今日10月15日は、我が地元の球団・広島カープ(敢えて“東洋”は入れない!💢)がセントラルリーグ初優勝を遂げた日だ。もっともこんなこと、当ブログでは毎年のように触れていたので、この話題自体には全く新鮮味がない。
ただ今年に限って言えば、その初優勝を遂げた昭和50年(1975年)からちょうど50周年、つまり“半世紀”を迎えた年なのである。今年2025年は「昭和100年」「戦後80年」「『トラック野郎』50周年」のみならず、広島人にとっては「広島カープ初優勝50周年」なのである![]()
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当時小学生で、この瞬間(忘れもしない後楽園球場のデーゲームで、今は亡き水谷実雄氏が讀賣・柴田のレフトフライをキャッチして、初優勝が確定した時)をテレビで生で“目撃”した自分にとって、生きてこの"50周年"を迎えられるなんて思いもよらなかった。だって当時は1999年に世界が滅ぶ
って「ノストラダムスの大予言」を多くの人が本気で信じていたからね![]()
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思えば当時、テレビでは頻繁に「戦後30年」「被爆30年」って言葉が踊っていた。過日、現(当時?)の広島市映像文化ライブラリーで最後に鑑賞した『ふたりのイーダ』のロケが行われたのも、この1975年の広島だった。それまでの十数年間と、それからの半世紀を比較しても、それまでの方がうんと長く中身が濃かったように感じる。高浜虚子の作った俳句「去年今年貫く棒のごときもの」ではないが、ここ最近は「光陰矢のごとし」を体感する日々が続いている。幸い、生きているウチに、広島カープのリーグ優勝は9回、日本一は3回“体験”できたが、この老い先短いウチに、また体験できるのか? 今は只々、「早く松田“元”(「はじめ」ならぬ「もと」)オーナーで」「早く“東洋”を抜いて、『広島カープ』で」再出発を図って頂きたい。“株主"として切にそう思うよ!💢💢💢
ちなみに去年の昨日は、『Aki AgentAngel』のマツダスタジアムロケを行っていたよ。それも当初、当時の広島カープの快進撃でCS会場になると予想され許可が下りなかったロケが、昨年9月のカープ大凋落によってCSがなくなったため実現したという、笑うに笑えない背景があった![]()
この写真を見るたびに込み上げてくる感動。これだけは、申し訳ないがこの瞬間をリアルタイムに体験したモノにしか理解できないだろう……
普段、よく食べるキノコは?
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