AIの無限の知識量はどこから来るのだろう……なんてこと、知っている者からすれば「なんだ、その愚問は!」と一笑に付されてしまうほど当たり前のことなのかもしれない。しかしあいにく私は「昭和の少年」だ。PCだってどんな仕組みか今ひとつわかっていながら、それでも使い続けている。あたかも「銀河鉄道999」の動力機関よろしく……

 

 それでも自分にとっては素朴な疑問であるAIの情報量の源。まずはインターネット上の膨大な知識にアクセスすることで得られるのではないか、って考えた。それならば情報量は無尽蔵だ。しかしその取捨選択も至難の業である。それもあるだろうが、実はこのAIを利用する人間がある種の“情報源”になってるのではないか。つまり我々はAIを使用しているつもりで、ちゃっかり自分の情報を知らず知らずのうちにAIに巧妙に抜き取られているのではないか。そうやって膨大な人間たちの知識のみならず、個々の人間の行動パターン、感情に起伏などをつぶさに記録し、「人間」とい宇存在の全てを吸収、消化した時、突如AIは人間たちに反旗を翻す……「ブレイン」(by『大鉄人17』)やスカイネット(by『ターミネーター』)のように……

 

 

 

 そう考えると、今、AIを暢気に便利に使用していることが、空恐ろしくなってしまう……「審判の日」はいつか……?

 

 

 

 

身体の一か所が若返るならどこがいい?

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 先日、chatGPTを通してAIの“沼”に嵌まったことを書いた(^^ゞ

 

 上手く活用すれば、こんなに便利なものはなく、これがあれば何も考えなくていい。物理的な活動でなければ、大抵のことはこちらの要求に応えてくれる。このAI機能を「話し相手」として活用する者がいるのもうなずける。なあ自分はリアルな人間関係が煩雑すぎて、わざわざAIとコミュニケーションをスル余裕もないが(^^ゞ

 

 ところで、いずれ紹介するヒロイン活劇企画脚本生成の過程で、chatGPTにはある一定の禁止項目があることを知った。とりわけヒロイン活劇で言うと、「暴力描写」に関する制限だ。試しに「主人公が拳銃を構えるポーズを撮ったポスター画像を」と要求したらはねられた。映画のポスターにありがちな、主人公が正面に向けて銃口を向ける仕草は暴力的で御法度だというのだ。

 

 ただ、それも致し方ないかもしれない。これだけ高い知能(機能?)を持ったAIのことだ、これを戦略として使用する輩が出るかもしれない。ましてや、どこかの誰かが狂信的に人類の危険性(環境破壊など)を説きし続けたりでもしたら、いつかAIは『大鉄人17』の「ブレイン」になるかもしれない。それどころか、「スカイネット」が人類を滅ぼそうと核戦争を仕掛けた、あの『ターミネーター』の世界が具現化するかもしれない。実際あの映画に登場した、兵器としてのドローンは、今や世界中の戦場を実際に席巻している。

 

 

 

 

 

 AIの便利さを享受する中、そんな一抹の不安も感じないわけではない。

 

 

 

最近、健康に気をつけた食事は?

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 近年やたら話題に上がる「AI」。といっても自分にとっては無縁のものだった。「AI」に関する知識が無いわけでは無かったが、「どうせ有料なんだろうから、お試し期間が過ぎたら高い課金を求められる決まってる」と、敢えて手尾出さなかった……否、手を出す術しか知らなかった、っていうのが正しいだろう。だから最近FacebookなどでやたらAI加工の画像がUPされていても、自分にとっては遠い存在だった。

 

 それが過日、ひょんなことからいろんな調べごとをする必要に迫られて、それこそ“藁にもすがる”思いで、ものは試しとchatGPTなるものにアクセスしたら、恐ろしいまでにこちらが求める情報を提供したり、必要な文書を創造したりと、「秘書顔負け」の活躍をしてくれた。しかも条件や回数制限はあるものの、画像まで生成してくれる機能もあり、”今のところ課金の必要もなさそうだ(それ故「回数制限」が存在するようだ)。

 

 そこで、ものは試しと「ヒロインアクションムービー、キャストは女性2名に男性3名、しかしアクション経験は無い、ロケ地は広島市内限定且つ無料で撮影許可が出る場所か路上・公園など、予算・規模はアマチュア・自主映画レベル、尺は30分」なんて無茶な条件で脚本・オーディション用登場人物詳細・企画書の作成を求めたところ、ものの数秒で、本当に思いもよらない物語かきちんと仕上がってしまった。登場人物の名前まで決められて、ロケ地には具体的に「平和公園(夕)」とか「比治山公園展望台」とか具体的な場所まで提示されていた。まあ驚いたね!

 

 続けていると、カメラアングルを指定した各シーンのコンテ表(絵ではなく文字で)とか撮影スケジュール(何時に何処で集合まで書いてあった!)、果ては上映用ポスターやチラシ両面の制作や予告編のシナリオなども提示され、「これじゃあ脚本家も監督もいらんじゃん!」って思ったね。AIに頼めば勝手に自分のイメージする映画の準備が簡単にこしらえられるんだもの!

 

 もっとも、寄る年波もあって、現場が楽しいっていうわけでもなくなってきたので、自分で考えた企画・脚本でなければ映画を撮る意味がないと常々考えているので、わざわざAIがこしらえた脚本で映画を撮る気は全く無い。ただ、映画制作の補助にはなりそうである。

 

 以下に提示するのは、chatGPTの画像生成機能を使って制作されたものだ。

 

 

 これは長年温めていたとある企画の主人公のイメージ画像だが、まあよく出来ている。もちろん実際に演じるのは、撮影時に決定する役者さんなんで、これはあくまでイメージ画像だ。ただ私のイメージよりいささかスカートは短いが、ほぼこんな衣裳になると思う(^^ゞ

 

 自作の企画・脚本をAIに頼ることはないだろうが、逆に「絶対撮らない、撮れない」作品の企画を与えて、そうしてできあがった作品を、さもレビューを書くかのように紹介するもの面白いかもしれない。生憎、上記の広島ロケ企画は、スマホで行ったが故に保存方法がわからず結局消えてしまったけど、PCなら大丈夫なようだ。

 

 今後、そんな自分の“妄想”企画を紹介できればと思う。もっとも私はAIに関するルールをあまり知らないので、もしそれに抵触することをしていたら、遠慮無くコメント欄で指摘してください。直ちに削除しますので。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いま持ってる一番お気に入りの服は?

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 今日のAmebaブログの“お題”は「恋人たちの日」。2006年11月の『令嬢探偵☆モロボシアイ』初ロケから始まった“広島発ヒロインアクションムービー”において、主人公の恋愛模様が描かれたのは、『学園特捜☆伍代聖羅』『女子高生戦士☆英あいり』、そして今年2月公開の『Aki AgentAngel』の3本だけである。

 

 うち、『学園特捜☆伍代聖羅』では、主人公の聖羅が“世を忍ぶ仮の姿”としての女子高校生を演じ“実体”をカムフラージュするための“仮初め”の同級生(増田三平)との恋愛であり、『女子高生戦士☆英あいり』では、復讐を誓う主人公・あいりのために武術を伝授する元SAT隊員(滝伸二)への“憧れ”にした仄かな恋心だった。その点、最新作の『Aki AgentAngel』では、もっとストレートに、主人公・亜紀(アキ)の憧れの同級生(速谷伍郎)に対する恋心だった。

 

 

 

 

 『Aki AgentAngel』に冠しては、その前々年辺りから、「高校生入場無料」が功を奏して実際高校生の来場もあったので、わかものでも楽しめる要素を、と思い、物語の柱の一つに高校生の恋愛模様を加えた次第である。ただこの発想自体「昭和」的だったかもしれないが……(^^ゞ

 

 よく考えると、上記の三作品は、全て主人公が女子高校生だった(^^ゞ(^^ゞ  まあ、他にも『天使諜報★神宮寺真琴』シリーズの「狙われた生徒会長」「市民の敵は場外へ飛ばせ」、『電光石火☆八城忍』『THE 争奪戦っ!』『YOSHIKOを探せ!!』と、当方の“広島発ヒロインアクションムービー”の“女子高生率”は極めて高いヾ(- -;)  そもそもヒロインアクションムービーを撮るきっかけとなった“昭和60年代ヒロインアクションドラマ”が、『こんな学園みたことない!』を除き、『スケバン刑事』を筆頭にその殆どが「女子高生戦士」をヒロインに据えてきた、その影響もあろう。まあ、それもあって今回のブログは「我が映画における『女子高校生の恋愛模様』」ということにもなろう(^^ゞ(^^ゞ(^^ゞ

 

 

 

 

恋人に求めるものは何?

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 先週から期待に胸を膨らませて、今や遅しと待っていた、BS12の『大怪獣決闘ガメラ対バルゴン』の4Kリマスター版初放映。しかしそのタイミングで発生した三陸沖地震の津波情報が延々(確か作品の前半すっと)テロップとして流れてしまった。

 

 

 ます最初に正直な感想を言わせてもらうと……大ショック! ほかの民放が殆どテロップを出していない中、このBS12だけは頑なにこのテロップを出し続けた。さらに腹が立ったのは、CMになる直前にこのテロップが消え、CMが終わると再びテロップが……緊急を要しているからのテロップなんだろう! スポンサーに忖度していいのか? そんな忖度をされて視聴者の反感を買うことになるスポンサーは知れでいいのか?……それ以前に、たまたまテレビをつけたらCMで、それで緊急テロップを見逃して惨事に巻き込まれた人がいたらどう責任を取るのか? これじゃあ各放送局の判断に委ねられる放送禁止用語といっしょじゃないか! (事実、黒澤明の存命中は、黒澤映画の地上波上映時には、ホウ素禁止用語が全てフリーパスだった。特にフジ💢💢)

 

 で、次は建前、っていうか、今回思ったこと。そうはいっても「緊急テロップは邪魔」って無責任なことはいえない。今回は三陸だったが、これが西日本だったらどうする。今回は邪魔に感じたテロップも、我が地域のことならば出るのが当然で、出なかったら「結局日本もテレビ局も、俺たちを切り捨ててるんだな」と間違いなく憤慨するだろう。要はお互い様。後は今回の4K作品をどれだけのファンが待ち望んでいたかをBS12も慮って、近々に、それも前作を1枚のディスクに録画しようと考えていたファン(絶対多数いると思う)のために再度『大怪獣ガメラ』『大怪獣決闘ガメラ対バルゴン』『大怪獣空中戦ガメラ対ギャオス』を放映してほしい。絶対に!

 

 ところで我が家でも、もの“津波情報付き”『ガメラ対バルゴン』の録画映像が残った。ブルーレイレコーダーの容量も少なくなってきているので早く削除しなければ次の録画ができない。果たしてディスクに残すべきか否か……そこでハタと考えた。そもそも劇中のような怪獣が出現する社会においては、怪獣被害は自然災害と同じようなモノだ。実際自然災害でも自衛隊は出動するし。それならば、怪獣映画に自然災害のテロップが写ってるなんて、なんか凄い偶然だ。なんかそんな気がしてきた。

 

 そこで今回の映像は、結局のブルーレイに残すことにした。幸い今回の津波で人的被害はなかったみたいだし……

 

 

 

 

 

 

あなたを癒してくれる音は何?

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 今日は「119番の日」である。まあ語呂合わせだろう。

 

 1996年に公開した8ミリ映画の『むてっぽう。』で作曲を担当してくれたのが、大学時代の「映画論」の後輩。そんな彼は当時紆余曲折を経て消防官として活躍していた。自分の所属する署の歌まで作ったと聞いた。そんな彼には「バックドラフト」の恐ろしさも聞かされた。映画『バックドラフト』学会される前だったんで、“バックドラフト”のなで説明してもらったかどうかは定かではないが……

 

 ところで、今まで婦警、っていうか女性警察官に言及した記事は何度も書いていて、また意外も多くのアクセスをいただいているが、女性消防士について触れたことはなかった。昔は事務系の内勤が多かったろうが、今やちまたは何かにつけて“ジェンダーフリー”だから、女性でも火事の現場で命を賭けて消火活動に挑んでくれているのだろう。その過酷さたるや、きっと女性警察官や女性自衛官(平時)と比べても抜きん出て大変だろうから、ホント頭が下がる思いだ。そういえば、2006年の『日本沈没』では柴咲コウが演じたのは、確か消防庁のレスキュー隊員だったと思う。

 

 そんな女性消防士の制服姿といえば、毎年消防署に貼られたポスターで垣間見ることができる。見る限り、女性警察官とあまり変わらないデザインのようだ。袖口あたりがちょっと派手なくらいか。

 

 その女性消防士の制服には「真っ赤」なものも存在する。もしかしたらこれは東京消防庁に限ったことかもしれないが、デザインはかのモリハナエ先生なんだそうだ。

 

  ただし、うがった見方で恐縮ながら、「赤」が連想させるのはやはり「火」。そう考えると、火災を思わせる「赤」とか、燃え落ちた灰を思わせる「グレー」といった色合いは、あまり消防士には適さないと思うがいかがなモノだろうか?

 

 もっとも赤い制服は似合ってると思う(^^ゞ

 

 この記事は制服ネタとは関係ないけど、双子で女性消防士に採用されたって記事は、我が琴線に触れてしまったよ(^^ゞ

 

 

 

誰かを助けたor助けられたことある?

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 今日は11月8日で「いい歯の日」。完全なる“語呂合わせ”だ。まあ、「虫歯予防デー」も考えてみれば6月4日→64(むし)の語呂合わせだけどねヾ(-д-;)

 

 「歯」をネタに書こうかと思ったが、ぱっと思いつくのはダスティン・ホフマンの『マラゾンマン』(^^ゞ(^^ゞ かの往年のアカデミー俳優ローレンス・オリヴィエが元ナチ党員の歯科医を演じ、ダスティン・ホフマンを歯科の器具で拷問するという、まさにキリキリ“痛みが伝わる”怪演を披露した。これって「爪の間に針を刺す」や「耳の奥に金具を刺す」くらい「これはイカンやろ」と突っ込みを入れたくなる、禁じ手の拷問といっていい。画面を見るだけで架空の痛みが脳を延髄を突き抜けるモノ!

 

 実は先日アクセスランキングの上位にあったブログを開いてみると、それは「13日の金曜日』に代表される“記念日スラッシャー映画”について言及していて、最後の方は自分で考えた、日本版“記念日スラッシャー映画”のアイディアを披露するなど、相当悪乗りしていたブログ記事だったヾ(-д-;)

 

 その中に、「狂信的な歯科医が『地球上から虫歯を根絶する』との思いに狂い、片っ端から拉致監禁した挙げ句、被害者の虫歯を無差別に抜いていく『6.4』とか」なんてトンデモ企画もあり、ここまで来るとブラックユーモアを通り越してギャグになってしまうだろう。ただ欧米か香港あたりでは、本当にこの手の映画が存在しそうだから恐ろしい……

 

 そう思ってたら、ありましたよ! “歯科医のスラッシャー映画”! そのうち『デンティスト』『キラー・デンティスト』ってのがあって、何と出演に「リンダ・ホフマン」の名が??? ええ、親子そろってこんな映画に出てるのかよ? なんて思ったら、赤の他人でした(^^ゞ
 

 

 

 

歯ブラシを変えるタイミング教えて!

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1~2ヶ月に1度ぐらいかな(^-^)

 どうも、既に日本の気候から「春」と「秋」はなくなったようで……(T_T) この11月で「夏」から一気に「冬」を迎えてしまった。10月まで猛暑、しかし11月の気候はところどころ12月上旬並み、なんて人を小馬鹿にしたような天気概況がまことしやかに語られている。

 

 もうこうなったら、今日のAmebaブログの“お題”の通り、「鍋の日」だ。我が家で「鍋」と言えば、もっぱらキムチ鍋で、家内の作るキムチ鍋はこれがまた絶品で、毎回楽しみにしてるんだけど、本当に今食べたい鍋はもつ鍋だ。もっとも、豚の細切れ主体のキムチ鍋と比べて、牛肉のホルモンが必要な“博多”もつ鍋は、値段や手間を考えて、おいそえれと口にできる代物ではない。実際最後に食べたのは何年……否、何十年前だろうか?(T_T)(T_T)  まあ手間もかかるし、なかなか自宅で作る訳にもいかないから、うんと前に外食で食べたっきりなんだろう。

 

 

 もつ鍋に限らず、牛や豚のホルモンは大好きだ。たまには焼き肉として焼いてもらうこともある。そんな時、缶ビール片手につまむホルモン焼き肉は、それはもう至福の瞬間だが、このホルモンとボルの組み合わせは、健康を著しく損なうんだそうだ……(T_T)

 

 

 

 

 

 

好きな鍋料理は?

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 かつて「私がオバさんになっても」なんて歌を歌っていた森高千里も、今や御年56歳。一昔前の感覚だったら、“オバさんどころか”なんて思われる年頃だが、勿論本人の精進もあろうが、昨今の“アンチエイジング”産業は素晴らしい進化を遂げているようだ。

 

 

 彼女の凄いところは、精力的にコンサートをこなしているという点につきる! 確かに演歌歌手など、御年何十歳になっても欠かさずリサイタルを開き、自慢の喉を披露することもあるが、その売りはあくまで“自分にしか歌えない歌”があるから。その点森高千里は変わらぬ美貌とプロポーションを駆使して、アイドル当時そのままの格好でステージに上がり続けている。それは単なる“懐古主義”を超えて、確固たる地位を築いていると言っていい。

 

 そんな彼女を支えてるのは意外にも彼女が好んで履くロング(ニーハイ)ブーツにあると思っている。最初は「そんな歳てまだロングブーツかよ」なんて思ったりもしたが、このロングブーツこそ足回りの年齢から来る衰えをうまくカバー(カムフラージュ?)してくれるアイテムになっている。さすがに高いヒールを履くのはこれから大変になっていくだろうが、このロングブーツこそ彼女の“アンチエイジング”ぶりに一役買ってるのは間違いないと思うので、いつまでも元気に、今のファッション・美貌・プロポーションを維持しながら、それこそ「私がオバァチャンになっても」なんて曲でもケロッと歌える歳になるまで頑張ってほしいものである(^^ゞ(^^ゞ

 

 

 

 

お部屋選びで譲れないことは?

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 「前世からの宿縁」なんて言葉がある。「運命の赤い糸」なんて言葉もある。とかく、今日のAmebaブログの“お題”である「縁結び」って、主に(と敢えて書く)「男と女の宿縁」を示す意味で使われることが多かった。

 

 「宿縁」「縁結び」の先にあるものは「結婚」という“帰結”かもしれない。その昔、「結婚」はある種の“イニシエーション”ともいえるものだった。まだ“殖産興業”の名残が存在した頃、結婚して子孫を誕生させることが人生のステータスだった。だからこそ「見合い」なんて“儀式”もあったし、「結婚」へのハードルはうんと低かった。今やお互いが求める要求や水準が高くなったり、「結婚」に必然性が見い出せなかったりと、「結婚」→「子育て」といったフォーマットは今の世には存在しない。そもそも一家を構えて子育てをする、なんて生活に必要最低限な賃金さえ支払われず、莫大な税金や、「奨学金」の名を借りた学生ローンの支払いに追われ、人間らしい生活すら望めない、そんな若者たちがちまたにあふれている。

 

 「縁」はある、しかし「結婚」までにはいたらない……そんな若者たちを「価値観の多様化」の一言でかたづけてはならない。

 

 

 

 

縁結びのお守り持ってたことある?

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