今日10月25日(土)、現在東京は雨……

 

 ということで、故あって今、広島から遠路はるばる東京の地にやってきている。実は明日のとある“行事”のため、ここ数週間……それこそ「広島発ヒロインアクション昭和100年」が終わった直後くらいから、このブログを書く余裕もないくらい、精神的にも肉体的にも慌ただしく大変な日々を過ごしてきた(よってここ最近のブログは全て“後追い”です。ごめんなさいm(_ _)m)。そして明日に備えて、今は都内の宿泊施設で過ごしている。

 

 本来ならば、上京は一週間後の土曜日で、きっと今時分には盛大に「ヒロインアクションまつりin東京2025」の打ち上げを行っているはずだった。そしてJRか地下鉄に揺られて、会場の池袋からカプセルホテルを予約した新宿に向かっていることだろう。奇遇にも今泊まっている場所も新宿だ。しかし、先のことながら、それは無かったことになってしまった。

 

 今回は深夜バスではなく新幹線を使っての上京。東京に来るのに新幹線を利用するのは何年ぶりか? そして午後には着いて、小雨降りしきる中都内を回り、今は雨に煙る新宿界隈を見ている。やっぱり新宿は“不夜城”だ。いつになっても街は明るい。

 

 明日に備えて、いつもより早いがもう寝るか……明日はいろんな“ミッション”が控えているし……

 

 

 

 

 

おすすめのパスタソースはある?

宿泊施設の付近にナポリタン大盛無料の店があったよ(^^ゞ

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

あなたもスタンプをGETしよう

 10月24日が「文鳥の日」なんで、ここ最近ネタにしている『ウルトラQ』と「文鳥」にまつわる話題を一つ。

 

 『ウルトラQ』と「文鳥」と来れば、なんと言っても第12話「鳥を見た」。この回は孤児と思しき少年と手乗り文鳥「クロウ」との交流を中心にしながら、やはり『ウルトラQ』だけあって最後は怪獣が町を破壊して終わり、という内容だ。初見の記憶は全くといっていいほどなく、雑誌などに掲載された「怪鳥ラルゲユウス」も、下の写真ばかりで、今ひとつイメージが沸きにくい怪獣だった。

 

 そんな本作に惹かれたのは、この劇中に流れるもの悲しいBGMを聴いてからである。それで改めてストーリーを確認してみると、前述のように曲同様どこかなんとなくもの寂しげな内容だったし、それで最初に購入したビデオソフトは、『ウルトラQ』のそれも12話の入ったものだった。

 

 改めて本作を拝見して、想像通りの物語に、エンディングのBGMもしっかりマッチしていて、『ウルトラQ』の中の大好きなストーリーの一つになったんだけど、このたび『ウルトラQ』のカラー化がなされ、そこに新たな発見があった。

 

 それはラルゲユウスのくちばしが黄色かったことだ。

 

 自分の中では勝手に全身が白が灰色一色だと思い込んでいたので、この発見は新鮮だった。確かに作品自体は35ミリフィルムとはいえモノクロだったが、だからといって撮られる被写体もモノクロであるわけではない。今回のカラー化でラルゲユウスのくちばしを黄色くしたのは、きっとオリジナルのミニチュア(着ぐるみ?)もくちばしを黄色くしていたからだろう。

 

 それにしても、好きな作品にまた新たな発見があるってのもいいもんだ……なんて考えていたら、実は『シン・ウルトラマン』冒頭の『シン・ウルトラQ』?的な映像シーンの中にラルゲユウスも登場していて、今見るとそのくちばしも黄色かった。なぁんだ、本当はもう3年前に見てたんじゃないか!

 

 

 

 

鳥を飼ったことある?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

 

 今日は「電信電話の日」というkとだが、そのスタンプ画像(でいいのかな?)に描かれているのは、往年のダイヤル式電話機だ。

あなたもスタンプをGETしよう

 

 今時こんなダイヤル式の電話機なんて、まず見ることはない。それどころか固定電話自体、もうすっかり過去のものになってしまった。かつては街中にあった電話ボックスも姿を消して久しく、駅の公衆電話もなくなった。レテフォンカードよ今いずこ、っていった感じだし……

 

 ただ件の「ダイヤル」に目を向けると、固定電話のみならず、テレビのチャンネルもダイヤル式だった。もちろんリモコンなんてものもなく、まさに“アナログ式”に手でダイヤルを回していた。

 

 小学校時代、我が家では『8時だョ全員集合』まではOKだったが、さすがに『ウィークエンダー』は御法度だった。特に中間の「再現ビデオ」のコーナーが。でも禁止されているからこそ観たいのは世の常。土曜日の夜、唯一テレビがある部屋に一人こもって、午後10時を迎えるとボリュームをうんと下げて、右手でチャンネルのダイヤルをつかみ、テレビのかすかな音声と、ドアの向こうの足音に左心の注意を払いながら、もし足音がしたらチャンネルを『ウィークエンダー』を放映していた日テレ系の広島テレビ(12チャンネル)からUHFに瞬時に切り替えたものだった。UHFではテレ朝系の広島ホームテレビ(35)が、同時間帯に『土曜ワイド劇場』を流していた。

 

 それにしても「ダイヤル式チャンネル」のみならず、『8時だョ全員集合』『ウィークエンダー』『土曜ワイド劇場』、更には「UHFチャンネル」に至るまで、まさに“昭和のあだ花”がてんこ盛りに登場してしまったよ(^^ゞ 

 

 なんか、本来のお題からえらく脱線してしまったが、昭和の“ダイヤル式文化”は今思うとなんとも懐かしいよ(^^ゞ(^^ゞ

 

 

 

 

一番長かった通話は〇時間?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

 今から3年前の10月22日に、地元サンフレッチェ広島はセレッゾ大阪を下して、ルヴァン杯を制覇した。これは前身の「東洋工業」以来の快挙だった。それまであまたのカップ戦に何度も何度も決勝まで勝ち進みながら、いつも“シルバーコレクター”に甘んじていたサンフレッチェの快挙だっただけに、地元民としては狂喜乱舞したものだった照れ照れ

 

 そんなサンフレッチェ広島が、来る11月1日(本来ならば「ヒロインアクションまつりin東京2025」が開催されるはずの日だった……)に、3年ぶりに国立競技場でルヴァン杯の決勝を戦う。しかも天皇杯の方も未だ勝ち残っていて、ルヴァン杯決勝の後、準決勝戦を戦うことになっている。思えば3年前もルヴァン杯・天皇杯両方とも決勝に進みながらショボーン、天皇杯はJ2のヴァンフォーレ甲府に苦杯を喫して、ルヴァン杯でようやく“カップ”を手にした照れ、といういきさつがある。世の中には「二兎追うものは一兎をも得ず」なんて縁起の悪い諺もあるが、それでも3年前は辛うじて「一兎」は得たので、今年も順序は逆だがまずはここで「一兎」を獲得して、弾みをつけて天皇杯へ、って流れになることを大いに期待する。

 

 そういえば、昨年12月『Aki AgentAngel』のロケをピースウイング広島付近で行っていた日に、スタジアム内ではJ1最終戦のパブリックビューイングが行われていたが、敗退してJ1優勝を逃したんだっけ……嗚呼、縁起でもないことを書いてしまった物申すむかつき物申すむかつき

 

 

最近ハマっているアニメは?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

 『ウルトラQ』と『ウルトラマン』の世界観をつないでくれたのは、紛れもなく、両作品でメインキャラを張った桜井浩子氏である。もっとも、『ウルトラQ』当時はまだ赤ん坊で、ナメゴンが海に落ちるカットしか記憶が無く(だけど「ラゴン」は怖かったらしい(^^ゞ)、『ウルトラマン』も数年後の再放送で認識した“オリンピック世代”の私がこのようなことを宣うのも口幅ったいが、少なくとも当時の小青年は、前述のように思ったことだろう。

 

 そんな桜井浩子嬢が『Q』と『マン』で図らずも両作の橋渡しをしたと言っていい作品がある。それは『ウルトラQ』第17話の「1/8計画」と、『ウルトラマン』第33話「禁じられた言葉」である。

 

 「1/8計画」では、ひょんなことから人類を縮小して人類増加の懸念を払拭すルという化学実験に巻き込まれ、肉体を数十センチに縮小されてしまう。一方「禁じられた言葉」では、メフィラス星人によって逆に肉体を怪獣並の数十メートルに巨大化させられてしまう。その結果「1/8計画」の方は『モスラ対ゴジラ』の小美人(ザ。ピーナッツ!)に登場した巨大なセットの中で途方に暮れ、「禁じられた言葉」の方は怪獣登場シーンでおなじみの特撮セットを夢遊病者のように破壊して回る。共にとてもシュールなシーンだが、今思うと両者はそれぞれお互いに“縮小or拡大”するという点で微妙にリンクしているように思う。っていうかまさにパロディーだ。

 

 

 

 

 こんなことを思いつくのは、彼女を現場でこき下ろしながら内心は“ミューズ”と崇めていた実相寺昭雄ぐらいしかいないように思われるが、実際は「1/8計画」は円谷一、「禁じられた言葉」は鈴木俊継による演出だった。もっとも両作とも脚本は金城哲夫だったけどね。

 

 

 

 

 

好きな照明の色は?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

 

 これは『ウルトラQ』第13話『ガラダマ』における、有名なダム破壊のロケ風景。こんなスチールを見たのは初めてだったが、これを見る限り、実際にテレビに包囲されたカットよりもずっと壮大なセットが組まれていたのだと驚かされる。確かに当時、本作の制作費はモノクロながら映画用の35ミリフィルムを使っていたことなども相まって破格だったと聞くが、それにしてもこれだけのセットをテレビ番組用に組むなんて、今じゃとてもじゃないが考えられない。

 

 翻って、“東宝チャンピオンまつり”のカテゴリーで撮られた特撮映画『ゴジラ対メガロ』では、超低予算の撮影現場で「一点豪華主義で行こう」と、中野昭慶監督が選んだのが、メガロのダム破壊シーンだったと聞く。確かにこのシーンはオープンセットが組まれて、クライマックスの更地での“怪獣プロレス”シーンと比べたら、うんと豪華な破壊シーンだったけど、今思うと「ガラダマ」のダムシーンと対して変わらない(まあ、濁流の規模は半端なかったが)。

 

 それにしても、オイルショックを挟んだとはいえ、「ガラタマ」から8年で、テレビ規模であったはずの「ダム破壊」シーンが、いつの間にか映画でも“一点豪華主義”でないと撮れないシーンとなるとは……やはり不景気って怖いガーン

 

 

 

 

 

おすすめのヘアケアを教えて!

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

 何と……危惧していたことが現実になってしまったよ……ガーンえーんガーンえーん

 

 以前このブログでもキ期待と共に紹介していた、“リアルアクションヒロイン四天王”の”一角・武田梨奈久々の本格ヒロインアクションムービー『By 6am 夜が明ける前に』を見そびれてしまったよガーンガーンガーンガーン  封切りまもなく、毎日夜の一回公開のみだったので、早々の上映終了をあらかじめ想定してはいたが、上映会前後の喧噪や、その直後から今も続く新たな“家事”もあって、ついうっかりチャンスを簿がしてしまった。今思えば上映会直後の休日に行っておけば良かった。それにしても毎日18:50の上映ってのが、夕食時の晩酌が唯一無二の楽しみである私にとってはつらい時間帯だっんだよなぁ……ショボーンショボーンショボーンショボーン

 

 

 それにしても、上映会の喧噪で鑑賞機会を逃すって、4年前の『サマーフィルムにのって』の時と全く一緒じゃないか!  あの時は翌々月、遠方の福山市まで行ってなんとか観賞したっけ……でも今となっては、仮にそのような機会があっても“遠征”する元気はない……ショボーン

 

 くだんの『サマーフィルムにのって』は、その後あらゆる方面で評価されて、CSでも日本映画専門チャンネルや時代劇専門チャンネルでも、何度も放映された。おかげで娘も観賞してえらく気に入っていたし。未だに「ビート板」っていったら、すぐに本作のキャラクターってわかるくらいだ。それにしてもその「ビート板」が」、今をときめく河合優実とは……びっくりびっくりびっくり

 

 

 

 

 

分や周りを褒めてみよう!

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

 今日、10月18日(土)は、久々の“開放日”ということで、娘たちを連れてマツダスタジアムに行ってきました。メインは娘たちの社員撮影でしたが、この機会に私もコンパクトデジカメでスタジアムの風景をパラパラと撮ってきました。

 

 

 プロ野球のシーズン中はなかなかここには入れないし、殊今年に限ってはシーズン中には入りたくもなかったんで💢💢、こんな機会でもないと、場内の写真なんて撮れません。

 思えば、昨年も4日前の10月14日にこの地で『Aki AgentAngel』のロケを行っていて、それからほぼ一年ぶりの来場だったので、なんとも懐かしい気持ちでいっぱいでした😅

 

 そこでつい、当時のロケ場所に足を運び、当時を懐かしみました。

 

 

 

 

 ところで今はプロ野球もクライマックスシリーズ(プレーオフ)第2ステージまっただ中! 翻って去年のロケも今年の今日の“開放日”も、カープがCSに見放された結果に他なりません😭😭 特に去年は、少なくとも8月まではCS出場は勿論のこと、マツダスタジアムでの開催も確実視されていたので、マツダスタジアムロケは諦めていたのに、あの9月の大失速によって、奇しくも実現したという、未だに笑うに笑えない事態がありました。もっとも今思うと、ファンには誠に申し訳ありませんが、マツダロケの実現はありがたかったですね👌

 

 あの時は、ロケ時期とシーズンが重なってあんなことになってしまいましたが、やはりカープの躍進は広島人の願望なので、できれば今度ここでロケができたとしたら、シーズンを外して、それでカープには心置きなく最後の最後まで勝ち進んでほしいですね😅

 

 場内でこんな粋な店を発見! 看板のロゴを見るだけで癒やされるぅ!! それを囲む周りの“オヤジイラスト”もgood!

 

 

美味しい冷凍食品を教えて!

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

 

 今更こんなことを書いてもむなしいだけだが、昨年の今日は、“例”の「カープ」優勝と「広島発ヒロインアクションまつり」のジンクスについて書いていた。

 

 

 まあ、今となっては「2000年になって『ノストラダムスの大予言』を読み返すくらい空しいブログ記事だショボーンえーんショボーンえーん

 

 そういえば、「昭和100年」の今年は、かのノストラダムスが人類滅亡を予言したとされる「1999年7の月」より四半世紀以上も時が経過してしまった。“本来ならば”働き盛りの中年で人生を全うすると信じきっていた私も、今や“人生のアデショナルタイム”を生きる輩になってしまった。

 

 まあ、いずれにしても、当時は本気で信じていて、「さすがに悪い冗談だろう」って思えるようになっても、その瞬間になったらそれなりに緊張した「1999年7の月」も、過ぎてしまえばただの笑い話(^^ゞ  さすれば今は嘆かわしい「『広島発ヒロインアクションまつり』のジンクス」も、すぐに笑い話で受け流せるようになるだろう。そのためにも、ジンクス度外視で来年度の広島カープには是非躍進してもらいたい……叶わぬ夢だけど……ショボーンショボーンショボーンショボーン

 

 そういえば、「笑い話」が今年もう一つあったよ物申す物申す

 

 

カラオケのおはこは?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

 去年の今日は、『Aki AgentAngel』主人公・吉松優衣奈さんのこんなかわいらしいサムネイルのブログ記事を掲載していたよ(^^ゞ

 

 この時は、『Aki AgentAngel』の撮影日記が#アクション映画の4位にランクインしていて、そこで当方の映画は「アクション映画」か否か(それとも「ヒロイン(アイドル)映画」?)なんて定義でブログを書いていた。

 

 今回の作品がまさにそうだったが、ウチの作品って「アイドルが今回はアクションヒロインにチャレンジしてみました」ってノリが殆どで、特に本作は特に殺陣師も招聘せず、もっぱらアクションは私が見よう見まねでつけたってことを考えると、『Aki AgentAngel』は普通に「アイドル映画」のカテゴリーで語るべき映画だったかもしれない。

実際優衣奈さんは、まさに「アイドル」だったしねラブラブラブ

 

 逆に稲葉監督はタイトルに『アイドルスナイパー』と冠しながら、実際は殺戮も辞さないハードなアクション映画だったりする。それに引き換え毎度毎度「ヒロインアクション」を標榜しながら、実際は緩い「アイドル」「ヒロイン」映画路線を突き進む私。まあそれがあるから、一緒に「ヒロインアクションまつり」が開催できるのかもしれないな……なんてね(^^ゞ

 

 

 

 

理想の上司とはどんな人を言う?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう