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 今日は「主婦休みの日」らしい。しかし今宵のネタは「主婦休み」どころか「主婦決死」な内容だ(^^ゞ

 
 過日、ウチのサークルのメンバーから『By 6 am 夜が明ける前に』なる作品を紹介された。なんとこれが、我が「リアルアクションヒロイン四天王」の筆頭に挙げられる武田梨奈(他は「清野菜名」「山本千尋」「山本舞香」の3人)が主演する"久々の"ヒロイン活劇だったのである(゚Д゚)
 
 『ハイキックガール』の頃はJKだった彼女も、もはや「而立」を越えて久しい。しかし『By 6 am 夜が明ける前に』では、そんな年齢にふさわしい役柄で、しかもヒロインアクションとして大活躍する、そんな映画なのだ。
 
 本作で武田梨奈が演じるのは元SAT隊員で現在一児の母である主婦の長瀬綾。そんな彼女の元に元同僚で後輩だった松岡咲良が現れ、そこから夫や娘が目覚める午前6時までの4時間で任務を遂行するというタイムリミットのノンストップクライムアクションが展開していく。

 

 主婦が実は特殊工作員(元も含む)ネタと言えば、ジーナ・デーヴィスの『ロングキスグッドナイト』やアンジェリーナ・ジョリーの『Mr&Mrsスミス』等が挙げられるが(間口を広げれば『美少女戦麗舞パンシャーヌ 奥様はスーパーヒロイン!』も!)、私にとっても大変興味引くジャンルで、以前、主婦である主人公が、夫が出勤してから帰宅するまでの間に一つのミッションを遂行し、何食わぬ顔で帰宅した夫を迎え入れる、なんて一日限りのストーリーを考えたことがあったが、先を越されちゃったね(^^ゞ
 
 それにしても、当代きってのリアルアクションヒロインだったはずの武田梨奈が、ここ最近はすっかり平凡なOLになり切って『ワカコ酒』ではノンアクションで「ぷしゅ~」なんてやってる姿を、とても残念に思っていた。アクションという「花の命は短い」んでね(まあ酒呑みの私にとって『ワカコ酒』自体は好きだったんだけどね。主人公の設定は広島っ娘だったし(^^ゞ)。それがここに来て「ここ最近はすっかり猫を被ってたんです」って言わんばかりの、ハードなアクションにチャレンジしているようだから、これは拍手喝采だ! とにかく早く観たい!
 
 広島では「イオンシネマ西風新都」一館だけの上映のようだが、幸いにしてこの「西風新都」は我が御用達の映画館なんで好都合だ。もっとも一館だけということはそれ相応に上映期間の短さも懸念される。ましてや封切りの10月3日前後は、丁度「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」の準備・上映時期と重なるから心配だ。2021年8月にも上映会とロケに忙殺されて、うっかり『サマーフィルムにのって』を見逃した苦い過去がある(後日遠方の福山市まで足を伸ばして鑑賞する羽目になったし、パンフレットに至っては既に売り切れていて、市価の3倍以上の価格で手に入れることになってしまった)。それでも「ヒロインアクション好き」を自認する以上、万難を排してでも干渉しなくては!
 
 上映イベント「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」の惹句に「80年代系ヒロイン活劇、復活の狼煙!!」ってのがあるんだけど、それで言うと、まさに「武田梨奈、(アクション俳優への)復活の狼煙!!」って叫びたいね(^^ゞ(^^ゞ

 

 

 

1日自由をもらえたら何をしたい?

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 もう9月も下旬となり、刻一刻と開催日が近づいてきた「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」。チラシは完成し、現在広島市各地の施設に設置してもらっている。招待作品のデータも届き、ハード面・ソフト面共々進行中だが、一つ悩ましいのが「予告編」の編集。これが苦手なのだ……なんてことを10日前にも書いていたよ。それでもまだ終わらない……おいおい大丈夫か?ヾ(-д-;)ヾ(-д-;)

 

 そんな編集を行っているPCの壁紙を最近替えた。それは『Aki AgentAngel』の主人公(ヒロイン)“厳島アキ”の決めポーズ(特写)。「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」のチラシでは当初、『Aki』チラシの画像を使っていたが、改めて見比べて、こちらの方がいかにも“戦闘してる”風に見えたので差し替えた、そんな画像だ。よく見ると実に精悍な表情だ。主人公役の吉松優衣奈さんの柔和な表情からは想像もつかない、しかも劇中の映像よりもキリリとしている。

 

 そこで調子に乗ってこのスチールを壁紙にしてみた。たまたま上半身の背景がアパートの白壁だったので壁紙に丁度いい。もっともこの表情とこのポーズは、"天使諜報"伝統の「お前だけは許さねぇ」と啖呵を切って悪党を指差す仕草だ。しかもカメラ目線で指も垂直にこちらを向いているので、気分はもう「悪党」そのもの!!(^_^;

 

 でもこうやって彼女に睨みを利かせてもらわないと、こっちも気合いが入らないかもしれない。このポーズの果てに熱い鉄拳が飛び出す前に、とにもかくにも予告編を完成させないと!!(゚Д゚)

 

 

 

「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」 

 

日時:2025年(昭和100年)10月11日(土) 17:45開場 18:00開演 

会場:コジマホールディングス西区民文化センター スタジオ

入場料:一般 1,200円(前売・予約1,000円) 高校生以下500円(当日・前売予約同額)

予約等問い合わせ先:イチヱンポッポフィルム ichienpoppofilm@gmail.com 

ラインナップ(上映順): 

・OP特別映像 (IPF作品)本邦初公開!

・『YOSHIKOを探せ!!』 (IPF作品)

・『Aki AgentAngel』 (IPF作品)

・『決戦の時』(福井・岡田広監督)広島初公開! 

・『アイドルくノ一序章』(東京・稲葉司監督)広島初公開! 

・『LAST ORDERS SAMURAI』(福井・岡田広監督)広島初公開!

・『おっぱいロケットガール』(東京・稲司司監督)広島初公開!

・『美女拳~カンフーガールズ~』特報(予告編)(東京・稲葉司監督)本邦初公開!!

※スタッフキャストの舞台挨拶を予定

 

 

なかなか掃除できてない場所は?

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 先日「ヒロインアクションまつりin東京2025」イベントを告知したら、多くの「いいね!」を戴いた。当イベントを認知してもらえているようで、大変有り難いことである。主催者は違うものの、10月開催の「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」と並び、「昭和100年」(2025年・「戦後80年」)の後半(年末)において、“80年代系ヒロイン活劇を広島(10月)で、東京(11月)で、大いに堪能して戴きたい!

 

 

 上に掲載したのは、遂に実現した「ヒロインアクションまつり」両イベントチラシの“揃い踏み”。純粋に東京と広島で「ヒロインアクションまつり」(「チャンピオンまつり」除く)が同年開催されるのは、年度は違えど2018年の3月と9月以来、実に7年ぶりのことになる。更に言うならば、これで広島と東京で各5回ずつ開催したことになる(「チャンピオンまつり」含む)ので、11月開催の「ヒロインアクションまつりin東京2025」が、栄えある“ヒロインアクションまつり10回記念興行”となるである!

 

 イベントタイトルは同じ「ヒロインアクションまつり」ながら、ラインナップは『Aki AgentAngel』を除き、それぞれ別々の作品を準備している。広島では過去「in東京」の方でしか上映していなかった作品群が遂に広島で初お目見えし、一方の東京では全てが今年制作・公開の“撮り下ろし”作品が上映されるなど、共に“ご当地”にとっては新鮮なラインナップとなっている。

 

 ちなみに当該イベントは、その前身(プレイベント)である2015年10月開催の「広島発ヒロインアクションの夕べⅣ」から数えて丁度10周年となる。ということは、来年で開催10周年(第1回目は「広島発ヒロインアクションまつり2016」)を迎えることとなる。これには2022年より毎年開催してくれている「ヒロインアクションまつりin東京」の尽力の賜物である。

 

 それなりに歴史を重ねてきた「ヒロインアクションまつり」。この先どのように発展していくのだろうか……とはいっても、第9回と第10回はこれから。準備抜かりなく”その日”を迎えたい

 

「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」 

 

日時:2025年(昭和100年)10月11日(土) 17:45開場 18:00開演 

会場:コジマホールディングス西区民文化センター スタジオ

入場料:一般 1,200円(前売・予約1,000円) 高校生以下500円(当日・前売予約同額)

予約等問い合わせ先:イチヱンポッポフィルム ichienpoppofilm@gmail.com 

ラインナップ(上映順): 

・OP特別映像 (IPF作品)本邦初公開!

・『YOSHIKOを探せ!!』 (IPF作品)

・『Aki AgentAngel』 (IPF作品)

・『決戦の時』(福井・岡田広監督)広島初公開! 

・『アイドルくノ一序章』(東京・稲葉司監督)広島初公開 

・『LAST ORDERS SAMURAI』(福井・岡田広監督)広島初公開!

・『おっぱいロケットガール』(東京・稲司司監督)広島初公開!

『美女拳~カンフーガールズ~』特報(東京・稲葉司監督)本邦初公開!!

※スタッフキャストの舞台挨拶を予定

 

 

 

「ヒロインアクションまつりin東京2025」

 

日時:2025年(昭和100年)11月1日(土) 16:50開場 17:00開演

会場:池袋西口GEKIBA(西池袋3-31-15 ロイヤルプラザⅡ3F)

入場料:2,000円(当日券のみ)

問い合わせ先:シネマペロ idolsniper2023@ymail.ne.jp

ラインナップ(上映順):

・『Aki AgentAngel』(IPF作品)

・『LAST ORDERS father's beer』(岡田広監督) 

・『美女拳~カンフーガールズ~』(稲葉司監督) 

※イ・リン(『美女拳~カンフーガールズ~』)×吉松優衣奈(『Aki AgentAngel』)ヒロインライブを予定

※主要スタッフキャストの舞台挨拶あり

※全作品上映後に物販・交流タイムあり

 

 

 

 

理想の間取りは?

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 今から7年前の今日、2018年9月22日に、東京・池袋で、シネマペロ・稲葉司監督主催の「ヒロインアクションまつりin東京」が開催された。その頃は、広島カープの3連覇達成が近づいており、その“Xデー”がいつになるかヤキモキしていたのを覚えている。それというのも、それまでの過去8回の優勝決定の瞬間は、全て広島で見届けたので、「in東京」への参加で上京中に優勝が決まれば、“人生初の県外達成”になってしまうからだ。その点は、イベントの総合司会を務めた関東在住ながら生粋の「カープ女子」「サンフレ女子」だった久保田和泉さん(『ストロベリークライム』主演)から「そうなったら一緒に東京で祝いましょうよ」と言ってもらって、「まあ、それもそうかな」なんて思ったものだった。結局優勝は帰広後だったけど(^_^;)

 

 赤い「カープ優勝ビールかけTシャツ」を着用しているのが久保田和泉さん(^_^)


 そんな初の「ヒロインアクションまつりin東京」の開催記念日であるこの日に、それから数えて5回目の“東京イベント”となる、来る2025年11月1日(土)開催の「ヒロインアクションまつりin東京2025」のチラシデザインが完成していたので公表したい。また、今までは開催日時や場所、料金、及び拙作『Aki AgentAngel』が同イベントで上映されるまでしか情報公開をしていなかったので、ここにその詳細も記しておく。

 

「ヒロインアクションまつりin東京2025」

 

日時:2025年(昭和100年)11月1日(土) 16:50開場 17:00開演

会場:池袋西口GEKIBA(西池袋3-31-15 ロイヤルプラザⅡ3F)

入場料:2,000円(当日券のみ)

問い合わせ先:シネマペロ idolsniper2023@ymail.ne.jp

ラインナップ(上映順):

・『Aki AgentAngel』(IPF作品)

・『LAST ORDERS father's beer』(岡田広監督) 

・『美女拳~カンフーガールズ~』(稲葉司監督) 

※イ・リン(『美女拳~カンフーガールズ~』)×吉松優衣奈(『Aki AgentAngel』)ヒロインライブを予定

※主要スタッフキャストの舞台挨拶あり

※全作品上映後に物販・交流タイムあり

 

 とにかく今回の上映作品が、ワールドプレミアとなる『美女拳~カンフーガールズ~」を筆頭に、全て今年2025年に制作された撮り下ろし最新作であることは快挙である。また「in東京」恒例のヒロインライブも充実。ラインナップとしては、開演直後に吉松優衣奈さんが『Aki AgentAngel』の主題歌「エ-ジェントエンジェルアキ」を披露し、全作品上映後にイ・リンさんが数々の曲を熱唱する。いつもながらの「飛び出す立体上映」である(^_^)。「広島発」では「2018」以来実現できていない物販が恒例行事になっているのもいい。様々な"夢"の詰まったイベントになりそうである。

 

  東京という、日本で一番アクセスのいい都市での開催なんで、是非全国の方々に来場して頂きたい‼️

 

 「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」共々、皆さまのご来場を心よりお待ちしております🙇

 

 

 

車の免許持ってる?

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 過日発注した「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」のチラシが今日届いた。チラシとはいえ、これも“一つの作品”なんで、やっぱり完成品が届く瞬間はワクワクする(^^ゞ 今までは二次元のデジタル画像しかなかったからね(^_^;)  仕上がりの方も満足\(^O^)/  明日から各方面への配布を開始する予定。来場者にもパンフ代わりに配布しようと思っている。


 そういえば、この度、当イベントに華を添える形で、シネマペロ・稲葉監督より素敵な知らせが届いた。な、何と!、来る11月1日(土)開催の「ヒロインアクションまつりin東京2025」で“ワールドプレミア”公開となる最新作『美女拳~カンフーガールズ~』の特報を公開してくれることになったのである。予告編とはいえ、こちらも「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」での上映が“ワールドプレミア”になるのだ。まさに本邦初公開!!(゚Д゚) 稲葉監督、感謝いたします!♡(* ˊᵕˋㅅ)

 こちらはAIを駆使して制作された『美女拳~カンフーガールズ~』のイメージ画像。出演者の特徴や雰囲気を実に上手く醸し出してくれている(^_^)。

 

 ところで、今日は「国際平和デー」とのことで……今回のイベントでは、惹句として「戦後80年の日本に問う! 80年代系ヒロイン活劇、復活の狼煙!」とぶち上げた。これは『Aki AgentAngel』の惹句を模したものだが、今回は元ネタの「昭和100年」を「戦後80年」に置き換えて、ヒロインアクションドラマが最盛期を迎えた昭和60年代の西暦である1980年代と絡めて「80-80」と並べてみた。

 

 「昭和」で「広島」ならば、「『戦後』よりも『“被爆”80年』とすべきでは」と指摘されそうだが、オバマが来広した2016年ならばいざ知らず、広島を「被爆都市」という括りだけにしたくない、との思いが今回の選択にあった。勿論飽く迄「だけには」であって、「被爆」そのものを避けるつもりは毛頭ない。本来の趣旨からは逸脱しているかも知れないが、『Aki』では平和公園や原爆ドーム付近でもロケを行って、それも一つの"広島らしさ"と考えている。ただ広島開催のイベントを「被爆80年」の一言で“色眼鏡”で観て欲しくなかったとの思いもあった。それに戦災は何も「原爆禍」だけではない。広義に「戦後」と括ることによって、より「昭和100年」の重みが醸し出されるのではなかろうか……?

 

 広島で生まれた“昭和の少年”もそれなりに考えているのである。

 

 

「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」 

 

日時:2025年(昭和100年)10月11日(土) 17:45開場 18:00開演 

会場:コジマホールディングス西区民文化センター スタジオ

入場料:一般 1,200円(前売・予約1,000円) 高校生以下500円(当日・前売予約同額)

予約等問い合わせ先:イチヱンポッポフィルム ichienpoppofilm@gmail.com 

ラインナップ(上映順): 

・OP特別映像 (IPF作品)本邦初公開!

・『YOSHIKOを探せ!!』 (IPF作品)

・『Aki AgentAngel』 (IPF作品)

・『決戦の時』(福井・岡田広監督)広島初公開! 

・『アイドルくノ一序章』(東京・稲葉司監督)広島初公開! 

・『LAST ORDERS SAMURAI』(福井・岡田広監督)広島初公開!

・『おっぱいロケットガール』(東京・稲司司監督)広島初公開!

『美女拳~カンフーガールズ~』特報(東京・稲葉司監督)本邦初公開!!

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あなたが思う理想の世界は?

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 これは今見てもなんとも懐かしい「キネマ百景」のチラシ。1998年のものだ。この頃は兎に角8ミリフィルムに拘っていて、自分はプロデュース(出資者)に徹して、面識のあるなしに関わらず、5人の(当時)アマチュア監督に8ミリフイルムによる映画制作を依頼、佐藤懐智氏、髙橋亨氏、なにわ天閣氏、廣瀬敏氏、安田真奈氏の珠玉の作品を東京・大阪・福岡・広島・尾道で公開するという大それた企画を立案・実行した。確かその年にはプロデュースと並行して、自分も中編・短編・ショートフィルムと3本の8ミリ映画を制作、上映したわけだから、我ながら呆れかえるほどの情熱とパワーを有していた頃だった。

 

 さて、ここに来てこのチラシ画像を掲載したのには訳がある。実は7年前の今日、2018年9月20日のFACEBOOKにこの写真をUPしていたことに今日たまたま気づいたからである。この時の記事には、その翌々日に迫った「ヒロインアクションまつりin東京」に参加するために上京の準備をしていたことが書いてあった。この写真が引き合いに出されたのは、映画関係で上京するのが、この「キネマ百景」興行以来19年ぶりだったからだ。

 

 そんな7年後の今日、広島東洋カープは対読売戦に連敗した。そしてこの敗北は、カープのCS出場の道が完全に途絶えたことを意味する。なんと、選りに選って「ヒロインアクションまつり」記念日を控えた時期に、日本一を含めた優勝の目が完全になくなってしまったのである。

 

 去る2016年度から始まった「広島発ヒロインアクションまつり2016」、2017年度の「広島発ヒロインアクションまつり2018」、そして2018年度の「ヒロインアクションまつりin東京」に至るまで続いた、広島東洋カープセントラルリーグ奇跡の三連覇。その翌年の2019年度に「ヒロインアクションまつり」興行を中断したら、そこからカープは優勝できなくなった。だから我々関係者の中には「ヒロインアクションまつり開催年にはカープが優勝する」という都合のいいジンクスが言われるようになった。その後東京で「ヒロインアクションまつり」が再開されても「“広島発”がついてないから」とか、広島で同様の興行しても冠に「チャンピオン」と入れて、「これは純粋な“広島発ヒロインアクションまつり”ではないから」など詭弁を弄しながら、このジンクスを守り続けた。

 

 それが今年は「昭和100年」という拘りのある“百年紀”だったんで、どうしても正式な名称でイベントが開催したくなり、ジンクス度外視でイベント名を「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」とし、且つ公表した。その時点で広島東洋カープはまだ数%ながら優勝もしくはCS出場の可能性が残っていたが、やはりというか「アライカープ」はほぼ無抵抗の負けっぷりで、試合数を7も残して、今日、完全なる“終戦”。同時に我がジンクスを完膚なきまでに吹き飛ばしてくれた。裏を返せば「ヒロインアクションまつり開催年にはカープが優勝する」なんてジンクスは私の単なる妄想で、そもそも存在しなかったことが実証されてしまったわけだ(T^T)(>o<)(T^T)(>o<)。

 

 結局「広島発ヒロインアクションまつり」ジンクスvs「アライカープ」の一戦は双方“一敗地にまみれる”結果となってしまった(ジンクスを粉砕した、という点においては「アライカープ」の勝ちか?💢)。過去10年近く当ブログで散々煽ったこのジンクスに関するネタも今日限りとなるだろう。来年再び(四たび?)“一敗地にまみれる”ことのないよう、「カープ」(とここでは敢えてこう書く)には明日から来年度の今頃を見据えたチーム編成、努力を始めてほしい。まずは球団から“東洋”を外して広島カープに戻すとかね💦💦

 

 逆にいい意味でも悪い意味でも“験”が落ちてしまった「広島発ヒロインアクションまつり」は、NPBの動向に関係なく、来る10月11日(土)の“興行に向けて邁進して行くのみである。

 

「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」 

 

日時:2025年(昭和100年)10月11日(土) 17:45開場 18:00開演 

会場:コジマホールディングス西区民文化センター スタジオ

入場料:一般 1,200円(前売・予約1,000円) 高校生以下500円(当日・前売予約同額)

予約等問い合わせ先:イチヱンポッポフィルム ichienpoppofilm@gmail.com 

ラインナップ(上映順): 

・OP特別映像 (IPF作品)本邦初公開!

・『YOSHIKOを探せ!!』 (IPF作品)

・『Aki AgentAngel』 (IPF作品)

・決戦の時(福井・岡田広監督)広島初公開! 

・アイドルくノ一序章(東京・稲葉司監督)広島初公開! 

・LAST ORDERS SAMURAI(福井・岡田広監督)広島初公開!

・おっぱいロケットガール(東京・稲司司監督)広島初公開!

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「ヒロインアクションまつりin東京2025」

 

日時:2025年(昭和100年)11月1日(土) 17:00開演

会場:池袋西口GEKIBA(西池袋3-31-15 ロイヤルプラザⅡ3F)

入場料:2,000円(当日券のみ)

 

 

 

 青空と夕空、どちらに惹かれる?

「空」と云えば『エアポート'75』!ヾ(- -;)

実は今から12年前に本作のレビューをFACEBOOKにしたためていたので再掲。概ね昨日の日記のブログ記事のまんまだけどね(^^ゞ

 今日はCSで『エアポート'75』を久々観賞。74年制作だから、もう40年前の作品か。フライト中ジャンボジェット機(ボーイング747)のコックピットにセスナ機が衝突、その衝撃でパイロットを失ったジャンボを操縦未経験のスッチー(カレン・ブラック)が必死に操縦するという、荒唐無稽ながら今観ても血湧き肉躍る映画だったな。チャールトン・ヘストン、ジョージ・ケネディといったパニック映画の常連が主演する男臭い映画と思いきや、これってむしろカレン・ブラックの“ヒロイン映画”の様相だったんだと再確認した(^^)
 ところで74年という時節柄、みえみえのマット合成や、ブルーバックの前に組まれた安っぽいジャンボの機首にぶら下がった空軍パイロットがしがみつこうとする場面など、特殊効果は「これがハリウッドの大作か?」と見紛うほどのチープぶりだった。しかし当時も、そして今も、それでもセットとわかっていながら手に汗握ってしまう。これこそ、観る側の“イマジネーション”の賜物だったと思う。
 そう考えると、昨今のCG技術は、驚異の映像を実現する裏で、観客の、そして人間から“イマジネーション”を奪ってしまったような気がする。 (2011年12月11日)

 

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 今日、BS10で『エアポート'75』が放映されていた。私はこの映画が大好きで、たまたまチャンネルを回して本作放映を知ると、つい最後まで観届けてしまったよ(^^ゞ

 

 タイトルは“エアポート”だが、これはユニヴァーサル映画『大空港』の正式なる続編。単に前作からの原題『Airport』を“大空港”から“エアポート”に変えただけである。もっとも、前作よりも、そして後発の『エアポート'77』や、このシリーズで唯一劇場(今は亡き「広島リッツ劇場」)で鑑賞した経験のある『エアポート'80』よりも、この『エアポート'75』が別格に大好きである。

 

 思い起こせば本作は、当時の深夜番組『淀長の映画専科』でその存在を知った記憶がある。とはいうものの、実際に鑑賞したのはリアルタイムではなく、昭和の時代に各局がこぞって放映していた“洋画劇場”の枠(おそらくゴールデン洋画劇場だったと思う)でのTV観賞だった。物語の世界観に子供心ながら胸ときめかせ、元々時間枠延長の放映だったのに、勝手に途中から「これが前後編放映であってほしい。そして続きは来週改めて観たい!」なんて思うほど、のめり込んで観賞したくらいた。

 

 本作は、ジャンボ旅客機が飛行中、コックピットにセスナ機が激突し、機長は失明の大怪我、しかも副操縦士以下皆機外に吹き飛ばされて殉職という非常事態が発生し、スッチー(当時の呼称)のナンシー(カレン・ブラック)が管制塔のリモートにより、決死の覚悟で機を操縦する、という実に胸熱”な展開の作品だ。なんと言っても、防寒コートを羽織りながらも、スッチーコスチュームのナンシー(ヒロイン)が、乗客全ての命を背負って、一人巨大なジャンボジェットを必死の表情で操縦するその光景が、“機龍”を操る釈由美子や“サイボーグギドラ”を操る中川安奈、そして『八岐大蛇の逆襲』のヒロインを彷彿させると云う点で、今思えば上質の「ヒロイン活劇」だったと認識している。

 

 後に鼻の穴が強調されるカレン・ブラックの演技および表情が、かの「映画秘宝」で揶揄されるなど、本作をつまらないB級映画におとしめようとする記述が後を絶たないが、本作のようなスペクタクルを純粋に素直に楽しめる環境こそが“昭和”の醍醐味だったように思う。だから『ポセイドンアドベンチャー』に始まって『タワーリングインフェルノ』、『大地震』(センサラウンド!)、『世界崩壊の序曲』、一連の『エアポート』シリースや、『ファイナルカウントダウン』、『シティ・オン・ファイア』、『キラービー』、『燃える昆虫軍団』、『スクワーム』といった、昭和40~50年代のハリウッドパニック映画が百花繚乱のごとく制作・公開され、全世界の観客を魅了することが可能だった。

 こちらは広島リッツ劇場で当時手に入れた、今となっては貴重な『世界崩壊の序曲』のチラシ。キャストがポールニューマン、ジャクリーン・ビセット、ウイリアム・ホールデン、となんとも豪華! まさに70~80年代の王道パニック映画だ!(^^ゞ もっともストーリーはハワイの孤島の火山噴火という、“世界崩壊”のタイトルが恥ずかしいくらい、極めて小規模な“崩壊の序曲”だったがヾ(- -;)

 

 映画を“プロパガンダ”に利用しようとする輩には徹底的に反発する思いは今も変わっていないが、今の時代、その手の問題がない映画に関しては、たとえ“予定調和”“荒唐無稽”であっても、「これは映画だから」っていう“大人の対応”で、しっかり映画世界にのめり込んで楽しめる環境作りが必要だと思うね。

 

 

 

 

つい長電話しちゃう相手は?

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 先々日、過去のブログを元に『あの胸にもういちど』のヒロインの全身レザーライダースーツという出で立ちが、後の映画・ドラマ界にいかなる影響を与え続けているか、について言及する記事を書いた。

 

 その際、『Aki AgentAngel』における厳島アキのコスチュームが『赤のミニスカートがもしレザーパンツだったら、"赤い「バイク少女」になっていた」云々と書いていたが、その後はたと気づくことがあった。当ブログでも「ソフト化実現」を期待して何度も話題にしてきた『こんな学園みたことない!』における"戦う化身"ワルキューレさやかのコスチュームも、アキのパターンと同じだったってことだ。

 

 もともとうろ覚えの記憶や、ネット上のスチール(ほとんど上半身)から、勝手にワルキューレさやかは『あの胸にもういちど』のマリアンヌ・フェイスフルのような“全身黒のレザースーツ"と思い込んでいたが、実際は上半身が黒のレザージャケットで、下半身は黒いミニのでザースカート・ショートブーツだった。そのことは前々日の元ネタ「ヒロインとライダースーツ」とほぼ同時期の7年前の記事にしたためていた。

 

 今更ながら、厳島アキのコスチューム決めの際、ワルキューレさやかの出で立ちを意識したかどうかは定かではないが、今思うと、赤と黒の違いこそあれ、私め(目)には((^^ゞ)、両者の雰囲気は似通っているな、なんて思ってしまった(^^ゞ(^^ゞ

 

 それどころか、ワルキューレさやかという“先達”があってくれたおかげで、アキの姿も「戦うヒロインのコスチューム」として認知されるのではないか、って有り難く思う。

 

 そんな厳島アキの活躍する『Aki AgentAngel』は来る10月11日(土)の「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」と11月1日(土)の「ヒロインアクションまつりin東京2025」で、封切りも含め年内に3度も再上映されるんだから、まだ再放映がなされていない『こんな学園みたことない!』だって、もう放映・ソフト化されてもおかしくないんじゃないかな? 原盤が劣化する前に早くしてよ!

 

 

 

「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」 

 

日時:2025年(昭和100年)10月11日(土) 17:45開場 18:00開演 

会場:コジマホールディングス西区民文化センター スタジオ

入場料:一般 1,200円(前売・予約1,000円) 高校生以下500円(当日・前売予約同額)

予約等問い合わせ先:イチヱンポッポフィルム ichienpoppofilm@gmail.com 

ラインナップ(上映順): 

・OP特別映像 (IPF作品)本邦初公開!

・『YOSHIKOを探せ!!』 (IPF作品)

・『Aki AgentAngel』 (IPF作品)

・決戦の時(福井・岡田広監督)広島初公開! 

・アイドルくノ一序章(東京・稲葉司監督)広島初公開! 

・LAST ORDERS SAMURAI(福井・岡田広監督)広島初公開!

・おっぱいロケットガール(東京・稲司司監督)広島初公開!

※スタッフキャストの舞台挨拶を予定

 

 

「ヒロインアクションまつりin東京2025」

 

日時:2025年(昭和100年)11月1日(土) 17:00開演

会場:池袋西口GEKIBA(西池袋3-31-15 ロイヤルプラザⅡ3F)

入場料:2,000円(当日券のみ)

 

 

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 今日は「キュートな日」。

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 「あれ? 「キュートな日」なら「9(キュー)」「10(トー)」で9月10日では?」って思ってしまうが、さにあらず。「9」「17(『10』+『7(な)』)」という語呂で、飽く迄「キュート“な”日」なのである。これは「熟女B」(五月みどり)や「ちょっと好奇心」(矢野良子)、そして「ジャスコで逢いましょう」(“今は亡き”ジャスコイメージソング)等を作曲した中村泰士氏が命名した記念日なのだそうだ。

 

 

 ヒロイン活劇的に「キュート」って言えば、日テレで2011年に放映されたSFドラマ『Q10』がまず脳裏に浮かぶ。元AKB48の前田敦子がアンドロイドを演じるという、激しいアクションはないものの、まあ正統派のヒロイン活劇だと思う。といっても、殆ど観賞した記憶がなく、ただ前田敦子がアンドロイドらしく無機質な表情・演技をしていたな、ってことくらいしか印象に残っていない。興味あるテーマなんで、機会があれば改めて観直したいとは思うけど。

 

 ところでうんと前、それこそAKB48が「ポニーテールとシュシュ」を歌ってた頃、おそらく「バカ映画の夕べ」上映会の打ち上げ(兼 広島自主映画界“俺たちの世代”忘年会)の席だったと思うが、「AKBの前田敦子と大島優子はどちらが“昭和顔”か?」なんて下世話な話題で盛り上がったことがあった。私は断然大島優子だって思ったが、周りの宴席のメンバーは一様に前田敦子推しだった。

 

 そもそも、『リンキング・ラブ』に於ける石橋杏奈の台詞にもあったが、AKB48って、制服を着崩し且つ煌びやかに誇張したような衣裳に毎度身を包んでいて、そこら辺がどこかレトロな(そしてオッサンたちに媚びたような)雰囲気を醸し出していた。ここら辺は明らかに秋元康の戦略だろうが、そんな衣裳も相まって、彼女らに昭和の郷愁を感じることもあった、というわけだ。そんな前田敦子も大島優子も三十路を迎えて久しく(大島優子に至ってはギリ“昭和”生まれ!)、もはや「アイドル」なんて呼ぶのも憚れるくらい、女優としての路を邁進している。

 

 まあ、“昭和顔”って言ったって、取り立てて決まった定義があるわけでもない。強いて言うならば主観を交えた“雰囲気”に過ぎない。また別に清楚なのが“昭和顔”というわけでもなく、一時期のいしだあゆみや浅丘ルリ子のように、アイシャドーを塗りたくったメイクでさえ、ある種"昭和"を感じさせてくれるものだ。要は我々"昭和の少年"たちに"昭和の郷愁"を感じさせるもの全てが"昭和顔"であると言っていい……などととりとめもまとまりもない記事になってしまったよヾ(- -;)

 

 実は新進気鋭の実力派・浜辺美波に、今一番"昭和の女性"を感じさせてもらっている(^^ゞ(^^ゞ

 

 

 

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 当ブログのアクセスランキングを検索したら、割と上位に以下の記事があった。

 

 丁度昨日が「Ameba20周年の日」だったそうだが、上の記事は、そのAmebaブログに移行した2019年末に、「ヒロインとアイテム」ネタの一つとして書いたものだ。そこでは、黒いレザーのライダースーツを全身に纏い、オートバイに跨がって、ひたすら愛しい情夫(アラン・ドロン!)の元へ向かうヒロインをロードムービー風(っていうか、結末も含め、あたかも『バニシング・ポイント』のよう)に描いた『あの胸にもういちど』という映画を中心に、そのヒロインのビジュアルが、後の映画・ドラマ・アニメ界にどれだけの影響を与えたかを検証していた。今回改めてこの記事を読み、件の『あの胸にもういちど』の原題が気になって検索したところ、それは『 The Girl On A Motorcycle』、つまり『バイクに乗った少女』という、そのまんまタイトルだった。それに『あの胸にもういちど』なんてイカした邦題をつけた、当時の映画宣伝マンのセンスには舌を巻くが、どちらかと言えば"ベタな"原題の『バイクに乗った少女』、縮めて『バイク少女』ってタイトルの方に惹かれてしまう(^_^;

 

衝撃のラスト!

 

 wikiによると、このビジュアルに影響を受けたのは初代『ルパンⅢ世』エンディングの峰不二子のみならず、我らが鈴木則文御大も大いなる影響を受けた一人だったそうだ。もっとも、それが顕在化したのが御大の作品『関東テキヤ一家 喧嘩火祭り』における賀川雪絵姉御(『怪談蛇女』!)のコスチュームだったってぇのは、流石御大! 外してないなぁ(^^ゞ

 

 全身黒レザーのライダースーツヒロインって、その後もアクション・非アクション問わず、たまにドラマなどに登場する。非アクションの場合は、例えば全身ライダースーツのフルフェイスヘルメットで颯爽と登場した女性ライダーが、そのヘルメットを脱ぐと準主役クラスの女医だった(確か篠ひろ子か酒井和歌子だった気がする(^^ゞ)、なんてシーンが往年の70年代昭和ドラマ(ホームドラマ系)にあったのを記憶している。でもきっとそんな演出をしたディレクターも多かれ少なかれ『あの胸にもういちど』の影響を受けているんだろうな(^^ゞ。

 

 今回の『AkiAgentAngel』では、ヒロインに赤のレザーライダージャケットに赤のロングブーツと、黒ならぬ赤いレザーコスチュームを着用させている。これに赤いレザーパンツでも履かせたら、まさに赤い『バイク少女』的な衣裳になっただろう。まあ、そこまでする気はなかったけど(^^ゞ  もっとも、ヒロインアクションムービーを愛する者としては、いずれ黒い全身レザーのライダースーツヒロインを登場させたい。それもGIGA辺りの「女捜査官」のような潜入モノではなく、飽く迄ライダーとしての登場だ。ただそうなると、自動二輪免許取得者でオートバイ持参してくれる、それも役者か役者志望の子って事になるから、そのハードルはとてつもなく高いものになるだろう(T^T)(T^T)

 

 ちなみに今日は「競馬の日」。そして今日のブログネタは同じ跨がるでも「馬」ならぬ「バイク」(ライダー)であった…………(~_~;)

 

※件の『 The Girl On A Motorcycle』(『あの胸にもういちど』)のBGMが秀逸で、そこはかとなく"昭和"の郷愁を感じさせる、あたかも70年代の東映系アクション映画・ドラマのようなノリなんですよ! 特にオープニング! まるで今から『華麗なる追跡』でも始まりそうな雰囲気で……もっとも本作の公開が1968年だったことを鑑みると、意外と逆に本作の方が後の東映系作品BGMに影響を与えていたのかのしれないな(^^ゞ

 これです! これがそのオープニング!!(^^ゞ ちなみに(ウチのPCに限ったことでしょうが)、この曲の直後にいきなりyoutubeから『君よ憤怒の河を渡れ』のオープニングBGM(ダ~ヤラ~♪の曲)が流れてきて驚いてしまいました(^^ゞ(^^ゞ

 

 

 

 

 

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