今日は記念すべき十回目の結婚記念日。

こんな時はビジネスを引きずらずに家に帰ってシャンパンで乾杯でもしよう!(起きてれば、、、)

何だかんだ言っても、家族あっての僕ですからね。
自宅ではたらく社長のブログ-image.jpg
今日は駒沢公園でリフレッシュ

ランチをそとでいただきました。

これから知人宅へお邪魔します
週末、経営者研修を受けてきました。

代表者でもあるカリスマコンサルにとてもシビアに激詰めされ、経営者としての本質的な課題と、それに立ち向かう覚悟を身に付けるといった感じ。

受け売りをここで書くつもりはないが、勉強になることが多かった。

自分自身に課題を持って、自分の成長のために参加している意識を常に持っていないと、反発してしまって受け入れられないかもしれない。

しかし、真に強い人は、ちっぽけなことなど守ろうとはしない。
本当に強くなろうと思えば、目の前でいくら負けようがかまわない。

負けるのを恐れて戦いから逃げてちっぽけなものを守ろうとすれば、たしかに目先では負けないし、守りたかったものも守れるでしょう。

でも、目指しているのは、現在の自分が持っているタイトルのディフェンディングチャンピオンじゃないし、どんな人にも負けない絶対チャンピオンでもない。
自分自身最強を目指し続けるチャレンジャーだ。

目指しているものをつかむためには目先いくら負けようがかまわない。

今の自分からさらに成長するためには、常に自分にとって不利な戦いに挑み続けなければならない。

過去の成績が勝率十割なら、すぐに階級を上げてチャレンジするべきだ。

大事なのは負けないことじゃない。
逃げないことだ。

さあ、昨日までの自分を抜け出し、今日新たなチャレンジを始めよう。

守るのは昨日までの自分じゃないし、負けないことでもない。
これから先、決して逃げない自分だ。






という姿勢で学びましたので、とてもいい機会になりました。

言われたことは素直に謙虚にそこから学ばせていただきます。
明日から二日間、コンサル会社で社長研修を受けてきます。

事前に社風調査なども社員アンケートをとり実施したが、ほぼ僕が思っているとおりの問題意識を皆が同じように持っていることがわかった。

それらの課題を改善していくためにさまざまな取り組みを行ってきたので、皆の意識がそこに集中して課題ととらえやすくなっている点もあるかもしれないが、またまだやらなければならない。

一番の課題は、自分達で問題だと意識して気が付いているのに、それに対して改善のアクションが起こされていないところだと思う。

強烈な目的意識があり、それを達成する情熱があれば、それを阻むような問題はなんとしても解決しようと当たり前に努力するはずだ。

少なくとも自分達の課題に気が付いているので、それを積極的に変えていく場を作らねば。


ん、


提案ポイント制度でも作ろうか。


ま、まずは僕自身が明日明後日の研修で成長してきます。
現在の会社は、僕のしてきたことやしなかったことの結果ですので。
自宅ではたらく社長のブログ-image.jpg
ミッドタウンホールでセールスフォースのカンファレンス。

Your future is here.
360度フィードバック―チームを活性化し人材を育てる/相原 孝夫
¥1,680
Amazon.co.jp


これは何とか取り入れたいと思っている人材育成システムですが、ただ単に業者が用意した項目のシートで開始してもあまり意味がないと感じている。


この会社が求めている人材像はどんなものか?

それが明確でない限り、どのポイントにどんなフィードバックを行い、どの方向に進んでいけばいいのか?というのを見失ってしまう。


会社のヴィジョンにマッチしたオリジナルのフィードバック項目を作り出さないと。



自宅ではたらく社長のブログ-image.jpg
鎧兜を飾りました。

やっぱかっこいいっすね。
未来はどうなるかわからない。

量子論以前は、宇宙のすべての物質の今の状態を把握できれば、科学的な予測によって、次の瞬間どうなっているのかがわかるはずだと考えられていた。

つまり、未来はすでに決まっていると。

が、量子論の発展によってその不確定性が明らかになるとこの宇宙は、始まったときにすでに未来が決められてたわけではなく、さまざまな可能性が混在している状態だと考えられるようになった。

そこからパラレルワールドの存在が予言されたりしている。

次の瞬間にとり得る、あらゆる可能性の分だけ宇宙は分岐して同時平行的に存在するというものだ。



物事を批評、否定、非難するのは簡単だ。
よいアイディアは1000分の3しかないと言われるので、物事を非難否定し続ける人は1000のうち、3つしか予想を外すことがない。
皮肉屋はその3つを、たまたまじゃねぇかって言っていれば、予想屋としてのプライドは保たれるでしょう。

でも、それでは未来は変えられないし、理想の未来は訪れない。

なり得るあらゆるパラレルワールドの中から、明るい未来を否定する世界を選択して生きているようなもんだ。


もちろん、この「多宇宙論」は、多くの先進的な科学者に支持され始めているとはいえ、まだ仮説にすぎない。


が、たとえ別の宇宙が存在しなくとも、1000のうち3つしか存在しないとはいえ、その可能性をすべての否定してしまえば、当然未来に可能性はなくなり、またしても予言が的中することになる。おめでとう!

でもそれは量子論を持ち出すまでもなく、ただ単に努力してないだけの話だ。


未来は自分で変える努力をし続けなければならない。

いちいち失敗を気にしている時間はない。
確率は低くとも、必ず理想の未来につながる道は開けるのだから。