シネマペロ・稲葉監督のFacebookの記事で、昨年の今日、広島の地で「アクション映画の夕べ」か開催されたことを思い出した。あの時は広島出身の2監督制作作品を東京からの“リモート準備"で上映するとのことで、広島サイドとしてしっかりホスト役を務めなければならなかったのに、全然機能せず迷惑をかけたことを今更ながら申し訳なく思っている。そんな思いを昨年のブログ記事にしたためていた。

 

 それにしても、稲葉監督はこの年に本イベントのみならず2ヶ月後には東京・三鷹で「ヒロインアクションまつりin東京2024」開催を実現したんだから、その行動力にはホント頭の下がる思いである。当方も「夕べ」「in東京2024」ともにチラシを制作させてもらったり、「in東京2024」には、2018年以来7年ぶりに参加させてもらったりと、共に思い出深いイベント(そして年)だった。

 

 今年は「アクション映画の夕べ」はないものの、2023年以来の「ヒロインアクションまつり」広島・東京同時開催(ラインナップは異なる)の年で、可能ならば昨年同様「in東京2025」に参加したいと思っている。それ故、これから「広島発」の開催も含め、うれしくも忙しい日々が続くと思う。もっとも、"人生のアディショナルタイム"を生きる身としては、これほど有り難いことはないよ(^^ゞ

 

 ちなみに今回"お遊び"で、「アクション映画の夕べ」で使った宮島の大鳥居を「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」の背景にしてみたよ(^^ゞ(^^ゞ  いつもの背景は、いつぞや何処かの小学校で開催された「とんど」の炎を写したものだったが(~_~;)、ここまで大胆にした方が、いかにも"広島発"って雰囲気になるかもしれないな(^0^;)

 

「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」 

 

日時:2025年(昭和100年)10月11日(土) 17:45開場 18:00開演 

会場:コジマホールディングス西区民文化センター スタジオ

入場料:一般 1,200円(前売・予約1,000円) 高校生以下500円(当日・前売予約同額)

予約等問い合わせ先:イチヱンポッポフィルム ichienpoppofilm@gmail.com 

ラインナップ(上映順): 

・OP特別映像 (IPF作品)本邦初公開!

・『YOSHIKOを探せ!!』 (IPF作品)

・『Aki AgentAngel』 (IPF作品)

・決戦の時(福井・岡田広監督)広島初公開! 

・アイドルくノ一序章(東京・稲葉司監督)広島初公開! 

・LAST ORDERS SAMURAI(福井・岡田広監督)広島初公開!

・おっぱいロケットガール(東京・稲司司監督)広島初公開!

※スタッフキャストの舞台挨拶を予定

 

 

 

ブログを始めたきっかけは?

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※このAmebaブログに2019年9月から乗り換えて、今年で7年目か……

 「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」イベント開催まで一ヶ月を切って、準備に追われる日々を送っている。どうも生来の“物臭”で、何事もギリギリにならないと本気になれない性分だ。だから会場を押さえてから大分時間があったのに、こんな時期になってまだ準備が終わっていない。日頃子供たちに「宿題を早く片づけろ!」なんて言ってるくせに、なんとも面目ない。遅まきながらチラシデザインが完成して発注待ちってのが唯一の救いか……

 

 ところで、今日のAmebaブログの“お題”は「コスモスの日」だが、件のコスモスは「秋桜」って書くくらいだから、秋を象徴する花なんだろう。そんな花の日に今日が指定されているところを見ると、本来今日辺りは“秋まっただ中”のはずである。しかし、ご存じの通り昨今の気候では、秋どころか“夏まっただ中”で、酷暑が続く。もっとも、ここ最近の明け方は意外と気温が落ち着いている感じがする。昨年と比べても何か涼しい。

 

 なんといっても秋は「アキ」だから、当方の作品『特命探偵☆葛城“アキ”』や『“Aki”AgentAngel』にあやかりたいところだし、そもそも広島(西部)の旧国名は「安芸国」だ。そう考えると「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」が開催される10月11日(土)は時期的にも本来“秋まっただ中”のはず。できれば気温の方も“秋まっただ中”であってほしい。

 

 

「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」 

 

日時:2025年(昭和100年)10月11日(土) 17:45開場 18:00開演 

会場:コジマホールディングス西区民文化センター スタジオ

入場料:一般 1,200円(前売・予約1,000円) 高校生以下500円(当日・前売予約同額)

予約等問い合わせ先:イチヱンポッポフィルム ichienpoppofilm@gmail.com 

ラインナップ(上映順): 

・OP特別映像 (IPF作品)本邦初公開!

・『YOSHIKOを探せ!!』 (IPF作品)

・『Aki AgentAngel』 (IPF作品)

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※スタッフキャストの舞台挨拶を予定

 

 

 

 

 

何色の花が好き?

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 昭和の頃は、漫画が映画化やドラマ化される際は、実写になることが多かった。それは、アニメーションに大変なコストがかかっていたから、と記憶している。かつて日曜深夜(当時ではね)22:30から『花の係長』が“大人のテレビマンガ”として放映されることが決まった際、「そんな時間帯にアニメ流して、視聴率取れなかったらどうするんだ?」なんて危惧がスポーツ紙の記事にあったのを覚えている。『宇宙戦艦ヤマト』の“テレビマンガ”がスタートした時も「これは本来“特撮ドラマ”で作る企画だろう」なんて思ったものだった。

 

 もっともその『宇宙戦艦ヤマト』が火付け役となり、さらに宮崎駿がオリジナルアニメ『風の谷のナウシカ』をジブリで撮った辺りから、空前のアニメブームとなり、もう巷では“テレビマンガ”なんて言葉は「死語」となった。

 

 そして昨今は、逆に“先祖返り”っていうか、やたらと漫画原作の実写映画化作品が、雨後の筍のごとく、世に送り出され続けている。昨年鑑賞した『からかい上手の高木さん』に至っては、原作漫画→アニメ化→実写映画化、という流れで作られてきた。しかも、実写映画は原作やアニメの後日談、って設定なのが面白い。

 

 今日のAmebaブログの”お題”は「北斗の拳の日」。件の『北斗の拳』にしても、海外で実写映画化されている。まあ、鷲尾いさ子が「ユリア」役を務め、日本サイドの“孤塁を守って”はいたが、原作や日本版アニメを知るものとしては違和感は拭えなかった。もっとも、あの世界観を実写化するためには、日本人の体格はどう見ても無理なんで(流石に「ケンシロウ」はその名からも日本の役者に演じて欲しいが)、海外版実写の方が現実的だったも知れない。華奢なヒロインのみ日本の女優が演じるという選択も。

 

 さて、当方に話を向けると、1987年に撮影後未完に終わっている『スケバン刑事広島版~狙われた生徒会長~』のみが、強いて言えば東映版(勿論こっちがオリジナル!)と共に、和田慎二氏の『スケバン刑事』と並んで(ヾ(-д-;))、唯一の漫画実写化作品となるが、“著作権”という“大いなる問題を抱えているので、いざ完成となっても、上映自体はとてもデリケートな問題になるだろうな……このまま“我が昭和の徒花”として封印されるかも知れない(T^T)

 

 

 

 

あなたが思う強いアニメキャラは?

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 今年“100年”を迎えた「昭和」の末期である60年代に百花繚乱の如く誕生したヒロインアクションドラマ(ってこと今まで何回書いた?物申す)。その一本にして“徒花”感漂う(でも大好きな)『少女コマンドーIZUMI』。とにかくタイトルの強引さなんて最高だ笑い泣き。そんな本作の毎回ラストに、劇中は殆ど仏頂面の五十嵐いづみ演じる五条いづみが、満面の笑みと共に引き金を引く「あなたがターゲット、バーン!」のエンディングは素晴らしすぎたおねがい。下の写真なんて、そのままPCの壁紙にしたいくらいだ!ラブラブ

 

てなことを、4年前のブログにしたためたことがあった口笛

 

 五条いづみは“引き金”だが、同じポーズで指を指すっていえば、天使諜報(AgentAngel)の神宮寺真琴と厳島アキだ。こっちの方は劇中悪党に向かって、五条いづみとは裏腹に怒りの感情を滾(たぎ)らせて「お前だけは許さねぇ!」と大見得を切る。クライマックスにこの大見得を切られて、無事で済んだ悪党は今まで只に一人もいないドクロ これは別に歴代の天使諜報固有の仕草ではなく、赤い衣裳同様厳島アキが神宮寺真琴を踏襲したものである。

 

 

 ところで件の『Aki AgentAngel』の撮影の合間を縫って、チラシや情宣用に、赤いコスチュームで特写を行ったが、その中で件のクライマックスの指差しポーズも数枚撮っていて、中にはカメラ目線で吉松優衣奈さん演じる厳島アキが睨みを利かせてこちらを指差すカットもあって、今回改めて見ると実にかっこよく、急遽そのスチールを「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」の絵柄に使うことにした。

 

 カメラ目線だけに、このスチールを見ると、あたかも自分が「悪党」になったような錯覚を覚えること請け合いであるアセアセアセアセ

 どうですか? ドスがきいた表情で実に雰囲気出てるでしょう?ウインクウインク

 

「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」 

 

日時:2025年(昭和100年)10月11日(土) 17:45開場 18:00開演 

会場:コジマホールディングス西区民文化センター スタジオ

入場料:一般 1,200円(前売・予約1,000円) 高校生以下500円(当日・前売予約同額)

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・『YOSHIKOを探せ!!』 (IPF作品)

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走ることは得意?苦手?

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 広島開催は2年ぶり、そしてオリジナルの“広島発ヒロインアクションまつり”の名称としては2017年度以来8年ぶりとなる「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」。その実施日まで、今日であと丁度ひと月となりました。それに向けて「OP特別映像」の編集、予告編の制作、チラシやDVDパッケージの発注準備、DVD(ブルーレイ)の制作など、急ピッチ……否、かなり焦ってアセアセ日夜作業に励んでいます滝汗

 

 もっとも2月の「『Aki AgentAngel』上映会」の時は、イベント開催10日前まで撮影をしていたんだから、それと比べたらまだまだ余裕はあります。当時は本業の方も今とは比べものにならないくらい忙しかったしてへぺろ。ただ絵コンテ通りにとって繋げていく通常の編集作業と異なり、膨大な撮影カットから自分のセンスだけを頼りに厳選して繋げていく予告編制作は、いつになっても慣れなくて悩み抜いてしまいます。その点、ロケが終わったらその日のうちに「特報」をこしらえるシネマペロの稲葉監督(『アイドルくノ一序章』『おっぱいロケットガール』)にはいつもながら頭が下がる思いです。

 

 『Aki AgentAngel』に関しては、今回が封切りではないものの、この機会に上記の通り、イベント開催日の10月11日より、DVD(ブルーレイ)の販売を開始しようと考えています(だから今急ピッチで制作しているところですアセアセ)。同時上映の『YOSHIKOを探せ!!』も既にディスク化は完了していますが、完全版封切り時の「広島産ヒロインアクションチャンピオンまつり」に正式のDVDパッケージが間に合わなかった関係で、(確か)まだ一枚も販売できていませんショボーン。こちらには、その前に撮って「わかもの映画祭」で上映した短編『THE 争奪戦っ!』や本編のNG集なども収録しているので、どこかの機会か通販ででも販売したいと考えていますおねがい

 

 上映会に話を戻すと、今回は2021年の「広島発ヒロインアクションチャンピオンまつり」以来、4年ぶりに他団体さんの作品を招聘しました。どれも6~17分の珠玉の短編映画ばかりで、稲葉・岡田両監督のフットワークの良さと、短編といえども長編の制作現場に勝るとも劣らない程の仕込みとエネルギーを注ぎ込んで、上質のヒロイン活劇に仕上がった作品ばかりです。勿論闘うのはヒロイン、それも「肉弾」「ガンアクション」「ソードアクション」から“SFチックな飛び道具”に至るまでバラティーに富んでいて、きっとご満足戴けるラインナップです。全て広島初公開びっくりマークポーンポーンポーン

 

 皆様、何卒今から丁度一ヶ月後の10月11日の夕刻は是非広島市西区横川の「コジマホールディングス西区民文化センター スタジオ」に来場いただいて、めくるめくヒロインアクションムービーの数々をご堪能ください!

 

 

 

「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」 

 

日時:2025年(昭和100年)10月11日(土) 17:45開場 18:00開演 

会場:コジマホールディングス西区民文化センター スタジオ

入場料:一般 1,200円(前売・予約1,000円) 高校生以下500円(当日・前売予約同額)

予約等問い合わせ先:イチヱンポッポフィルム ichienpoppofilm@gmail.com 

ラインナップ(上映順): 

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・『YOSHIKOを探せ!!』 (IPF作品)

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家族の電話番号、覚えてる?

テレカ、まだ持ってるよ。使えるのかい?

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 2008年(2007年度)より撮影を開始し、同年(度)クランクアップ、翌々年5月に封切った『天使諜報★神宮寺真琴~狙われた生徒会長~』は、今年スタート19周年を迎えた“広島発ヒロインアクション”ムービー”における初の監督作品だった(シリーズ第一作は髙橋亨監督の『令嬢探偵★モロボシアイ』)。

 

 以後3作まで続くシリーズ化を果たした『神宮寺真琴』の中で一貫して主役を演じてくれたが山田明奈さん。冒頭でサングラスをかけてもらう以外は衣裳を含め身の回りは全てキャストに任せるような態勢の中、山田さんはいジャケット、いセーターなど、とにかくい衣裳に拘っていた。それがなかなか様になっていて、私も特に注文をつけないまま、彼女のコーデを尊重して撮影を続けた。その後シリーズ3部作で決まってクライマックスの戦闘シーンに登場し「神宮寺真琴」の代名詞となった「ジャケット」「ジーンズ」「ブーツイン」といった出で立ちは、全て山田さん自身のコーデだったのである。

 

 そしてこれは私が尋ねたか、彼女の方から言ってくれたのだったか記憶が定かではないが、彼女にとっては「」が神宮寺真琴のイメージ色なんだそうだ。だからあの(設定上の)性格ならばを好んで着るだろうと。弱き者(主に女性)を慈しみ、悪辣なる者(主に立場や権力を笠に着る男ども)には激しい憎悪を滾(たぎ)らせる、劇中の神宮寺真琴は、確かに“情熱”のがお似合いかも知れない。

 

 そんな神宮寺真琴から始まった「天使諜報(=エージェントエンジェル=

 AgentAngel)」のタイトルを『シンデレラの懸賞金』(2010年封切)以来15年ぶりに復活させたのが『Aki AgentAngel』だった。主人公の厳島アキは神宮寺真琴と同じ「光國警備保障」所属のエージェトだ。ここには高2の時に“反原発”のカルト集団に拉致監禁され、環境大臣への刺客として洗脳・訓練を強要されたものの、マインドコントロールから解かれたことで逆にカルト集団を返り討ちにした八城忍(『電光石火☆八城忍』)や、エージェントからマネージャーに転身した忍にスカウトされて加わった、腕っ節の強い松島吉子と鹿島芳子のコンビ(『YOSHIKOを探せ!!』)も所属している。

 手前右から「神宮寺真琴」「八城忍」、後方右から「鹿島芳子」「松島吉子」そして「厳島アキ」の歴代天使諜報(エージェントエンジェル)。本来ならばここに、元エージェントで真琴のマネージャーを務める真船桂も加わるところだ。

 

 ところで今回は“広島発ヒロインアクション”ムービー”シリーズの記念すべき10作目だったんで、より“広島発”を意識して主人公の姓を、広島を代表する「日本三景」にあやかって「厳島」、そして世を忍ぶ仮の姿(実際にはこっちの方が本物なんだけど)は「宮島」と設定した。ちなみに名のアキ(亜紀)は広島(西部)一帯の旧国名「安芸」から取った。「アキ」という名は、かつて『特命探偵☆葛城アキ』でも使った名だが、この時は呉市を舞台にしたため、当地の旧海軍工廠で建造された軍艦「安芸」にあやかったものだった(「葛城」も同工廠で建造された航空母艦の名)。その後、「アキ」って名は上記のようにまさに「広島のヒロイン」にふさわしい名だと思い、この度再度使用することにした。よって「葛城アキ」と「厳島アキ」とに直接関連はないので、敢えてタイトルを『天使諜報★厳島アキ』ではなく、『Aki AgentAngel』にしたのもそのためだった。

 

 そんな経緯で誕生した厳島アキだけに、元ネタの「厳島神社」に拘ってやろうと思った。そこで生まれたのが、神宮寺真琴以上に全身を「真っ赤」に彩るということだった。「厳島神社」にせよ海に聳える「大鳥居」にせよ“神社”なだけに基本「」。それに倣ってのライダースーツ、のミニスカート、そしてのロングブーツという徹底した出で立ちを考えた。本当はグローブもにしたかったが、とてもじゃないが小道具として購入できるような額のものがなかったので、神社での次に使われている(と思っていた)白い色のグローブに落ち着いた。それぞれはおそらく単体では別の色の衣裳と組み合わせて着用するものだろうから、ここまでを統一して着用した姿はかなり斬新って言うか奇抜だったと思う。私はそんな荒唐無稽さが気に入ってはいるが、演者の吉松優衣奈さんの心境や如何に?アセアセ

 

 蛇足ながら、グローブほどではないにせよ、アキの衣装で一番難儀したのがのロングブーツの調達であった。市場に出回っているのはいものばかりで、通販でもなかなか見つからず、かつ注文できてもこの手の商品は海外経由になるためロケに間に合うかヒヤヒヤしたものだった。しかし後になって、元々中心で若干白も混じっている、って思っていた神社や鳥居に、以外とも多く配色されていることを知った。それこそ白以上に。これならグローブとブーツをにしておけばよかったと、後悔したものだったアセアセ  まあ「荒唐無稽」さでいったら、現行なんだけどね口笛口笛

 

 今回は図らずも“広島発ヒロインアクション”ムービー”における「天使諜報シリーズ」の歴史(顛末)と衣装について触れたけど、今回の上映イベント「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」においては、『電光石火☆八代忍』に端を発した“新・天使諜報サーガ”を前半の柱にしている。あいにく神宮寺真琴は登場しないが、時系列で楽しんでもらえたら幸いであるウインク

 

 

 

「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」 

 

日時:2025年(昭和100年)10月11日(土) 17:45開場 18:00開演 

会場:コジマホールディングス西区民文化センター スタジオ

入場料:一般 1,200円(前売・予約1,000円) 高校生以下500円(当日・前売予約同額)

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牛タンは厚切り派?薄切り派?

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 昨日は我ながら冴えない愚痴ばかり綴ってしまったしょんぼり

 

 こんな時は、大好きな「焼き肉食べ飲み放題」にでも行って、心ゆくまで肉をビールをその他アルコールを堪能し、冷麺も三杯食って、目一杯憂さ晴らしでもしたいものだニヤリ

 これ! これですよ! まさに我が夢の世界!!ラブ

 

 もっとも、この手の「食べ飲み放題」にはフードロスがつきもの。勢いで注文して、後で満たされた腹に残りの食材が“苦行”のように見えてしまうこともしばしば。「焼き肉」となればストレートに“命”を食べているわけで、もし自分だったら、自らの命を代償にして食卓に並んだものを残されたら、それこそ恨んでも恨みきれないだろう物申す

 

 そんな今日のAmebaブログの“お題”は「食べものを大切にする日」。今も“食い意地”だけは昔のままだが、寄る年波のせいか、思ったほど食べられない。上述の「焼き肉食べ飲み放題」も最初だけで、1時間も経過すると「無理して食べ放題にしなくてもコースでよかったんじゃないか」なんて後悔することも多い。アルコールも常々「10杯は最低吞む」なんて豪語してきたが、実際これも最初の1時間までの話。無理して食べて吞んでも、結局代謝の下がった体には負担にしかならない。

 

 体のこと、フードロスの観点など、もっともっと考慮して、残りの人生を過ごして行かねば…………

 

毎日の食事に感謝を伝えよう!

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 広島東洋カープの“完全V逸”(優勝チームが決まっちゃったからねえーん)や石破の辞任(「超タカ」と「レジ袋」で次を競うだってぇ?ムキー物申すムキー物申す)など、碌でもないことが相次いだ昨日だったが、それよりもショックだったのが、トップバリュー(イオン)の“第3のビール”500ml缶の価格が150円(税抜)から一気に165円(税抜)に値上げされたことだ。ホント絶望的な仕打ちだ!ガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーン これを機にもうビール系飲料は“卒業”しようかな?物申すむかつき

 

 そんな翌日に限って、当方のブログ記事「レオーナの系譜」か公式ハッシュタグランキングの「#広島東洋カープ」で2位にランクインしていたびっくりびっくり

 

 

 ええ、こんな日に、そしてなんでこの記事がランクイン? そもそもこの記事って一言も「広島東洋カープ」って書いていないのに大あくび ってよく見たら、ハッシュタグに「#広島東洋カープ」って書いてあった。それにしても投稿者が多いであろう、このハッシュタグの記事の中でウチのがランクインって、今はよっぽどカープ話題のブログが減ってきたのかな? それにしてもランク一位のこの記事って何?物申す

 「阪神遂にマジック1!明日は京セラ現地観戦!」って記事が「#広島東洋カープ」の1位とは……カープの置かれた立場を推して知るべし!

 

 そんな中、あれだけ「アライさん」ともてはやされた新井貴浩の采配批判がネット上を席巻し、最近は野村謙二郎や緒方孝市待望論まで飛び出している。ついこの間まで“能無犬”だの“汚ガタ”などと蔑んで散々叩いていた、その舌の根も乾かないうちに、「どの口が言う」状態だ。ましてや佐々岡真司さえ、「アライは佐々岡時代の遺産を食い潰した」ともてはやされている。いやはや、ネット社会になって、日本人はすっかり軽薄に無責任に刹那的になってしまったものだ。「恨(ハン)300年」の韓国を見習えと言いたいね……嗚呼

 

 そういやあ、過去当ブログで何度も何度も……触れたが、当方初の“広島発ヒロインアクションムービー”監督作品であった『天使諜報★神宮寺真琴』の主人公の出で立ちは赤が基調だった。そして最新作『AKI AgentAngel』主人公・厳島アキの戦闘スタイルも真っ赤だった。これは主人公役のキャストが考えたコーデであったり、名前から厳島神社や大鳥居をイメージしてのことであったりしたが、広島で赤といえばやはり広島東洋カープ。きっと赤の“広島の”ヒロインは、他県の方にすれば象徴的な存在かもしれない。確かに「神宮寺真琴」は旧広島市民球場でロケした回があるし、「AKI」もマツダズムスタロケを行った。まあ、カープは1プロ野球球団を越えて、広島では一つのカルチャーだったりするしねてへぺろ

 

 何かとりとめのないことを書いても、一向に気が晴れない“9月7日"の翌日……まあ過去は振り返らず、今は10月に迫った「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」開催に全力を注がねば……

 

 

「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」 

 

日時:2025年(昭和100年)10月11日(土) 17:45開場 18:00開演 

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住んでみたいと思う国は?

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 過日、『太陽にほえろ』の“山さん”こと露口茂氏の訃報をネット記事で見た。どうも既に今年4月下旬に鬼籍に入ったとのことだ。露口氏といえば、どうしても実直で情熱的でかつ冷静で老成した‟おやっさん”的キャラの“山さん”のイメージが強い。それ故、劇場版『子連れ狼』で“トミー”演じる拝一刀に、荒野で首を刎ねられ血の噴水を噴き上げる敵役を演じていたのはトラウマものの衝撃だった。

 

 それにしても今のご時世、93歳まで生きて老衰で死ぬなんて、まさに「大往生」! これこそ究極の「素敵な人生」だったんじゃないかな。

 

 先日のブログにも書いたが、橋幸夫氏も鬼籍に入った。露口氏は特別だろうが、多くの人は80代が大きな人生の節目になっているようだ。今年が戦後80年、ってことを考えると、これから先の大戦を体験し語れる人はまもなく途絶えてしまうかもしれない。広島で生まれ育ちながら、戦争も原爆も「体験」ではなく「知識」でしかない我々の世代も、もはや「人生のアディショナルタイム」 に入って久しいんだから致し方ないことだ。

 

 そんな我が身を振り返ってみると、こんな歳になりながら、相も変わらず荒唐無稽なヒロイン活劇を撮っている。「ヒロインアクションまつり」なんてイベントを、年甲斐もなくウキウキワクワクしながら開催しようとする。相変わらず怪獣も怪人も好きだし、精神の方は未だ「少年」ショボーン  もっとも今の少年じゃあ「仮面ライダー(昭和の方)」も、「ゴジラ」も「ガメラ」も「スケバン刑事」もほとんど興味ないっていうか知らないだろうから、敢えて自分のような輩を「昭和の少年」と呼んでいる口笛口笛

 

 まあ、なんていうか、「少年」上等! ウチの映画なんて、井口監督の『電人ザボーガー』がそうであったように、まさに“針の先”ほどの層を狙ったものだ。しかし、そんな映画制作に参加してくれるのは私より(一部の例外を除き)若い世代。しかも主演を務めてくれる子は大抵10~20代の子らだ(そこら辺は渡辺文樹監督とは違う!ニヤリ)。もちろんストーリーを知っての参加だ。そして皆この“昭和オヤジの妄想”のような映画の中で嬉々として役を演じ切ってくれている。ストーリー内の“昭和のお約束”にはきっと戸惑ってると思うけどあせるあせる ここら辺は、過去この「ヒロインアクションまつり」に関わってくれた多くの監督にも共通するところなんだけど、とりわけ“昭和のノリ”色が濃く、予定調和なストーリーが多い私の作品にその傾向が強いと思う。

 

 それにしても、この歳で未だ映画が撮れて、かつ自分の思うままの物語が作り続けられていることは、我ながら奇跡に近いと、周りの環境に大変感謝している。それはこんな私を今で見捨てない周りの方々に対してでもある。“昭和オヤジの妄想”が実現するのは、こんな方々や会場に足を運んでくださる方々あってのことだ。

 

 もっとも、ここまでは謙遜させていただいたが、本当は別に“針の先”ほどの層に訴えるだけのマニアックな物語ではない。自作品を含め、若い子らの溌剌(はつらつ)とした演技や、世代を超えて支持されるアクション描写など、決して“昭和の少年”たちだけに独占させるような作品群ではないラインナップを提供できたと思っている。目指すは「温故知新」だ。そこら辺りのストーリーに関しては、下のチラシ裏面画像を参照されたい。

 

 あと残り一ヶ月ちょっと……全世代に向かって「『昭和の少年』の狼煙」を上げるべく、急ピッチで鋭意準備集です!あせるあせるあせるあせる

 

 

 

「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」 

 

日時:2025年(昭和100年)10月11日(土) 17:45開場 18:00開演 

会場:コジマホールディングス広島市西区民文化センター スタジオ

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 昨晩、阪神相手に‟毎度ながら”無様な敗戦を喫した広島東洋カープ。ここ数年の阪神の躍進ぶりと、新井貴浩監督就任時期が見事にリンクするのは如何なものか? かつて阪神にFA移籍した新井監督はともかく、近鉄・東北楽天と渡り歩き、かの田尾監督から「キャッチボールのできないキャッチャー」と揶揄された、阪神から来た‟外様の”藤井ヘッドコーチには、‟元近鉄戦士”ということでとても期待していたのになぁ……何故か阪神のピッチャーにはここん所からっきしだめだし、阪神から来た弟の2軍打撃コーチも、地元放送局の元アナウンサーと結婚したくらいしか話題に上ってなくて、打撃陣は2軍を含め全然だめだし……脳裏にはSWSにおける去る1991年4月1日の対ジョン・テンタ戦終了直後、対戦相手の北尾光司がマイクで叫んだフレーズがよぎる……ショボーン

 などと愚痴の一つもこぼさなければいたたまれない現状だがえーんムキーショボーンガーン、実は、問題なのはそんなことではない。上記の記事にあるように、遂に自力他力を問わず、昨晩でカープのリーグ優勝の目が完全に消えた。折しもカープにまつわるジンクスを抱えた「広島発ヒロインアクションまつり」の冠を2017年度以来掲げたところにである。ただ言い訳がましいが、去る8月26日から、カープはしばらく連勝を続けていたんだよ。もっとも、そのことをブログ記事にしたためようと思った日に限って負けて、今の体たらくに陥ってるえー

 

 そんなわけで、今まで大切にしてきた「『広島発ヒロインアクションまつり』開催年度にはカープがリーグ優勝する」というジンクスが、来る10月11日に開催する「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」で潰えてしまう。今までのカープ低迷期には、「チャンピオン」を挿入することでジンクスを守り続けたが、今年のイベントには敢えて「チャンピオン」は入れていない。ジンクスも大事だが、今年は「昭和100年」の“百年紀”! こんな節目の大切な年に、ジンクスに拘って“チャンピオンまつり”でお茶を濁すわけにはいかない! そんな思いで、ジンクスよりも“百年紀”“昭和”を優先したイベントの開催を改めて決意した。ジンクスが潰えることを覚悟の上で……

 

 昨日、オリジナル“御三家”の一角だった、「潮来笠」「恋のメキシカン・ロック」の橋幸夫氏の訃報を知った。やはりというか80代。どうも80代が人生における大きなハードルだと考えると、私にとっても残された時間はそう長くはない。家族の手前、今後の人生も自分勝手に生きる訳には行かないが、後悔しないよう、出来るだけのことはやっていきたいと思っている。そう考えると、もはやジンクスに構っていられない。「カープ優勝」も美酒はお預けとなったが、その分、8年ぶりのオリジナル(“チャンピオン”のつかない)上映会を是非堪能していただきたい。広島近郊の方はもちろんだし、全国の方々にも来ていただきたい照れ  そんな思いで鋭意準備頑張ってますびっくりマーク

 

 

「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」 

 

日時:2025年(昭和100年)10月11日(土) 17:45開場 18:00開演 

会場:コジマホールディングス広島市西区民文化センター スタジオ

入場料:一般 1,200円(前売・予約1,000円) 高校生以下500円(当日・前売予約同額) 

ラインナップ: 

・OP特別映像 (IPF作品)本邦初公開!

・YOSHIKOを探せ!! (IPF作品)

・AKI AgentAngel (IPF作品)

・決戦の時(福井・岡田監督)広島初公開! 

・アイドルくノ一序章(東京・稲葉監督)広島初公開! 

・LAST ORDERS SAMURAI(福井・岡田監督)広島初公開!

・おっぱいロケットガール(東京・稲葉監督)広島初公開!

※スタッフキャストの舞台挨拶を予定

 

 

 

 

黒いものと聞いて思い浮かぶのは何?

「広島(ひろしま)」を逆さまにすると「ましろひ(真白ひ)」(古文では「ひ」を現代仮名遣いで「い」と発音するから「真白い」)となり、逆さまだからそれを“意味的に”反転すると「真っ白」→「真っ黒」となる。そんなわけで広島は「真っ黒」……なんてねえーえー

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