昨日、故あって、家族を連れて広島市現代美術館に行ってきた。

 

 お目当てはとある写真展だったのだが、昼過ぎに行ってみると駐車場はどこも既に満杯で、とても入れない雰囲気。いくら祝日とはいえ、あまりの混み具合に「何事?」と思いながらも、近接するイオンに駐車して(勿論買い物もしましたよ!  それにこのイオンは現代美術館と提携してるし(^^ゞ)、例の「比治山スカイウォーク」を利用して,比治山の中腹にある現代美術館にたどり着いた。

 

 たどり着いて、ようやく今日の混み合いの理由がわかった。今日は文化の日なんで、現代美術館が無料開放だったのだ。なるほどそれで……まあ、「タダほど安い物はない」んでね(^^ゞ(^^ゞ

 

 今まで知らなかったけど、館内には岡本太郎の彫刻も展示してあったよ。見るからに「太陽の塔」な感じの彫像が(^^ゞ

 

 ところで、近辺も含め、広島市現代美術館に来たのは2021年の9月以来。この時は現代美術館周辺で『YOSHIKO

を探せ!!』のロケを、残暑の太陽光線が降り仕切る中、それこそ汗だくになってアクションシーンを延々撮り続けていた。ちょうどその頃は、数年にわたる現代美術館改装の真っ最中で、スカイウォークから美術館に繋がる連絡橋も工事で袋小路状態になっていた。それが幸いして、人通りも少ない中、今では考えられないような場所での撮影が実現したものだった。

 

 

 

 

 

 

 

 映画制作の醍醐味には、既に失われた風景が映像として記録されるって一面もある。そこにかつてあって今はないもの、逆にかつて何もなかったところに新たに設置されたもの等々。考えてみればこの広島市現代美術館は、1992年制作の8ミリ映画『もっと、素直に…』、2006年公開の『AGAPE』といった“非ヒロインアクション時代”の作品から、件の『YOSHIKOを探せ!!』に至るまで、何度もロケ場所として活用させていただいた。だから遡れば今から43年前の映像も残っていることになる。まあ、それだけ長く生きたって頃だろうけど(^^ゞ

 

 この広島市現代美術館、そして美術館を包む比治山周辺、またロケしたいものだ。

 

 

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 11月3日と言えば、今から71年前の1954年に初代『ゴジラ』が封切られた日だ。つまり「昭和100年」の今年は「ゴジラ生誕70周年」ってことになる。その日が今日2025年11月3日だ。

 

 そんなメモリアルな日を前に、なぜか昨晩は『ゴジラ』ではなく、『ガメラ』を観ていた。これはBS12が4K修復版の大映映画『大怪獣ガメラ』を(勿論無料で)放映したからだ。さしあたりこの第一作から第三作の『大怪獣空中戦ガメラ対ギャオス』(これが昭和ガメラ史上最高傑作だと思っている)まで放映してくれるらしい。何とも有り難い話だ。

 

 

 しかも、『大怪獣ガメラ』の直後に本作の主演を務めた船越英二の息子・船越英一郎がメインを務める番組「船越英一郎の昭和再生ファクトリー」の特番が放送されて、そこで今回の4K修復の過程が詳細に取材されていて、しかも当時「俊夫少年」を演じた内田喜郎氏(御年71歳)が当番組に出演するという、凄い企画の番組だった。この件に関しては、もっと詳しく触れたいところだが、今日は"ゴジラネタ"なんで、いずれまた……

 

 さて、初代『ゴジラ』と同じ11月3日に公開された『ゴジラ-1.0』だが、興行成績だけでなく米アカデミー賞を受賞するなど、"快挙"と言うべき躍進を続け、山崎貴監督は半ば"神"のように祭り上げられ、次回作が待たれる展開になっている。私も初見時にその娯楽性に圧倒されて熱狂し、『シン・ゴジラ』を「所詮庵野監督の"自己満足"に過ぎない」なんて思った時期もあった。『-1.0』で使用された震電の実物大模型が福岡県の大刀洗平和記念館にあると知れば、車を走らせて駆けつけるくらいだった。しかし、さすがに1年経ってその"呪縛"から解放され始めると、手放しで支持していた『ゴジラ-1.0』の裏に潜むモノが見え始めてきた。それは『ゴジラ-1.0』には"被曝"がないってことだ。

 

 確かに本作でも、ゴジラ誕生の裏には、大戸島の"呉爾羅"がアメリカの核実験に遭遇したという、初代『ゴジラ』より連綿と続く設定が踏襲されてはいる。しかし"被曝者"としてのゴジラの設定が、「肉体が異常な成長を遂げる」「放射能火炎を吐く」以外登場しない。だから東京上陸時も、ゴジラによって都民が被曝する、という事態も明確には描かれていないし(『ゴジラ』では少女に当てるガイガーカウンターの針がそれを示していた)、ゴジラの放射能火炎で都内にキノコ雲が立ち昇るシーンも「後は観賞者にお任せ」とばかり、劇中何のリアクションもない。金子修介監督の『GMK』でさえ、静岡県焼津に立ち昇るキノコ雲を見て、小学校教師(かとうかずこ)が「原爆……?」とつぶやくシーンがあるのに、である。そもそも山崎監督は放射能火炎を破壊力のみでしか考えていない。私でも重巡「高雄」が放射能火炎によって破壊されるシーンでは、付近にいた神木隆之介らの放射能被曝を心配したのに、そんな描写も皆無だ。みんなピンピンしている。これじゃあシュワルツェネッガーの『トゥルーライズ』と変わらない。

 

 そもそも、70年前に全米で大ヒットし、「ゴジラ」の名が全世界に轟いたのも、オリジナルの『ゴジラ』ではなく、米俳優レイモンド・バーを主演にしてアメリカで改変された、俗に言う『怪獣王ゴジラ』によるモノだった。本作ではオリジナルの『ゴジラ』にあった「反核」というテーマをごっそりと抜いて、単なる娯楽怪獣映画として作り直している。その結果全米で全世界でヒットしたというの何とも皮肉だが。そして日本では"東宝チャンピオンまつり」の中でも"最低"の称号を授かるくらい人気の無い『ゴジラ対メガロ』が、米CATVの"ヘビーローテーション"放映によって、全米では格段の人気を誇っているが、この理由もわかるような気がする。本作の設定は「地上人(人間)の度重なる地下核実験に苦しむ地底帝国シートピアが、それに業を煮やして怪獣メガロを地上に送り込むが、日本産で"水爆の落とし子"のゴジラと、日本製のロボット・ジェットジャガーによって阻止される」というものだ。まるで「原水爆禁止を叫ぶデモ隊に日本の官憲が発砲する」ような話だ。核実験は悪くない、だからそれに反発することは断固許されない、と取られても仕方が無い。田中友幸も本多猪四郎も健在だった昭和48年に、よくもまあこんな企画が通ったものだって思う。日本でこんな映画を撮ってるんだから、もう日本人は原爆のことを気にしていない、むしろ地下核実験を(当時)続けていたアメリカの立場をよく理解してくれている……そんな邪な安心感を与えるのがこの『ゴジラ対メガロ』だ。そして核の恐怖は意図的なくらい封印された『ゴジラ-1.0』も全米でウケにウケた。

 

 『シン・ゴジラ』でも、"ヤシオリ作戦"の際にはゴジラの放射能で都内が汚染される様を悲痛な経過報告によって描いていた。そんな『シン・ゴジラ』が日本市場以外ではさっぱりだったことを、この核・放射能の描写に求めるつもりはないが、『ゴジラ-1.0』の徹底した割り切り方には、諸手を挙げて賛同することはできない。たとえそれが全世界でヒットするための手段であるというマーケティング戦略で、それが当たりに当たったとしても、かつてプロデューサーの田中友幸が、監督の本多猪四郎が、原作の香山滋が、脚本の木村武雄が、そして特技監修の円谷英二が、初代『ゴジラ』に託した思いを、単なる"商標キャラクター""名声・金儲けの手段"として扱ってしまった山崎貴並びに現在の東宝の関係者たちの責任は重いと思う。今からでも遅くないので、もっと"先人の思い"を感じ取ってもらって、制作が噂される次回作には是非反映させてほしい。いくら金儲けのためとはいえ、ここまでアメリカに媚びては、核実験の再開を嘯くトランプをそれでもノーベル平和賞に推薦すると言った"媚米"の高市と一緒になってしまう……💢💢

 

 

 

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 今日はいろいろと書きたいネタがあったが、やはりこれしかないだろう! 昨日開催されたJリーグYBCルヴァンカップ決勝において、地元サンフレッチェ広島が柏レイソルを下して、3大会ぶりに“全国優勝”を遂げた。"3大会ぶり"っていっても、その前の優勝が前身の「東洋工業」時代以来のほぼ半世紀ぶりのカップ戦優勝だったんで、その重さは半端ではない!

 

 

 

 前回の優勝と同様、今日も休日出勤で、主要なゴールシーンをリアルタイムで観ることはなかった。ただ、今までの苦杯を考えて、今回も過度な期待はしていなかっただけに、帰宅時にサンフレッチェが3-1でリードしていて、しかももう後半アデシショナルタイム直前だっただけに驚いたよ😅😅  まあ2点差だから大丈夫とは思ったが、それでも後半5分のアディショナルタイムが"無限"のように長く感じられたなぁアセアセアセアセアセアセ

 

 優勝の記念写真のシーンは、確かにキャプテン・佐々木翔の過剰なまでのテンションと共に大いに盛り上がっていたが、それでも、アディショナルタイムでの逆転劇や、それこそサンフレッチェになって初のカップ戦優勝だった前回と比べたら"爆発"とまではいかなかったように感じた。そういえば佐々木翔は、前回のルヴァン杯決勝では前半に"凖オウンゴール"といっていいパスミスをやらかして、下手をすればそれが敗北を決める決勝点になりかねない展開だったことを、ふと思い出した。その前の天皇杯決勝では、彼の古巣であったJ2のヴァンフォーレ甲府に苦杯を喫したし……。ただそんな諸々のことも、"完璧な勝利"といっていい今回の決勝の展開を経て、彼自身の"爆発的歓喜"に繋がったのかもしれない。

 

 ここ最近は、3年前優勝の立役者だった、まだ若い満田をガンバに放出するなど、チームに対しては素人目にも「何やってんだ!💢」なんて思ったりもしたが、こうして同じ地元のカープとは異なり、しっかり結果を残しているサンフレッチェ広島のスキッペ監督やフロントの能力には敬服する。J1やACLはさすがに難しいだろうが、後は天皇杯……広島人として今までどれだけ煮え湯を飲まされたかしれないこの天皇杯を、何が何でも勝ち奪ってほしい! そして早く"シルバーコレクター"のレッテルを払拭して欲しいものだ。

 

 ところで、私事ながら、今年「『広島発ヒロインアクションまつり』開催年にはカープ優勝」のジンクスは、広島カープの体たらくで途絶えてしまったが、もう一つの「『ヒロインアクションまつり』開催年には広島のプロスポーツチームが全国優勝」のジンクスは、今回のサンフレッチェ広島JリーグYBCルヴァンカップ"全国優勝"で辛くも維持できたよ口笛口笛口笛口笛

 

2016年度 「広島発ヒロインアクションまつり2016」  → 広島東洋カープセントラルリーグ優勝

2017年度 「広島発ヒロインアクションまつり2018」  → 広島東洋カープセントラルリーグ優勝

2018年度 「ヒロインアクションまつりin東京」             → 広島東洋カープセントラルリーグ優勝

2022年度 「ヒロインアクションまつりin東京2022」   → サンフレッチェ広島YBCルヴァンカップ優勝

2023年度 「ヒロインアクションまつりin東京2023」   → サンフレッチェ広島レジーナWEリーグ優勝

2024年度 「ヒロインアクションまつりin東京2024」  → 広島ドラゴンフライズBリーグ優勝

2025年度 「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」→ サンフレッチェ広島YBCルヴァンカップ優勝

 

※「広島発(産)ヒロインアクション"チャンピオン"まつり」(2021・2023)は"チャンピオン"がついているから除く(^^ゞ

 

 

サンフレッチェ広島がJリーグYBCルヴァンカップで優勝した。
11月1日に東京の国立競技場で行われた決勝で柏レイソルと対戦し、前半3ゴールを奪って3-1で勝利を収め、2022年大会以来3大会ぶり2度目の優勝。広島DF荒木隼人は大会MVPに選ばれた。
今季のリーグ戦では3月に広島で1-1、9月に柏で0-0と2分けを演じていた両チームだったが、3度目の対戦では広島がセットプレーの強みを生かして前半に3得点を挙げた。
前半25分、右サイドでスローインのチャンスを得ると、MF中野就斗が強肩を活かしてゴール前へロングスローを送ると、DF荒木隼人がヘディングで合わせて先制に成功する。
38分には、FW中村草太が倒されて得たFKをMF東俊希が直接ゴール右へ決めて2-0とし、さらに後半アディショナルタイムには再び右サイドからの中野のロングスローから加点。
ニアで受けたDF佐々木翔が頭で流し、後ろに流れたところをFWジャーメイン良が左足で捉えてゴールネットを揺らした。
柏はボールを保持して縦に速い攻撃で相手ゴールに迫る展開も見せたが、広島はマンツーマンで激しく競り合い、失点を後半の1点に抑えた。
荒木は先制ゴールについて、「1つ、2つ手前(のプレー)に同じようなボールが入ってきていて、もう1回来たら決める自信があった。いいボールが入ってきた」と笑顔。
7月と9月には日本代表にも選出された29歳DFは、ロングスローに合わせる練習はほとんどしていないと明かし、「今日は中野の肩がすこぶるよかったらしい」と同僚の配給に感謝した。
一方、「しっかりと強いボールを投げること」を意識したという中野は、「中に強い選手がいるので得点になると思っていた。一発勝負ではセットプレーが大事になる。前半にいい形で3点獲れたのは自信になる」とコメント。
最近の公式戦では3試合連続で得点を獲れずに1分け2敗と苦戦していた広島だったが、セットプレーを武器に3シーズンぶりのタイトルを手にした。
広島のミヒャエル・スキッペ監督は、「本当に強い相手に対して、相手の陣内でプレーできたことでセットプレーの機会を得て得点できた。相手をゴールから遠ざける守備もできた」と、狙い通りのプレーができたと満足そうな表情を見せた。
2022年大会の優勝も経験している荒木は2度目の優勝について、「メンバーも変わって若い選手も入ってきてユースの選手もたくさんいる。そういう中で決勝に上がってタイトルを獲るのは、このチームの育成のすばらしいところ」と胸を張った。


 

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 去る10月14日の当ブログでも発表いたしました通り、本日開催予定だった「ヒロインアクションまつりin東京2025」ですが、緊急を要する都合により、やむなく開催を延期しております。誠に申し訳ございません。今後“捲土重来”を期して、来年度の再開を計画しておりますので、今しばらくお待ちください。今後の詳細は当ブログで追って連絡差し上げます。

 

 

 改めて上映延期の報を記したが、本来この「ヒロインアクションまつりin東京2025」開催で華々しくスタートするはずだった「昭和100年」の霜月11月は、静かに始まった(あくまで自分の身の回りでは)。一週間前は布団をはだけて寝ていたのに、今やその布団の下に毛布を敷いていきなり来た寒さを凌ぐようになってしまった。もっとも個人的には暑さの方が寒さより苦手になってきたので、防寒対策すれば乗り切れる冬の方が好きだ。それに昨年の例を挙げるまでもなく、“広島発ヒロインアクションムービー”は、その多くが冬ロケだ。最初となる「広島発ヒロインアクションまつり2016」を開催したのも11月だった。だから冬が近づくと、どこかウキウキしてしまう😅

 

 先日のブログにも書いたけど、「昭和100年」にはまだまだ“爪痕”を残したい。現在我が頭を悩ませる“一大事”がもし年内に解決したら、「昭和100年“度“」の3ヶ月を使ってでも何か撮れたらいいなぁ、なんて夢想もしている。僅か2,5日で撮り上げ、且つ撮影現場の雰囲気も内容も気に入っている『学園特捜☆伍代聖羅』のような撮影形態の作品が撮れたら最高だし、上記にある「ヒロインアクションまつりin東京」の再開に『Aki AgentAngel』と共に花を添えられるかもしれない。,もしくはその次の「ヒロインアクションまつりin東京」への新作参加って選択肢もある。もちろん、来年から新たな地で再スタートする、広島市映像文化ライブラリー主催の「ひろしま映像ショーケーズ」への出品にも繋がるだろう(あくまでオファーを頂けたらだけど😅

 

 そういえば、ここ最近の急激な寒さのせいか、市中に『特命探偵☆葛城アキ』主人公の出で立ちのごとき、ロングコートにセーター・ブーツ姿の女性が目立ち始めた。時期的には例年より早い気がする。

 

 あの時の衣裳のコーデはいかにも“昭和”って感じで、結構気に入っているし、まだ衣裳も一式残っているので、いずれ『Aki AgentAngel』の続編が制作できた暁には“七変化”の衣裳の一つに加えるか、新たなヒロインのコスチュームにでもしてみたいね。それはそうと、この衣裳以外にリクルートスーツ(本来の姿)、そしてセーラー服へと変化して戦う葛城アキも、実は“七変化”ヒロインだったんだよね(^^ゞ

 

 とにかく、やっぱ“百年紀”にもう少し“爪痕”残したいし……映画撮りたいね。本気で準備してみるか(^^ゞ(^^ゞ

 

 

 

 

 

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 今日で終わる2025年(昭和100年)の10月は、8月下旬から9月上旬を彷彿させる“残暑”からいきなり最高気温が20℃を下回る11月初中旬の気温に移り変わり、ほんと気候的には純粋な“10月”を感じさせることなく過ぎ去っていく……

 というわけで、本来ならば今頃、東京へ向かう夜行高速バスに揺られているはずの時間帯だが、何故かこうして広島の自室でブログを書いている。今月の月の異名は「神無月」だが、唯一天上界から八百万の神々が降臨する出雲地方だけは“神在月”。それにかこつけて全国から“八百万のヒロイン”が降臨する今年の広島・横川だけは“天使在月”だ! なんて宣言して「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」を開催した身としては、その“天使在月”の最終日である今日、このバトンを東京の「ヒロインアクションまつりin東京」に高速バスに乗って送り届けたかった。不可抗力による延期故、仕方がないこととわかっていても、こうしてその日を迎えると、とっても楽しみにしていただけに寂しさは募る。確かに先週は別件で上京し、主催者メンバーと会合も行えたが、やはり「ヒロインアクションまつりin東京」を楽しみたかったし、久しぶりに『Aki AgentAngel』主演の吉松優衣奈さんの主題歌ライブも観たかった……捲土重来に期待するだけだ。


 

 

 ところで、まもなく今年の10月(そして“天使在月”)も終了する。いよいよ「昭和100年」も残り2ヶ月となってしまった。一応この年に最新作ヒロインアクションムービー『Aki AgentAngel』を制作上映できたし、「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」も開催と、なんとか“爪痕”を残すことはできた。しかし“昭和の少年”にとっては待ちに待った“百年紀”故、もっともっと形に残ることをしたい。そして「昭和100年記念」と銘打ちたい。

 

 さしあたり、これからは本格的に同作のDVD&ブルーレイの販売(通販)を始めていきたい。また撮影などは“昭和100年度”になるかもしれないが、今のうちに“昭和100年企画”の映画を準備したいモノである。何の当てもないが、兎に角限られた残りの人生、少しでも前を向いていく、ということで。

 

 そういえば話は変わるが、今年は後もう少しでNPBの試合を“霜月”まで観られると思ったが、すんでの所でジエンドになってしまったね……

 

 

 

 

 

 

 

 

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 新型コロナウィルス禍が始まった2019年度4月より始めた「月に一度は劇場で映画観賞」は、今年で7年目を迎えてはいたが、この10月は上映会やら先週末の“一大事”などで未だ鑑賞の機会を得ていなかった。殊今月は、先に観逃した悲痛をブログに書き殴った『By 6am 夜が明ける前に』を筆頭に観たい映画が目白押しで、『今月は月に何本映画を観るだろう」なんて月初めには思っていたのに、蓋を開けてみれば今月も後2日。しかももう今月の休日はなくなってしまったし……そこで勤務時間後の観賞が可能な作品を慌てて検索したところ、いつものイオンシネマ西風新都で『火喰鳥を、喰う』を都合のいい時間帯に上映していることを知り、勤務時間を終えて一路イオンシネマ西風新都へ。

 

 ネットの情報を観ると、どうもこの日のこの回が『火喰鳥を、喰う』の最終上映会だったらしい。この7年間、毎月の観賞で欠かさずパンフレットを購入したが(だから『サマーフィルムにのって』の際は通販で3倍以上の高値のパンフを落札したショボーン)、今回ばかりは購入が難しいと半ば諦めていた。娘も観賞したというし結構人気の作品だったろうから、この時期もう在庫なんて底をついているだろうと。しかし意外にも、チケット購入前にカウンターに行くと、今日のこの回の上映が最終なのに、結構山積みで本作品のパンフ在庫が残っていたので、無事購入できた。

 

 そんなわけで、やや狐につままれたようになってチケット購入に向かったのだが、ここでまた新たな驚きが……びっくり  なんとチケット購入で座席選びの画面になったら、劇場が空っぽなのだ。つまり私以外の観客がこの時点で皆無だったのだ! え、そんなことってあるの? 驚きながらもチケットを購入して、開場時間を待って、実際に“コヤ”に入ると、本当に私以外の観客は皆無! まさに私一人のためにこの回の上映はスタートした。長い人生においても、こんなことは初めてだった。

 

 今までも「この回が最終上映」とか「後1~2日で上映終了」の回に観賞したことはしばしばあったが、むしろ最終となるとリピーターも含め結構客席は埋まっていたもんだった。それ故今回の光景は意外も意外、ホント狐につままれたような気持ちで上映の数時間を過ごしたよ。でもこれも意外と、誰もいないって落ち着かなかったねアセアセ

 

 まさに「たったひとりのオーディエンス」……そこで脳裏には学生時代ファンだったチューリップの、これまた大好きだった楽曲の、そのままズバリ「たったひとりのオーディエンス」が、脳裏をかすめたよアセアセアセアセ

 

 作品のレビューに関してはいずれ書く。まだ自分の中で本作品が“消化”されていない……アセアセ もっとも、「たったひとりのオーディエンス」の中の歌詞「し~ろい服~着た~君~がいる~一人~♪」ってのが、作品世界に微妙にリンクしてたりするんだよね……アセアセアセアセアセアセ

 

 

 

たまごかけごはんの好きな食べ方は?

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 私が初めてパーソナルコンピューター(と敢えて書く)を購入したのが1997年のこと。一番の目的は、その翌年に東京・大阪・福岡・広島の4都市での開催を考えた上映イベント「キネマ百景」のチラシをデザインすることだった。だからPCだけでなくプリンターもスキャナーも同時に購入した。ちなみにPCはコンパック、スキャナーはエプソン、そしてプリンターはヒューレットパッカードだった。

 

 

 こちらが当時制作したチラシデザインだが、画像編集ソフトもなく、メインの画像を一太郎(このソフトだけは仕事でも必要だったので真っ先に購入した)に貼り付けて、そこに一太郎で作った文字やロゴを重ねていき、しかもそれをデータではなく、一旦プリントアウトして、それを元に地元の印刷業者に印刷を依頼した。今思えば、きっと印刷業者もびっくりしたことだろうが、なんともアナログなことをしていたもんだ。

 

 そんなわけで、当初はインターネットへの接続が目的だったわけでなく、当然メールのやりとりも皆無だった。やがて必要に迫られて一応始めてはみたものの、当時は電話線を使って電話をかける要領でインターネットに接続していたもんだから、画像なんてしばらくしないとダウンロードできないし、そもそもそんな長時間電話線を使うとなると、通話料(?)も馬鹿にならなかった。当時は、深夜ある一定の時間帯になると通話料が固定されるとあって、その時間帯に皆のアクセスが集中するのか、途端にネット環境が悪く(遅く)なることもしばしばだったが、これも“昭和世代の青年”ならではだったかな(一応当時はすでに平成だったけど……)。それ故、家内から許可が出て“ADSL”をアパートに引いてもらったときはうれしかったなぁラブ

 

 今では自宅にWiFiが繋がっていて、常時インターネットが何の気兼ねもなく使用できる。無線LAN故、毎日私のPC、家内のPC、そして娘たちのスマホにネットの電波を供給し続けている。最初にPCを購入してからもう30年近くが経過した。気付けば、PCを使っている期間が、人生においてそうでない期間を上回ってしまったびっくり こればかりは歳を取ったからやめる、なんてものでもなく、むしろ今からの方がその恩恵に授かる機会が多くなるだろう。後は今後OSの変更によるPCの買い換えにいつまで対応できるか、いつまでネット接続環境を維持できるか(要はLANの使用量)がポイントになってくるだろう。嗚呼、ネット依存人生はまだまだ続く……

 

 

 

 

ネット社会で便利・不便になったと思うことは?

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 前にバラエティーで「昭和世代なら『アクロ~ンなら~♪』って聴くと必ずその続きが歌える」あるあるがあって、街頭では特定の世代はすぐに「毛糸洗いに自信が持~ますぅ~♪」と口ずさんでたよ。

 

 それでいうと、今日のAmebaブログの“お題”である「おだしの日」にかこつけて、「ほんだし」っていえば、「ほんだ~しいりこだし~♪」ってフレーズが、思わず我々世代の脳裏を駆け抜ける。

 

 最近は“地上波”なんて選別をされ、CSやネット配信が全盛の世にあってすっかり“ただ“の無料放送(おっと、テレビの“ショバ代”をかすめ取る某公共放送を忘れていたよむかつきむかつき)という見方もされる通常のテレビ放送だが、昭和の時代は唯一無二の存在で、その影響力は今の比でなく、CMのフレーズが深く庶民に浸透することも決して珍しくなかった。CMソングがヒットチャートにいくつも名を連ねるのも普通だった。

 

 その考え方は、確かに個性の時代に逆行するとも、ある種の同調圧力とも取れるが、少なくとも一つの文化であり、郷愁を誘う“装置”の役割を担ってもくれる。近代のテクノロジーが生み出した“youtube”という機能が、逆に過去の思い出を現在によみがえらせてくれるとは……不思議な話であるてへぺろ

 

よく使うかつおだし教えて!

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 昨日は最終の新幹線で広島に帰ってきた。折角の上京だったが、両日ともジメジメしたそれでいて冷たい雨で、移動も多く大変だった。

 

 そんな中、東京のメンバーと会合ができたのは収穫だった。お合いした二人は、当初の予定では「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」にはるばる東京からはせ参じてくれる予定だったが、体調のこともあって残念ながら断念。それ故、「ヒロインアクションまつりin東京」も延期になったことで、またしばらく会えないと思っていたところ、急遽上京することになったことを伝えると、わざわざ時間を作ってくれて、そのおかげで今回の会合が実現した次第だ。

 

 「ヒロインアクションまつりin東京」主催者の稲葉司監督は、このイベントに上映するはずだった『美女拳~カンフーガールズ~』のみならず、別の短編集(非アクション)も制作していて、会合当日はそちらのスタッフの方も来られて、しばしその話し合いも行われた。その様子を私は側で聴くばかりだったが、なんとも精力的で、そして関係者が皆作品を自分のものとして情熱を傾けている光景がうらやましかった。それだけ日々のコミュニケーションがしっかりとれている証拠だろう。

 

 映画の情熱には幾分の陰りもないことを、先の『Aki AgentAngel』で改めて感じ取った。もっとも情熱とは裏腹に、収入面だけでなく、体力という意味でも“人生のアディショナルタイム”に突入したことも、今回のロケでいやと追うほどわかった。間違いなく衰えは始まっている。普段“ワンオペ”撮影を行っている身からすれば、今後どうなるか、下手をすると今回の作品が“遺作”になってしまうんではないか、なんて不安が何度も何度も脳裏を世ぎったっりするのであった……ガーン

 

 

 

 

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 10月26日は、一日で2つの“ミッション”に関わった。うち1つが、図らずも実現した重要な会合だった。折角の上京だったんで、この機会に「ヒロインアクションまつりin東京」の関係者と会合してきた。

 

 最初はスタッフと落ち合っての交流。その方は実に真摯に私の話題に向き合ってくれて、ホント精神を癒やされた感があった。いつもの広島とは違うのでこちらも気が大きくなってしまったのかもしれないが、まるで長時間カウンセリングを受けているような心地よさだった。ホント有り難い照れ

 

 その後、主催者と面会。そんなに長い時間ではなかったが。現在延期中の「ヒロインアクションまつりin東京」のその後について話し合いが持てた。現状ではなんともいえない状況ながら、タイトルは「2026」になるかもしれないけれど。それでも何とか年度替わりの早い時期に再開しようという話にはなった。延期の理由を考えるとまだ予断は許さないが、それでも今は前を向いていこう、ということで一致した。その時「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」関連のグッズと共に渡したのが以下の写真だ。

 

 「ヒロインアクションまつりin東京」は捲土重来を期して必ず開催されることと思います。その暁には私も改めて広島からはせ参じたいと考えています。関東の「ヒロインアクションまつり」ファンの皆様、今しばらくお待ちください!

 

 

名古屋の観光名所といえば?

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