シンガポールのGrab、身障者向けサービスを試験実施。 | 世界メディア・ニュースとモバイル・マネー

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アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年04月27日に、シンガポール系配車アプリ大手のグラブ・インドネシアは2018年04月25日に、2018年04月25日から身体障害者向けの新サービス「グラブグラック(GrabGerak)」を開始したと発表した。

 

https://time-az.com/main/detail/64171 

 

当面はジャカルタ首都圏で試験的にサービスを展開し、好評なら順次、全国に展開する。

 

こういうのを聞くと、日本にもGrabが欲しい!

 

グラブは、「グラブグラック」用の車両118台を用意、車体に「グラブグラック」のロゴを描いたステッカーを貼った。身体障害者の安全で快適な乗車をサポートできるように、「グラブグラック」の運転手には、インドネシアの障害者支援協会による研修を受けさせた。

 

利用者は、グラブのアプリを開いて目的地を決定した後、「トランスポート」のメニューから「グラブグラック」を選んで配車を注文する。料金は普通のグラブタクシーと同じ。