鳥居写真集の続きimage

ほんと、日本て神社いっぱいあるよね

神社とは呼べない小さな祠とかもあるし

こういうの日本だけと思いきや

ヨーロッパの民間信仰の小さな祠を見つけたときには驚きました…知り合いがルーマニアに移住したんだけど、その人が載せていた写真がまさしく日本の祠のようでした。どこかに画像が残っていないか探したけれど見つからず…皆様にお見せしたかった

 

さて鳥居写真集2017〜2020年です

両神山:大日向登山口

榛名神社

 

 

鳥居が写ってないですが群馬赤城神社里宮

祠ですが長野の旧御射山

湿地帯にある祠で、湧き水があり水神の気が満ちてます

秩父:諏訪神社

 

 

富士吉田の新屋神社山神社

大山祇大神の娘の磐長姫の祠もありました

浅間神社の木花之佐久夜毘売の姉君です

 

 

 神仕組み

今のこの時代、何かとこの姉妹の逸話が出て来るのが興味深い。桜は寿命が短く、岩は寿命が長い。瓊瓊杵尊が、嫁としてどちらを選んだかで今の文明が決まったとかなんだとか………磐長姫と木花咲夜姫の姉妹は陰陽の関係で、それは富士山(木花咲夜姫)と鳴門(磐長姫)が陰陽になっていることと関係している……

そこには重要な【神仕組み】がある──という話があります。スピリチュアルには有名な?「霊界物語」出口王仁三郎、「日月神示」岡本天明──にある予言。解釈が難しいので、いろいろな意味に読まれている。百人が百通りの解釈をする。どれが正しいの???…それがわかれば…

富士と鳴戸の経綸(しぐみ)と神諭(しんゆ)に示し玉ふは、陰陽合致、採長補短の天地経綸の微妙なる御神業の現はれをいふなり

【霊界物語】

富士とは火の仕組ぞ、ウズ海とは水の仕組ぞ

【日月神示】

 

でも、私が学ぶ言霊学ならば、神示を解釈する心の方、心の構成要素の話をするわけで。。。>>>心が「その方向に読みたい」と思えばそのように解釈するし、「この方向で読みたい」と思えばこのように解釈する、なので、解釈を見るよりも、その心がどうしてそう「解釈したのか」の心を知れば良い、とするのが言霊学と思う。。。

 

・鳴門は「ナルト」=鳴る戸、言霊を震わせる戸=口

・富士は「フニ」=22または不二、二ではないもの=all

 

とか解釈してみたりする(というか妄想してみたりする)

これを陰陽とするなら【見るものと見られるもの】主体:客体…渦の底で見えない裏の世界が陰、富士山という見えるものが表の陽、ふたつのお互いのからまり合いが世界を形作る

えーッッッとぉ、書いては見たけど意味不明だわ。わかんない。やっぱ、磐長姫が鍵だね。グレン、と日っくりかえるのかも。陰と陽が。。。

かも?ニヤリ汗言ってるだけです。

 

不明

 

 

 

富士吉田の浅間神社

雨でした

多分、秩父の国神神社ではないかと

曖昧です

金鑚神社

 

アメブロを始めたのが2017年なので、それ以前の写真はここにアップされていないので、まずはここまで……

金鑚神社は懐かしい場所です。埼玉の奥地。群馬に近いところで、なかなか行きにくい場所。だけあってすごくいいです。

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オススメは、旧御射山ですね。間違いなく。湿地帯の登山道を歩かないとダメなので、大変ですけどね。あと、タイミングでしょうか。私は本当に水神(龍神?)を感じる出来事があったので、そのタイミングでお参りできたのがラッキーでした。

 

はい、おしまい。

 

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箸休めですimage

色々な神社の鳥居の写真を集めて見ました

2021〜2026/09

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川越霞ヶ関:日枝神社

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秩父:猿田彦神社

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武甲山頂上:御岳神社

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秩父:三峯神社

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横瀬:お天狗様

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秩父大滝:普寛神社

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同じく大滝:稲荷・天神・山神

三社合祀

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埼玉:奥沢神社

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飯能:星宮神社

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寄居堂の入山

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横瀬:龍神社

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熊野:那智大社

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熊野:飛瀧神社

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熊野:イザナミ宮

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熊野:大斎原

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熊野本宮大社

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玉置神社奥宮の玉石社

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玉置神社参道

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東京:天祖神社

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前後しましたが玉置神社の山神祠

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???

秩父:小野原稲荷

ときがわ:萩日吉神社

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八丈富士火口神社

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秩父神社(お田植え祭)

神川:満所大神宮?ミシャグチの可能性

神川:大神山

横瀬双子山:浅間神社

藤岡市:鬼石神社

栃木:古峰神社

同

千葉:布良崎神社

同

千葉:阿波神社境内社

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神奈川:安房口神社image

同

茨城:御巌神社境内社

奈良:石上神宮大社

奈良:石上神宮境内社

同

鳥居じゃなかったけど

京都元伊勢:岩長姫命社御神体「岩戸山」

綺麗なピラミッド型の山

京都:石上神宮境内社

 

岩長姫命社にある五十鈴川の天岩戸神社

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近隣のところが多いのですが

気になったとかお参りしたいとか

ピンと来た鳥居はありますか?

感想などお聞かせください

いいねボタンもヨロシク

 

次回は2020年以前のものを集めます

 

 

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ヘンデル作曲『Messiah』メサイア

歌詞の内容を知って目からウロコ

世界情勢にもつながるかもな知識

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私は、聖書とか全然縁のない人生を送ってきましたが、合唱を始めたのをきっかけに西洋クラシックがいかにキリスト教と結びついているのかを目の当たりにしてびっくり(無知すぎ?😅)切っても切り離せない、深い関係を知りました。宗教が作り出す心のマトリックスがなんというか……

歴史というものも如何に心を反映しているかが解る…。今、中東で起きていることも、旧約聖書の時代からの清算が起きているという見方もあるようです。

それが、合唱曲の断片から想像できるというのも面白い。

以前、仏教の唯識を学んでいたのですが、その時の先生(←ちなみに真言宗の僧侶)がキリスト教のことを「アブラハムの宗教」とよんでいました。その時の私には「???」でしたが、メサイアの歌詞の意味を学ぶと「なるほどねぇ」でした…

メサイアの歌詞だけではなく旧約聖書の内容を少し紐解くと、アブラハムの息子の系譜から様々な聖書の物語が始まっていると知ることができる……アプラハムから始まった系譜がユダヤ教キリスト教イスラム教になっていき、これらをひっくるめて「アブラハムの宗教」と呼んだ…

 

先に書いた様に西洋クラシックはキリスト教を土台にしています。メサイアは、救世主の誕生がいかに預言されたか、救世主が鞭打たれ人の罪を背負い磔となり、復活を経て天の玉座に座り天使たちがそれを讃えるというストーリー>それが劇タッチ(オラトリオ)で書かれています。その内容から、権威的なユダヤ教に反抗した若きキリストの姿が浮かび上がり、ユダヤの法は「罪」である、と歌われる。ユダヤの立法こそ罪なのだと歌ってる…って?喧嘩売ってるみたい。いや実際にキリスト教とユダヤ教の2000年来の喧嘩が中東紛争とも言えるのかもです。。。そこに、アブラハムの傍系のイスラム教が入り、三つ巴となっているのか…と、知らないことを学ぶ機会になりました。

すごい歴史だなぁ…

 

聖書

 

 

 Messiah=メシア=キリスト

前振りが長くなりましたが、歌詞について。

メサイアの歌詞は英語です。てっきりラテン語かドイツ語を想像してたんですが、英語だったのでここでもびっくり。バロックの名手ヘンデルの『メサイア』は英語だった!!!!

→イギリスの一般大衆に向けて作られた曲なので

 

ヘブライ語の「メシア」が英語では「メサイア」

つまり救世主キリストのことを歌っているのが『Messiah』…クリスチャンにとっては当たり前のことがとても新鮮です。そして歌詞の中に『レビの息子』と出て来きたところにも大注目びっくりする私。

びっくりなんでここに「レビ」???

四国に来てたとかの(ちがう)

レビは古代イスラエルの十二支族(十三支族)のひとつで、モーゼやアロンはレビ族出身です。四国にあると言われているアーク(契約の箱)は祭祀を司るレビ族が管理してたとか。

都市伝説的「ムー」の記事

 

さらに、メサイアの歌詞を読み進むと50番目の曲では、先に少しだけ書いた『罪は法』sim is the lawと出てくるのですが、これがユダヤ教の法を指しているという説明があり、…つまり、ユダヤ教の権威である立法が罪であると歌ってる(ユダヤ教を敵にしてるみたいな…)キリストの時代のユダヤ教は法を支配の道具にしていた(ー>宗教的な解釈では)

>どこの宗教でも似たようなことが起こる…インドの古代、ヴェーダの時代にもありました──そこに釈迦が出て来た<=キリストと似た背景

と言うことは、ここにユダヤ教とキリスト教の分岐点があるということ。

44番目の「ハレルヤ」はヘブライ語の英語読み。ヤハウエを讃えよ、という意味らしい。新世紀エバンゲリオンでBGMになってたよね〜ハレルヤ〜♫オタクよ永遠なれ!

メサイア楽譜
「ハレルヤコーラス」の部分
ハレクリシュナ〜ハレハレ〜
(ちがう)

 

最近のニュースではシオニストという言葉も飛び交うので、シオンという言葉を知っている方もいるかもですが、歌詞の中にもシオンは出て来ます。が、英語なのでZionザイオン、と読みますがオタクな私はガンダムのジオン公国を思い出します。ザビ家とか、懐かしいよねチュー

 救世主という存在

ユダヤ教では、キリストをメシアと認定してないんですね、たしか…。

 

 

 

そこで思う。

救世主思想って、根が深い。人類は罪深いが、その罪を洗い清めてくれる存在がメシア…聖書ではそう教える。

そもそも神に逆らった罪(=原罪)を肩代わりしてくれるメシアとの依存関係ってどうなの???そもそも罪は無いのだし(見方によっては人間は罪深いことは確かだが)エデンの園でのアダムの選択は、神という存在から自立して生きることだったのではないか……クリスチャンではない私の勝手な見解。宗教はそういうところは飛び越えて神の愛だけを説くのだね。神の庇護のもとに成長も無くあることよりも人間アダムは自立を選んだ。そんな解釈があっても良いのでは…🙇‍♀️ごめんなさい🙇‍♀️

人間は神にもまさる存在なのですがね。それを言い張るとルシファーになり堕天する。ルシファーはエゴの別名だと思われ。神に並ぼうとしたその傲慢さが罪。しかしエゴは誰の中にもある。インド神話に出てくる悪魔たちは心の中の模様のひとつ。それは、何処かの暗いところにいるのではありません。私たちの内に住んでいるもの。神も悪魔も人間の中にいる、って、言霊学でもインド哲学でも言っている…

エゴという自意識。難しいだよね。これがさ。

 

インド神話では、エゴと真我は同時に存在できない「クリシュナ」と「カムサ」という登場人物で表されている。人間の心の中の神と悪魔は同時に存在できない。この二つの間をいったり来たりする心。

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知識に断層?どゆこと?ですよね…

つまり、同じ知識で語り合ってると思ったら、相手の知識とこちらの知識に断層があって見えてる地平がずれてるらしい…ということです。ないですか、そゆこと。。。というわけで、今回知識の断層や知識の地殻変動について語ってみようかな〜なんて、語るが偏るみたいなことになりそうですけどいつものごとく

エラソーに書く

 

ちょっと前に、哲学の話を書きました。その続きです。相変わらず考えすぎる性格。。。

 
 

 

 非日常の知識『アラウキカ』

なぜ断層があるかというと、地殻が地球の表層を運ばれて地殻変動を起こしているように……知識って表面の軽めのものと深部の重めのものが重なって断層の様になっていると言えます。知識のミルフィーユ状態。

 

 

   合格岩盤ミルフィーユ合格

  秩父の古生層アップ美しいね✨

 

 

普段、日常で使う知識は軽めで、意識の表層で流れてる思考。深いところの知識は、魂や宇宙や人知を超えたもの、真理の追及、生と死…日常では考えないこと……を、指す──インド哲学ではこの知識を

この世を超えたもの『アラウキカ』の知識と言います…

重なり合った知識の層。表層に流れる知識は『情報』とも呼び、日々更新され上書きされていく。書いては消え、消えては書く。そこには真実と言えるものはあまり含まない。明日変わる情報は真実と言わないから。

表層より少し下の知識はもう少し変化が少ない。10年くらいは持つ知識かな?でもそれも新しい発見があれば塗り替えられて行く。10年前の教科書と今の教科書は違うよね。親の世代の考え方と子供の世代の考え方のギャップは、知識の断層のせい。「最近の若いものは…」と言う言葉は、エジプトのパピルス紙にも書かれている言葉らしいよ。いつの時代も、世代のギャップはあるものなのだね🤔…100年前の常識は現代の常識と違う。この世界にあるものは全てそんな感じ…100年もつ知識もあれば、1000年以上変わらないものもある。でも、それでも長い時間の中でこの世の知識は変わって行く。

こんな変化ばかりの世界で

人は本当の幸せを

得られるのだろうか?

そのようであるから、インド哲学ではこの世を超えたものという主題を持ち出してくるのです……。

 

 

 不変の知識

さてここまでくると、本当に変わらないもの、不変の知識はあるのか?という問いになってきます。物理学では、この世の最小の単位を求めて学者が頭脳を結集させますが、それは最小の単位はそれ以上分解できない即ち壊れない=不変、ということです。不変のソレを追い求めるのは科学者も同じで人間の習性みたいなものなのですねぇ……

人はすべて自身の拠り所となる大地、理論が欲しいのです。この依って立つものをクライテリオンとも言う(→YouTubeチャンネル「表現者クライテリオン」てのがありますがワタシは浜崎洋介氏のファン)

 

自分軸を持つと、心は強くなります。自分の軸を探す事は人生を有意義にすると思う…

 

 

それでは、物理法則ではない世界はどうでしょう?この世の知識が物理学なら、この世を超えた知識がインド哲学のいうアラウキカ。

「壊れないもの」…これをまた「アクシャラ」とも言い「文字」や「音」の事を指します。おもしろいよね。壊れないものとは即ち神のごとき存在、即ち不滅のブラフマンであり、あまねく行き渡る真理と同意の言葉「アクシャラ」〜これは、日本の『言霊』と同じ結論〜

√laukika(世俗)+a(否定)=アラウキカ

   「経験世界を超えた」

√ksar(失われる)+a(否定)=アクシャラ

   「壊れない」転じて『文字:音』

 

 

・「言霊」とは、心の最小単位

いにしえの日本人(?)が辿りついた心の原理は「それ以上分解されない分解できない」不滅で不変の心の単位『言霊』〜最小の心の単位〜が『言霊』でした。

心の世界はウラと言いますが(うらかなしい、うらめしい、うらない、うらやましい=>心の状態)ウラとは裏なので、見えません。アラウキカです。見えない世界は、見ようと試みなければ見えない。見ようとしなければ、どんな財宝も金銀ダイヤモンドが転がっていても見えません。勿体無い。見ようという意識が働くからこそ、見えるんだよね!お宝は目の前にある!

      ウラの世界への入り口

 

 

 知識の地平

見える知識で考えることと見えない知識で考えることが断層になり相互の地平に地割れを起こす。バカの壁ってこんな感じ?😅そもそも立ってる土台が違うから…

 

土台の土台、大元の土台は壊れない不変の知識を知り、その不変の知識の上に立つことで、断層は消え、地割れも収まる。

 

 

心がこの不滅の単位で作られているることを説明したいけど、それは文字だけ並べても言葉だけ並べても伝わりません。故にアラウキカという。そして、見える知識だけしか扱わない人には伝わりにくい…。難しい主題です…でも、日本語はこの不変の単位、言霊で作られていると教わりました。なので、それを発掘する毎日。

そして、この難しい主題をインド哲学はすごく追求してた。そこが、メタたまらんで え、そぉゆうことまで言語化してくれてるの⁈そこまで深掘りしてるの⁈みたいな感動があって、ハマりまくったのが20年くらい前で。今もね。言霊とイン哲のすり合わせをゆるゆる地道にやっております。私、インド哲学オタクかも。

 

見える世界の向こう側を見に行きましょう。五感で掴めない世界を。これからやってくる世界では、見える世界だけを扱う知識ではやっていけなくなります。大切な自分軸、自分哲学、向こうの世界との対話をする方法を理解しているかしていないかの分岐点を超えて。

 

 

 

まなこはり

みたからここに

しらざれば

ことはあらわよ

ひとはしるなり

 

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わたくしオタクなので

アニメはよく見ます

基本、好き嫌い激しいタチですので作品に対しては色々うるさいウンチクありまして、コレは〜!っと思う作品はなかなか出会いません。ですが、今期のアニメで

『天幕のジャードゥーガル』には脱帽しました。💕素晴らしい!ともだち知り合いに「見て!」と推し推し。

日本アニメの幅の広さと力量を感じさせる作品です。何も知らずはじめて見た時は外国アニメかと…絵柄があまりにも最近のアニメと違うし舞台もイスラム、錬金術…ナニコレ?そんな誤解で見はじめたら、物語は結構ハード。この作品、ストーリーも勿論なのですけど、作画、演出、些細な小道具の表現や音楽、ぜんぶすばらしいッッッ─→あとから知ったのですが、作画や小道具の演出、ストーリーは原作者の力が大きいのだと知りました。賞も取ってる!こんな作品があったなんて!日本のオタク文化恐るべし!と、おもいました。

興味のある方はぜひ!絶賛放映中です。 

https://ja.wikipedia.org/wiki/天幕のジャードゥーガル

 

これにも惚れました

まあゆうなれば「ダカラ何?」のネタなんですけどッッッ

書きたいから書くのッッッ

主人公シタラの手のアップ

これね。これと似てない?

足にも

ともだちのオリッシーダンサーのお手々と足

(インドのオリッサ地方の舞踊)

(とても素敵なの)

 

 

 

作中に出てくる「女性のオシャレ」であるらしい指先の赤…

友だちのは、ナントカという染料?みたいです(ヘナではありません)インドもイスラム王朝だった時代もあるし、やはり大陸は地続きで、様々な文化が飛び火して花開いてるんだって、このアニメを見て、また友達の手を見て思いました。

きっと、おしゃれ以上に意味があるんだろうね。吉祥とか魔除けとか…調べてないのでわからないけど

 

 気になる符合

そしてね。ディテールであれこれ気になる符号もあります。モンゴル舞台って言うのもなんか!

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モンゴルの草原だったらいいなだけど

秩父の小鹿野で乗馬

 

モンゴル来てるの?的な😅モンゴルの話題って最近よく聞くのて。YouTubeの、ゆる民俗学ラジオとかトゥーランドブイロクとか友だちのブログで突然オンゴン霊(モンゴルのシャーマニズム)の話題がでてきたり、天皇皇后両陛下も去年訪問してる。何気にうちの先祖の松浦党が元寇で戦ってたりする😅元寇もね、日本の歴史の大事件でした。この事件で日本の根本的な体制も変化して、南北朝に繋がったり、このころの仏教も変化が激しかった(鎌倉仏教)─世界的に激動の時代だったわけです。文化も政治も大騒ぎ。

この大騒ぎは、2026年の今と符合して連動してるのかもしれませんね。国には国のカルマや運命があるみたいですが、地球規模のカルマや運命が変わる年なのかもしれません。何か壮大な物語の章が始まるのかも…

とか妄想しちゃいます。

風雲急を告げる…

 

 

 

いにしえの

ころもはためき

かぜわたり

おもいはせても

とどかぬものを

 

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妄想の突っ走るままに

書くのだ

熊野とインドを言葉遊びで繋げて

妄想を深める🤣

 

私の妄想はこうだ。熊野の「那智」の名前とナチケータという少年の名…インドの聖典「カタ・ウパニシャッド」に登場する少年の名前が似てる。ウパニシャッドが語る、ナチケータ少年の向かったところ…それは、黄泉の国…

インドの聖典

カタ・ウパニシャッド

ヤマ神(閻魔)が

心臓から親指大の神人プルシャ(真我)

を引き出すシーン

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那智の滝

 

───「閻魔さま」→元はインド神話の「ヤマ」という死神が、日本に伝わって閻魔様となったものですが、そのヤマ神が支配るすのがヤマ・ローカ、つまりあの世、黄泉の国。熊野はイザナミが葬られた場所であり、「熊野」とは奥まったところ、つまりあの世の入り口とかそんな意味合いもある場所。

マンガのネタにしたいくらい楽しい妄想が膨らむ設定ではないですか…

ニヤリよいこはマネしない

そのマンガの主人公は那智啓太という少年で、実は出身はインドのブラフマナ階級の子供だった。で、父に疎まれてヤマ・ローカ、つまり熊野にやってくる…というオープニング。

那智啓太くんとか
 

なんだそりゃと思うけど、妄想は無料😅その物語がやがて伝説となって伝わり、インドでは日本の熊野が黄泉の国として伝わり、裸形上人がそれを辿って来日。みたいな。わははは。妄想やりたい放題。

 

 

  裸形上人の伝説について

インドから熊野に「裸形上人らぎょうしょうにん」という聖者がやってきて青岸渡寺せいがんとじを開基したという伝説があるそうです───

・飛鳥時代(6〜7世紀頃)とされるが具体的な年代は不詳

・那智の滝の神聖さに感銘を受けこの地で修行を行い、仏道を広めたとされる──

・裸形」は、衣を身につけず自然体で修行したことからという極端な苦行を行った高僧・聖者であることを示しているとも考えられる→インドならあり得るこういうスタイル…

・青岸渡寺の創建:裸形上人が那智山に庵を結び、そこで観音菩薩を祀ったのが青岸渡寺の始まりと伝わる

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熊野那智山:青岸渡寺

何気に獅子のお手々がかわゆい

 

関連する伝説や文化

・熊野信仰との関係:青岸渡寺は後に熊野三山の一つ「那智大社」とともに、神仏習合の中心地となる。裸形上人も、熊野の自然信仰と仏教的な修行が融合した象徴的な存在と捉えられる。

・『補陀洛渡海』の思想:青岸渡寺では、観音浄土である「補陀洛(ふだらく)」への渡海(=自ら船に乗って海へ出て命を捧げる修行)も行われるようになるが、裸形上人の「現世離脱」の姿勢がその信仰に影響したという説もあります。→ナチケータ少年の黄泉行と似てる。ナチケータがどうやって黄泉に行ってヤマ神に会ったのか、謎なのだ。

補陀落渡海船 by wikipedia

(蛇足:「補陀落渡海」は、ほぼ生贄のように船に乗せられて強制的に海に流された人もいたとかいう怖い話も聞く…まじか)

 

〜裸形上人の位置づけ〜

・歴史的人物?:史実として確認できる情報はほとんどなく、空海や役行者のように後の時代から神格化・伝説化された可能性がある。裸形上人のような「神秘的な開山者」の物語は、庶民の信仰や巡礼文化の広がりに大きな影響があったと考えられる。

 

〜伝承〜

1. 那智の滝との出会い

裸形上人は各地を巡って修行をしていたとされ、あるとき那智の滝にたどり着き、その壮大な滝の姿に魅せられこの地に庵を結ぶ

2. 脱衣

上人は衣を脱ぎ捨て、裸で滝のそばで修行したと伝えられる。「この世の欲望を全て捨て去った」ことを象徴的に表す。

  裸=無垢、無我、仏の境地を象徴。

3. 観音の霊告

修行中に観音菩薩が夢に現れ「この地を補陀洛の浄土とし、衆生を導け」と告げられた。これにより、観音を祀る青岸渡寺が開かれたという。

 

 

 おまけ:サンスクリット語の解析

無理やりインドと結びつけるために、地名その他をサンスクリット語変換してみました❣️

・日本語─サンスクリット語─

裸形上人=Digambara Śramaṇa(ディガンバラ・シュラマナ)    「衣をまとわぬ修行僧」“Digambara”=「空を衣とする者」

青岸渡寺    Śītānīra-Tīrthavihāra「青く冷たい岸の霊場の寺」

那智の滝    Nācī-jala-dhārā    「那智の水の流れ」

補陀洛浄土    Potalaka-pure śuddha-lokaḥ    観音の浄土「補陀洛(ポータラカ)」の清らかな世界

観音菩薩    Avalokiteśvara Bodhisattva    サンスクリットの原名

 

ディガンバラという語

(Digambara)はインドの出家者に実在する用語で、特にジャイナ教の修行者を指すこともあり…仏教でも「衣を脱ぎ捨てた苦行者」などの用法ができるかも的

 

青岸渡寺という名前

  意訳

Śītāparyaṇa-vihāra(シーター・パリャナ・ヴィハーラ)

・śīta(シーター):冷たい、清らかな → 「青」のイメージ

・paryaṇa(パリャナ):岸、彼岸、または渡ること

・vihāra(ヴィハーラ):寺院、修行の場

>「清らかな岸(あるいは渡岸)の修行場」AIによる詩的意訳

  直訳

Nīla-tīra-vihāra(ニーラ・ティーラ・ヴィハーラ)

・nīla(ニーラ):青、深い色

・tīra(ティーラ):岸

・vihāra(ヴィハーラ):寺院

>「青き岸辺の寺」

青岸を「西岸」と訳してみる

「西岸」=西の岸=彼岸(仏の世界)を象徴する言葉で訳する

「西岸渡寺」=「西の岸を渡るための寺」=彼岸に至る修行の場

Paścima-tīra-vihāra

(パシュチマ・ティーラ・ヴィハーラ)

・paścima(पश्चिम):西、西方

・tīra(तीर):岸、岸辺

・vihāra(विहार):寺、僧院、修行の場

पश्चिमतीरविहार(Paścima-tīra-vihāra)

पश्चिमतीरविहार は「西方の岸に至るための修行寺院」すなわち阿弥陀仏の西方浄土などとも重なる、仏教的意味を持った表現。

 

熊野があの世ならば、青岸よりも西岸の方がよりそれっぽい。ナチケータがインドからたどり着いたあの世ならば、西岸だよね〜

っと、妄想を深くする。

image
あの世の入り口???

 

那智啓太が面会したえんま様はどんな方だったろうか?

ウパニシャッドでは、ヤマ神が説いた教えは、この世の真理で、覚者が知る知識だったけど、やはり日本にはその知識が元からあったのか???それが言霊なのかしらね…

 

はい、終わり。

 

 

 

 

 

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キャンプしました

 

ときがわ町という埼玉の片田舎。梅雨のさなかのホタルが飛ぶ頃に、友人に誘われタープ泊。

「タープ」とは、一枚の布を折ったりひっぱたりして、色々な形にしてテントのように使うもの。一枚の布を立体的に使う方法は、折り紙を折るような感覚です。今回はダイヤモンド張りという形。一辺3mの正方形のタープで、直火の上を覆うように立てました。川釣りをする人はテントでなく、タープを張ることが多いようです…

もうちょっと屋根が高くてもいいような気がしたけど、友達のテントポールはここが限界だったので、まあこんな感じ。居住性はいまいちだったな。

タープより私はテント派なんだけど、今回は二人で入るのでタープ。ここに二人で寝るのだ。

 

 八丈島ではテントを張りました。やっぱテント楽。

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この時は風が強くて、テントが飛ばされそうでした。実際、同じテント場に立てていたテントが飛ばされてました。夜中に叫び声が上がり、なんだろう?と思ってましたが、夜があけて現場を見るとテントが無くなって…?いや、倒れてただけかもだけど…海風の強さを思い知りました。あの経験は忘れられない。

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さて、ときがわ町は雨の予報。深夜でパラパラ降り1ミリ程度でしたので、たぶん大丈夫だろう予想😅まあ、大丈夫でしたけど。

ときかわの流れ

ホタルが棲めるくらいに清流でした

 

夜も更け始めの頃にキャンプ飯。友が全部作ってくれました。

スパゲティをリクエストしたら作ってくれた。きのこと青紫蘇。

私は火の番で、とうもろこしを焼く。

 

 

暗闇の中に、スーッとホタルの光が横切る。だんだんと光の数が増えていき、カメラをあちらに向けこちらに向けしますが、上手く撮れない😱

世の騒がしさとは別世界の時間を飛ぶホタルたち……人のマインドは世の動きに連れて激しく動くけども、蛍や水の流れは静かにいつもの風景を続けて行く。

世界の騒がしさは、人のマインドの中にだけあるものだと実感する。インド哲学のいう通り。世界を見るのは私。私が世界を判断している。世界をそういう風に見ているのは私。

 

時間の感覚が失せていきます。

 

 

光の儚さが、まるで夢の中の様です。この世こそ幻想、マーヤーなのだよと教えている様な光でした。

 

 

よはながれ

ひとこころしり

あらわけし

しじまとらえて

たまりたまりに

 

お粗末です

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いつもの秩父

今回は武道教室の合宿で「神庭」(かにわ)の武道館にて体術のワークショップなどに参加しました。夜はバーベキュー、そのあとにフィンランド式サウナで汗を流して、翌日は川遊び。そのあと三峰神社に移動して、三峯神社鳥居横のちどりやさんで昼食のカレー🥗そして神社散策、お参り。鹿さんに挨拶。夏を満喫させていただく。

それもこれも日本がまだまだ平和だという証拠です。

ありがとうございます。

三峯神社は三ツ鳥居

ちどりやさん

雑貨とか服とかご飯とか

カレーでランチ

ココナツ風味で美味しいよ!

三峯神社にお越しの際は是非

 

かのこ模様があるので、まだ若いのでしょうか?

 

荒川の上流はこんな感じの渓谷です

 

武道館の神棚

稽古着の猛者たちが同宿で

上の階で大騒ぎしてました

 

 

皆様も夏休み楽しくご安全にね

 

 

 

 

ひのこわき

やまひだあおく

かげみちて

ときはしぐれの

さわがしき

 

 

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何の話やらですが

雑談トピです

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コミケも近いですしね

 

自分の解釈では「オタク」とは、何か特別に興味のあるトピックを掘りまくる人のこと。異様(異常)なほどそのトピックに詳しかったり、研究してたり、妄想をふくらませていたり、そんな存在だと思っています。リスペクトを込めて「オタク」と…image

 

ところで、マンガなんか描いてた私の周りにはオタクのひとがたくさんいました😱「オタクの人」ってどんな表現😱創立直後のコミケを知っている化石のような自分=>今の巨大なコミケからは想像もできない小さなイベントでした…

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それはさておき私は、夢中になって没頭する周りの人たち(オタク)に憧れてました…自分にはない没頭力が羨ましかったというか…な…?自分は深掘りするタイプでなくて、二次創作とか独自の世界と本編を微妙に混ぜて作品にするとかなかったし。ひとつだけ愛する一点集中で広がらないタイプ。描く作品はオリジナル。でも、二次創作を読むのは好きだったな〜人の情熱に触れるのは好きなのね❤️

そういうわけで、自分はオタクではないなーっと思ってました。

自覚のないオタクだったらしい。すみません。こんなこと書くと、私を知っている人からは「あんた何言ってるんだ」と突っ込まれそうだけど。

何しろ実は自分の中にもオタクの血は流れてて、時々爆発してました。マイケル・ムアコックというイギリスの作家のエルリックシリーズにめちゃ心酔してましたし。。。あら、私ったら立派なオタク…😱😳😱

 

日本では天野嘉孝さんのイラストでしたが

私が好きだったのは何と言っても

マイケル・ウェラン!!!!!!!!!

↑マイケル・ウェランの

エルリック

 

情報のない時代だったから、海外の作品の詳細を知ることがすごく大変で。あれやこれや手を回したり。してた。コスプレもした。いや〜オタク創世記時代。オタクジェネシス。伝説の伝説。わら。

 

その後、色々な経験を経るにつれ、自分の中にあるオタクの深奥にあるものに気づいたのはインド哲学に出会ってから。なんだそりゃな展開でしたが、自分の中では全てが一本に繋がっていて…つまりこんな世界観↓

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この世とあの世の狭間

こんな同人誌も作ってました
 

それはつまり、現象世界の裏側にあるもの。心だったり、彼岸だったり、この世の神秘だったり、生々流転する世界の本質、現象がよりどこにする真理「true」…だから哲学に行き、言霊学に出会うことになったのだと思うのでした。

元はオタクの探究心なんだねえ

 

 

オタクの片鱗が出ている

ネットイラストーリー

続きを書こうと思って6年経ってしまいました。。。(^◇^;)きゃーっっっごめんなさい!誰に謝ってのかわからんが
アマビエとか出てきてて、時の流れを感じますな…

 

 

 

 

ときなながれ

あらわれきえる

うたかたの

かたち代わりて

いまここおもう

 

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毎年夏至の日に

秩父の武甲山に登っています

その時の写真

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今年はいつになく神秘的な姿を見せてくれました…

梅雨空の雨模様で、麓からは山頂あたり雲にすっぽりと覆われまっしろ。しっとりと苔むした山頂直下のフィールド。。。

 

青々とした苔が美しいです!

雨露がレースの様に

ふわりと地を覆っています

三十三丁目大杉の広場も神秘的

不動滝

「どうも〜」

山の神様に遭遇

 

塔婆のある広場

 

今年のお山は

太陽が中天にいた数分だけ霧が晴れ

素晴らしく美しい光景が現れました

この星の神秘です

感謝が溢れて言葉が解けた瞬間

 

生かされていることを実感

 

 

 

 

 

みはるかす

このはのうえの

いろあおき

こころあらわれ

すごすよすがの

 

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