“ヒロインアクションムービー”の盟友である稲葉司監督が、ここ最近Facebook上で

『スターヴァージン』や『キューティハニー』を話題にしている。

 

 

 丁度最近、当方のブログでもこれらのヒロインに言及してきたので、それをご覧になっての今回のFBの話題だとしたらこの上ない光栄である! 稲葉監督は今回の話題の中で「昭和的ヒロイン物語を撮りたい」とコメントしているので大いに期待したい! なんと言っても『アイドルスナイパー』シリーズを手がけた稲葉監督である。広島からではあるができる限り協力していきたい!

 

 

 さて、そうなると「ところでお前の新作はどうなった?」って事になる(^^ゞ 先日、当ブログにおいて、遂に『黒の牝蜂』の制作準備を高らかに宣言したばかりである。

 

 現状はというと……仕上げた台本を読み返して、あまりにも展開が早すぎて、今までだったら30分程度の(自主映画の範疇では)中編になりそうな内容が、今のままではその半分の15分程度で終わってしまいそうなのだ。そのため何とか台詞や場面といった内容を膨らませて、せめて30分前後の作品にしたいと考えているので、そこら辺の兼ね合いでなかなか進捗しない。しかし考えようによっては、むしろ“尾びれ背びれ”をつけるよりは、今のままシンプルな短編にしてしまうのも得策かも知れない。

 

 昨今の“タイパ”という発想には正直ついていけないが、稲葉監督も『アイドルスナイパー』では、連作シリーズといいながら個々の作品においては10分という時間に濃密なストーリーとアクションを交えて制作していた。当方も前作『Aki AgentAngel』では、オープニングとAct.1、Act.2の三部構成にしたが、何分全体の尺が38分もあったんで、思ったほど個々のパートが濃密なストーリーにはならなかった。それぞれのパートが完全に独立していたわけでもなかったしね(^^ゞ

 

 今日は奇しくも「ダーウィンの日」だが、今回の短すぎた台本は、実は脚本執筆の“進化”だったのかもしれないな(^^ゞヾ(- -;)

 

進化・進歩を感じることは?

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 高3の頃、深夜放送にハマっていた。もっとも多くの友人が「オールナイトニッポン」を聴く中、私はその直後の番組(つまり午前3時スタート)の「走れ!歌謡曲」を喜入いた。なぜならば投稿した葉書を読んでもらえる率が高かったから。そんなわけで兎に角リクエスト葉書をコメントつけて送りまくり、結構番組内で読んでもらえた。中には同じパーソナリティーに複数読んでもらえたことも。それが当時火曜日担当だった河野ひろ子さんだった。

 一番右の方が河野ひろ子さん(現「稿野」)。未だ現役だそうです!

 

 2023年に母の死去に伴い、実家を片付けていたとき、図らずも当時の自分が葉書を読まれた回を録音したテープが一本だけ見つかった。それは当時の父への誕生日メッセージをしたためた時のものだった(1982年2月10日早朝放送)。

 

 偶然にも、私が生まれたときの父の年齢と、私が娘たちを授かった時の年齢が一緒なのだ。そして今年度娘が高3になったこともあって、高3の時に父にメッセージを寄せたときの父の年齢に達した今、その時のラジオ番組を聴くのって、何とも感慨深い。

 

 番組で河野ひろ子さんに読まれたコメントには、父が日中戦争に駆り出され、4年間のシベリア抑留を体験したことをしたためた。それ故、「絶対戦争はダメ!」と、自民党には絶対投票しなかった。そしてこの頃は癌で長患いしていて、その2年後に亡くなった。私の方はというと、幸い何とか今まで大病もせずここまで生きてきた。ただこの父へのコメントに書いた「家族のために老骨に鞭打って働いている」状態が今の自分となってしまった。今の世情(選挙結果)を考えると絶望のあまり「いっそ死んでしまいたい」って弱気になるけど、それでも当面は「父親よりは長生きする」思いで日々を意地でも過ごしていきたい。立派な人生を歩んだ父にとって、ボンクラだった倅で大いに失望させただろうが、こうやって思いがけず職に就け、思いがけず映画という無二の趣味を得、思いがけず伴侶と娘を得る幸運に恵まれたことを感謝し、できる限り頑張って、充実した日々を過ごしていかなければ……

 

 

自分は日本人だな~と思う瞬間は?

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 今日は故あって、一人で高価な焼き肉食べ吞み放題に行ってきた。今日は明日に繋がる“特別の日”だったんで叶った次第だが、薄給となった身としては、毎回「今回が最後かも……」との覚悟を胸に向かう次第だ。

 

 

 

 さて、大好きな“内臓系”の焼き肉に舌鼓をうち、しこたま生ビール、ハイボール、ロック、お湯割りを吞みまくって、すっかりいい気持ちになったとき、なぜがふと考えた。「なぜ女性が戦わなければならないのか」と。

 

 それというのも、最近facebookでやたらヒロインが戦うショート動画を見かけることが多くなった。その出所はどうもGIGAやZENの作品の無断UPらしいが、それもあってか単にヒロインが颯爽と敵を倒すだけでなく、時として敵に捕まったりする場面もある。ヒロインたちは一様にきらびやかな、いかにも「私は女性(ヒロイン)です」とでも言いたげなコスチュームを身に纏っている。まるでそのままアイドルのコンサートのステージに立てそうな出で立ちなのである。それ故、単に武装した敵を打ち負かすシーンさえ、妙に痛々しさを感じる。そこで思ってしまう、「どうしてそんな可愛らしい子に戦わせるのか」と。

 

 これは“ジェンダーフリー”とは別次元の話である。戦闘なんぞ、男たちに任せておけばいい。わざわざ男を差し置いて女が戦う必要はない。痛々しいだけだ。そして『燃えよドラゴン』のアンジェラ・マオではないが、戦いに敗れたが男たちの毒牙にかかる可能性だってある。そんな過酷なフィールドになぜ女を立たせるのか……?

 

 こんなことを書くと、自分が長年撮ってきた“広島発ヒロインアクションムービー”を否定することになるが、実は深い思いがある。先の選挙でバカ共が高市に“白紙手形”を出してしまった。おそらくこの四年間の間に憲法は改悪され、日本は基本的人権のないいつでも戦争できる国家になるだろう。それもまだ国内の防衛なら許せるが、ウクライナ戦争に駆り出させた北朝鮮兵のように、アメリカの仕掛けた戦争に巻き込まれる可能性も大だ。それを考えたとき、我が家においては余命短い私や、女である娘たちは関係ない、自民に投票した馬鹿な男子が戦場へ行けばいい、って絶望の中でも高をくくっていた。しかし「女が戦う」事をジェンダーを理由に肯定する風潮が出来たら、娘たちのような女も男と同様、戦場に駆り出される可能性も否定できない。だって高市は女だ(それも“男が腐った”ような女!)。そう考えると“ヒロインアクション”なんて浮かれている場合じゃないような気がしてきた。

 

 そう考えると、スーパーヒロインのバッドエンドを提供し続けるGIGA辺りが「女が戦ってもろくな事にならないよ」なんてメッセージを発信し続ける貴重な存在になるかもしれない……

 

ニット服の収納はたたむ派?掛ける派?

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 本当は昨日(2026年2月8日に)更新する予定だった記事だけど、故あって一日遅れの更新になってしまった……ヾ(- -;)  それ故、昨日の日付けで書いてある(それがきっかけなんで)のはご容赦を……(^^ゞ

 

 今日は2月8日。4日のブログにも書いたが、今月が“如月”で8日と来れば“蜂=蜜=ハニー”ってことで、「如月ハニー」から「キューティーハニーの日」と位置づけてもいいような気がする……あくまで“昭和の少年”の間では、ってことだけどね(^^ゞ

 

 

 ただし、上にリンクした記事の通り、既に4日に“「キューティーハニー」ネタ”をもう書いていたので、ここでは“自前”のもう一つの“8”(はち)の話を……

 

 こちらの方は“=蜜=ハニー”なんて回りくどいこともなく、ストレートに「蜂」である。かねてより何度も当ブログで話題にしてきたダークヒロインの物語『黒の牝蜂』を、ぼちぼち実現しようか、なんて最近考えるようになった。一応物語のようなものも出来、現在それを元にして(とりあえず)仕上げた脚本を目下調整中って感じだ。もっとも現時点では15分くらいで終わってしまいそうなんで、そこら辺をいかに“盛る”かで思案を重ねている。

 

 ちなみに今回の企画は、以前撮った『YOSHIKOを探せ!』が、当時観賞した邦画『地獄の花園』の影響をモロに受けた以上に、往年の大映映画『女殺し屋牝犬』の影響下で準備している企画だ。同作品の劇中に登場する主人公の江波杏子のファッションも参考にしている。もっとも「牝蜂」って言葉をタイトルに入れたのは、「牝蜂」というフレーズがお気に入りで、自社の作品でも何度もタイトルに入れさせた、広島出身の70年代“東映のドン”だった、元東映社長・岡田茂に対するオマージュでもあるんだけどね(^^ゞ

 

 元々、江波杏子の『女殺し屋牝犬』は、同じく大映作品で』市川雷蔵の『ある殺し屋の鍵』の忠実にトレースした“女性版『ある殺し屋』』といっていい作品である(故にシリーズ化して欲しかった!)。そこに東映の“牝蜂”が入るのだから、今回の『黒の牝蜂』(大映の『黒の~』シリーズも入ってる!)はまさに私の好きなものを“てんこ盛り”したタイトル・内容になっている。物語は上記の如く、現代版且つインディーズ版『女殺し屋牝犬』を目指しているが、果たして何処まで再現できるか? 目標は“未だソフト化されていない『女殺し屋牝犬』の雰囲気を味わってもらいたい”だからね(もっともストーリー展開は別物)(^^ゞ

 

 果たして本作が「昭和100年度制作」「映画制作団体イチヱンポッポフィルム結成40周年記念映画」となるか……今からが勝負である!

 

 こちらはAIのCHAT GPTが生成した『黒の牝蜂』のイメージポスター。まさにクールビューティー!(^^ゞ  さすがCHAT GPTだけに文字化けはしていない(^^ゞ 「Killer Queen Reiko」ってサブタイトルはAIのオリジナルな命名。ちなみに“Reiko”ってのは、主人公の名・小野寺玲子に由来する、命名の理由は後述。

 

 こちらはAIのGougle Geminiが生成した『黒の牝蜂』小野寺玲子のイメージ画像。かなりアクティブでかっこいい(^^ゞ こちらは「梶芽衣子」のイメージか……!(すこし「天海祐希」も入ってるかな?(^^ゞ)

 

 

 

 

最近おすすめの漫画ある?

漫画って言えば,石井隆の『黒の天使』ってのもあった(^^ゞ

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 今日は衆議院選挙投票日。我が家では昨日、家族揃って「期日前投票」で区役所に赴いたが、いつになく“有権者”でごった返していた。投票日の8日(つまり今日)が警報レベルの積雪に苛まれるとの予報があっての、今日の「期日前投票」盛況ぶりかも知れないが、まあいい傾向である。

 

 日本の有権者の政治に対する不関心は甚だしい! だから為政者は全然国民に目を向けていない。だから年金支給を60歳から65歳に引き上げ、なんて法律が平気で通ってしまう。よく、「若者が老人何人分の年金負担」なんて報道がまことしやかに語られているが、それは全くの嘘! 我々の世代は莫大な年金をずっと払い続けていたんだから、もらうのは当然である。その我々が納めた年金を、自転車操業の如く当時の老人にばらまき、且つ、かの自民党“橋龍”政権の際に、年金を“ハコモノ”に流用してゼネコンを太らせる法案を通したから、我々の年金が不当に使われ、役に立たない「厚生年金なんたら」が大量に作られ、現在赤字経営で更に税金を喰っている。はっきり言って我々の世代は払った分を反故にされた挙げ句、若者世代との分断の材料にされているのである。本来若者が我々の年金を負担する義務はない。国家が今ある税金で賄わなければならないのだ。税金を食い物にしている与党がである。

 

 だから、若い世代ほど、選挙に行って欲しい。戦争に行かされるのも若い世代。税金を今後せっせと貢がされるのも若い世代。我々の世代はもうじきこんな狂った国家から“フェードアウト”するけれど、君たちの人生は長い。今の生活に満足か? 不満ならば変えるチャンスは今日しかない! 今の日本に満足ならば与党に、不満ならば野党に……選択は簡単だ! 選挙は国民が為政者から「日本を取り戻す」唯一のチャンスだ。さあ、選挙会場へ!

 

 

 

 

 

にわとり飼ったことある?

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 どうも、情報発信が遅きに失した感があって、誠に申し訳ないのですが、去る2025年12月に、カメオ出演ながら、自作を含め久々に出演した映画が、明日2月8日(日)を皮切りに広島市内で上映されます!

 

 

 

Hiroshimaピープルズ スクリーンライブ HIROSHIMA 15th 最新映画上映会
上映作品:
・「それ行け!!ロボデンジャーわんぱく大作戦」監督・脚本:岩本浩明(約20分)
・「瞬きの閃光~第一章」監督:山中富雄(約40分)


日時:2026年2月8日(日) ①14:15開演 ②16:00開演
   2026年2月11日(日) ①12:30開演 ②15:00開演 ※ドローン・ロボット犬イベント有り
会場:合人社ウェンディひと・まちプラザ 北6階マルチメディアスタジオ

日時:2026年2月21日(土) 18:30開演
会場:南区民文化センタースタジオ

各回トークショー、ライブ等のステージ有
 ※上映日時によって会場が変わりますのでご注意ください。
 

料金:1,200円(当日1,500円)、学生600円(学生証提示)
 ※ドローン・ロボット犬イベントの体験は別途500円
 ※前売りはエディオン広島本店プレイガイドで取り扱い

詳細

 

 是非会場に足をお運び下さい! カメオ出演ながら、我が人生初の"悪役"です(^^ゞ(^^ゞ

 

 

好きな魚料理は?

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 毎年、今日は「ブログの日」なんで、昨年も、当ブログの歴史に触れてみた。逆に言えば、こんな機会でもないと自分のブログについて振り返ることもない。

 

 当ブログを「yahoo!ブログ」として始めたのは、2009年の5月26日。その前の「mixi」も、後発のfacebookもそうだったが、きっかけは人からの勧めであった。ただ、その時期は自分の作風が“ヒロインアクション”に特化した時期だったんで、当時の自作映画のヒロインの名を取って、ブログタイトルを「神宮寺真琴のつぶやき」とした。当初はタイトル通り“ヒロインアクション”に特化した内容で書いていたが、徐々にネタに困って、そこから映画やドラマ、旅、ファッション(アイテム)、世相といったことまで思いつくまま言及する“雑食系”のブログに変貌していった。

 

 それから、“毎日更新”に拘ったり、逆に何ヶ月も“放置”したりを繰り返しているウチに、2019年の「yahoo!ブログ」のサービス終了に伴い、こちらの「Amebaブログ」に引っ越し(鞍替え)したのが。、2019年の9月4日。この月の8月31日を以て「yahoo!ブログ」の更新は終了したが、“後追い更新”を利用して、ギリギリの9月16日まで「yahoo!ブログ」更新に拘った。「Amebaブログ」の方も4日から更新を開始したので、結局2019年の9月は、おそらく過去最多の47回分のブログ記事を書いた(^^ゞ

 

 

 「Amebaブログ」に移行してからも、基本は“毎日更新”で、時折“エアポケット”に入ったかのようにぽっかり更新が途絶えたり、なんてのを繰り返しながら、今年で18年目に突入した。ここ最近では、2022年の後半に身内の訃報があって流石にその月は更新どころではなかったが、その翌月から今日まで“毎日更新”は続いているが、残念なことにここ2~3ヶ月は、月半ばを過ぎても殆ど更新されず、月末の数日で慌てて“穴埋め”をする“偽りの毎日更新”が続けている。やはりこれも寄る年波か……(T_T)

 

 もっとも、決してブログを書くことに飽きた訳でもないので、まずは今月くらいは、毎日せっせとブログ更新に励んでいきたいものである^^ゞ

 

 ちなみに“18年目”と云えば、日本人ならば参政権を獲得する年でもある。奇しくも現在衆議院選挙真っ最中。有権者には正しい判断をお願いしてほしいものである。他国のカルト球団に牛耳られた、血税を湯水のように使う“拝米売国奴”から、日本を取り戻さないと! 選挙に行こう!

 

 

どんなジャンルのブログが好み?

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 本日2026年2月5日、当ブログ記事の「初代『スケバン刑事』"一話完結"路線から40周年"」と「40周年の『スケバン刑事』第9話『いじめの根を絶て』に思いを馳せる」が、公式ハッシュタグランキング「#アーチェリー」において、それぞれ1位と2位の"ワンツーフィニッシュ"を果たしていた!!(゚∀゚)

 

 

 今までも公式ハッシュタグランキングに当記事が上位ランクインする度に、嬉しくなって紹介してきたが、今回のような"ワンツーフィニッシュ"は初めてだったかな? 「初代『スケバン刑事』"一話完結"路線から40周年"」に至っては、「#アクション映画」のカテゴリーでも18位にランクインしていた。共に『スケバン刑事』ネタで、私の"ヒロインアクション映画"制作のきっかけになった作品のネタだけに、感激もひとしおだ(^^ゞ いつもながら、当ブログをご覧頂いている方々には、感謝! 感謝である!m(_ _)m

 

 さて、今日は毎年「ふたごの日」だ。

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 年末に観賞した邦画の『楓』。あれも双子がテーマであり劇中の“肝”設定だった。死んだ双子の兄(もしくは弟)が、死んだ弟(もしくは兄)になり変わる、という設定は、それこそ古今東西、ファンタジーからサスペンス(江戸川乱歩の『パノラマ島奇談』=石井輝男監督の『江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間』や"江戸川乱歩美女シリーズ『天国と地獄の美女』も!)まで、使い古された設定だ。もっとも『楓』では、その双子ならではのどんでん返しが用意されていたけどね。これは本作において一番の"サプライズ"だったけど、まさに"双子ならでは"だったよ(^^ゞ

 

 映画やドラマの中の"双子"設定は、大抵は一人二役だ。昔はヘアースタイルを似せた"ボディダブル"を後ろ姿で同一フレームに入れるとか、光学合成で"無理矢理"並べるとか、苦肉の策で"双子演出"していたが、昨今のCG技術の革新的進歩で、一人二役の双子シーンも容易に作り出せるようになった。それこそ同日観賞した『ロマンティック・キラー』のように"8人の上白石萌歌"なんて演出も可能だ(^^ゞ

 

 ただし、私の記憶が正しければ『楓』では、敢えてCGを使わずに演出の妙で福士蒼汰を双子に演出していた。これも監督の意図だったのだろうか? そういえば、時代設定的に「昭和」ではないものの、どこか"昭和チック"な、ノスタルジーを感じさせる映画だったよ。 

 

 ところで、実は"双子映画"といえば、今から37年前に8ミリフィルムで撮った拙作『瞳~ひとみ~』も、その"双子映画"だった。とはいっても、主人公の双子の妹は、出産時の事故で生まれ出る前に死んでしまった、っていう設定だったけど……ただしファンタジー故、"ボディダブル"のシーンもあったよ(^^ゞ

 

 

 

 

身近に双子ちゃんいる?

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 今日は「西の日」。実にわかりやすい語呂だ(^^ゞ しかし、「西(24)が」と来れば「8」=「蜂」=「蜂蜜」=「ハニー」と云うことで、今月が「如月(2月)」の「ハニー」で、「如月ハニー」こと「キューティーハニー」について、今日は言及してみたい(^^ゞ

 

 昨年後半に『キューティーハニー BELOVED ENEMY』なる配信ドラマの制作が発表された。アニメではなく実写版のドラマで、演じるのは阿部なつき。実写版としては2004年の佐藤江梨子(『キューティーハニー』)、2007年の原幹恵(『キューティーハニー THE LIVE』、2016年の西内まりや(『CUTIE HONEY -TEARS-』)に続く“4代目キューティーハニー役”女優となった(CMの小嶋陽菜を加えると“5代目”(^^ゞ)。もっとも、現状では観賞できる環境にないので、まだ予告編くらいしかその姿を拝見することが出来ない。

 

 そんなわけで、まだほぼ未見の阿部なつき版を除く、歴代の実写版キューティーハニーを並べてみると、“アニメ以上にアニメ”だった佐藤江梨子版『キューティーハニー(映画)』や、やたら暗いトーンしか記憶に残っていない西内まりやの『CUTIE HONEY -TEARS-』と比べても、やはり『キューティーハニー THE LIVE』が、そして原幹恵が、個人的には一番しっくりくる。原幹恵の、天真爛漫なフェイスに見え隠れする妖艶さや時折感じるアンドロイドのような無機質さ、そして説得力抜群のボディーなど、まさに“「キューティーハニー」を演じるために生まれたような女優である。残念ながら、「如月ハニー」の象徴でもある、かの白とオレンジを基調としたワンピース姿を披露することはなかった(もし着ていたら凄くマッチしていたと思う)が、あのお下げ髪の制服姿もなかなか良かった(^^ゞ

 

 

 

 ところで、『キューティーハニー』の物語には、あのぶっ飛んだ歌詞の主題歌や陽性の如月ハニーのキャラクターからは想像もつかないほど、重いテーマがある。主にハニーの出自に関係するところだが、実はこれまた自分でこしらえた新たなスーパーヒロインの物語の中で、このテーマを踏襲してみた。それは以前紹介した『エンジェルガール」にまつわるサイドストーリーとして考えたもので、しかも『エンジェルガール』の一エピソードなくして誕生しえなかったスーパーヒロインの物語だ。もっとも、もしそのストーリーを紹介することになったら、その前に『エンジェルガール』のエピソードを読んでもらわなければならなくなってしまう(^^ゞ ただこれは、今回の“「キューティーハニー」ネタ”から逸脱してしまうため、いずれまたどこかで順序立てて発表しよう(^^ゞ

 

 件の「キューティーハニー」の重いテーマに関しては、当ブログ「神宮寺真琴のつぶやき」の黎明期(「yahoo!ブログ」時代)に書いていたよ(^^ゞ

 

 

 

 

西日本で行ってみたい場所は?

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 今日は「節分の日」。今年は家内の英断もあって、恵方巻は食べないことにした。ここ最近の節分の恵方巻の高騰には、腹に据えかねていた。普段400円もしない巻物が、この日前後に限っては1000円を下らない。勿論それなりの具材が入って入るものの、そもそも他の安い(っていうか通常価格の)選択肢が用意されていない。“縁起物”という日本の風習に“胡座をかいた”便乗値上げには毎年辟易していた。自分一人ならば絶対に買わないけど、家族の要望で今まで我慢してきた。だから今年の家族の決断を“英断”と書いたのである。別に恵方巻を食べたから幸運が、食べなければ不幸が舞い込んでくるわけじゃない。幸運も不幸も日ごろの自分の心がけで決まるのだ。こんなことを書くと「 営業妨害だ」とか、「業者のことを考えているのか」などのおしかりをうけそうだが、私が言いたいのは、高級な商品を出すのは構わないが、この時だけ通常の商品を出さないとか、この時期に限って商品の価格が跳ね上がるとかをやめて欲しいということだ。巻物が繁盛する時期だからこそ、選択肢を増やして欲しいということだ。

 

 “恵方巻”のネタはこれくらいにして、節分といえば鬼がつきものだ。最近、さがしものがあって、物で溢れかえった部屋を家捜ししていたら、思いがけず“鬼”が出てきた。

 

 この“鬼”の置物は、もう15年以上前に、大型スーパーに出店したテナントの閉店セールで購入したものだ。今から16年前のブログ記事にこの“鬼”の姿が登場してるから、その頃の購入なのだろう。この頃は、“広島発ヒロインアクションムービー”シリーズ第4弾の『天使諜報★神宮寺真琴〜シンデレラの懸賞金〜』の封切り時期だったようだ。

 

 

 この鬼の金棒部分に的が形取られていて、ここに願掛けのモノ(この時は来場者が増えることを願って『シンデレラの懸賞金』チケット)を挟むと念願が成就する(かもしれない)縁起物の置物のようだ。もっとも、前の恵方巻きで“験担ぎなんて”などと書いた手前、「これは縁起鬼だから」なんて書くのも憚られるが、“タダ”だし、この際よ~く拝んでおこう(^^ゞ(^^ゞ

 

※ここまで書いて投稿しようと思った矢先、家族から「買い物に行きたい」と催促が……なんと「やっぱり恵方巻きが食べたい」と来たモンだ……はぁ!💢 もう、怒った! 怒った! 結局押し切られて買いに出る羽目になったけど、私は意地で自分の分は買わなかったし食べなかったよ…………‼️

 

追い払いたいものある?

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