あるホームセンターの照明売り場の風景。
当たり前ですが、蛍光灯の丸いシーリングライトが並んでいる。
通称 「まんじゅう」・・・
別にいいんですけどね。
でもやっぱり気になる。
そんな不満とは・・・
何でそんなにデザインがないんですかね?
お掃除しやすい?そんなのしょっちゅう拭く人いませんよ。
中には蛍光管が入っている。それはいいですよ。でも
何でもかんでも蛍光管が優れているっていう
そのビラビラくっついている広告が嫌い。エコだなんだいうなら
まずこの売り場の電気を切って冷房弱くして。
とはいえ
暑い外から入ってきた時にヒンヤリ涼しい店舗は嬉しいものです。
照明も付いてなかったらくすんだ白いまんじゅうなんだから
点いてなきゃ困りますよね。だからいいじゃないですか。
「このお店は皆様へ涼をお届けしています」
「販売の見た目上、エコになっていないことをご理解ください」
そんな訳ないか・・・
話は戻って
こういった照明は1万円前後で売られており、天井の真ん中にポンとつく。
どう考えたって四隅は暗い。正方形でなければその傾向は強くなる。
そして照明の真下には座らず、体を照明のある中央に向けて、
やや立てた状態で本や新聞を読む。そりゃ暗いよ・・・。
字を読むのであれば目線と同じ方向で明かりがあれば、字を的確に照らせるはず。
つまり自分の頭よりちょっと高く、かつ頭で影にならない角度のある状態での照明が
字を読む最適なライティングになる。
スタンドやブラケット(壁付灯)がそれにあたるはずなのに・・・。
器具は何だかよくわからないけど、うちは何畳だからこのワット数でいいらしい。
暗いのは嫌だから明るくしたいんです。きっと6畳に8畳用をつけると明るいね。
そりゃこの2つを比べればそうですよ・・・。で、。どうしましょう?
そういう文化なんですよねきっと。
照明が「デンキ」って言われる文化なんですよね。
残念。
この照明自体に何があるというわけではない。
シンプルで効率的で普遍的なデザインかも知れない。
でもこの照明を取り巻く何から何まで気に入らない。
この器具は悪くないのに、何だか器具まで
とんでもなく悪い奴に思えてしまうことがある。
ごめんね。まんじゅう
。
