本日2026年2月5日、当ブログ記事の「初代『スケバン刑事』"一話完結"路線から40周年"」と「40周年の『スケバン刑事』第9話『いじめの根を絶て』に思いを馳せる」が、公式ハッシュタグランキング「#アーチェリー」において、それぞれ1位と2位の"ワンツーフィニッシュ"を果たしていた!!(゚∀゚)
今までも公式ハッシュタグランキングに当記事が上位ランクインする度に、嬉しくなって紹介してきたが、今回のような"ワンツーフィニッシュ"は初めてだったかな? 「初代『スケバン刑事』"一話完結"路線から40周年"」に至っては、「#アクション映画」のカテゴリーでも18位にランクインしていた。共に『スケバン刑事』ネタで、私の"ヒロインアクション映画"制作のきっかけになった作品のネタだけに、感激もひとしおだ(^^ゞ いつもながら、当ブログをご覧頂いている方々には、感謝! 感謝である!m(_ _)m
さて、今日は毎年「ふたごの日」だ。
年末に観賞した邦画の『楓』。あれも双子がテーマであり劇中の“肝”設定だった。死んだ双子の兄(もしくは弟)が、死んだ弟(もしくは兄)になり変わる、という設定は、それこそ古今東西、ファンタジーからサスペンス(江戸川乱歩の『パノラマ島奇談』=石井輝男監督の『江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間』や"江戸川乱歩美女シリーズ『天国と地獄の美女』も!)まで、使い古された設定だ。もっとも『楓』では、その双子ならではのどんでん返しが用意されていたけどね。これは本作において一番の"サプライズ"だったけど、まさに"双子ならでは"だったよ(^^ゞ
映画やドラマの中の"双子"設定は、大抵は一人二役だ。昔はヘアースタイルを似せた"ボディダブル"を後ろ姿で同一フレームに入れるとか、光学合成で"無理矢理"並べるとか、苦肉の策で"双子演出"していたが、昨今のCG技術の革新的進歩で、一人二役の双子シーンも容易に作り出せるようになった。それこそ同日観賞した『ロマンティック・キラー』のように"8人の上白石萌歌"なんて演出も可能だ(^^ゞ
ただし、私の記憶が正しければ『楓』では、敢えてCGを使わずに演出の妙で福士蒼汰を双子に演出していた。これも監督の意図だったのだろうか? そういえば、時代設定的に「昭和」ではないものの、どこか"昭和チック"な、ノスタルジーを感じさせる映画だったよ。
ところで、実は"双子映画"といえば、今から37年前に8ミリフィルムで撮った拙作『瞳~ひとみ~』も、その"双子映画"だった。とはいっても、主人公の双子の妹は、出産時の事故で生まれ出る前に死んでしまった、っていう設定だったけど……ただしファンタジー故、"ボディダブル"のシーンもあったよ(^^ゞ
身近に双子ちゃんいる?
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