"映愛(AI)"による「あやしうこそものくるをしけれ」企画紹介第二弾!
タイトル『BLAZE CODE』
前回の『白の残響』に続いて紹介するのは『BLAZE CODE』。千葉県警・海浜幕張署きっての女刑事コンビ、加守真由子(かもりまゆこ)と西山麻子(にしやままこ)が活躍する“バディ”企画だ。共に年齢は24歳ながら、性格が真逆な2人が、それでも瞬発力と腕力に優れ射撃の腕もトップクラスの真由子と、頭脳明晰で先読みが利くなど分析力に長けた知性派の麻子とで、互いに支え合いながら難事件を解決していく。流石に「テレビドラマ」規模の物語なんで「自分での実写化は絶対無!」と割り切って、ホント番組でも観ているつもりで、楽しんで作業を見届けさせてもらった。
左が射撃の名手・加守真由子、右が頭脳明晰な西山麻子。片や拳銃を構え、片やノートPCを抱えて、とお互いの特徴を活かしながら署の屋上でポーズを取る。眼下に広がるのは海浜幕張の風景。全て"映愛(AI)"が作品のイメージを元に生成した画像。
今回は“映愛(AI)”によって生成された、シリーズ第一話に相当するストーリーを、その生成した台本をまんま掲載してみた。題して「第一話 消えた制服少女」。
BLAZE CODE ― 第一話 消えた制服少女 ―
[第1章:幕張の朝 ― 二人の刑事](約10分)
ト書き:
千葉・幕張ベイエリア。朝の湾岸線、ガラス越しの朝日。
幕張署庁舎の前で出勤してくる刑事たち。
制服警官たちの間を抜けて、颯爽と歩く一人の女性――
シーン1-1 署の前・出勤風景
ナレーション(麻子)
「彼女は加守真由子。24歳。刑事になって3年。
弾丸より速く動いて、上司より速く怒る女。」
ト書き:
真由子、缶コーヒーを片手に署内へ。
警備員に軽く会釈するが、靴音が響くほどの速足。
警備員
「おはよう、加守さん。今日も早いね。」
真由子(にっこり)
「遅いと先輩に“理屈の説教”されるんで。」
(カメラ、署内のデスクへ。書類の山。
デスクに整然とノートPCを並べる麻子が映る。)
シーン1-2 刑事課・朝のミーティング
ナレーション(真由子)
「彼女は西山麻子。24歳。同期で相棒。
私の人生で、唯一“命令口調が許される女”。」
麻子
「昨日の誘拐報告書、まだ出してないでしょ。」
真由子(不服そうに)
「朝イチで出そうと思ってたのに、また先読みか。」
麻子(眼鏡越しに笑う)
「あなたの“朝イチ”は、いつも昼過ぎ。」
(課長が入ってくる)
石渡課長
「おい、漫才やってる暇があったら、机の上片付けろ。――今日も忙しいぞ。」
(課内に笑い)
[第2章:幕張連続失踪事件](約12分)
シーン2-1 会議室・捜査会議
ト書き:
ホワイトボードに5人の女子高生の写真。
すべて“失踪”と書かれている。
石渡課長
「発生時刻はいずれも午後7〜9時。目撃情報はゼロ。金の要求もない。」
麻子
「連れ去りの動機は“支配”。犯人は孤独で、自己完結型。……女性を標的にする理由は“羨望”か“恐怖”です。」
真由子
「つまり、臆病者ってことか。」
石渡課長
「その臆病者を引きずり出す。囮作戦だ。」
課員
「対象は……?」
課長(真由子を指差す)
「若くて腕の立つ、お前しかいない。」
真由子
「……制服? マジですか。」
(周囲の刑事たちが苦笑。麻子は無言で制服を差し出す)
麻子
「サイズ、測っておいたから。」
真由子
「――おい、何で知ってんだよ。」
[第3章:囮捜査の夜](約15分)
シーン3-1 署のロッカールーム
ト書き:
制服に着替える真由子。
スカートの裾をいじりながら鏡に映る自分を見てため息。
真由子
「完全にコスプレだな、これ。」
麻子(背後から)
「制服は“鎧”よ。羞恥は敵に見せないで。」
真由子(苦笑)
「アンタ、時々ホントに軍人みたいだな。」
シーン3-2 夜の海浜幕張駅前
ト書き:
街灯が並ぶ夜道。真由子がゆっくり歩く。
イヤホンから麻子の通信が入る。
麻子(通信)
「真由子、左側に2人組。気にせず直進。」
真由子
「了解……って、何様だよ監督さん。」
(少し間を置いて)
麻子
「あなた、今ちょっと拗ねてるでしょ。」
真由子
「ばっか、拗ねてねぇよ。」
麻子
「じゃあ、予定ルートは外さないでね。」
(真由子、無言で通信を切る。別の路地に入る)
シーン3-3 路地裏 → 拉致
ト書き:
人通りのない路地。
背後から微かな足音。真由子が振り向くが――
瞬間、暗闇からの一撃。意識が遠のく。
[第4章:監禁部屋 ― 絶体絶命](約15分)
ト書き:
暗い部屋。鉄扉。
目を覚ます真由子。両手は後ろ手に縛られている。
隣に失踪女子高生(意識なし)。
(ドアが開き、金原トモヤが入ってくる)
トモヤ
「……お目覚めですか。刑事さん。」
真由子(驚く)
「どうしてそれを――」
トモヤ
「ポケットから落ちたんですよ、これ。」
(警察手帳を掲げる)
トモヤ(続ける)
「俺を騙してたのか。女で、刑事で、俺を捕まえるつもりだったんだな!」
真由子(冷静に)
「あなたを助けたかったのよ、自分から。」
トモヤ
「誰も俺を助けなかった! 社会も、女も!」
(掴みかかるトモヤ。真由子、抵抗するが力負け)
ト書き:
トモヤが首を締める瞬間――
窓の外から強烈なサーチライトが照射。
破壊音。警察突入。
機動隊の声
「警察だ!動くな!」
ト書き:
トモヤが取り押さえられる。
麻子が現れ、真由子の拘束を解く。
真由子(息を切らせ)
「なんで……ここが分かったんだ……?」
麻子
「あなたの襟に、最初から小型GPSをつけておいたの。」
真由子
「……勝手に?」
麻子(淡々と)
「あなた、絶対にルート外れると思ってたから。」
真由子(呆れ)
「小学生扱いかよ……」
麻子(微笑)
「生徒指導係、楽じゃないのよ。」
ト書き:
二人、顔を見合わせて笑う。
夜のサーチライトの中、二人の影が重なる。
[第5章:夜明けの海](約8分)
ト書き:
夜が明けた海浜幕張の海沿い道路。
二人が並んで歩く。朝焼けの光。
麻子
「次の事件、少し大きくなりそう。」
真由子
「もう次の話? 休ませてくれよ。」
麻子
「休むと動きが鈍るでしょ。」
真由子(苦笑)
「やっぱ、アンタって冷たい女だな。」
麻子(小さく笑う)
「冷たいのは、正義の温度よ。」
ト書き:
二人の背中に朝日。
そこにシリーズロゴが浮かぶ。
BLAZE CODE ― 第一話 消えた制服少女 ―
「正義も、友情も、燃えるほどに危うい。」
[第6章:エンドクレジット直前カット](約2分)
ト書き:
署の屋上。
真由子が麻子のデスクに何かを置く。
それは“新しいGPS発信機”。
真由子(独り言)
「次は、こっちの番だから。」
(麻子がドアから現れる)
麻子
「何か言った?」
真由子
「いいや、なんでもない。」
(画面フェードアウト)
🎵 主題曲「Blaze in My Veins」(女性ボーカル・スローテンポ)
→ エンドロールへ。

こちらは第一話に特化した写実風イメージ画像(AI生成)。勿論左が変装(コスプレ?)した真由子で、右が彼女を後方支援した麻子。よく見ると、真由子の左耳には小さく通信用のイヤホンが見える。ちなみに副題も惹句(キャッチコピー)もみんなAIが自動的に作成(^^ゞ
実際「海浜幕張署」は実在せず(“海浜幕張”一帯は「千葉西警察署」の管轄)、この物語はその設定からして全くのフィクションである。タイトルの“BLAZE CODE”とは“炎のような闘志を持つ捜査者が、闇のコード=事件の真相を切り裂く物語”という意味だそうで、これまた"映愛(AI)"が自動的に生成したもの。副題や惹句(キャッチコピー)も"映愛"製だ。実は主題歌の歌詞まである。実はこの後に、『白の残響』でもそうであったように、とある平成の(そして元ネタは昭和の)有名なのVシネマを模した展開(だから女刑事の“バディ”モノにした)のストーリーを考えていたんだけど、これがシリーズ展開と察した"映愛(AI)"が早くも次のストーリーを考えていて、勝手に6話完結の物語に発展しようとしていた。そこで当方が考えていたストーリーは「第三話」扱いにした。こちらの方もいずれ紹介したいと思っている。
とりあえず今回は「第一話」ということで……
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