連載性春小説  碧いラフレシアの花 -141ページ目

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代


「絵里奈だって芸能デビューするのに覚醒剤の前科の母親と同居じゃイメージが悪くて無理だよ。有名プロデューサーの愛娘ってことで、そっとしておいてあげな。」


母親の言動を聞きながら真帆は耳を疑った。





「お母さんはTAKAにそのうち雑巾みたいに捨てられるよ。」


真帆が言った。



「だから私は絵里奈のマネージャーだからいいんだよ。」


お母さんが即答した。



「真帆、どうなっても絵里奈には養育費は払い続ける。お前がいなければ円満解決なんだ。分かるだろう?」


TAKAがぼそぼそ言った。



「TAKAにとって結婚って何なの?そんなことなの???」


真帆がTAKAを問い詰めた。



「あんたにとって結婚って何なんだよ?男ばかり責めてるけどさぁ、浮気してご飯も作らないで、拒食症でみんなに迷惑かけて。」


お母さんが真帆を叱るように言った。



「ごめん。やっぱり事務所の社員に給料払ったり・・とか、プロデュースしてる連中にも責任があるし・・・。離婚してお詫びして世間を・・納得させたほうが・・・。」


TAKAがおそるおそる言った。




「世間・・・??」


真帆がぎょっとしたように言った。


「コンビニで万引きまでは行き過ぎた・・・。」


TAKAがぼやくように言った。

「結局私を捨てて自分たちのことばかり。家族だと思っていたのに薄情!」


真帆が泣きながら怒り出した。



「お前こそ自分の事ばかり。お前が俺に与えたストレスの量とか考えたことがあるか?」


TAKAがむっとしながら離婚届けを突きだした。



「そうだよ。あんたがぽしゃった今、TAKAちゃんしか絵里奈を養える人はいないね。」


お母さんが続けて言った。



「不動産とかあるじゃんよ。私よりも貧乏な人でも子育てしてる人はいっぱいいるよ。」


真帆が言い返した。



「母親が覚醒剤じゃ、絵里奈もいい迷惑だろうね。別に今生の別れじゃないんだよ。私がTAKAちゃんと同居しながらいつでも子供には会わせてあげるから。」


「実の娘よりも婿養子のほうが好きだなんて信じられない。TAKAに女ができて路頭に迷っても私をあてにしないでよ。お母さんなんか知らないからね。」


「絵里奈のモデル業を再開して、私がマネージャーになるから別にお前は当てにしてないよ。」




そうお母さんが言った後



真帆は激しい怒りが湧いてきた。



そしてそれを抑えることが



もはや不可能になった。




あらためてポール・ハンプシャー君を見てみると、意外に性格は普通に男性で、モテそうなんじゃないかと思う。


このバンドの場合はですね・・多分、ポール君がいたということが日本YEN外貨稼ぎの万馬券をあてたような・・・。


デヴィット・シルヴィアンは音楽性とお顔が超絶でしたが・・性格がまあ・・(笑)で、デヴィ様しっかりーって感じで、ファンはデヴィ様が心配になりまひたよね・・・。(デヴィ様はニューロマじゃないけど。)

ジョン・テイラーになるとありがたいくらいにかっこいいのですが、ベースも上手いのですが「俺様節」がなんか楽しかったですよね。


でも結局英国本国で一番お茶の間のTV受けなのは、ピート様でしょう。結局一般人はですね、ピート様を(いろんな理由があるかと思われますが・・・)慕ってるんじゃないですかね、いま現在わ・・・ですよ。



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私同じ本持ってるんですが、デュランが表紙でポールの写真満載は日本市場ならではでしょう。NMEのニューロマ特集は表紙がアダム・アントでデュランが2番手でした。パナッシュは載ってませんでした・・・・(ああ)。そしてマリリンがいっぱい(爆)。英国人はマリリンが好きなのかい(爆)?
私は誕生日が11月3日でアダム・アントとマリリンと一緒。ニューロマじゃないのぉ~、ブログ主♪