いよいよ、っていうか、今日で「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」開催まで、残り一週間になってしまった⁽⁽꜀(>д<꜀ )՞՞

 懸案の『Aki AgentAngel』予告編は、ようやく目処が立ちそうだが、そちらに係りっきりだった分、その他の作業、とりわけ一番大事な上映用ディスクの準備がすっかり滞ってしまった。『Aki AgentAngel』のDVD制作もまだまだ終わらない。その『Aki AgentAngel』はwindows10のPCにインストールしたソフトで編集したが、それ以前の作品(『特命探偵☆葛城アキ』~『YOSHIKOを探せ!!』)は、現在ネットに繋いでいないwindows7のPCにしかインストールできないバージョンなんで、現在この2台のパソコンを使っての“ディアル編集”を同時進行で行っている。それにしても、10の方のソフトは7のソフトの後発タイプなんで互換性があるはずなのに、文字化けはひどいし、手ぶれ補正が異なるため、旧式で補正した箇所は読み取らないし……困ったもlのである。しかも11への移行は目前に迫っている(゚Д゚)

 ところで、こんな状況にありながら、今回は久しぶりに「パンフレット」を制作しているヾ(-д-;)  といってもせいぜい表紙入れて8頁程度のもので、内容も簡単な上映作品の解説ぐらいしかないものなんだけど、それ故往年の東宝特撮、それもチャンピオンまつり時代の雰囲気のパンフを考えている(最も印刷業者に注文するようなものではなく飽く迄“手刷り”なんだけどね(^^ゞ)。

 現在我が家に残っている「昭和ゴジラ」のチラシは『怪獣総進撃』と『メカゴジラの逆襲』の2冊しかない(勿論オリジナル)。チャンピオンまつり時代は、本格的なものと、頁数もすくない簡易的なものの2種類が販売されていたが、我が家に残っているのは“本格的”な方の一冊だけ。当時は簡易的なものと両方購入したはずなのに、そちらの方は既に残っていない。

 『メカゴジラの逆襲』(by東宝チャンピオンまつり)の左が“本格的”、右が“簡易的”なバージョン。どちらも子供時代の“夢”が詰まってる?

 その“ない方”のパンフは、簡易ながら表紙がポスターやチラシの画像になっていて、中々格好いい。どうも業界では「宣伝部版パンフレット」というらしい。今回の当方のパンフも表紙はチラシのデザインで「宣伝部版」っぽく、また内容も薄めでこれまた「宣伝部版」っぽくヾ(-д-;)したいと考えている。まあ、無料配布なんでその点はご勘弁を……(^_^;  そういやあ、昔この「宣伝部版パンフ」は無料配布されるものだって聞いたことがあるぞ。でも当時確かに「買った」ぞ?💢

 

 

「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」 

 

日時:2025年(昭和100年)10月11日(土) 17:45開場 18:00開演 

会場:コジマホールディングス西区民文化センター スタジオ

入場料:一般 1,200円(前売・予約1,000円) 高校生以下500円(当日・前売予約同額)

予約等問い合わせ先:イチヱンポッポフィルム ichienpoppofilm@gmail.com 

ラインナップ(上映順): 

・OP特別映像 (IPF作品)

・『YOSHIKOを探せ!!』 (IPF作品)

・『Aki AgentAngel』 (IPF作品)

・『決戦の日』(福井・岡田広監督)

・『アイドルくノ一序章』(東京・稲葉司監督) 

・『LAST ORDERS SAMURAI』(福井・岡田広監督)

・『おっぱいロケットガール』(東京・稲葉司監督)

・『美女拳~カンフーガールズ~』特報(予告篇)(東京・稲葉司監督)

※スタッフキャストの舞台挨拶を予定

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ポッカサッポロさんの『

 今年もやってきました、10月4日「天使の日」。

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 去年の下半期から『Aki AgentAngel』制作・上映に今に至るまで続き、昨年は本格的なクランクイン“前夜”、今年は「ヒロインアクションまつり」上映会“前夜”というタイミングで「天使の日」を迎えることとなった。AgentAngel(エージェントエンジェル)とは、当ブログを御覧になる方々には言うまでもなく「天使(エンジェル)諜報(エージェント)」のことである。それだけでなく、香港映画ではヒロインアクションを「天使行動」と呼ぶくらい、「ヒロイン=天使」っていうのが定着している。

 

 思い起こせば2008年、“広島発ヒロインアクションムービー”の初監督作品となった、ヒロイン神宮寺真琴の映画を撮ることになった際、真琴の殺陣を太極拳法の先生に依頼したことがきっかけで、タイトルを香港映画風にしようと思って「天使諜報」なる肩書きを、ほぼ思いつきのように考えた。

 

 当初は『天使諜報★神宮寺真琴』も“広島発ヒロインアクションムービー”第一作の『令嬢探偵★モロボシアイ』と同様、一話限りの作品になる予定だったが、制作同年、旧広島市民球場で一日限りのロケが可能になったことで、急遽第二弾(『市民の敵は場外へ飛ばせ』)を制作することになり、結局もう一話(『シンデレラの懸賞金』)を加えて3部作の初シリーズ化が実現した。それから12年後の2020年に『YOSHIKOを探せ!!』を制作するにあたり、設定として「天使諜報」を復活させ、『電光石火☆八城忍』のヒロイン・忍が、実は光國警備保障いスカウトされて「天使諜報」になっていたという“裏設定”を俄にこしらえて、そしてこの度『Aki AgentAngel』でその“新・天使諜報サーガ”が結実した。

 

 この度の「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」に置いて、『電光石火☆八城忍』『YOSHIKOを探せ!!』『『Aki AgentAngel』の三本が、歴史を繋ぐ一本の“線”となって、新たな「天使諜報」の歴史を紡ぐことになる。

 

 そんなことを考えながら、「天使の日」に「天使諜報」に想いを馳せてみる……

 

 

「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」 

 

日時:2025年(昭和100年)10月11日(土) 17:45開場 18:00開演 

会場:コジマホールディングス西区民文化センター スタジオ

入場料:一般 1,200円(前売・予約1,000円) 高校生以下500円(当日・前売予約同額)

予約等問い合わせ先:イチヱンポッポフィルム ichienpoppofilm@gmail.com 

ラインナップ(上映順): 

・OP特別映像 (IPF作品)

・『YOSHIKOを探せ!!』 (IPF作品)

・『Aki AgentAngel』 (IPF作品)

・『決戦の日』(福井・岡田広監督)

・『アイドルくノ一序章』(東京・稲葉司監督) 

・『LAST ORDERS SAMURAI』(福井・岡田広監督)

・『おっぱいロケットガール』(東京・稲葉司監督)

・『美女拳~カンフーガールズ~』特報(予告篇)(東京・稲葉司監督)

※スタッフキャストの舞台挨拶を予定

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたにとって天使のような存在はだれ?

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自分の推しのアーティストさんかな(^-^)

 現在、来る「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」に向けて、『Aki AgentAngel』予告編、上映用ディスクの編集、『Aki AgentAngel』のメンバー配布&販売用DVD(ブルーレイ)の制作、そして上映時配布物の準備と、まさに“マルチ”に活動している。もっとも“マルチ”って書けば聞こえはいいが、要はもぅ上映会まで既に10日を切ったというのに、未だ重要な樹陰日が出来ていないってことなんで、ホント恥ずかしい話だヾ(-д-;)ヾ(-д-;)

 中でも最大の懸案は、やはり『Aki AgentAngel』予告編だろう。こればかりは遅れれば遅れるほど上映会PRの機会が失われる。とりわけ今回は作品紹介のみならず、「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」の告知も入れる予定なんで、これが11日以降に出来上がっては目も当てられない。まるで1999年8月に発行する「ノストラダムスの大予言」本のようだ。

 最近、youtubeやFacebookなどでショート動画を観る機会が増えたんだけど、最初の数秒観て興味が沸かなければ、すぐに飛ばしてしまう。まあそれだけシュート動画がネット上に氾濫しているからだが、予告編だってある種のショート動画なんだから、“掴み”が弱いと観てもらえない。

 そう思って『YOSHIKOを探せ!!』(「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」で上映)では、敢えて頭に戦闘シーンを入れて、ストーリー性度外視で造ってみた。実は戦闘シーンこそが最大の“オチ”なんで、編集には苦労したけどね(^_^;

 映像内の上映情報は過去のものです。正確には2025年10月11日(土)18:00開始の「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」(広島市のコジマホールディングス西区民文化センター・スタジオにて開催)。

 

 もっとも今回の『Aki AgentAngel』は、ヒロインアクションで有りながら、アクション以外にも売りがあるし、バランスを考えて意外とオーソドックスな編集になっている。それとアクションシーンとの兼ね合いが葛藤となって、なかなか編集が進んでいない……そんな状況だ。

 晴れてお披露目できるのはいつの日か……なんて悠長なことは言っていられない!ヾ(-д-;)

 

 

「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」 

 

日時:2025年(昭和100年)10月11日(土) 17:45開場 18:00開演 

会場:コジマホールディングス西区民文化センター スタジオ

入場料:一般 1,200円(前売・予約1,000円) 高校生以下500円(当日・前売予約同額)

予約等問い合わせ先:イチヱンポッポフィルム ichienpoppofilm@gmail.com 

ラインナップ(上映順): 

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・『YOSHIKOを探せ!!』 (IPF作品)

・『Aki AgentAngel』 (IPF作品)

・『決戦の日』(福井・岡田広監督)

・『アイドルくノ一序章』(東京・稲葉司監督) 

・『LAST ORDERS SAMURAI』(福井・岡田広監督)

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・『美女拳~カンフーガールズ~』特報(予告篇)(東京・稲葉司監督)

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登山をした経験ある?

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 今日は「豆腐の日」。「豆腐」と聞いてつい「豆腐の角に頭をぶつけて云々」なんて言葉が脳裏に浮かんでくるが、実は昨年の今日のブログにもそんなことをしたためていたよ(^^ゞ

 

 そういえば昨年は9月末の打ち合わせを経て、10月初旬から『Aki AgentAngel』のロケは本格的にスタートした。奇しくも今年は11日に控えた上映会の準備に向けて忙殺されている。二年連続の慌ただしい神無月(“天使”在月!)の初旬だが、まだ昨年の方が希望に満ちていたような気がする。今はただただ“尻に火がついた”っていうか、既に“灰になる寸前”状態であくせくしている……トホホ

 

 ただし、今回の上映会のタイトルに「まつり」って記したように、上映会も映画製作もある種の“祭り”の言っていいので、高揚感を持って、後9日間を走り抜きたいと思うよ(^^ゞ(^^ゞ

 

「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」 

 

日時:2025年(昭和100年)10月11日(土) 17:45開場 18:00開演 

会場:コジマホールディングス西区民文化センター スタジオ

入場料:一般 1,200円(前売・予約1,000円) 高校生以下500円(当日・前売予約同額)

予約等問い合わせ先:イチヱンポッポフィルム ichienpoppofilm@gmail.com 

ラインナップ(上映順): 

・OP特別映像 (IPF作品)

・『YOSHIKOを探せ!!』 (IPF作品)

・『Aki AgentAngel』 (IPF作品)

・『決戦の日』(福井・岡田広監督)

・『アイドルくノ一序章』(東京・稲葉司監督) 

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※スタッフキャストの舞台挨拶を予定

 

 

 

 

 

 

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 遂にやってきました、2025(昭和100)年の神無月10月!アセアセ 10日後には、八百万の神々が出雲大社に降臨するように、この広島・横川の地に広島の全国のヒロインたちが降臨する。よって2025年の10月は「神在月」(出雲限定・他は「神無月」)ならぬ「“天使”在月」(横川限定)だ!びっくり

 上映会場の広島市西区横川新町「コジマホールディングス西区民文化センター」バックに“降臨”する“八百万の”ヒロインたちの図びっくりマーク飛び出すハート


 一括りに「ヒロイン」といっても、その個性はまちまち。ざっと並べても、「JK」「天使諜報」「孤高の戦士」「くノ一」「賞金稼ぎ」「バイオロイド」とバラエティーに富んでいる。武器も、己の研ぎ澄まされた肉体は勿論のこと、ソードアクション・ガンアクションから、果てはロケットに至るまで多種多様! 可憐で格好いいヒロインたちが、時としてクールに、また時として感情を剥き出しにしながら、世の男たちを”向こうに回して、縦横無尽に、荒唐無稽に大活躍する。安定のストーリーあり、大どんでん返しのストーリーあり、そしてスゥイート且つ儚いラブストーリーありと、決してヒロインアクションファンに特化したイベントではない。わかりやすさも保証済み。ホント、少しでも多くの方々に来場・観賞して戴きたいものだ。

 1980年代、とりわけ僅か3年と7日しかなかった「昭和60年代」にはこんなヒロインアクションがドラマ界を席巻していた。そんな時代の再現を目指して、今回のイベントは企画されている。奇しくも今年は「戦後80年」。同じ「80」繋がりで、数えて「昭和100年」となる今年に、改めて「80年代系ヒロイン活劇」に想いを馳せるのもいいだろう。そして、まずはインディーズムービーの世界から「80年代系ヒロイン活劇、復活の狼煙」を高々と挙げてみるのも悪くない。今回の「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」と来月1日に開催される「ヒロインアクションまつりin東京2025」という「昭和100年」の後半(年末)に開催される両イベントを通して、80年代に青春期を過ごした者たちの魂の叫びを是非感じて欲しい。“昭和の少年たち”の魂の叫びを……!

 

「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」 

 

日時:2025年(昭和100年)10月11日(土) 17:45開場 18:00開演 

会場:コジマホールディングス西区民文化センター スタジオ

入場料:一般 1,200円(前売・予約1,000円) 高校生以下500円(当日・前売予約同額)

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※スタッフキャストの舞台挨拶を予定

 

 

 

 

 

 

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 先月、正式に「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」イベントの開催を発表し、今月になって先に発表していた「ヒロインアクションまつりin東京2025」イベントの詳細を紹介するなど、この長月9月は実に慌ただしく通り過ぎていった感がある。暦の上では秋と行っても、昨年来の例もあるから、また季節外れの酷暑が続くと覚悟していたが、実際は朝夕の気温に微かながら秋を感じることはできた。その点は昨年よりましだったんじゃないかな。もっとも決して涼しくなったと手放しで喜べるような状況ではなかったけどね(>o<)

 

 後数時間で今年も神無月10月を迎える。「神無月」といえば、天上界の神々が出雲大社に降臨するから“天上界に神が無し”に由来している呼称だが、今月広島では神々ならぬ“ヒロイン”たちが降臨する。そして来月には東京にも!

 

 結局もう開催まで半月を切りながら、相変わらず準備に忙殺されている体たらくぶりだが(もしかして寄る年波の生?)、兎に角、来週末に控えた「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」に向けて、遮二無二突き進むのみである。さあこの更新が終わったら、準備を再開しなくては……!

 

 

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「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」 

 

日時:2025年(昭和100年)10月11日(土) 17:45開場 18:00開演 

会場:コジマホールディングス西区民文化センター スタジオ

入場料:一般 1,200円(前売・予約1,000円) 高校生以下500円(当日・前売予約同額)

予約等問い合わせ先:イチヱンポッポフィルム ichienpoppofilm@gmail.com 

ラインナップ(上映順): 

・OP特別映像 (IPF作品)

・『YOSHIKOを探せ!!』 (IPF作品)

・『Aki AgentAngel』 (IPF作品)

・『決戦の日』(福井・岡田広監督)

・『アイドルくノ一序章』(東京・稲葉司監督) 

・『LAST ORDERS SAMURAI』(福井・岡田広監督)

・『おっぱいロケットガール』(東京・稲葉司監督)

・『美女拳~カンフーガールズ~』特報(予告篇)(東京・稲葉司監督)

※スタッフキャストの舞台挨拶を予定

 

 

「ヒロインアクションまつりin東京2025」

 

日時:2025年(昭和100年)11月1日(土) 16:50開場 17:00開演

会場:池袋西口GEKIBA(西池袋3-31-15 ロイヤルプラザⅡ3F)

入場料:2,000円(当日券のみ)

問い合わせ先:シネマペロ idolsniper2023@ymail.ne.jp

ラインナップ(上映順):

・『Aki AgentAngel』(IPF作品)

・『LAST ORDERS father's beer』(岡田広監督) 

・『美女拳~カンフーガールズ~』(稲葉司監督) 

※イ・リン(『美女拳~カンフーガールズ~』)×吉松優衣奈(『Aki AgentAngel』)ヒロインライブを予定

※主要スタッフキャストの舞台挨拶あり

※全作品上映後に物販・交流タイムあり

 

 

 

 

 

 

 

くるみの美味しい食べ方教えて!

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 この度の「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」で再公開される『Aki AgentAngel』。その最初の顔見せ&打ち合わせを行ってから、今日で丁度1年となった。去る2024年9月29日(日)に会場の「ゆいぽーと」に集合したキャストは未定の1人を除き、総勢9名。北は東京から南は福岡まで、皆がはせ参じてくれた。あの時の壮観な光景は、今も脳裏にしっかり焼き付いている。

 

 その日のうちにクランクイン。その後計6回のロケを行って、クランクアップの予定は12月8日のはずだったが、機材(及び操作)のトラブルなど思いがけない事態に苛まれて、実際にクランクアップしたのが、公開日9日前の今年2月14日!(゚Д゚)  それでも何とか事なきを得て、23日の上映会で無事殿作は封切り上映と相成った。企画や準備期間を加えるともっと前から始まっていたが、実質半年で完成・公開まで漕ぎ着けた感じだ。その顛末は当ブログでも毎回したためてきた。今回その記録を時系列に並べてきたが、何とも壮観である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 寄る年波には勝てず"ワンオペ"監督としては非常にハードな期間だったが、今までに増してスタッフ・キャストに恵まれて至福の時を過ごした半年間でもあった。その思いが詰まった『Aki AgentAngel』が来月11日に広島の地で再び公開される。しかも今回は多くの招待作品に彩られたイベントの一本としてである。一部映像をリニューアルしているので、封切り公開とはまた違った雰囲気で楽しんでもらえると思っている。"封切り版との差異を探してみるのもいいだろう。1年前クランクインの、そして半年前封切り時の熱量が伝われば幸いである。

 

「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」 

 

日時:2025年(昭和100年)10月11日(土) 17:45開場 18:00開演 

会場:コジマホールディングス西区民文化センター スタジオ

入場料:一般 1,200円(前売・予約1,000円) 高校生以下500円(当日・前売予約同額)

予約等問い合わせ先:イチヱンポッポフィルム ichienpoppofilm@gmail.com 

ラインナップ(上映順): 

・OP特別映像 (IPF作品)

・『YOSHIKOを探せ!!』 (IPF作品)

・『Aki AgentAngel』 (IPF作品)

・『決戦の時』(福井・岡田広監督)

・『アイドルくノ一序章』(東京・稲葉司監督) 

・『LAST ORDERS SAMURAI』(福井・岡田広監督)

・『おっぱいロケットガール』(東京・稲葉司監督)

・『美女拳~カンフーガールズ~』特報(予告篇)(東京・稲葉司監督)

※スタッフキャストの舞台挨拶を予定

 

 

「ヒロインアクションまつりin東京2025」

 

日時:2025年(昭和100年)11月1日(土) 16:50開場 17:00開演

会場:池袋西口GEKIBA(西池袋3-31-15 ロイヤルプラザⅡ3F)

入場料:2,000円(当日券のみ)

問い合わせ先:シネマペロ idolsniper2023@ymail.ne.jp

ラインナップ(上映順):

・『Aki AgentAngel』(IPF作品)

・『LAST ORDERS father's beer』(岡田広監督) 

・『美女拳~カンフーガールズ~』(稲葉司監督) 

※イ・リン(『美女拳~カンフーガールズ~』)×吉松優衣奈(『Aki AgentAngel』)ヒロインライブを予定

※主要スタッフキャストの舞台挨拶あり

※全作品上映後に物販・交流タイムあり

 

 

 

今どんなことを招きたい?

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 今日は「広島市映像文化ライブラリー」現施設での運営最後の日だった。最後を飾った上映作品はアニメの『銀河鉄道999』。そのエンディングに流れる、ゴダイゴによる同名の主題歌は、その希望的な歌詞といいメロディーラインといい、「訣別」と「新生」を迎える同施設にふさわしいフィナーレとなったと思う。

 

 さて、気がつけば「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」開催まで半月を切ってしまったよ( ・_・;)  もう来週は神無月10月だ。先週はチラシ完成・配布ができたが、ソフト面があまり進行していない、恥ずかしながら、未だ予告編で苦闘しているヾ(- -;)  この週末はかかりっきりだったのに……(T^T)  もっともその分妥協せず面白いものにはなりつつあると思う。今しばらくご猶予を…………

 

 当然仕事も同時進行なんで、現在ストレスはマックス状態。アルコールの量も増えがちだ。もっともこれは自分がまいた種だし、本来楽しくて仕方がないはずだ。それに「明日楽しいことがあるから待ち遠しくて眠れない」ってのもある種のストレス、っていうし、そもそも人間ってストレスがなければ生きていけない性だ。アルコール過多は困るけれど、ストレスと上手く付き合って、今は準備に邁進だ、ォウ!(^^ゞ

 

 

「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」 

 

日時:2025年(昭和100年)10月11日(土) 17:45開場 18:00開演 

会場:コジマホールディングス西区民文化センター スタジオ

入場料:一般 1,200円(前売・予約1,000円) 高校生以下500円(当日・前売予約同額)

予約等問い合わせ先:イチヱンポッポフィルム ichienpoppofilm@gmail.com 

ラインナップ(上映順): 

・OP特別映像 (IPF作品)本邦初公開!

・『YOSHIKOを探せ!!』 (IPF作品)

・『Aki AgentAngel』 (IPF作品)

・『決戦の時』(福井・岡田広監督)広島初公開! 

・『アイドルくノ一序章』(東京・稲葉司監督)広島初公開! 

・『LAST ORDERS SAMURAI』(福井・岡田広監督)広島初公開!

・『おっぱいロケットガール』(東京・稲葉司監督)広島初公開!

・『美女拳~カンフーガールズ~』特報(予告篇)(東京・稲葉司監督)本邦初公開!

※スタッフキャストの舞台挨拶を予定

 

 

「ヒロインアクションまつりin東京2025」

 

日時:2025年(昭和100年)11月1日(土) 16:50開場 17:00開演

会場:池袋西口GEKIBA(西池袋3-31-15 ロイヤルプラザⅡ3F)

入場料:2,000円(当日券のみ)

問い合わせ先:シネマペロ idolsniper2023@ymail.ne.jp

ラインナップ(上映順):

・『Aki AgentAngel』(IPF作品)

・『LAST ORDERS father's beer』(岡田広監督) 

・『美女拳~カンフーガールズ~』(稲葉司監督) 

※イ・リン(『美女拳~カンフーガールズ~』)×吉松優衣奈(『Aki AgentAngel』)ヒロインライブを予定

※主要スタッフキャストの舞台挨拶あり

※全作品上映後に物販・交流タイムあり

 

 

 

 

 

デリケートな質問をされた時のかわし方は?

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 さて、25日に「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」のチラシを設置してもらいに訪れた広島市映像文化ライブラリーだったが、昨日は改めて、映画鑑賞のために再び来館した。本当に最後となる週末の27、28日は『銀河鉄道999』の上映が決まっているが、その前日の26日の上映作品は、奇しくも松山善三監督の『ふたりのイーダ』。ある種究極の“広島ムービー”だ。

 

 なぜ本作の上映および観賞が“奇しくも”なのかというと、私の記憶が正しければ、この映像文化ライブラリーで初めて観賞したのが、この『ふたりのイーダ』だったからだ。本作は1976年に公開された映画で、当時今は亡きローカルのミニコミ誌「映画手帳」の記事でそのタイトルは子供心ながら知っていたが、内容は知らず。やがてTVで放映された時に初観賞した際、とても心に刺さるって言うか、妙に引っかかる映画だった。そんなこともあって、またいつか観賞したいと思っていたところ、ある年の映像文化ライブラリーのラインナップにそのタイトルを見つけ、勇んで観に行った記憶がある。本作は、『こんな学園みたことない!』と同様、未だソフト化されていないが、以前「日本映画専門チャンネル」で放映されたんで、その時には毒がすることができた。今回の観賞はそれ以来8年ぶりの観賞となったが、その前のライブラリーでの、そして初見の時から数えて何年前だったかは、もう記憶にない。

 

 さて本作は、松谷みよ子氏の原作を含め「原爆」と『ファンタジー」を融合させた“魁”といっていい作品だ。今はヒロインアクションに特化した作品を撮り続けている私も、元々はファンダジーを中心に撮っていて、昭和から平成にかけて、原爆をテーマにした『いつもみていたヒロシマ』『シューリンクス』といったファンタジー系の作品を制作したが、これらの制作に『ふたりのイーダ』は多大なる影響を与えてくれていたと、改めて思った。今観ると、脚本協力に山田洋次が名を連ねていたり、キャストが倍賞千恵子、森繁久彌、高峰秀子と信じられないくらい豪華だったり(「椅子」の声役で宇野重吉も!)、『水戸黄門』や『大怪獣決闘ガメラ対バルゴン』等でおなじみの木下忠司による哀感と重厚さに充ち溢れた圧倒的な楽曲が全編流れて至りなど、なかなかすごい“広島映画”だった。主人公の祖父母役を務める森重と高峰が、孫のためにと虫取り網を以て蝶を無邪気に追いかける微笑ましいシーンなど、2人のキャリアを考えるとある種衝撃的だ。物語は実にまったりと進行していくし、人形劇団にその演出を依頼したという「歩く椅子」の描写がCG全盛の今となっては実にチープだったりすりるが、それもまた昭和の空気感を醸し出していて、なんとも心地よかった。広島東洋カープ初優勝に沸いた1975年前後の、活気づいていた広島の当時の風景が『広島仁義人質奪回作戦』や『甦れ魔女』同様描かれていたのもとても嬉しい。

 

 

 そんな中、当時のビデオ合成技術で撮られた、元安川の底に沈んだ被爆死者の亡霊のシーンはあまりにも恐ろしく、「これこそが"真実"なんだろうな」と思わせるだけの説得力を持っていた。声高に原爆や戦争を真正面に批判しなくても、ファンタジーという描き方でじんわり観る者に被爆の悲惨さを伝えるという手法は、タイムスリップもののカテゴリーで特攻の悲惨さを描いた『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』と同様、また違った意味での反戦映画と呼べるのではないだろうか。

 

 ところで、そんな『ふたりのイーダ』を観賞したライブラリーのホールは、「ひろしま映像ショ-ケース」で拙作を何度も上映して頂いた思い出の場所。今年3月を始め、何度も登壇させてもらったステージは、去る2021年10月には、亡くなる直前の大林宣彦監督が病をおして登壇した場所でもある。それ故、観賞中も赤いシートに身を包み、作品世界のみならず、数多くの映像文化ライブラリーでの思い出を噛みしめながら、およそ100分足らずの上映時間を過ごした。

 

 当地での広島市映像文化ライブラリーの運営は28日(日)までとなっているが、私にとってはこの26日が訣別の日。思い出深い施設をしっかり目に焼き付けて、館を後にした。映像文化ライブラリー自体は所を変えて来年からリニューアルスタートを切るが、思い出深い現施設よ、今まで本当にありがとう……

 

 

 

 

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 今まで「ひろしま映像ショーケース」などで何度も当方の作品を上映してもらった「広島市映像文化ライブラリー」。1982年に映画の収集・保存・上映を行う施設として、中央公園内に開館した。どうもこの手の施設としては地方自治体初だったらしい。当時はまだ「駅前東映」などの俗に言う“二番館”が広島市内でも健在だった頃なんで、劇場でも安価に過去の作品を上映する施設として、その開館には紆余曲折があったと聞く。

 

 そんな映像文化ライブラリーが、来年より広島駅前の複合施設(エールエール)に移転するとのことで、中区基町にある同地での営業が今月限りとなった。そんなこともあって、先日広島市文化財団の後援を取り付けた「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」のチラシも行政経由では設置ができなかったため、同施設の知り合いの方にお願いして個別設置を快諾して頂き、昨日、件のチラシを持参した。

 

 この週末を以て上映活動を終了する同施設ながら、チラシの設置場所はいっぱいで、たまたま(奇跡的に)一カ所だけ空いていたスペースに設置して頂いた。わずか10枚、しかも設置期間はこの日を入れて4日しかないが、それでも、ある意味“広島映画のメッカ”でもあるので、少しでも多くの広島の映画マニアの目に触れてほしいと願った。

 

 

 実は本日、ここで“最後”の映画を鑑賞したのだが、そのことは明日の記事にしたためることにする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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