ブログの更新がだいぶ滞ってしまった。
直前の投稿(D51 16日目)も下書き完了後、日々の雑事をこなしているうちに投稿をするのを忘れてしまっていた。
D51のRestore兼Refineは少しずつではあるが進行中。
最近の進捗をまとめると。。
1.給水温め機の設置と前後配管の加工。
D51の特徴でもあるボイラー上に搭載の給水温め器。
模型では温め器本体と、正面向かって下側に伸びる給水管と後方に接続される蒸気管の継手までが一体のロストパーツとなっている。
正面から見た時に左右に寄っているとそのまま温め器が斜めになってしまうのでボイラー上への搭載は残後左右のバランスを合わせながら慎重にハンダ付け。いつもの通り、失敗したら取り外して再挑戦すれば良い。
後方に伸び蒸気供給管はφ1.0の真鍮線を適当に折り曲げて作成。配管抑え、管継手はこの後作成の予定
正面側に繋がる配管はキットオリジナルの配管の再利用を考えたがこの後に予定のデフレクターステーと、前照灯用電線間との干渉をしそうな状況であったので、こちらもφ0.7真鍮線とエコー製の管継手を使って自作をしてみた。
D51 は大きなデフレクターによって、この辺りの複雑な配管が隠されているため、ぱっと見ではほぼ見ることができないが、蒸気機関車らしさ溢れる部分でもあり、こうして眺めているだけでも楽しい部分。
2.ドーム周辺
D51標準型のドーム。
まずはドーム前のステップの取り付け。このパーツは網目板となっている。できれば裏側でのハンダ固定を行いたいがスペース的な制約から半田固定を表側から行わざるをえない部分。
ハンダの盛りすぎは網目を埋め込んでしまうため、何度かリトライをして半田のはみ出しが気にならないレベルでの固定を目指す。
ボイラー上のパーツは少しでも曲がっているとすぐに目についてしまう部分なので、水平、垂直を気にしながらの作業は気がつくと30分、1時間と時間が経過していることがよくある。
ドームカバーは、購入時のオリジナル状態では空気作用弁なし、加減弁は真鍮板での表現であったので、
ここは見栄え向上のためロストパーツいくつか使用することにする。
ドーム左右に6個取り付けの空気作用弁は、それぞれの横方向の穴を開けてφ0.2の燐青銅線を接続、下方向に曲げて足を出した状態にしている。空気作用管作成後はなんとかT字接続をさせたいがかなり難易度の高い工作になりそうな予感。
今悩んでいるのは、ドーム中央部の筋彫り+ボルト表現をどうするか?
マスキングテープをガイドに糸鋸を使用してうっすらと筋彫りすることはできたが、もう少し深い溝でドーム前後の接続部を表現をしたいがボルト表現は少しやりすぎな感じもする。。
なお、この後ドーム前方には排砂管を取り付けの予定。
3.ボイラー仮載せ、ランボード仮固定とフロントデッキ取り付け
ボイラーの配管、パーツ取り付けは未完了ではあるがそろそろランボード上下の工作も始めたいところ。
各種の配管やパーツ取り付け位置の確認のため、一旦ランボードをボイラーに仮取り付けししてみた。
ボイラー前方にはフロントデッキを取り付け。
この時に一番気にしなければいけないのはフロントデッキとランボードの繋ぎ目とデッキの傾き。
どうやら全オーナもこの部分には苦戦をした様でランボードが少し削られていたりする。(しかも斜めに削られてしまっているので削り直してなるべくまっすぐの状態としたら、その分寸足らずになるはず。。。)
仮固定ではあるがランボードの水平を確認しつつ、キャブ取り付け位置の確認をしながら、火室表現となる下部のパーツをボイラー左右に取り付けた。
この辺りは今後各種の配管、パーツが取り付けられることになる部分。
















































