カンボジアとバングラデシュのコメ輸出合意。 | 世界メディア・ニュースとモバイル・マネー

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アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年04月27日に、カンボジアの新聞「クメール・タイムズ(Khmer Times/電子版)」は2018年04月26日に、カンボジア政府とバングラデシュ政府は2017年8月に合意した、カンボジアからバングラデシュへのコメ輸出について、両国政府は改めて協議したしたと報告した。

 

https://time-az.com/main/detail/64170 

 

当初予定からはずれ込んでいるものの、合意期限の22年までには実行する見通しと伝えている。

 

会談は、カンボジアのパン・ソラサック商業相(Cambodia commerce minister Pan Sorasak)とバングラデシュのトファイル・アーメド商業相(Bangladesh commerce minister Tofail Ahmed)がした。2017〜2022年に100万トンのカンボジア産米をバングラデシュに輸出する計画だが、2017年は技術的な問題が発生し、実績はゼロだった。

 

パン・ソラサック商業相は「22年まで時間があり、合意に基づいてコメを輸出する」と強調した。技術的な問題については詳細を明らかにしなかった。トファイル・アーメド商業相も輸出の遅れには理解を示した。

 

両国の商業相は、2国間の貿易や投資についても協議した。