パン屋になるまで、、 -4ページ目

Curry Doria

ドリアは、横浜ホテルニューグランド総料理長によって作り出された創作料理。

シーフードやチキンなど、上に乗せる具材によって名前を変えます。


今回はカレー。

ベジタリアンカレーに豆乳のホワイトソースで仕上げました。



パン屋になるまで、、

<Recipe>

~Curry~

・玉ねぎ

・人参

・しめじ

・トマト缶

・好みのカレー粉

・醤油

・好みで赤ワイン

~Soy White Sause~

・菜種油

・薄力粉

・玉ねぎ

・海の精(自然塩)

・豆乳



カレーには、やはりじっくり炒めた飴色玉ねぎを、たっぷり入れたいところ!

リンゴもありですが、玉ねぎの甘みで満足できるのも、

大切に育てられ、旨みの詰まった有機野菜を選んでいるからこそ。


塩気は醤油でつけ、やさしい美味しさ。


少し固めに仕上がるので、カレーライスで食べるときは豆乳で緩めると、また美味しい!

いろんな料理に混ぜられる「素」としても重宝します。


ホワイトソースはまたの機会に、、


Hagihara Coffee

良く行く喫茶店で出会ったコーヒー。



パン屋になるまで、、


神戸にある、炭火焙煎の萩原珈琲。


オーガニックもありますが、僕が好きなのは「ブラジル サントス」


今は喫茶店に行った時に豆を分けてもらい、家でいろんな淹れ方を楽しんでいます。

やはり挽きたては香りが立って美味しく仕上がります。


もっと勉強して、自己満足に終わらないよう努めなければ、、

いろいろ米!

「いろいろ米」


栃木県の上野長一さんによって作り出される、とても美味しいお米。



約50種類の品種が入っていますが、

お米をブレンドするのではなく、種の段階で混植し、

成長しながら個々の欠点を長所にしてしまう、すばらしい発想のもとにできています。


計算されてできたお米は、とても甘く、もち米のふっくらも加わり、

僕は、玄米に混ぜて一緒に炊いています。


今日は炊き立てのお米でおにぎりを作り、梅干をかじりながら頂きました。



パン屋になるまで、、

お茶は今お気に入りの「蕎麦茶」です。


野菜たっぷり、お好み焼き

今日も野菜のメニュー。


と、言っても、お肉はあまり食べません。

魚も外食で少し食べるくらいです。


ベジタリアンとか菜食主義という訳ではありませんが、

野菜が美味しいし、僕にはお肉の身体に対する刺激や負担が大きいようです。


そのわり食べ始めると、中毒性があるように止まらなくなります。


なので、必要な時に食べるくらいが僕には丁度良いのです。




パン屋になるまで、、
<Recipe>

・玉ねぎ

・人参

・しめじ

・キャベツ

・もやし

・大和芋

・全粒薄力粉

・豆乳(無調整)

・海の精(自然塩)

・その他残っている野菜等



豆乳に少しずつ全粒薄力粉を加えながらかき混ぜます。

天ぷらに使う泥より少しゆるめにしておきます。


そこに擦った大和芋を加えます。


千切りにした野菜を次々に入れていき、一つまみの塩で生地の旨みを引き立てます。


ザックリ絡ませ、フライパンで焼いていきます。



ごま油で焼けば、醤油で、

オリーブオイルで焼けば、塩などにつけて、

菜種油でシンプルに焼けば、お好みのソースなどで美味しくなります。



今度はウスターソースやケチャップも作りますー!



野菜だけの麻婆豆腐

今日は麻婆豆腐!




パン屋になるまで、、

<Recipe>

・玉ねぎ       

・人参

・しめじ

・豆腐         

・グルテンミート(乾燥)

・鷹の爪

・醤油

・味噌

・葛粉



玉ねぎは飴色に炒めたものを多めに作って、冷凍しています。


シメジは大体の料理に入れるようにしています。

ダシの効果や香りに加え、食感も加わり、椎茸より癖がないのも魅力です。


野菜をじっくり炒めるのも良いのですが、人参の食感を残しても面白いです。


水を加えますが、少し多めにします。

鷹の爪、醤油、味噌で整えたら、グルテンミートで水分と一緒に旨みを吸ってもらいます。


15分経ったら温め直し、葛粉でとろみをつけて、出来上がり。

玄米の丼で頂きました。


塩は使わずに、醤油や味噌の発酵食品で旨みを増し、

余計な調味料は使わないのがポイントです!


鷹の爪を加えてからは、あまり火を入れない方が、

野菜の味が強調されます。