム。円谷プロの「ウルトラ」シリーズや東映の「仮面ライダー」シリーズのように、令和の世にまで続くものもあれば、数代のシリーズか単発で終わった、文字通り“昭和の徒花"と化したものも少なくない。

 

 そんな“昭和の徒花”に想いを馳せるに相応しい、実にユニークな画像を見つけた。

 

 この絵の素晴らしいところは、メジャーなヒーローもいるが、寧ろマイナーな“昭和の徒花”ヒーローに重きを置いた構成になっているところだ。ここには「ジャンボーグA」「ジャンボーグ9(『ジャンボーグA』)」「アイゼンボー(『恐竜大戦争アイゼンボーグ』)」といった、円谷プロ作品でも傍流な巨大ヒーローや、「ジェットジャガー(『ゴジラ対メガロ』)」「メガロマン」といった、東宝でも“チャンピオンまつり”作品やテレビ作品に登場したキャラクター、画面右のビルには「宇宙刑事ギャバン」というこれまた傍流作品ヒーロー、そして制作会社自体が“愛すべき”マイナーなピープロの「スペクトルマン(『宇宙猿人ゴリ』)」「快傑ライオン丸」「電人ザボーガー」といった面々が並ぶ。左奥にはゴジラとミニラ(?)、右上空には「ネビュラの星」、そして中央の看板は「ガメラ」と、小ネタが続くのは御愛嬌か?   街並(ビル街)こそ今風だが、ノリは完全に「昭和」だ(そもそもここに登場している全てのキャラクターの名が言える時点で“昭和の少年”だ(^^ゞ)。

 

 勿論、本来このイラスト内に登場して欲しい昭和のヒーローは、「アイアンキング」「ミラーマン」「人造人間キカイダー」「スーパーロボットレッドバロン」「流星人間ゾーン」「サンダーマスク」辺りを筆頭に、それこそ星の数だけあるが(^^ゞ、少なくとも今回「ジャンボーグ9」「アイゼンボー」「電人ザボーガー」辺りを揃えてもらっただけで、もうお腹いっぱいだ😅

 

 当方の“広島発ヒロインアクションムービー”には『天使諜報★神宮寺真琴』という3部作シリーズ(「天使諜報」というカテゴリーにしたら『YOSHIKOを探せ!!』『AKI AgentAngel』も入って5部作!)があって、これが円谷プロの『ウルトラ』や東映の『仮面ライダー』『スーパー戦隊』に一応被るが、後は所謂“Otherヒロイン”だ。でも逆にそれだからこそ、上の「昭和ヒーロー画」に倣って、下に掲げた画像のように、様々なヒロインが一堂に会する画像が実現する。

 

 上が純粋な“広島発ヒロインアクションムービー”10作品(3監督)のヒロイン。下は“番外編”2作品も加えた、私の監督作品のヒロイン(^^ゞ

 

 もっとも、実際には制作会社や放映局のしがらみによって件の画像の如く一つのフレームに収まることが不可能なように、当方でも作製年代や個々の事情により、ヒロインが全員揃う作品を撮ることはもはや不可能だ。だからせめて、「ヒロインアクションまつり」のように、単体の作品を並べて上映する形態で“全員集合”に近いことをやっていくしかない。そしていつかは、先のブログでも書いた「全作ヒロインのアクションシーンを集めて1本の作品にし、歴代ヒロインの誰かにナレーションを入れてもらう」、“HHAM(Hiroshima.Heroine.Action.Movie)ファイト”とでも言うべき、そんな“広島発ヒロインアクションムービー”版“『仁義なき戦い総集編』を作製して、今回の「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」には間に合わないものの、いつかは何かしらのイベントで上映したいと思っている。

 

 

 

「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」 

 

日時:2025年(昭和100年)10月11日(土) 17:45開場 18:00開演 

会場:コジマホールディングス広島市西区民文化センター スタジオ

入場料:一般 1,200円(前売・予約1,000円) 高校生以下500円(当日・前売予約同額) 

ラインナップ: 

・OP特別映像 (IPF作品)初公開!

・YOSHIKOを探せ!! (IPF作品)

・AKI AgentAngel (IPF作品)

・決戦の時(福井・岡田監督)広島初公開! 

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※スタッフキャストの舞台挨拶を予定

 

 

 

 

 

 

憧れる習い事は?

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 「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」の開催を発表して一夜が過ぎた。それを受けて、今日は一日だけで56アクセスも戴いた! 盟友の稲葉司監督がこの記事をFACEBOOK上にシェアしてくれた効果だと思う。監督には改めて感謝! 感謝である!(^^)

 

 ところで、そんなタイミングで、奇しくも見つけたのが下のyoutube動画。東映戦隊シリーズ歴代ヒロインの変身シーンおよび「名乗り」のシーンをまとめたものだ。なんか自分の感性に“弩ストライク”で、楽しませてもらっている。もっとも世代的には「チェンジマン」「フラッシュマン」辺りが認知できるギリギリの線だが(^-^;

 

 それにしても、ヒロイン(ヒーロー)に「名乗り」を挙げさせるという演出は、流石時代劇で一時代を築いた東映制作ならではのことだろう。時代劇の「名乗り」で一番好きなのは『大江戸捜査網(アンタッチャブル)』のそれだったりする。特に瑳川哲朗演じるところの「同じく、井坂十蔵!」の台詞には身震いしたものだった(;^ω^) 今思うと、戦隊シリーズの「名乗り」のルーツはこの『大江戸捜査網(アンタッチャブル)』にあるような気がする。まあ戦隊名は最後にリーダーが口上するから、「同じく」なんて台詞は出てこないけどね(;^_^A

 

 うちの“広島発ヒロインアクションムービー”も東映系の作品の影響下にあるため、『電光石火☆八城忍』と番外編の『THE 争奪戦っ!』『YOSHIKOを探せ!!』以外は、必ず主人公に自分の「立場」と「名前」(要はタイトル名)を口上させている。口上というよりは「啖呵」かな? 曰く、

 

「心の闇を暴き、不埒な悪を裁く! エージェントエンジェル・神宮寺真琴!」

「特命探偵・葛城アキ! 私たちの愛するこの街をあなた方は穢してしまった、その報いを受けていただきます!」

「学園特捜・伍代聖羅! 高校生の健全な育成を阻む者には文部科学省の名において再教育を施します! この“心の拳”で!!」

「清らな心で悪を懲らす! JKファイター・英あいり!」

「心の闇を暴き、不埒な悪を裁く! エージェントエンジェル・厳島アキ!」

 

 『天使諜報★神宮寺真琴』と『AKI AgentAngel』が同じ口上なのは、「天使諜報(エージェントエンジェル)」繋がりだからご愛敬か(^^ゞ そういえば「天使諜報」シリーズでは口上に「あまつさえ」などという古語に等しき言葉が出てくるが、これは『快傑ズバット』からの受け売りヾ(-д-;)  もっともそのルーツは時代劇だろう。

 

 私はこの「口上(啖呵)」が大好きなので、特異な例を除いたら、撮り続ける限り、ヒロインにこうやって大見得を切ってもらうことになると思うよ(^^ゞ

 

 

 

「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」 

日時:2025年(昭和100年)10月11日(土) 17:45開場 18:00開演 

会場:コジマホールディングス広島市西区民文化センター スタジオ

入場料:一般 1,200円(前売・予約1,000円) 高校生以下500円(当日・前売予約同額) 

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※スタッフキャストの舞台挨拶を予定

 

 

 

なんやかんや戻ってきてしまう場所は?

映画制作の現場!!

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