「昭和100年」を迎えた2025年に、広島の地で2年ぶりにヒロインアクションムービーの祭典を行うことになりました! その名もズバリ

広島発ヒロインアクションまつり 昭和100年」!!びっくりびっくりびっくりびっくり

 

 今回は節目の「昭和100年」の開催なんで、敢えて“チャンピオン”の看板を外して、2017年度以来の「広島発ヒロインアクションまつり」の“オリジナル”タイトルにしました。このタイトルに関するジンクスは今まで当ブログで何度も書いてきましたが、やはり「昭和」に拘り「昭和」のテイストで作品を作り続けた身としては、生きているうちに巡り合ったこの貴重な節目の年(百年紀)に、どうしてもオリジナルの形でイベントを開催したいと考え、ジンクスよりも重視して、このタイトルになりました。そもそも「ヒロインアクションまつり」自体、“昭和の少年”たちが中心となって続けてきたイベントです。やはり「昭和」には拘りたいですねグッ
 内容は休憩は挟んでの2部構成で、前半は『電光石火☆八城忍』の後日談から始まった“新天使諜報(エージェントエンジェル)サーガ”を、その“橋渡し”も加えて時系列に並べて一挙上映、“広島発ヒロインアクションムービー”版「アベンジャーズ」を目指します。そして後半からは、東京・シネマペロさんと、福井・HOUND PROJECTさんのご厚意により、今まで「ヒロインアクションまつりin東京」を彩ってきた名作が、広島の地において待望の初公開を果たします。
 
 剣が舞い、拳が唸り、蹴りが炸裂し、そしてロケットまで飛び交う……!? もはやヒロインアクションのカテゴリーを凌駕するような“彼女ら"の熱い闘いを、是非会場のスクリーンでご堪能ください! 皆様のご来場を心よりお待ちしています!
 
 

「広島発ヒロインアクションまつり昭和100年」 

日時:2025年(昭和100年)10月11日(土) 17:45開場 18:00開演 

会場:コジマホールディングス広島市西区民文化センター スタジオ

入場料:一般 1,200円(前売・予約1,000円) 高校生以下500円(当日・前売予約同額) 

ラインナップ: 

・OP特別映像 (IPF作品)初公開!

・YOSHIKOを探せ!! (IPF作品)

・AKI AgentAngel (IPF作品)

・決戦の時(福井・岡田監督)広島初公開! 

・アイドルくノ一序章(東京・稲葉監督)広島初公開! 

・LAST ORDERS SAMURAI(福井・岡田監督)広島初公開!

・おっぱいロケットガール(東京・稲葉監督)広島初公開!

※スタッフキャストの舞台挨拶を予定

 

 

高いところは好き?嫌い?

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 これは珍しい、二代目麻宮サキの南野陽子から三代目の浅香唯他風間三姉妹への“「スケバン刑事」バトンタッチ”(ここでは「バトン」ならぬ「桜の大紋ヨーヨー」タッチと言う方が正解か?)の図。おそらく記者会見の一コマだろう。今まで初代の斉藤由貴から二代目の南野陽子への“継承”カットを見慣れていただけに、今更ながら新鮮だ(;'∀')

 南野陽子も、ここは本来、白ドレスじゃないでしょう! 赤スカーフのセーラー服姿でしょう!!

 
 思えば、1980年代(そして昭和60年代)のヒロインアクションドラマにおいて、続編まで制作されたのは『スケバン刑事』だけで、『セーラー服反逆同盟』も、『少女コマンドーIZUMI』も、『こんな学園みたことない!』も、『禁じられたマリコ』も、そして『花のあすか組』に至るまで、私の記憶が正しければ、1シリーズのみで終了している。まあ逆にいえば、そんな中『スケバン刑事』はよくも続編まで漕ぎつけた、と言うべきか。思えば、円谷プロも『ウルトラ』、東映(特撮)でも『仮面ライダー』『スーパー戦隊』くらいしかシリーズ化されていないのだから、それもやむなしか(もっとも東映には劇場映画『宇宙からのメッセージ』から派生したドラマ『銀河大戦』ってのがあったが……)。
 
 ただし、「昭和60年代ヒロインアクションドラマ」という括りで考えたら、個々のヒロインアクションドラマが互いに影響されながら、その“ヒロインアクション”というバトンを「昭和」が終わるまで連綿と引き継いだといえる。そんな昭和末期に一時途絶えた“ヒロインアクションのバトン”を、それから10数年後に引き継いだと自負しているのが、当方の“広島発ヒロインアクションムービー”である(^-^;(^-^;  そして、「昭和100年」を迎えた今年。新たな胎動が始まる……
 
 
 

一度は行きたい旅行先は?

 

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 今日は「愛酒の日」だそうで……(;^ω^)  勿論愛してますよ! もう困る位( ノД`)

 

 恥ずかしながら「酒」っていうか「アルコール」が欠かせない日々を送っているヾ(-д-;)ヾ(-д-;) 体に悪いと知ってしながら、しかも薄給の身としてはその予算の捻出に厳しいって知っていながら、それでも止められない止まらないのが「アルコール」だ。

 

 かつて新型コロナウイルスに感染してしばらく休む羽目になった時は、極度の食欲減退と共に、「アルコール」を口にしても、不味いっていいうか、きついっていうか、全く口に出来ず、「よくもまあ、こんなものを好んで飲んだもんだ」なんて本気で思ったもんだったが……「喉元過ぎれば熱さ忘れる」ではないが、回復してからは今日に至るまで、飲酒習慣は復活してしまった。思えば凡そ2年前のあの時が、「アルコール」と決別できる千載一遇のチャンスだったのに……やっぱり筋金入りの「酒呑み」なんだろうな……( ノД`)( ノД`)

 

 

 

 

 

 

 

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 今更ここに書くまでもなく、昭和40年代に『ウルトラファイト』なる番組が放映されていた。『怪奇大作戦』や『マイティジャック』といった“非ウルトラ”ドラマの視聴率低迷から存亡の危機に陥った円谷プロダクションが、“制作予算ゼロ”を目指して『ウルトラマン』『ウルトラセブン』からヒーローと怪獣(星人)との戦闘シーンを再編集し、そこにプロレス風の実況(今思えばTBS放映だったから、国際プロレスの実況アナウンサーだったのかな?)を加えて番組にしたものだ。しかし、それだけでは足りず、後半は使用済みの着ぐるみでアトラクション風のチープな“青空撮影”のものまであった。もっとも、それが後の『帰ってきたウルトラマン』や『レッドマン』『トリプルファイター』といった一連の“第二次怪獣ブーム”を生み出す原動力となった(他に他局で『ミラーファイト』てのもあった)。

 

 今になって気づいたことだが、庵野監督が『シン・ウルトラマン』を世に送り出す折に、『シン・ウルトラファイト』なるものを制作していたそうである。元々は前売りチケット購入者への特典だったらしいが、その一部はニコニコ動画で配信されていたので拝見した。なかなか“人を喰った”ような実に楽しい動画だった。

 

 

 中にはそれに倣って、自主製作版の『シン・ウルトラファイト』ってのもあった。これも昨今のデジタルCD技術のなせる技か、なかなかのクオリティーだったよ。

 

 ところで、現在自作(監督作品)のヒロイン活劇が10本を数えるようになった私も、かねてから自作品のアクションシーンをダイジェストにした「ファイト」ものの動画を編集したい、との思いを抱き続けている。それを一時は『IPFファイト』って仮に呼称していたことがあったが、これでは“円谷ファイト”になってしまうので、今は“広島発ヒロインアクションムービー”にかこつけて、『ヒロヒロファイト』か『HHAMファイト』にしようか、って考えている。

 

 実はアクションシーンの編集自体は容易で、それだけならばすぐにでも出来そうなものだが、ネックは「プロレス風実況」。本来プロレスは大好きなので、実況の台本なんてすぐにでも書けそうだが、思い入れが強いだけにうまく思いつかない。それ以上に誰に「プロレス風実況」をお願いするか、その人選にも悩んでしまう。

 

 ただし、昨今のyoutubeやFACEBOOKにおけるショート動画を観ていると、明らかにナレーションソフトを使っているってわかる(要は漢字の読みがおかしい故)人工の音声が、意外にも“作り物”がなく、且つ結構シブい男性の声もあったりするので、別に演技じゃないから、これを使って「プロレス風実況」を当てられないかな? って思うようになってきた。

 

 まあ、今回掲載した『シン・ウルトラファイト』やそれを模した自主製作版のクオリティーに及ぶべくもないが、『AKI AgentAngel』以降なかなか新作の制作がままならない時期だけに、そんな『HHAMファイト』をちまちまと編集して、それを繋いで一本の作品にして、いずれ「広島発ヒロインアクションまつり」(もしくは「広島発ヒロインアクションチャンピオンまつり」で公開したいものである。

 

 

 

 

リラックスできる楽器の音は?

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 昨年12月に、それまで22年間乗り続けたプリウスから現在の新車に乗り換えて凡そ8カ月が経過しました。その間、非瓶簿通勤は勿論のこと、旅行でも西は福岡市、東は尾道市、北は萩市、南は松山市まで足を運び、また関門橋、しまなみ海道、安芸灘大橋(とびしま海道)も渡りました。今月に入ってからも、泊を伴うものも含めて、結構長距離のドライブにも家族を連れていきました。

 

 そんな今日、2025年8月22日の夕刻に、ついに新車の走行距離が5桁に到達しました!びっくり 購入一周年を待たずに走行距離が10,000㌔に到達したのは、前車のペースと変わりませんが、4桁を超えるまでは新車気分に浸っていたので、ちょっぴり残念ですあせるあせる 

 

 まあ、現車は残りの生涯乗り続けるつもりで購入したので、「後はない」思いで長持ちするよう大切に乗っていこうと考えています。そしていつまでも運転できるように我が身の健康にも留意しなければなりません。車と私、どちらが先にくたびれるが……人生を賭けての“チキンレース”は続きます……ウシシ

 

 

最近撮ったお気に入りの写真は?

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 散髪に対して無頓着になったのは何時頃からだろう……? 若い頃は「おしゃれ」というわけでもなかったが、一応髪型は気にしていた。分け目がどうとか、後頭部を刈り上げてほしくないとか、それなりに拘りはあった。毎日風呂で髪を洗わないと気が済まない性分なんだけど、昔はドライヤーで髪に型を付けていたもんだった。

 

 しかし、寄る年波っていうか、頭が“寂しく”なり始めたせいか、最近は髪型に関する拘りもなくなってきた。とにかくさっぱり短いのが第一で、刈り上げもそしrてバリカン使用もこちらからお願いするくらいだ。未だに毎日髪を洗ってるけど、風呂上りはざっとドライヤーで乾かしたら、型も気にせずおしまい、って感じになった。

 

 そんなわけで、理髪店に対する拘りもなくなった。中三の頃から行きつけになった理髪店に、その後住居が変わっても何十年も通い続けてきたが、顔剃り他いろいろとケアをしてもらえるものの、1回で4,000円近くもかかってしまうのが重荷になって、ここ十数年は専ら自宅近くの“1,000円カット”(実際には1,300円だが)に通うようになった。

 

 今日はその自宅近くの“1,000円カット”で3カ月ぶりの散髪。そして今回は今まで溜まったポイントを使っての無料散髪だ。

 

 このポイントカードを使って散髪代を無料にしてもらったのは今回か2度目だが、以前は平日に散髪するとポイントを二つ貰っていたから、今回は実に長いスパンだった。このカードによると、最初は2019年の4月15日。それから今日にいたるまで7年の月日が経過したことになる。「光陰矢の如し」ではないが、あっという間にこれだけの時間が経過したいたようだ。ちなみに2019年って、前年まで広島東洋カープがセントラルリーグ3連覇を遂げていて、翌年のこの4月はまだその余韻で「4連覇も?」なんて夢が観れた頃だった。だからこのポイントカードの歴史は、そのまま「広島東洋カープ不遇の時代」とリンクしている。そしてまだカープが連覇していた頃に始めた「広島発ヒロインアクションまつり」(“チャンピオン”の付かない奴)を、今年その頃以来復活させようと考えているのは、このポイントカードのことを思うと、何とも象徴的だ。

 

 今年は既に、過去「広島東洋カープセリーグ3連覇達成」「サンフレッチェ広島ルヴァン杯優勝」「サンフレッチェ広島レジーナWEリーグ優勝」「広島ドラゴンフライズBリーグ優勝」と、その開催年に広島のプロチームのどこかが全国優勝を遂げた、縁起のいい「ヒロインアクションまつりin東京2025」の11月1日の開催が既に決定している。そして過去2回の開催年度が広島東洋カープのリーグ優勝と重なった“縁起物”の「広島発ヒロインアクションまつり」を、上述の通り、年内に必ず開催する。今のNPBを見たら今からカープがリーグ優勝するなんて、奇跡でも起こらないだろうから、今まで大事にしていた“ジンクス”が消滅してしまうのは甚だ残念だが、「昭和100年」を迎える今年は、それでもどうしても開催したい。せめてこのことにカープナインが奮起して、何とか“CSの切符”を手に入れてくれればいいのだが……ま、無理か……えーんえーん

 

 

献血したことある?

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 今夜、CSでな、何と!、リック・ベンソン監督の『LUCY/ルーシー』を放映していた!びっくりびっくり 言わずと知れた、『ワンダーウーマン』のダイアナ(ガル・ガドット)、『キャプテンマーベル』のキャロル・ダンヴァース(ブリー・ラーソン)と並ぶ、完全無欠のヒロインだ。もっとも“究極”とはいえ、腕力や破壊光線といった“物理的”な力を誇るダイアナやキャロルと異なり、ルーシーの能力は次元が違う。物理の法則なんて度外視した、まさに“魔力”だ。しかもその成り立ちは、マフィアに脅されて違法の特殊麻薬を腹部内に縫い付けられ運び屋に仕立てられたルーシーが、暴力を受けた弾みにその麻薬が大量に体内に流れだした結果、奇跡の能力を身につけるというもので、戦闘機の事故で大量のエネルギーを浴びてしまったキャロルと比べても、どちらかというとトロマの『悪魔の毒々モンスター』のそれに近い。演じるスカーレット・ヨハンソンはMCUの『ブラック・ウィドゥ』という究極の女諜報員(?)を筆頭に、SF・アクションで活躍する女優だが、その力のスケールに於いてはこのルーシーを越えるものはないだろう。「ヒロインは完全無欠でなければならない」という私のヒロイン理論(?)を一番体現してくれているのが、この『LUCY/ルーシー』だ。

 

 そんなわけで、序盤に大瀬良が5点も献上したカープの試合など見向きもせずに、『LUCY/ルーシー』の方を一気に観てしまったんだけれど、今回の観賞を通して新たな面にいくつか気づいた。究極の麻薬CPH4を更に手に入れるため、韓国マフィアのボス・Mr. チャン(チェ・ミンシク)のいるホテルにルーシーが殴り込んだ際、チャンの側近達を拳銃で皆殺しにした上、チャンの両手をナイフで椅子に刺し通すという、何とも痛々しいシーンが登場する。そこから流れるドス黒い血とチャンの苦悶の表情は、あたかも韓流バイオレンスのワンシーンのように見えた。また“運び屋”たちを“無機質”的に殺害していく無慈悲さや、クライマックスのパリ市警と韓国マフィアとの銃撃戦におけるおびただしい流血と人間が尊厳なくモノのように殺されていく非人道的な描写にも、以前観賞した『パーフェクト・ドライバー 成功確率100%の女』の中のバイオレンスのそれを感じさせた。舞台は台北とパリに限定されているが、韓国マフィアという設定の下、韓流スターを多数配置したことによって、各々の演技のみならず、フランスとアメリカの合作ながら、演出面に於いても韓流バイオレンスのノリがそこはかとなく随所に漂う作品だったな、と改めて思った次第である。それとも元々リック・ベンソン監督が韓流映画への造詣が深く、それでチェ・ミンシクらをキャスティングしたのだろうか?

 

 ところで、今回本当に書きたかったのが、『LUCY/ルーシー』のノリって、今思うと、「覚醒」と「魔術(超能力)」の違いこそあれ、韓流サイキックバイオレンスの『The Witch 魔女』にその雰囲気が似てはいないか、という点である。前回『LUCY/ルーシー』を観賞した時には、まだ『The Witch 魔女』を観る前だったので気づかなかったが、『魔女』のクライマックスにおける狂気の一大バイオレンスシーンは、『LUCY』の超人的なシーンを彷彿させる。共に物語が進行するに従って、主人公たちがどんどん人間離れして、全く手に負えない“怪物”になっていく。これって、チェ・ミンシクらに従って、リック・ベンソンの現場を体感した韓流映画スタッフらが、そこで得たノリを自国のフィールドで昇華させたんじゃないだろうか。

 

 もしそれならば、リック・ベンソンは韓流バイオレンスから影響を受け、そのリック・ベンソンが韓流映画界に影響を与えて『The Witch 魔女』が誕生した、との仮説が成り立つ。それが“当たらずとも遠からず”ならば、こんな素晴らしいことはない。まさに「相互融合」だ。世界の映画人が互いに刺激を受け合って、新しいモノを想像していく。事実『LUCY/ルーシー』も『The Witch 魔女』も実に面白かった。変な妥協もなく、ヒロインバイオレンスに誠実な作品だった。

 

 主人公が自らを実体のないデータに昇華してしまった『LUCY/ルーシー』の続編は期待できないが、何とも思わせぶりに物語の幕を閉じた『The Witch 魔女』には続編が存在する。こちらは未見だが、昨今レンタルショップの存在が怪しくなっていく中、配信系のサイトに縁のない身にとっては、機会が失われる前に、何とか観賞しなければ…………!

 

 

 

 

 

蚊の対策グッズ教えて!

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 父母の墓参りや、本物の「ウルトラマン」との出会い・「とびしま海道」のドライブ、そして実家への帰省など、それなりにいろいろあった盆休みだったが、あっという間に溶けてしまって……通常の生活が既に始まっているショボーンショボーン

 

 

 

 

 

 誤算だったのは、この休み期間に、既に11月1日(土)の開催が決まった「ヒロインアクションまつりin東京2025」や、近く開催日程が発表できるであろう「広島発ヒロインアクションまつり2025(S100)」(仮)に向けての準備が殆ど捗っていないことだ。差し当たり「in東京2025」の方は出品する『AKI AgentAngel』の準備は出来ているし、当日は昨年と同様私も参加しようと鋭意上京の準備をしているので、こちらはいいのだが、「広島発~」の方は、招聘作品はある程度決まったものの、当方のイベント用短編の編集や上映会の準備、またそれに伴う予告編の作成やチラシ作成などが進んでおらず、悩ましい限りだガーンガーンガーン

 

 ちなみに、予告編に先駆けて2月11日よりUPした「『AKI AgentAngel』序章」の方は、現時点で241,678 回視聴を戴いている。流石にまだ本編をyoutube上にUPすることは出来ないが、もし本作の予告編をUPしたらどれくらいのアクセス(視聴)を戴けるか……期待は尽きないてへぺろ だから少しでも早くUPしたいとは思っているのだが……

 

 

 

 やはり、何といっても今年は節目の「昭和100年」なんで、日頃”昭和の少年”と標榜する以上、年内、もしくは年度内にイベントを無事完遂させたい。それ故、折角新作の『AKI AgentAngel』があるので、これを“手駒”にして上映会を開催するためにも、とにかく準備を粛々と遂行していくしかないな。

 

 

 

 

 

俳句を作ったことはある?

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 もう盆の季節も過ぎ去ってしまいましたが、この週末に墓参りも兼ねて山口県の萩まで家族を連れて足を運んできました。昨年12月に納車した新車では、既に「しまなみ海道」を渡って四国にも、関門橋を渡って九州にも行きました(北は尾道、南は太宰府まで)が、日本海側まで行くのは今回が初めてでした。

 

 途中のサービスエリアで遅めの昼食をとり、目的地に着いたのが夕刻。早速墓参りを済ませて、夕食は地元の有名な活魚料理店「萩心海」で高価な「あらだき定食」をご馳走になりました。

 誇大な灯台が目印の「萩心海」。店内には生け簀も有り、注文によっては捌いたばかりの新鮮な刺身が出てきます。

 

 

 こちらが「あらだき定食」。勿論日本海で獲れた魚の刺身付きです。鯛のあら炊きには美味ながら食べるのに“難儀”しましたが、最終的には文字通り“骨”になるまで綺麗さっぱり戴きました😁

 

 久しぶりにパソコンのない生活だったんで、割と早い時間に就寝し、深酒もなしの比較的健康的な夜を過ごしました。

 

 翌日は家族を連れて、道の駅の「萩しーまーと」経由で県最西端の角島に向かいました。途中、萩発祥で「秘密のケンミンSHOW極」でも紹介された「うどんのどんどん」の、今回は長門店で、恒例の「肉天うどん」を注文。「どんどん」自体は広島にもチェーン店がありますが、本場は麺の固さに違いがあり、地元独特のしっかり湯掻いた軟らかいうどん麺を堪能しました。

 

 

 入れ放題の葱を何杯も山盛りに載せるので、健康にも良さそうです👌  勿論あっという間に汁まで完食!👍

 

 そこから更に30~40分、難読地名で有名な「特牛」まで来ると、角島に到着します。過去何度も自動車会社のCMに登場した(確か)日本で最長の無料大橋である角島大橋は、角島と本州を結ぶ目的以上に、橋そのものが一つの観光名所になっています。この日の海上は穏やかでしたが、真っ青な空に真っ青な海、そこに白亜の橋梁とぽつんと立つ白い灯台が鮮やかに映えていて、思わず若山牧水の和歌の一節を思い起こさずにはいられませんでした。

 

 

 

「白鳥は悲しからずや空の青海のあをにも染まずただよふ」……まあ、今回はとり「鳥」ではなくて「灯台」でしたが……😓

 

 角島に上陸し、対岸からも橋の風景をカメラに収めた後、折角ここまで来たんだからと、行きも含めて橋を2往復して萩に戻ることになりました。カメラに興味のある娘もデジタル一眼レフでしっかり撮影していました。帰りにも道の駅「せんざキッチン」に立ち寄り、実家に戻って小休止。19:00頃に広島に戻るべく出発しましたが、その際、日も暮れて人気のなくなった近所の松陰神社に参拝して、一路帰途につきました。

 

 ここまでひと気のない松陰神社も珍しいですびっくり

 

 松陰神社では、少額の賽銭では割に合わないくらい多くの大きな願を掛けましたが、どれも切迫したものばかりなので、なんとか少しでも叶うことを祈念して止みません。どうか、何卒……

 

 

 

好きなごはんのお供は?

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 先日のブログ記事で、成田亨氏の“ウルトラ原画”を観賞するために、「特別展 青森の芸術家たち」を開催してる蘭島閣美術館のある下蒲刈島に行ったことを書いた。当初は、観賞が終わったら一路自宅に戻り、部屋の片付けや諸々の作業をするつもりだったが、帰る前に飲み物を補給しようと立ち寄った「であいの館」という道の駅風の施設で、安芸灘大橋から始まって、その先の都合7つの島に(安芸灘大橋を含め)七本の橋が架かっていることを知り、ものは試しと、全ての橋を渡り最果て(この言葉の使い方いいのかな?)の島まで行ってみることにした。

 

 このルートは、近隣の「瀬戸内しまなみ海道」に倣って「安芸灘とびしま海道」と呼ばれているらしい(正式名称は「安芸灘諸島連絡架橋」)。川尻町⇔(安芸灘大橋)⇔下蒲刈島⇔(蒲刈大橋)⇔上蒲刈島⇔(豊島大橋)⇔豊島⇔(豊浜大橋)⇔大崎下島⇔(平羅橋)⇔平羅島⇔(中の瀬戸大橋)⇔中の島⇔(岡村大橋)⇔岡村島というコースで、岡村島に至っては愛媛県今治市に属する隣県である(よって岡村大橋を渡ったら、車のラジオ設定が愛媛県に切り替わった)。かつては、岡村島から大三島まで架橋して「しまなみ海道」と直接アクセスする計画(関前諸島架橋構想)もあったらしい。

 

 

安芸灘大橋

 

蒲刈大橋

 

中の瀬戸大橋

 

岡村大橋

 

 普段、江田島近辺へのドライブをせがむ家族にとっても、この「とびしま海道」の風景・コースはひどく気に入ったようだった。瀬戸内といえば、島が混在していて、日本海と違い“突き抜けるような海”感が余り味わえないきらいがあるが、この「とびしま海道」のコースに限っては、北にも南にも周りに余り島がなく、瀬戸内海でありながら水平線が見えそうだ。しかも「しまなみ海道」と違い、安芸灘大橋を除いては全て無料で通行できる。広島市内からのアクセスも良く、恰好のドライブコースになり得る可能性を秘めている。勿論それを見込んで膨大な架橋資金を投入して創られた「海道」だろう。それ故惜しむらくは、その“入り口”に当たる安芸灘大橋の通行料の高さだ。ここを通過しないとそもそも「とびしま海道」のドライブを楽しむことは出来ない。これだけの可能性を秘め、地域住民も多くの外からの来訪を期待しているのに、この“関所”は戴けない。島内の施設を利用したり店舗で幾ばくかの買い物をすることで安芸灘大橋の片道通行券を提供するなど、住民の涙ぐましい努力を、大橋管轄の広島県道路公社は是非汲み取ってほしい。せめて通行料を今の半額にするだけで、多くの外からの来島が見込まれ「とびしま海道」沿線の活性化に繋がるはずだし、ひいては膨大な架橋資金を投入して造った無料の橋の存在が報われるというものだ。

 

 まあ、今回で復路の通行券が期待できることが分かったから。いずれまたこの「とびしま海道」をドライブしたいとは考えているが、こんな人間が少しでも多くなるよう、橋の管理者には大胆な方向転換を望みたいものである。

 

 

パイン入りの酢豚はあり?なし?

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