4月も下旬。陽気も良くなり工作日和の今日この頃。

週末の買い物、もろもろの家事などをこなしつつ、模型作成の時間を捻出。

引き続き、C55のキャブ下の加工を実施。

 

 ブレーキ関連の圧縮空気を運転席内の制御弁の指示に合わせて、経路ごとに供給をする空気分配弁。

正直未だに全ての機能を理解はできていないが、少なくとも空気分配弁(ET6型と呼ばれるらしい)につながる主な配管の理解は行えたので、それらしい配管加工を実施することに。

空気分配弁自体はすでに本体に取り付け済みであったが、一旦取り外して加工をすることに

 

この空気分配弁には合計5本の吸排気管が接続されているが、真鍮線を芋漬けでは強度不足+見た目的にもイマイチと思われるため、真鍮線差し込み用の穴の加工を実施することに。

下の写真左側には、いずれもブレーキ弁御台に繋がる3本、右側にはブレーキ管、ブレーキシリンダ管につながる2本が繋がっている(らしい)

それぞれの真鍮線を固定後、それらしい方向に折り曲げて完成。

最初は接続先の加工も行うことを想定していたものの、車両下回りや、テンダーに搭載のDCCデコーダからの配線配置との干渉がありそうなためスッパリ諦めることとした。

 

↑が取り付け状態。

よく見ると一番上の配管が若干曲がってしまっているので後ほど修正をする予定。

この後はもう少しキャブ周りの配管を続ける予定。