ミャンマーの軍系野党、難民の移動の自由容認に猛反発! | 世界メディア・ニュースとモバイル・マネー

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VMTM(Virtual Matrix Time Machine)の制作を目的に、世界中のメディアから集めた情報から選んで紹介しています。

 

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年04月27日に、ミャンマーの新聞「ミャンマー・タイムズ(Myanmar Times/電子版)」、ノルウェーのオスロに本拠がある地下放送「DVB(Democratic Voice of Burmaorビルマ民主の声)」電子版が、ミャンマーの軍系野党USDP(Union Solidarity and Development Party/ ပြည်ထောင်စုကြံ့ခိုင်ရေးနှင့်ဖွံ့ဖြိုးရေးပါတီ/連邦団結発展党)は、NVC(National Verification Cards/Identity Card for National Verification/身分証明書)を持つイスラム教徒少数民族ロヒンギャ(Rohingya)の難民に移動の自由を認めることは断固としてできないと主張している伝えていると報告した。

 

https://time-az.com/main/detail/64169 

 

ウィン・ミャ・エー社会福祉・救済復興相(Dr Win Myat Aye, Myanmar's minister for social welfare, relief and resettlement)が2018年04月19日に、NVCを持ち、移民局で所定の手続きを終えた難民には、国内を自由に移動することを認めると発言したことに反発したもので、実際には、NVCを保持した上でさらに別の認可を取得する必要があり、誤解を受ける表現だった。

USDPの広報担当ナンダー・フラ・ミン(Nanda Hla Myint)は、社会福祉・救済復興相の発言に対して「国民でない者に国民の権利を与えるべきではない」と強く反発。「テロリストやイスラム過激派の国内での移動や活動を助長する恐れがある」とも述べた。

 

NVCは、移民局が身分を確認できた難民に発行される証明書で、過去2カ月間で2万6,000人以上に発行された。バングラデシュから帰還するロヒンギャ難民へのNVC発行は、コフィ・アナン(Kofi Annan)元国連事務総長を委員長とするミャンマー政府のラカイン問題諮問委員会(the Advisory Commission on Rakhine State)の提言にも含まれている。

 

調整をしている時間がない。

 

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